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黒柴こたろう&ヒロシマ・平和・教育・趣味のブログ
生きていればいいことがあると信じよう。「今ある自分を乗り越えろ」

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ビニール製の注連縄(シメナワ)

道すがら、神社のしめ縄が目に入った。緑がまぶしい。
イメージ 1
新しいしめ縄?
気になって、写真を撮りに行った。
イメージ 2
この時季、青い稲わらがあるはずもない。
な、なんとビニール製のしめ縄だった!
まさか、びっくり!
イメージ 3
シメナワを注連縄と書くのを初めて知った。

高齢化、若年層の流出などで注連縄(作り)の伝承が難しくなっているそうだ。
また、機械の刈り込みや品種改良で稲の長さも短くなって、注連縄つくりに支障をきたしているとか。

少年時代、田植えや稲刈りのための休みがあったような・・・。
脱穀した稲わらをトラックが積んで運んでいた。高さが10m(そこまではないかも)ぐらいまで積み上げていた。畳などの材料にしていたのだろう。家には縄をなう機械があった。
藁のことをストローという。なるほどと思う。

A drowning man will clutch at a straw.
(溺れる者は藁をもつかむ)  

過疎化、米離れ・・・。神社のしめ縄にも時代の流れを感じる。
「美しい日本」が消えていく。

しめ縄は2万円ほどからある。ネット時代でもある。

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    おはようございます。
    子供の頃(私の頃でも)田植え稲刈り時は
    学校が、気を使ってくれるのか・・、
    休みか早退か・・・あったような気がします。
    (気のせいかも・・)
    でも、家族総出での行事ですからね・・、
    小学校の低学年の時はまだ、コンバインなんて
    もってなかったので、鎌で手刈りでした。
    下手なので、足首に鎌があたり「ヒヤリ」と
    した覚えがあります。
    楽しみは、稲についている鳥かネズミの「巣」
    を発見する事でした・・・(笑)

    pinoko

    2017/5/20(土) 午前 6:49

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    お正月の注連飾りも、100円ショップでは中国製のものが主流になってます。

    [ 在尾張 ]

    2017/5/20(土) 午前 9:01

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    > pinokoさん
    そういう時代でしたね。
    手押しグルまで雑草を取っていた時代ですね。
    アナログな時代でもありました。
    鳥モチやカスミ網で鳥を捕獲してもいましたね。

    [ 黒柴こたろう ]

    2017/5/20(土) 午前 11:34

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    > 在尾張さん
    このままでいいのだろうか、と思います。
    食料自給率とかもそうですが、
    根本的に、民衆の暮らしを考えなおすことが必要だろうとも思います。
    時代の流れには逆らえないのもしてませんが、
    「美しい日本」があちこちで瓦解していっているような・・・。

    [ 黒柴こたろう ]

    2017/5/20(土) 午前 11:38

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    > 黒柴こたろうさん ウチの近隣もそうですが、この10年で田畑が殆ど潰されました。自民党土建屋政治のせいです。田んぼを金に換え、不動産屋と土建屋に儲けさせる、で、献金という名の賄賂でキックバックしてもらう、そういう構図ですね。

    [ 在尾張 ]

    2017/5/20(土) 午後 9:01

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    田圃が消えていますね。
    休耕田、耕作放棄地が増大しています。
    中国地方の中山間地域では、過疎化、高齢化などでお寺さえ廃寺になる状況です。
    農業(米作り)が成り立たない。
    中国産ではなく、できるだけ国産のものを買うようにしていますが、消費構造が大きく変わらないと益々食料自給率が低下するのでしょうね。自民党以外がいいビジョンを提起できないのも問題なのでしょう。

    [ 黒柴こたろう ]

    2017/5/20(土) 午後 10:44

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