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水戸黄門 第一部

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うちでは家内と下の子(小5)が、どういうわけか「水戸黄門」が大好きです。
毎日、夕方4時55分から昔の再放送があって楽しみにしてます。

昨日で1976年(昭和51年)放送の「第7部」が終了して、今日はどうなるんだろうかとワクワクしながら放送時間を待っていた。

ところが、今日は午後から仕事関係の来客があった。
通常は2時間程度の面会で終わるのだが、最近は話が盛り上がって終わらなくなることも多々あって、家内からは「5時だからね」とクギを刺されていた。
案の定、どんどん5時が迫ってきた。
それでも、いい塩梅で話にきりがついて、5分前にはお帰りになられた。

そこへ下の子も帰宅してきてTVのスイッチON!

ナント! 1969年(昭和44年)放送の「第1部」だった。
地球で最初に放映された「水戸黄門」だ。
その後40年も続くことになる「水戸黄門」の第一回目だったのだ。

おなじみの黄門様、助さん、格さん、そして風車の弥七が登場した。
黄門様は「東野英治郎」、助さんは「杉良太郎」、格さんは「横内正」、弥七は「中谷一郎」という布陣。

初めての黄門様は意外とガンコじじいで、前副将軍というだけの威厳があり、また気品がある。
助さん、格さんは若さあふれる青年で、感情の起伏が激しく、まだまだ修行が足りんっていう感じ。
弥七はなんと盗賊の親分で、とてもキザでカッコイイ。でもなぜか黄門様とは長いひいきのお付き合いという設定。

大まかなストーリーは、
隠居して穏やかな田舎暮らしをしていた水戸光圀だったが、いまだその影響力は絶大で、光圀の存在を脅威に思う老中柳沢吉保と水戸藩家老藤井紋太夫は光圀暗殺を企てる。
そして、柳沢と藤井の陰謀を暴くため、「越後のちりめん問屋の隠居」に変装して旅が始まった。

例の「この紋所が目に入らぬかー」は、今日はなかった。
助さん、格さんとはぐれて、弥七と2人で江戸を目指すところで記念すべき第一回は終わった。
明日はどうなるんだろうか?

妙な楽しみが増えてしまった。
お願いだから、平日の5時から6時の間は仕事入れないでね。

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こんにちは!はじめまして。
私も初期の水戸黄門が大好きです。
たまたま仕事を休んで、たまたまテレビをつけたら、
杉良太郎が助さんをやってるではありませんか!
あの頃の時代劇は、時代劇らしい時代劇でしたね。。。
懐かしくなって、レンタルでもないかと検索していたら、
こちらに行き当たりました。
わたしも、さっそく、録画予約をセットしたところです。

2007/10/1(月) 午後 6:38 [ たろ ] 返信する

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今日は第一部の4話目でした。
まだ「この紋所が目に入らぬかー」は出てきません。
第一部の途中で出てくるという水戸黄門マニアサイトからの情報がありますから、徐々に定番化していったのでしょう。
ちなみに、水戸黄門マニアサイトなどで常に勉強しているのは家内です。
私が何か疑問に思うと、すぐにその場で即答してくれて、あっという間に解決してしまいます。
頼もしい妻です???

2007/10/1(月) 午後 7:42 [ fj_nv ] 返信する

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