Night After Night 〜 今夜も(*^ー゚)b

服のサイズはM、性質はS、そして態度はXL ( ̄ー ̄)ニヤリッ

流浪の酒呑み(23区●東部編)

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台東、墨田、江東、荒川、足立、葛飾、江戸川区の酒場探訪
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9月21日

居酒屋巡りには、リスクがつきものです。
名著『下町酒場巡礼』に登場する居酒屋を探して、週末ごとに知らない街に
出掛けていた時期がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/fj_poseidon/folder/876915.html
この本、著者の意思により、電話番号はもとより住所も掲載されていません。
記事中の僅かなキーワードを手がかりにして、初めての街を彷徨ったものです。
ようやく店に辿り着いても休みだったり、閉店(廃業)していたことも...
日祝休みの店が多いことすら知りませんでした。連休中は特に難しいですよね。

交通費がかさんだり、駅から遠い場合、営業してない時のショックが大きいんです。
特に、この店。最寄り駅が南千住、三ノ輪、浅草で、そのいずれからも遠くて、
徒歩15分以上かかるんです。
(タクシーで乗り付けるお大尽様もおりましたな)

「2度と来るもんか」なる迷言は、此処で生まれたんですyo
(↑柳沢慎吾の「あばよ、いい夢見ろよ」の心境に近いかも)


ハッピーマンデーの導入から数年経ち、今年、暦の関係で生まれたシルバーウイーク
(ワタシは5連休でした)。
その連休3日目。
「危険日なのに、アタシ、この店に行きたくなったんです」
(「宇能鴻一郎」風味のコツは助詞を使わないこと)

前回の記事に、確実に営業している店(且つお気に入り)を幾つも確保している
って書いたのに...
http://blogs.yahoo.co.jp/fj_poseidon/60385388.html
こういう人なんです、オレ様...


されど、いい年した大の大人。
人柱ならいいけど、犬死は出来ません。←名言かも(昨日、咄嗟に出た)



直電決行!!!
「今日、やってますかぁ?」


いつも忙しい店で、電話に出るのが調理場の若いお兄さん。
なんかとっても申し訳なくって躊躇しました。
2度としてはいけないと思います。決して真似をしないで下さい(本当)。
男たるもの、こうでなきゃ!



  しっかし、相変わらず前置きが長いッスね。ブログ仲間の人に注意されましたな。
  「勤務時間中に見てるんだから(←おひおひ)、あまり長いと読む気無くします」
  とか
  「スクロールするのが面倒くさい」(←AVビデオみたいッスな〜)
  とか...( ̄ー ̄)ニヤリッ



営業してることは直電で確認しましたが、実はもう一つ問題があります。
上にも書きましたが、とにかく混んでる店なんです。
「ごめん、満員なんだ」で帰ったことや、カウンターの中で呑んだこともあるし。

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ほらさ、なんかヤバイ感じ。
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待ち席なんかも作っちゃってるし

扉を開けてINするも、やっぱりな満員御礼ぶり。
でも、取り敢えず入口近くで立ち尽くしていると、
店のY氏が会計が終わってるのに、グズグズしてるおぢ様を帰して
席を用意してくれました。
その方に帰り際、「ほら、指定席空いたよ (っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!! 」
って言われましたが。
(別に、指定席じゃないけど)
。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。


前回、ニューボトルを入れて帰ったので、ボトル満タンでスタート。
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↑キンミヤを愛のボトルにINするR子嬢(元・代打サン)です。

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レアメニューのハンバーグがありました (*^ー゚)bグッジョブ

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肉厚で、中身がギュって詰まってます。
付け合せは、お店の大人気メニュー・ポテサラ。一石二鳥ですne


丸千葉は、連休中でも割りと営業してます(今年のGWも前半は店を開けてた)。
お客さんも連休でもフツウにやってきますし。
居酒屋本やブログとかを見て、遠征してくるお客さんも多いのでしょう。
そういえば、この近所の風呂屋の姐さんが「GW中は地方のお客さんが多いの」
とか言ってましたな〜
今回も休みは定休日(水)だけでした。


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2回戦は黒ホッピー。最初に白と黒、両方とってハーフ&ハーフもアリです。

ホッピーといえば、最近気づいたのですが、瓶の裏側に
「マドラーを瓶に入れないで下さい」って書いてありました。
コレ、どこの店でもフツウにやってると思うんですが(ふくろ除く)、
禁止行為だったとは???
マドラー使うな!なんですか、それともグラスにINしたまま呑め!
???
http://www.hoppy-happy.com/recycle/index.html


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ゲソ焼き(\300)
エンペラ(ミミ)が付いてると、先生もっと嬉しいなぁ(精神科のJOY降臨)

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de、満タンだったのがこの始末。残り4分の1。次回もニューボトル決定!!!
(食べ終わった食器や灰皿は、絵的に美しくないので自主規制(モザイク)しました)
今日は半分で終わる予定だったんですが〜。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。
それだけ楽しい店なんです。


帰り道は...

言い忘れましたが、草64系統のバスで池袋にも出れます。
が、ワタシの場合は池袋でfrom the beginingしちゃう可能性大。
自重して、今日は掟破りの田原町ルート(徒歩30分)。


地雷を発見しました ( ̄□ ̄;)ギョッ
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XLサイズまであるぢゃないッスカ!!!
こんなので〆た日には...
想像するのも怖ろしい

急募、人柱求む。
ROXの裏です。早稲田や阿佐ヶ谷にもありま〜す。
http://www.valley-curry.com/


コレは???
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路麺屋仕様ですが、蕎麦は二八みたいです。ホッピーもありますね( ̄ー ̄)ニヤリッ
ツマミもお安いし、此処は近日中に「迷わず行けよ」かな???
http://www.7andi-fs.co.jp/7fs/shichi-fuku/


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この時間って、始発駅じゃないのに確実に座れるんです。コレ、とっても危険。
夢中旅行で何度も終点渋谷まで行ってます。



前回:『砂町・昭和レトロツアー(前編)@銀座ホール他(砂町銀座商店街)』
 http://blogs.yahoo.co.jp/fj_poseidon/59645304.html

ツアーのハイライトとなる2軒目のお店には、砂町銀座商店街から歩いて10分程で到着。

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山城屋酒場@南砂町1丁目
 創業50年をゆうに超え、名著『下町酒場巡礼』にも掲載されているお店です。
 住吉にある兄弟店は建て替えでビルになっていますが、こちらは見てのとおりの
 重厚な店構え。看板や暖簾の文字も力強いですね。

 歌手の夏川りみも以前は通っていた、と聞いたことがあります。仕事帰りに店の前を
 クルマで通った時に、偶然見つけて店に入ったのだそうです。
 
 ワタシとしては4年ぶり3回目の訪問です。ホッピーが白黒あって、料理も美味い。
 お姐さんの接客も、客との距離感が心地よい。
 なのに、ハードルは非常に高いのです。ロケーションが圧倒的に不利。清洲橋通り沿い
 ですが、南砂町からも東陽町からも徒歩30分ぐらい掛ります。
 他に呑み屋らしき店は近所に無く、臨休でもされたら応用が利きません。
 今日は暖簾が出てるし、そんな心配は無用のようですね。

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外まで賑やかな声が漏れています。それを聞いた同行者のyokeさんがポツリ。
「いっぱいで入れないかもしれない」
ええっ?開店して40分(*)だし、大丈夫ですよ〜、と入口を開けたその瞬間...

見てはいけない、否、絶対に見たくはなかった光景が、ワタシの目に
強制フレームイン!!!

 ( ̄□ ̄;)ギョッ
  マジっすか???




カウンター、テーブル席、そして小上がりまで...オール満員御礼
さらに、どこから持ってきたのか補助席まで登場している有様。

この期に及んで、「2人ですけど大丈夫ですか?」と全然大丈夫じゃない状況で
有り得ない言葉を搾り出すも、補助席に座っちゃってるお姐さんが「ナイナイ〜」
てな感じで手を振ります。

     。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。

近所の集まりのような感じでした。「貸切」の貼り紙があってしかるべし!ってな。
クライマックスを迎えることも無く、
「砂町・昭和レトロツアー」強制終了???

(*)開店時間を間違えていました。16時開店なので、正しくは店を開けてから
 1時間以上経過していたことになります。でも、今回は関係無いでしょうね。


「とりあえず反省会でも」と、清洲橋通りから四ツ目通りに入ります(もち歩き)。
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扇橋閘門が見えてきました。
西側の隅田川と小名木川の水位が異なる為、閘門内に船を入れ、ここで水位の調節を
行うそうです。
【参考】
 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/1988/blue/kannon3/kannon3.htm
東側の荒川にも、同様の施設(「荒川ロックゲート」)があります。

歩くこと小1時間、反省会会場に到着。
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みたかや酒場@森下4丁目(PM6:01)

この街にまだドヤがあったころから営業しています。当時は立ち呑みで、客層もかなり
凄かったと聞きます。
な訳で、ある意味『昭和』じゃないでしょうか ( ̄ー ̄)ニヤリッ

激混みです。入口近くに今も残る、唯一の立ち呑みスペースも占有済み。
「2人ですけど大丈夫ですか?」 ( ´_ゝ`)マカタヨ

「そこ空いてるから座って〜」と女将さん。変形コの字カウンターの、入口近くの
角を指定されます。コノ席は黒板メニューの死角になっていて辛いポジションですが
ココしか空いていません。一刻も早く反省したかったしぃde着席。


燃料補給!!!
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ホッピーの白と黒を1本ずつもらって、ハーフ&ハーフ

つまみは
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ポテトサラダ
 スパゲッティサラダは常備ありますが、コチラはない日もございます。
 クリーミーではない、ジャガイモのゴツゴツ感を残したタイプ。
 タマネギ、キュウリ、人参もたっぷりです。
 味はしっかりついているので、ソースや醤油で味を補填する必要はありません。

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カツオ刺し

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カレー(ルーのみ)
 カレーライスとして提供されていたものを、抜き(ライス無し)にして貰いました。
 中辛で野菜たっぷり、家庭のカレーです。
 下町の酒場では、カレーがメニューに上ることがあります。
 (池袋某店でお願いするも、即却下されました)



なんか、まだまだ反省したりないので...
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おか吉@人形町(PM8:11)
店で流れるBGMは昭和30年代です。

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ホッピー、お通しのホタルイカ

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メジナ刺身
昔は漁港の近くや、釣り人しか刺身で食べられませんでした。

免罪符も補給せねば...
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野菜ナムル
 ラー油でピリ辛感を出してみても面白そう
 
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牛すじ煮込み
 野菜、牛すじ共にたっぷり。
 汁は薄い塩味で、呑み干してしまう美味さ。


ここで、yokeさんはタイムアップ



でも、さらに反省しなくては!!!

独り反省会開始@LAGAN(人形町)(PM10:00)
水天宮通りに面した、キャバクラが何軒も入ったビルの地下のバーです。
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LAGAVULINをロックで
2周年記念セールでお安かったと記憶しています。
 お通しはラスクと白豆。このラスクが美味くて、年末に買出しに行きました。



地元中野でも... ( ´_ゝ`)マカタヨ
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トビウオのたたき、黒ホッピー@おかやん(AM0:25)
 新鮮でプリっとした食感です。旨味たっぷり。



そろそろ、反省会も〆ましょうかね(そらそうよ)





( ̄□ ̄;)ギョッ



そっちの〆かよ???
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もりそば@富士そば(AM1:10)
 この時間は茹でおきじゃなく、生麺を茹でてくれることが多いです。

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完食。ツユも蕎麦湯で割って完飲!!!




反省するのって、本当に楽しいです(何を今さらサブロー・シロー???)
夕方6時から深夜1時まで...反省のバーゲンセールをしてしまいましたな
( ̄ー ̄)ニヤリッ
5月23日(sat)

この日はyokeさんに砂町銀座周辺をご案内いただく、『砂町・昭和レトロツアー』。
東京メトロ南砂町駅の2b出口から、丸八通りを北上すること約20分。
集合場所である丸八通り側入り口に到着です。

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以前来たことがある「居酒屋・大升」。当分の間、休業中のようです。
yokeさんによると、以前の貼り紙は「店をたたんでしまう」ような文言
だったらしいので、まもなく再開するかもしれませんね。

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砂町銀座は丸八通りから明治通りまで、670メートルにも及ぶ
日本有数の商店街。テイクアウトの惣菜を取り扱っている店が多いのが
特徴です。老舗だけでなく、最近できたような店も少なくないようです。
メディアに取り上げられることも多く、地元の方だけでなくワタシのような
遠征組も多いのでしょう。夕方前の砂町銀座は結構な賑わいです。

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「あさりやさん」という貝類の惣菜を扱っているお店。
佃煮やフライがありました。
ここでは青柳のフライをお買い上げ!

少し先に行くと、高円寺にある肉屋と同名の肉屋アンデスを発見。
珍しい名前なので関連があるのかと思い店に入ると、隠れた逸品である
「鳥ナンコツ揚げ」があったので、それもご購入です。

このままではどれだけお買い上げしてしまうか不安になり、どっかで一服
というか、先ほどの惣菜をツマミにアウトドア呑みすることにします。

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でも、商店街にそんな場所はなく、その両脇はかなりの住宅密集地で
公園すらありません。結局、大規模な高層住宅前の空き地のような場所が
会場になりました。
先ほど書いたように、観光客も少なくない有名な商店街なのですから
商店街の中に休憩所のような場所があればと思います。

さて、お買い上げした惣菜のお味です。
青柳フライ、これは千葉から直送されたということで貝が新鮮なのでしょう。
加熱することによって貝の旨味が増し、さらに衣の中にそれが閉じ込められていて
予想以上に美味しかったです。
アンデスの「鳥ナンコツ揚げ」はというと、素材的には高円寺のものと同じです。
でもね、ニンニクの利きがあまい。パンチが足りない感じでした。

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店の屋号なのでしょうか??? ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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鯉の街に行ってしまった某氏に連れてきてもらって、
仮面ライダー(いなご)を食わされた店。
開店前のようでした。

【業務連絡】
 酒屋脇にある、人々がアウトドア呑みしてるという
 屋台の焼き鳥屋がみつかりませんでした。
  。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。
 



本日1軒目のお店に到着です。
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銀座ホール
建物を建て替えたのでしょうか?
  レトロではあるのですが、人工的な感じがします。


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よう分かりまへんがな...(・∀・)ニヤニヤ


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食べ物のメニュー
  何たるオールマイティー  ( ̄□ ̄;)
  「名人」とつくモノを注文してみましょう。

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生ビール

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お通しが「山かけ」っていうのは...完全に意表をつかれました。
予め出汁醤油で味が付いています。まいう!!!


「名人料理」が出来上がったようです。

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名人ソース焼きそば
  具はキャベツとモヤシ中心で、ソースは酸味の強いタイプです。
  麺はいかにも甘味処といった食感ですね←悪くないですyo

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名人うまうま餃子
  おとなし目というか、上品すぎるように思いました。


トイレにお店の社長訓の貼り紙が...
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お店を出て、明治通りに向かって歩きます。

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相場が分からないので、ご購入に至らず。




砂町銀座商店街を抜け、明治通りを渡って2軒目のお店がある
清洲橋通りを目指します。

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貨物線の小名木川駅跡地でしょうか。
名著『下町酒場巡礼』に、貨物列車の汽笛が聞こえるなんて
書いてあったのを思い出しました。


次のお店が今回のツアーのハイライト。
そこで我々は予期してない事態に遭遇する。

(つづく)

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5月4日(mon)


この辺り(東浅草)からはどの駅に出るにも徒歩20分以上かかる。バス利用が
一般的だと思う。だが、我々2人とも歩くのは苦痛ではない。『下町酒場巡礼』に
登場する店が、必ずしも駅近くでないこともあって、大衆酒場巡りを好む人間は
割りとそうなのかもしれない。
立ち呑み屋で連日、足腰を鍛えているのも大きいかも

吉野通りをこのまま南下して、浅草駅に向かう。地下鉄で帰っても良いし、何処かで
呑むにしても便利。こんな風に考えていると、かなりの確率で呑み屋に入ることになる
のだけれど。

松屋デパートの裏手に迄やってきた。
今年の春にリニューアル・オープンしたという、アノ店に行かないわけにはいかない。

『串揚げ・光家』
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「美味しい不味いは何を書いても構わないけど、私達は夫婦じゃなくて姉弟だからね。
それだけは間違わないでね!」、と念を押された初訪問。
串揚げ自体は新宿とかで食べたことはあったが、「ソース2度づけ禁止」の関西風の
串揚げ屋はこの店が初めてだったし、当時、未だ少なかった立ち呑みスタイルも新鮮に
感じられたものだ。

店に入ると、トイレと2階に通じる階段の位置が逆になっていた。単に内装を直した
というより、建物自体を立て替えた感じ。「ローンが大変」とか言ってたし。
お店の人たちは健在。お姉さんが揚げを担当し、弟さんは飲み物、会計等というのは
以前のまま。
非江戸っ子たるワタシがイメージする、江戸っ子バリバリの粋な姐さんが関西風の
串揚げ屋をやっているというのが面白い。


メニューは串揚げ数本とワンドリンクのセットメニューが、以前の2種類から4種類に
なり、串揚げ以外のツマミも増えている。

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もろきゅー

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緑茶割り

呑み過ぎて弱った胃をリフレッシュさせて...


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新メニュー・揚げミニぎょうざ
  ラビオリみたいなものかと思いきや、まんま餃子だった。
  値段をきちんと憶えていないが、リーズナブルだった印象。

本題の串揚げ
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ハゼ
 単品の串揚げは2本しばり。大きめサイズなので、一人の場合は
 セットメニューにして、足りないようであれば単品でオーダーするのが
 イイがいいかもしれない。その方が種類を食べられる。


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お姉さんはなぎら健壱とお友達。リニューアルオープンの初日(4月8日)に
店にいらしたそうです。
5月4日(mon)
前回の記事
 http://blogs.yahoo.co.jp/fj_poseidon/59452257.html

大衆酒場に通うきっかけとなった名著『下町酒場巡礼』。その中で、山谷(日本堤、東浅草、
清川、橋場、南千住一帯を指す)界隈のお店がいくつか紹介されている。
先程の丸千葉の他、吉野通り沿いや泪橋交差点の向こう側の店...
かつて山谷の住人が大勢屯っていた、メインストリートには黄色い外壁のホテルが建ち、
南千住は交通の要所として再開発が進む中、閉めてしまった店もあるが、丸千葉から程近い
東浅草交差点を挟んで南と北に、今も2軒のお店が営業を続けている。

いずれも3月末に久々の再訪を果たし、下調べは済んでいる。一方の店には非常にガッカリし、
もう一方はまた来たいと思った。考えるまでもなく2軒目の店が決まる。
浅草方面に南下すること数分、吉野通り沿いの角にある「金太楼寿司立ち喰いコーナー」に到着。

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「金太楼寿司」はこの並びに本店、千束通りにも支店があり(他にもあるかも)、仕入れは
全店一括。店ごとに価格設定が違い、ネタの質も異なるという。ココが一番リーズナブルと
聞いた。

暖簾に「立喰専門」と書かれているが、変形L字のカウンターには丸イスが置かれており、
立ち喰いしてる人の姿を見たことは無い。
7、8人で満席となるこじんまりとした店内は先客3人、中に板さんが1人。
仕込みは数軒先の本店で行っている。

入口近くにある冷蔵庫の飲み物はセルフサービス。日本酒のみ、板さんがサーバーから注いで
くれる。冷蔵庫から取り出したのはウイスキーの水割り。昔から寿司とウイスキーは意外に合う
と思っている。寿司屋のキープボトルというと、焼酎ではなくウイスキーのイメージが強いし、
何年か前に「竹鶴」のプレミア物を初めて呑んだのも、浅草(雷門前)の寿司屋だった。

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ツマミを盛り合わせでもらう。コハダ、アジ、そしてこの日の白身魚・ヒラメ。居酒屋価格で
コレだけの物が出てくる。コハダは寿司屋で食うに限る、とあらためて思う。

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写真を撮っていると、「お客さん、ブログやってんの?」と先客の1人に話し掛けられる。
「ええ、まあ」(不意打ちに相変わらず弱い。もっと気の利いた事が言えないのか)
お聞きすると、ココのお客さんでブログをやっている人がいるのだとか。
もしかしてアノ方かな???

これをキッカケに先客の3人に、板さん、我々の計6人で会話が弾む。地元のお客さんばかりか
と思ってたら、先程の方は横浜方面から来ているとの事。yokeさんは千葉で、ワタシは中野。
「立ち喰い」をうたいながら、遠征組でもゆっくりおしゃべりが出来る。こんなハードルの低さが
嬉しい。けっこう長居をしてしまい、「そろそろ、握ってもらおうか」の頃合い。
だが、呑むと無性に巻物が食べたくなる...ワタシだけ???
(←この女ピン芸人、今どうしてるのやら?)



先ずは王道

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鉄火巻
ネタは違えど、シャリは本店と同じ。
 ネタ+酢飯+海苔=おかわり君已む無し

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「珍しいものを」と言って...
 ネギトロ巻+お新香巻???

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海老サラダ巻?
 回転寿司だと軍艦巻が多いけど。



yokeさんは、もう一方の王道
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かんぴょう巻
 


「巻物」縛りのつもりは無かったのだが、結果的に「握り」を食べることなく終了。
ウイスキー水割り(500ml)2本、刺し盛り、巻物4本で2000円ちょっと。
丸千葉とセットで通うことになりそう。


(まだ、つづく)

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