Night After Night 〜 今夜も(*^ー゚)b

服のサイズはM、性質はS、そして態度はXL ( ̄ー ̄)ニヤリッ

流浪の酒呑み(23区●東部編)

[ リスト | 詳細 ]

台東、墨田、江東、荒川、足立、葛飾、江戸川区の酒場探訪
記事検索
検索
5月3日(thu)

減量の為、4月30日に続きまたまた水辺を散歩しました。
今回は旧中川。荒川ロックゲートに近い小名木川排水機場から、
北端の木下川排水機場まで6.68kmの河川です。

土の堤防(緩傾斜堤防)が多い為、水辺に近づくことが出来ます。
また、水門で閉じられた内部河川なので水の流れも穏やか。
川の水もキレイで、釣りをしている人の姿も見られます。


イメージ 1イメージ 2
(左)小名木川排水機場からの眺め (右)都営新宿線・東大島駅は旧中川をまたぐ河川橋上駅

イメージ 3イメージ 4
(左)萌え〜な工場??? (右)平井6丁目辺り。蛇行しています。

イメージ 5イメージ 6
(左)ゆりのき橋。電車男のロケがあったそう。 (右)木下川排水機場


スタートからちょうど2時間でゴール地点の木下川排水機場に到着。
長距離散歩の後は、お楽しみの反省会(早い話が呑み)。
何処に行きますか?

この辺りは墨田区東墨田。最寄り駅は曳船です。
だけど、事前の調査では曳船周辺の呑み屋は祝日休みばかり。
荒川の河川敷を上って八広にするか、それとも下って新小岩か平井か?

GW後半戦に突入した文化の日です。祝日営業する店でも休むことは
十分考えられます。新小岩なら、「わか」や「しげきん」は営業しているはず。
でも、どちらも立ち呑み店。散々歩いてきたのに、立って呑むのは...

de、向かったのは平井。「豊田屋」が祝日営業だったのを思い出したのです。
さて???






イメージ 7

営業していました。翌日から連休なのだそうです。
意外にも空いています。珍しい〜GWだからでしょうか

イメージ 8

牛にこみ(\400)
すき焼き風のしょっぱめの味付け。もつの他、豆腐やコンニャクが入ってます。

イメージ 9

ナス味噌(\300)
ナスのみ...

イメージ 10

タラノメおひたし(\300)
地方から送って貰ったと言う天然物です。
苦味がイイですな。

イメージ 11

中生、黄色×3、白×2でフィニッシュ!


前回の訪問は1月。鍋メニューがいろいろありました。
今はどじょう鍋を残すのみで、
山菜などのメニューに代わっています。
最近、〆ラーとか〆チャイナとかの話題が続いており
ブログの軸が危うくなっていますね。
今回は原点回帰ともいうべき、下町大衆酒場のお話です。


4月5日(thu)

呑み&〆ラー友のビールさんと、緊急に打ち合わせるべき案件があり、
下町・森下のみたかや酒場に集合です。
都営新宿線の菊川駅下車、歩くこと5分程で到着。
イメージ 1


この日も混んでいました。入口近くの立ち呑みコーナーにも2人ほど。
女将さんの仕切りで、カウンター中ほどの女性2人組にずれて貰い2席確保です。
この時点でビール氏は到着しておらず、予告どおり勝手に始めてしまいます。
イメージ 2


マグロ刺し。トロの部分ではないと思いますが、脂の乗りが凄い。
この部位を専門に仕入れているのか、いつもこんな感じのマグロです。

打ち合わせの会場をこの店にしたのには理由がありました。この前の週に単独で来た時に
目撃した巨大とんかつ、こいつをやっつけたかったのです。
ビール氏は小食という噂?を聞きますが、トンカツは好きみたいですし、大の男2人なら
あの巨大カツを完食出来るはずです。

少しして、ビール氏到着。またまた新着のコートを着用です(毎回コートが違う???)。
トンカツを注文しておきましょうか。
カウンター内側は広いキッチンになっていて、右端に強力そうなコンロが4つ並んでいます。
その一つに中華の両手鍋が常駐していて、女将さんがここで揚げ物などを調理します。

イメージ 3

巨大トンカツと山盛り野菜が乗った大皿、なかなか壮観な眺めです。
食べてみると、想像していたより脂身が少なく、肉自体も柔らかいので、量はともかく年配の
方でも食べられそうです。。
胡椒が効いて酒が進み、ビール氏はアサヒ黒生を連発、私はホッピーからチューハイへ。
イメージ 4


結果的に完食することは出来ました。でも、きつかったです。1人の時は手を出しちゃいけない
かもしれません。
ここの料理は盛りが半端じゃないですが、これは規格外とも言えましょう。
















トンカツで苦戦したのに、話題が今宵の〆ラーになりました。このメンツでは、〆はお約束の
ようです。〆ラーは別腹ってことなんでしょうか。
水天宮の「しばらく」はビール氏によると23時閉店ということなので(25時閉店説もあり)、
またまた門仲の「支那そば・八幡」です。もちろんタクシー移動。








イメージ 5

イメージ 6


ツマミに頼んだワンタンが美味かったので、私はワンタンメン。
ビール氏は支那そばでしたっけ。
イメージ 7








































イメージ 8

えええっ???

おやおやビールさん、またまたお残し(たぶん3回連続)のようです。
投げやりムード漂う割り箸の姿と、丼に貼り付いたナルト。大量の麺の下にはチャーシューの姿も。

哀れを誘いますなぁ( ̄ー ̄)ニヤリッ















業務連絡:勝ち点1ゲッツ!!!

開く トラックバック(1)

1月13日(sat)

ティコティコさんいけちゃんさんのブログで紹介されているのを見て、
是非とも訪れてみたいと思っていた「豊田屋」。
名著『下町酒場巡礼もう1杯』にも掲載されている昭和46年創業の店です。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

新らしめに見える外観に意表をつかれましたが、ほぼ満席の店内は開店当初のままと
いった佇まい。カウンターやテーブルは使い込まれて角が丸くなり、木の風合いには
時間の温もりが感じられます。
大きな声で喋る客がいるわけでもなく、かといって静かに背筋を伸ばして呑むというのでもなく
ザワザワとした雰囲気には心地良さがあります。


ツマミや酒のメニューが書かれた黒い木札が、カウンター正面の壁にずらりと下がっています。
ツマミは鍋、やきとり、揚げ物、炒め物、刺身、焼き魚等々、居酒屋メニューがほぼ完全に
網羅されていますが、鍋の種類の多さと、ご飯のおかずにもなりえるツマミがあるのが特徴でしょうか。
また、酒は定番のラインナップの他、大衆酒場には珍しくワインがあります。

お客さんの多くがアンコウ鍋や白子鍋を食べ、「黄色」と言う飲み物を飲んでします。
「黄色」とは木札の表示では「焼酎ハイボール」となっていて、梅エキス入りのもの。
コレに対し「焼酎ハイボール(白)」はレモンハイだそうです。
どちらもニホンシトロンの外瓶方式で、氷無し。呑んでいると顔に飛沫が飛んで来る程の力強い炭酸が
効いていて、自ずとピッチが上がってしまいます。
ちなみに中(焼酎)だけのお代わりも値段は一緒のようです。

               イメージ 4
                黄色(\250)

               イメージ 5
                焼酎ハイボール(白)(\250)


ツマミは先ず、刺身から頂きます。ほぼ満席の店内では時間が掛かりそうなので
併せて、鍋も注文しておきます。

            イメージ 6

            イメージ 7
             マグロ刺し(\450)
               光沢のあるキレイな赤色。やや薄切りですが8切れです。


鍋はどれも魅力的で非常に迷いました。

            イメージ 8

            イメージ 9
             牛鍋(\850)
               牛肉の量が半端じゃない!具は他に白菜、豆腐、エノキ、ネギ、白滝。
               スキヤキ風の味付けですが、甘さ控えめで酒のアテ向きと言えましょう。


そして、一番食べてみたかったコレ!

            イメージ 10

            イメージ 11
             ウインナ入り玉子焼き(\600)
               千切りキャベツの上に、細かく切ったウインナがたっぷり入った玉子焼き。
               味は付いていないので醤油(ソースでも可?)と胡椒を掛けていただきます。
               ご飯のおかずにもなりそうです。ウインナ好きにはたまらない一品。



オヤジさん、お母さん、息子、嫁?の家族で営む店です。息子さんが細かく指示を出して仕切って
いて、満席&殺到する注文にもキチンと対応してます。
伝票をつけず、食器とグラス(及びレモンスライス)で会計をするのですが、注文を間違えたり
忘れたりということはなく、客を待たせたり、不快な思いをさせない心遣いを感じました。
森下の名店と言えば、一般的には「山利喜」なんでしょうが
自分的には「みたかや酒場」を推したい。

魚中心のメニューは安くて美味しく、そして盛りも凄い。
なにより、「美味しいものを食べて喜んでもらいたい」という
気持ちがこもっています。

いつも大入りで、料理を作る大将は片時も休めない忙しさなのに
常連客の辛らつなジョークにもキッチリ対応する生真面目な人。
そんな大将を叱咤激励する「肝っ玉母さん」のような女将さん。
客の誰もがそんな2人とこの店を大切にしています。

12月28日(thu)

仕事納めのこの日、夕方前には職場を脱出し、久々に「みたかや酒場」に
向かいます。開店時間の5時までには時間があるので、一駅先の住吉で下車。
イメージ 1

イメージ 2

路麺屋兼立ち呑み屋の「ふるさと村」。朝7時から呑めます。
少し前まで寒さ避けのビニールシートが有ったはずですが、
本格的な寒さを前に、既に取り外されております。なんで???
タバコはテラス席でしか吸えないのに...

イメージ 3

イメージ 4

生ビール(\280)&盛り合わせ(\250)
煮物はピリ辛で、自家製の玉子焼きは甘くしていません。
プロセスチーズはサービスのようです。GJ!

イメージ 5

ハッピー(\300)
ホッピー同様、焼酎をノンアルコールのビールで割ります。

イメージ 6

メンマチャーシュー(\250)
チャーシュー、メンマに甘辛のタレがかかって、薬味のネギもたっぷり。
酒が進みますな。











イメージ 7

完全に出遅れました...
。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。

カウンター席は満席で、一つだけある奥のテーブル席(3人掛け)で相席。
しかも全員ソロ客。
先客のお兄さんに、なぜか奥の席を勧められます。以降、私の注文した
飲み物、ツマミの全てを彼が運ぶ事になりました。
灰皿も貸してもらったり...

イメージ 8

黒ホッピー&マグロ刺し
ホッピーのナカ(焼酎)は他店よりかなり多めなので、いつものペースじゃ
危険かもしれません。
マグロは筋っぽい部分ですが、柔らかくて脂がよく乗ってます。
大将が魚好きなので、ここんちの刺身は確かです。

イメージ 9

マグロ大根
山盛りです。

この頃には相席テーブルは異常な盛り上がりをみせ、カウンター席にいた
お姉さんが乱入してきたり...
最後は男同士の熱き抱擁( ̄ー ̄)ニヤリッ

イメージ 10

相席テーブルに可憐に咲く花

開く トラックバック(1)

やっとお帰りになりますたね・・・日本橋「じゃんがら」の記事は?
                   2006/12/15(金) 午前 0:16



夏頃に書いたある記事は前後編でした。
後編をUpしないまま、今年も残り僅かになって消滅時効間近
だったのですが、上記の様な鋭い&厳しいご指摘を頂いて
しまいました。
。・゜゜⌒(≧◇≦)⌒゜゜・。



7月8日(sat)

【はじめに】
 5ヶ月も前のことなので、殆ど覚えておりません。
 時々創作になってしまうのも止む無し。
 

下町の風物詩・入谷の朝顔市を見物後、鶯谷の秀吉本店で
呑んだくれていた私の元に、駿河討伐帰りのビールさんから
お誘いメールが届きました。
門仲の魚三で合流です。
魚三は新小岩や高橋には行っていましたが
総本山とも言うべき門仲の店は初めて。

ビール氏、お気に入りの2階(禁煙)に上がります。
入口で先客が1組待っていましたが、5分程で入店。
左側のカウンターに陣を張ります。
2階はビール氏お気に入りの、眼光鋭い凛としたお姉さんとお母さんの
2人がホール担当。
残念ながら?こちらはお母様の受け持ち。

イメージ 1

糠漬け。キュウリが古漬けに近くて、お酒が進んだような
イメージ 2

もちろん、定番のマグロブツも
イメージ 3

ママカリ。予想以上に美味かったと、かすかに記憶しております
イメージ 4

ビール氏はこの数日前、携帯をTOTOの海深くに沈め
この日、ニュー携帯を仕入れたのでした。
左:ニュー携帯のD902i、右:サルベージしたD901i?

門仲店は他2店より、数段美味しかったです。
全店一括の仕入れじゃないのでしょうか?


2軒目は川のほとりのおでん屋@木場。
イメージ 5

ロケーション最高!


ビール氏は小食らしいのですが、〆ラーの提案をするのは毎回ビール氏。
この日は日本橋で〆るそうで、タクシーで乗りつけました。
イメージ 6

イメージ 7

たぶん、これが私の分?
(念写です)
イメージ 8

イメージ 9

替え玉IN


もはや完全に意識を失った状態で
千葉在住?のビール氏とは日本橋駅でサヨナラしたと思います。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事