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昭和61年の豪雨 鉄道編

前回に引き続き、1986年8月4〜5日にかけての豪雨に関する話題。

この豪雨の影響で、鉄道ダイヤも大きな影響をうけました。8月6日(たぶん)に仙台駅へ行き、写真を撮ってきました。


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まず長町駅で下りの急行八甲田に遭遇

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広瀬川まで行ってみると、上りの583系はくつるが。川の水は大分引きました。

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仙台駅に着いてみると・・・
1番線は先程長町駅で見かけた急行八甲田。
2番線はED75-59 + ED75 + 24系寝台。重連なのはイレギュラーですかね。
3番線にチラっと見えているのは14系座席車。
4番線はED75-1020で列車は不明。

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新しく走り始めてまだ10日と経っていないMOTOトレイン。マニ50-2159。

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ED75重連 + 24系の正体はあけぼのでした。当時としてはビックリです。右の八甲田はED75-128のようです。

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4番線はいつの間にか583系ゆうづるに。時刻は15時06分。こんな昼間の仙台駅でゆうづる・・・。

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1番線の14系八甲田。

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3番線の14系座席車。列車名は不明。

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4番線ゆうづるの最後尾。

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最後尾はクハネ583-21でした。

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そうこうしている間に、5番線にも583系ゆうづるが入ってきました。

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双方の車掌さんが集まって暫し談笑。


大体こんな感じで撮影が終わっております。今見ても、なかなか刺激的です。今のJRは、こうなる前に運休しますしね。あっ、夜行列車自体ありませんでした。


以上、豪雨ネタでした。

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今回は、1984年に秋田の土崎工場で見かけた581/583系です。

4両あって、クハネ2両と、モハネ582、隠れて見えないもの1両です。715系1000番台へ改造するための入場と思われます。

車体側面が隠れてしまって、番号が分からないのが残念です。秋田でこんな車両に遭遇したのは初めてで、ちょっと不思議な気がしたものです。8月20日撮影。

とりあえずこの書庫へ。

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こんちは〜。

先日仙台の485系の引退が発表され、また国鉄時代の車両が減ってしまい寂しい限りです、ハイ。3月のダイヤ改正でカシオペアは無くなり、シティラビットのヘッドマークも廃止になったしね‥。


今日はDE10。これも国鉄時代の車両ですね。普段から石巻線の貨物や仙台貨物ターミナルでの入換に使用されていて、まだ何時でも見ることが出来る有り難い存在です。

でも個人的には、今まで特に強い興味を抱いた訳でもなく、今日まで来てしまいました。


さて一枚目はターミナルで入換中のDE10-1198。詳しい知識はありませんが、延命工事を受けているタイプだったかと。この塗り分け、結構好きかも。
二枚目は同じ1198号機のエンジンが積んである長い方のボンネット側。エンジンがあるので煙突からは排気がなされ、ボンネット上には大口径のファンが付き、顔には点検用の扉が付いております。

三枚目は逆に短い方のボンネット側で、こちらにはエンジンは無く、蒸気発生装置が積んであるそうです。しかし、煙突には蓋がしてあるし、そもそも今はSGなんて使わないので、もしかしたらもう積んでいないのかも。ボンネット上にファンは無く顔に扉も付いていないので、結構スッキリした顔をしていますね。今まで気が付かなかったです。

四枚目は1591号機。速度が遅くて、あんまり流れませんでした。ぶら下がっている係員さんをもう少しちゃんと入れれば良かったかな。

五枚目はターミナルに隣接した球場敷地内に建設中の観覧車。もう出来上がったとニュースで報じられていました。


ところで、ターミナルの移転話はもう決定している事なんでしょうかね。移転計画に関する「環境影響評価事前調査書」なるものにある程度書かれていますが、工事予定期間が平成29年度〜32年度、共用開始予定が平成32年度からだそうです。

今のターミナルには青い跨線橋があって、フェンスが低いから貨物見物に便利なんだけど、移転して新しくなったら今よりも見物し難くなるでしょうね‥。そこが残念です。


とりあえず出来たての観覧車でターミナル全景を撮りたいで〜す。


それではまた次回。

C57-6 国鉄鷹取工場ほか ケータイ投稿記事

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早いもので、未年も今日で終わり。明日から、また新たな一年が始まります。えらいこっちゃ。

さて今日は蒸気機関車の写真を。これらの写真は国鉄に勤めていた叔父から戴いたものです。私は蒸気機関車世代ではないものの、かつてはこれが日常の風景だったと思うと、やっぱりワクワクしてきます。では撮影年代順に。


一枚目はD62-3。写真の裏には昭和41年8月に平泉駅とあります。おそらく使われなくなって構内に留置されているものと思われます。あんまり傷んでないのにね。

二枚目は熱海軽便鉄道の7号飽和Bタンク機関車とあります。昭和44年4月29日に鷹取工場で復元し、熱海市海岸通渚公園に展示中と、昭和45年発行の本に書かれています。写っている車も古いですね。

三枚目は構内試運転中のC57-6。昭和44年9月です。個人的にはこの写真が一番好きです。このC57-6をもって、鷹取工場での蒸気機関車検修業務が終了したそうです。

で、四枚目が、その蒸気機関車検修業務終了記念式典の飾り付けを施したC57-6です。取り付けられたプレートには「逞しきわが友に栄光あれ!」と書かれています。式典は昭和44年9月30日。左側に写っているのは義経号。

最後五枚目は鷹取工場の創立80周年記念での義経号運転。昭和55年。


やっぱり蒸気機関車って魅力ありますね。10代の頃は蒸気機関車好きな人を単なる懐古趣味かな位にしか思っていなかったのですが、違いますね。小さな子ども達も喜びますものね。この存在感はやっぱり凄いです。

私よりも今の若い人達の方が、蒸気機関車を日常感覚で捉えているんだろうなと、ちょっと羨ましいです。なお、参考文献は『蒸機とともに一世紀(昭和45年5月、日本国有鉄道鷹取工場)』でした。


それではまた次回。
よいお年を!

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8月上旬のとある日、仙台駅で見かけたカシオペアです。


下りカシオペアは1番線に20時57分に到着。一枚目はホームに滑り込んでくるところ。

写真を撮る人は大体2・3番線から狙うと思いますが、20時56分に2番線に仙石東北ラインの列車が到着するので停車中のカシオペア先頭は狙えません(二・三枚目)。三枚目はハイブリッド車の窓越しに無理矢理。

四枚目は発車してゆくところを真横から。

バイバ〜イ(五枚目)。



このカシオペアも廃止なんですね。青函間の電圧変更による機関車うんぬんという廃止理由(の一つ)は、あんまり説得力が無いような‥。

在来線から優等列車が消えてゆく寂しさは、町から個人商店が減って商店街が寂れてゆく感覚に似ている‥かな。新幹線は大型商業施設といったところか。人は集まるけれど、商店街のような熱気はない。


話がそれちゃった。
残り時間は半年弱?
上りカシオペアの仙台通過時刻があと2時間、いや3時間遅ければなぁ。


それではまた次回。

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