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長良川と郡上竿の世界
ディープな世界にようこそ!
  • イメージ1 郡上抜きの話⑧<往昔の名人 福手福雄の舟釣り> その昔、長良川の水量は今より豊かで、舟で鮎を釣る職漁師が多くいた。 当時の竹やグラスの竿は長くてもせいぜい4間( 7.2m )程度だったので、岸からどれだけ立ちこんでも竿が届かない場所がたくさんあった。 美並橋上流の大淵で釣る福手氏 特に大きな淵や長いトロ場は、舟から狙う職漁師の独壇場であり、 吉田川の出会いの淵が古田萬吉の漁場だったように、それぞれの漁師に決まった漁場があった。 福手氏も、自宅のすぐ下の長良川本流の大きな淵が漁場だった。 福手氏の自宅側から対岸を臨む。 ここは川幅が広くて水深も深く、美並橋が出来る前は渡し舟があった場所である。 また、岩盤底に大石が敷き詰まり、舟釣りには ...すべて表示すべて表示

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