タイトルの「サガミオ〜ノ」については【その1】参照!!
ここからはネタバレ&私の主観バッチリ混入の感想となります。
これから讃歌するのでまだツアー内容を知りたくないという方、
または「おまえの主観なんていらんっ!」(笑)という方は、
読むことをお勧めいたしません。
そして記憶が曖昧な部分も多々ありますので、あらかじめご了承ください。
ようやく中間地点が見えてきました(笑)
すでに4日も経過しているので、記憶を呼び起こすのに時間がかかります(^^;
頑張れ、私!!
さて、メンバーが着替えをしている間のバンド・タイム。
今回はものすごくツボです。
「たかが繋ぎ」では留まっていませんよね、毎回。
どういう場面でも手を抜かないところがカッコいい!!
10.The Ruler
これはもう、ステージ後方のライティングがイカス!!
もちろん酒井さんのメガホン・プレイ(笑)も。
あと、スネイキングな歩き方?
ただですねえ、欲を言えばこれは正面1階席で見たいですね。
今回2階席左端のほうだったので、ライトに人影が浮かぶ感じがまったくわからず。
11.Slow Luv
なんかこう、聴いているほうもユラユラと体を動かしたくなる曲です。
爽やかゴスペラーズも好きですが、濃密な曲もやっぱり好き♪
〜MC〜妖怪登場!!
ここのMC、今回のワタクシ的MVPが村上氏になった理由のひとつです。
着替えて最初のMCということもあり、安岡さんが衣装のことに触れていましたが、
「どう?この衣装。大丈夫?」
という感じで村上さんも会場に問いかけていました。
折り返し地点が間近になり、ようやくステージのことを訊ける心境になったとのこと。
私はそんな村上さんにちょっと胸キュン(笑)
会場からは、
「かっこいい〜」
との声が上がり、
「でもさ、“かっこいい”の“か”を取ると“こいー(濃い)”だよな。
どうよ、それ。ゴスペラーズがさ、みんな濃い顔なの。
曲とかさ他のものは今と変わらないんだけど、顔だけ濃いみたいな」
といつもの村上節。
そこでメンバーはすかさず自分が思う濃い顔を実演して見せていました(笑)
“濃い顔”話の延長で、村上さんが
「俺は北山のように目ヂカラビームを出したい」
と。
主にメイク中に鏡を見ながら練習されているそうです。
メイク中は最も自分の顔を見る時間だとも。
そして、
「花粉の季節になると目が少し腫れて奥二重になるんだよ」
とちょっと嬉しそうに言った後でしょうか。
村上てつや、サングラスを取る!!
私、久々に見ました!
今まで何度、ものすごくじらすのに見せてくれなかったことか!!
この時点では、今日最高ってくらいの歓声があがっていました。
で、2階席まで届く目ヂカラの話をしながら、
2階席左側(ステージからは右側)に目ヂカラビームを放つ村上氏。
絶対私に手を振ったね(笑)
順々に目ヂカラを見せつける村上さんでしたが、
酒井さんに
「それ、目ヂカラじゃなくてジェスチャー!絶対手で見る方向を誘導してるから!」
ってつっこまれてました。確かに。
そして安岡さんが、
「リーダー、けっこう口開いちゃってんだよ」
と。
話の流れは忘れてしまいましたが、安岡さんは村上さんの真似を始めました。
どうやら村上さんは昔から、
「今日は塩分が足りないと思うと、塩を舐めるんだよ!」
という行動を取るらしく、打ち合わせをファミレスでしている時などでも、
「次の曲なんだけど・・・」
とか話しつつ、テーブルの上にある塩を手の平に適量出し、舐め始めるんだとか。
そこで「妖怪塩舐め」と名付けたらしいです。
で、その真似を15年も真似し続けているのが安岡さん(笑)
その真似っぷりといったら、ものすごいものでした。
残念ながら言葉では言い表せませんが、最初は口なのに最後は背中までいってしまうという、
なんともアクロバティックな塩舐め姿。←実際の村上さんはそんなことしてないのに(笑)
そして、
「頭だと妖怪二口おんなになるだろ〜」
と誰かがつっこんでいました。
そういえば、どこで村上さんはサングラスをかけなおしたんだろう???
12.Simple Words
「妖怪塩舐め」のあとにこの歌。ギャップありすぎ!!
ここの手話で『I LOVE YOU』と『愛してる』というところ、
5人が決して同じ表現にならないところが好きです。
そして間奏部分で順々に『I LOVE YOU』というところもジーンときます。
13.ひとり
村上さん、やっぱりノドの調子が悪いのかなと思いました。
「あ」って歌うところが何度もかすれてましたから。
そこがとても色っぽくて、私は完全に落ちましたけど。
村上てつやにここまで惚れたのは初めてです(笑)
ごめん、黒ぽん!
〜MC〜「前に前に〜♪」は大人気!?
『ひとり』の歌詞で「前に前に・・・」というところ、安岡さんは大好きなんだそうで。
廊下でよく「前に前に前に前に前に・・・」って歌って前に進んでいるんだとか。
数える限り、5回は「前に」を連呼するので、メンバーに「多い!」とつっこまれてました。
他にもテリー伊藤さんや郷ひろみさんが大絶賛らしく、
特に郷さんは某歌番組でご一緒した際に「ぜひに歌わせて欲しい」とおっしゃったとか。
本番前に「でも、練習してないから上手く歌えるかな〜」なんて言っていたのに、
本番ではかなりいい調子で歌いあげたらしく、「すっげー練習してんじゃん!!」と思ったそうです。
これは村上さんが言ってたのかな?
そして安岡さんが海外に旅行した際に宿泊したホテルの方が、
「あなたを知っている方がいます」と言い、現地の方を紹介してくれたとか。
その現地の方は持参の楽器で『ひとり』を弾きながら歌ってくれたそうなのですが、
「前に前に・・・」のところを早く歌いたいらしく、1番のサビが終わったら即「前に前に・・・」へ。
意外なところで大人気なんですね(笑)
村上さんが『ひとり』を書き上げた時は、今の状況を想像できる時期ではなかったので、
まさかこの曲がヒットするなんて思わなかったそうです。
で、実は「前に前に・・・」の歌詞は半笑いで書いたとか。
結果としてヒットしたし、いろいろな人の心に残る歌詞になってよかったね。
14.ミモザ
手のユラユラが増えてる〜。
思えば“号泣”ツアーの国際フォーラムで初披露された曲でしたね。
私は全世界初の生歌をラッキーにも見ることができました。
あの時はフリなんてひとつもついていなかったなぁ。
今日はここまでにしといたろか〜。
すみません、もう眠いです・・・。
なんだかんだで2時間かけて書いたのでもう限界です。
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