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8月が終わっちゃう。
今回は485系の電動車であるモハ484とモハ485。その中の基本番台で一番古いやつです。 写真は、1986年に仙台駅で撮影したひたちのモハ484/485-1です。 このモハ484/485-1は、昭和43年10月のダイヤ改正に合わせて増備されたグループらしく、他にクハ481-29やクロ481-1〜4などもこの時期に当たるようです。ボンネット時代の車両なんですね。昭和43年7月・東急車両製。仙台に新製配置され、昭和60年に勝田へ転属。手持ちの資料が古いので、ここまでしか記載がない...。 さて次回は何にしようか。 |
485系
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今回は1982年撮影の583系のはくつる。 場所が場所なのでイマイチかも知れませんが、早朝に撮影した下りです。朝らしい低い光が顔にだけ当たってます。ちょっとコントラスト上げ過ぎかも。 写っている踏切は、現在では廃止されています。五ツ谷踏切という名前だったかな。 583系の書庫をまだ作っていなかった・・・。またここに。 |
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今年の桜も散り始めておりますが、とうとう花見にも行かず・・・。
過去の桜写真は終わらせようと思っていましたが、あと1回だけ。 583系で運転されていた特急ふるさとです。知らない間に走り始めていたって感じの列車です。1984年撮影です。 5月3日撮影のものは、天気が悪く、花も咲いておらず・・・。1984年撮影ですが、まだ食堂車も入ってる13両編成なんですね。 583系の書庫を作っていなかったので、485系に入れちゃいます。 |
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今回は、1982年に貝田―藤田駅間で撮影した485系ひばりです。 仙台車で、先頭のクハ481-300は検査後間もないようでピカピカしてます。この時代の撮影なので、線路際からです。 この時は、藤田から貝田まで線路際を歩きながら撮影しました。今は無理ですね。撮影は5月30日なので、東北新幹線大宮暫定開業まで1ヶ月を切っていました。 写真を見ていると音が聞こえてくるような気がします。 |
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遅れていた上越新幹線の開業と東北新幹線の本格開業を翌日に控えた昭和57年(1982年)11月14日に、仙台駅4番線で行われたひばり24号(16時58分発)の出発式の一コマです。 人が大勢いたので6番線からの撮影でした。この時から33年も経つんですね。テレビカメラもいるし、コンパニオンのお姉さんらしき人も少し見えているし、楽団も一般人もいっしょくたですね。 雑誌の記事によると、先頭車両はクハ481-338、最後尾はクハ481-102、サシが抜かれて代わりにサハ481-113が入っていたようです。 現在の特急列車がいなくなった仙台駅ホームというのは、とても寂しいものです。将来常磐線が全線で運転再開した時、ここに特急列車は戻って来るのでしょうか。 ひばりの新聞記事のスクラップブックに写真を4枚貼ってあるのですが、そのうちの一枚が一枚目の写真です。残りの3枚も貼っておきます。 3・4枚目は以前アップしたのですが、少し修復して再掲載です。若干色が破綻している所がありますが‥。 二枚目は東北本線貝田−藤田間で撮影。昭和56年の7月頃だったと思います。 三枚目は東北本線船岡−大河原間で。昭和57年4月です。最後尾はクハ481-102かな。ちょうど、現在のしばた千桜橋がある辺り。 四枚目は東北本線白坂−豊原間で、昭和57年7月です。先頭はクハ481-25。 こういう写真を見ていると、割と音を思い出す事が多いです。目の前を走り去っていく時のジョイント通過音とか、積雪に音を吸収されて静かに淡々と走り続ける車内に響く音など。 写真を撮った時の興奮とかもね。 それではまた次回。 |



