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その1もその2も、ネガが手元に無いので撮った順番が分かりません。並びがバラバラかも知れないです。 一枚目は多分新潟駅だと思います‥。183系とき。ボンネット型の181系も走ってましたね。上越線で雪の中を走る181系ときを撮影する願望は、とうとう叶いませんでした。残念です。 二枚目は、どうもハッキリしません。仙台−秋田間を走っていた急行きたかみか、新潟−仙台間の急行あさひか‥。真冬なのに窓を開けて撮っていますね。 三枚目は急行あさひ乗車中だと思いますが‥。米坂線だと思います。小さな路線には小さな貨物列車が走っていました。 牽引はDE10-516で、別の写真には「坂」の区名札が見えます。 「坂」ってなに? 1981年の資料だと、516の配置は「新」なのですが‥。廃止されたのでしょうね。 四枚目は米坂線の越後下関駅でのひとコマ。これも急行あさひからだと思います。時間的に新潟を15:31に出る614Dあさひ4号かなと思います。 写っているのは米沢14:08発の127D坂町行きだと思います。あさひは越後下関16:41発、127Dは16:42発。バス窓の、まあまあ初期型のキハ55系だと思います。 五枚目は夕方の小国駅で。17:07発。ちょっと寂しいですね。 寒さと感傷や情感との間には、何か関係があるのでしょうか。芸術的なものも、寒い場所からの方が生まれやすい気がします。ロシアのバレエとか。偏見かな‥。 何でもいいからスナップを撮っておくと、後々楽しいですね。見ると色々と蘇ってきます。そこに記録されているのが鉄道だけではないと分かります。今はフィルム代の心配もいらないですしね。 それではまた次回。 |
その他東北の鉄道
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これらの写真は私の父が仕事の移動の合間などに撮ったもので、私は同行していなかったと思います。写真のフチに80とありますが、79年に近い80なのか、81年に近い80なのかはよく分かりません。 ちょっと見づらいですが、写っている車両はEF81+郵便車+12系客車です。多分新潟−秋田間を移動する際に乗った、501レ急行きたぐにだと思います。 時刻表で編成を見てみると、下りの大阪−富山間は、さらに荷物車も連結されているようです。また、大阪−新潟間は三段式B寝台4両とA寝台1両を連結。12系は6両なので、最大13両編成となります。ん〜すばらしい。 大阪22:10 ↓ 新潟08:55〜09:08 ↓ 秋田13:46〜56 ↓ 青森17:10 19時間かけて大阪と青森を結んでいました。長丁場でしたね。 写真はどの辺りで撮ったものか分からないのですが、四枚目は地図や航空写真で調べてみると、羽越本線勝木−府屋間ではないかと思っています。 海岸線と線路の間に道路が無い場所は意外に少ないので。大久保山(162m)の真西辺りのトンネルかと。 雪の積もり方まで昭和っぽいと感じるのはただの感傷でしょうか‥。昔の羽越本線は、列車の本数は少なめですがバラエティに富んでいましたね。 その2につづく。 |
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私は地方出身なので首都圏の私鉄にはあまり馴染みがなく
それゆえ知識もありませんが、これは知っております。
撮影したのは1981年10月、福島駅です。
でもこの写真を撮ったときは何も知らずに撮っていましたが‥。
5020(手前)+5021 福島駅 1981年10月
「でんしゃ」と平仮名で書きたくなるようなルックスですね。
ネガが変色しており、修正を重ねてたらちょっと色がケバくなりましたが
ずいぶんマシな色になってきました。
5021(手前)+5020 ずいぶん賑わっていますね‥。 国鉄線ホームから撮影。撮ったのはこの2コマのみ。
ちょうど体育の日だったからでしょうか、
乗り切れないくらいお客さんがいます。
この福島交通の元東急5000系は1980〜1991年まで走っていたそうです。
同型車は、改造されてはいますが熊本でも走っていますよね。
緑の中を走る緑色の「でんしゃ」、見に行きたくなります。
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