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久しぶりの更新です。
今日は、朝から片づけをしていました。
そして、昼に1階と2階の階段の吹き抜けの上部にある換気扇の掃除をしてやろうと思い脚立を持っていきました。
こうして、たまには掃除をしてやらないと、嫁は元来ぐうたらな性格ですし、わたしもきれい好きでもありませんから、わたしがやらないと、我が家は、とんでもない状態になるんですよ。
しかし、階段は回りながらあがっているので脚立を誰かに持っていてもらわないと安定しません。
そこで、通常なら嫁に持ってもらうのですが、朝から機嫌が悪いので中学生の息子に頼むことにしました。
私「しっかり持っていてくれよ。」
息子「うん。」
脚立に上がり換気扇を分解し、息子へ渡し、私も降りようとした瞬間にバランスを崩しそのまま転げてしまいました。
大きな音がしたはずなんですが、1階の居間にいた嫁は知らぬふりです。
少したって、おっとり刀で見にきましたが、私を気遣う様子もなく、冷たい視線を私に浴びせて、また立ち去ってしまいました。
こういう、面倒なことは決してしない嫁なのに、気を遣うということを知らないんですね。
やはり、愛情なんてもうどこかへ飛んでいってしまったのでしょうね。
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