オーディオと北欧家具とコーヒーと

右のカテゴリー欄の「すべて表示」で新しい順に表示して見てください

全体表示

[ リスト ]

 
大阪に在住の幼馴染のAD君が写真展に作品を出品するというので、見に行く計画を夏ごろから立てていました。
それを実行したのは先週の水曜日のこと。
これにB級グルメ隊長が加わって、おじさん3名の1泊2日の旅が始まりました。

ホントは木、金の予定で計画していたのですが、週間天気予報で金曜日の天気がよくないようだったので、
1日前倒しにして水、木に変更しました。

さて、1日目。
朝7時45分に家を出て、浜松駅までの約5kmを走る。
駅には隊長が先に到着していて、すでに自転車を袋詰め中だった。

8時過ぎには私も袋詰め完了。
8時38分のひかりで京都へ向う。

京都駅では隊長がしきりに連呼していた老舗のそば屋で一杯。
時間に余裕があまりなかったが、スムーズに事が運んで、10時15分には京都駅を出発。

鴨川の河川敷を走る
イメージ 1

きれいに整備された遊歩道は快適であった。
しかし、これがずっと続くことはなく、途中で自転車は堤防の上へ行かなければいけないところをそのまま
走っていったら、遊歩道は砂利道になって、最後は行き止まり。
自転車を担いで堤防を登るハメに。

それ以外は順調に走って、約束の11時にJR山崎駅に到着。
ここでAD君と落ち合った。

アサヒビール大山崎山荘美術館
イメージ 2

20%くらいあろうかという急坂を登って、すぐ近くの大山崎山荘へ。
ここは大阪の実業家が大正〜昭和初期にかけて建築した大邸宅を美術館として保存している。
本館には当時の工芸品が展示されていて、往時をしのばせる館内の雰囲気は素晴らしい。

庭からの邸宅の佇まいも素敵
イメージ 4

当時は駅から登山に見立てた道すがら、トンネルあり茶室ありと、いろいろなアトラクションを楽しめるように
庭も工夫してあったそうです。

ところが、これはいかがなものか
イメージ 3

アサヒビールの趣味なのだろう。
安藤忠雄氏設計の地下美術館のエントランスである。
世界的に評価され、ファン(隊長も)や信者も多いと思われる安藤忠雄氏だが、私はどうも好きにはなれない。
どこでも何でもコンクリで固めてしまう人。

ここ大山崎山荘では景観を壊さないために地下に展示室を作ったのだろうが、やっぱりコンクリを地上にしっかり
出して主張を怠らない。
大正時代の山荘風邸宅の横にコンクリ&ガラス張りは似合わない。

べつに安藤忠雄氏に恨みはないのだが・・・。

でも、安藤忠雄氏のトークにはとても共感できるんです。
でも、作品にはまったく共感できないのです。

さて、続いてはご近所のサントリー山崎蒸留所
イメージ 5

あまり時間がないので、ギャラリーとお土産ショップだけ覗いてみました。
ここでは試飲は有料。
そのかわり、ものすごい種類が用意されていました。

西国街道を走る2台のビアンキ
イメージ 6

今回は買い食いがメインの遠足なので私はMTBをロード仕様にしたブリーザー、AD君は8月の島根のときと同じ
ビアンキのMTBロード仕様、B級グルメ隊長はビアンキのミニベロ。

次の目的地は隊長がかねてから切望していたモノを見に・・・。

見えました!
イメージ 7

隊長は岡本太郎氏のファンでもあります。
そして幼い頃に夢見た太陽の塔についにやってきたのでした。

そう言う私も、幼少時代にいとこのお兄さんは連れて行ってもらったのに、私はまだ小さすぎて万博に行き
そびれた辛い思い出があります。
なので、私も実は一度は行って見たかったのでした。

表の太陽の顔
イメージ 8

太陽ってこんなヒネた顔してるのかな?
岡本太郎氏も困った人だなあ。

これってお月様?
イメージ 9

う〜ん、よくわからん。
なんなんだ、これ。

裏の太陽の顔
イメージ 10

こんなのあるの知りませんでした。
配色といい、すっと清ました顔立ちといい、なんとも神秘的。

顔の部分は信楽焼で1個ずつ組んで作られています。
緑の部分や表の赤い部分はすべてタイル張り。
その大きさといい、強度上かなり無理のある形状といい、部分的に作りの細かさといい、これはまさに工芸品
といえる。

しかし、変な物体だ
イメージ 11

昔からこの姿は知っていたが、実物がここまでデカイとは驚いた。
そしてまた、よくもまあ、こんなわけのわからない変なものを作ったものだと関心する。
ですが、やはり何ともいえず気になる物体。
万博が終わって41年経ってもいまだに取り壊されずに安置されているのもうなずける。

予想以上に長居してしまった。
この後、豊中の自転車屋に寄ってみる計画だったが時間切れ。
17時すぎにAD君が写真展の会場で主宰者と待ち合わせをしているのだ。
そのまま梅田方面へ直行となった。

途中で買い食い
イメージ 12

待ち合わせが1時間ずれたので、中崎町のたこ焼き屋いか神で買い食いしました。
たこ焼き屋なのにいか神って・・・。

いか焼きセット(300円也)
イメージ 13

ここのウリはいか焼きだったのでした。
いか焼きって、大阪ではメジャーなのかな?
いかげそとたこ焼きの生地をプレスしながら焼く。

さすが本場、いか焼きもたこ焼きもめっちゃ美味い。

ギャラリー到着
イメージ 14

古家を改装した民家ギャラリー。
AD君のこだわりの作品を見てから近所の中崎町の裏道を散策しました。

続いてAD君の行きつけの自転車屋さんへ。
何ていうお店だっけ?忘れた。

晩ご飯はAD君の知人が営むお好み焼き屋
イメージ 15

つい先日オープンしたばかりの新しいお店。
大阪で有名なお店で修行をして、独立開店したそうです。

可愛い奥様と2人3脚で
イメージ 16

美味しかった&安かった!
場所は福島区吉野2丁目。

もう時間は22時ごろ。
ですが、今日は日が暮れてから買い食いを開始したのでまだ何となくもの足りない。
また中崎町へ戻ってきて、コーヒーでも。

彩珈楼(さいかろう)
イメージ 17

道幅1間(塀と壁の芯−芯で1間=180cm)しかない狭い路地の途中にある怪しげなカフェ。
美味いコーヒー飲めるところって言ったのに、ここはAD君の写真仲間が集う店であった。
ブラジルベースのブレンド(600円也)をいただいたが、店内は遊郭風のベンガラ色で照明が暗くて写真は
写らない。
にじり口から隣の部屋へ入るとそこは小さなギャラリーになっていた。

ディープな人たちが集う巣窟みたいなところを見せてもらって、夜もふけてきたのでこの辺でお開きとしましょう。

ホテルは新大阪駅の近くなので淀川を渡らないといけない。
新御堂筋の橋の歩道の螺旋階段脇に設置されたスロープを乗って登り切る。
橋を渡ったら、また階段。
今度は担いで降りた。

ホテルに着いてAD君とお別れした。

その後、また近所のラーメン屋で一杯。
24時近くなった。

明日は大阪市内で自転車屋めぐり&買い食い遠足の予定。


 
走行距離:68.3km

 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事