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ナンバーガール (NUMBER GIRL) は、1995年8月に福岡で結成され、2002年9月に解散したロックバンドである。日本のオルタナティヴ・シーンを牽引し、近年でも多くのミュージシャンからリスペクトするバンドとしてあげられている。 名前の由来 向井が宅録時代に名乗っていたユニット名が「ナンバーファイブ」(The Beatlesの編集盤から命名)であり、その後バンドメンバーを募集したときのベースとドラムがやっていたバンド名が「カウガール」(Neil Youngの名曲から命名)であった為、これを合体させたものだと思われる。 結成〜福岡での活動 95年、バンドを結成するまで宅録でやっていた向井秀徳がバンドを組もうと決意し、当時ライブハウスで照明のアルバイトをしていた、中尾憲太郎を誘う。その中尾がライブを観て是非組もうと思っていたのが田渕ひさ子であり、そのまま田渕も呼ばれることになる。その後、昔からアヒト・イナザワのドラムスタイルに惚れ込んでいた向井が、アヒトが参加していたバンドを脱退したことを聞き彼をさそい、おなじみのメンバーがそろう。結成当初から地元福岡でチェルシーQ等のイベントを中心に精力的に活動しつつ、96年「Atari Shock」や97年「omoide in my head」など、自主制作カセットテープを作成及び販売する。97年11月、福岡のインディーレーベル、automatic kiss からファースト・アルバム「School Girl Bye Bye」をリリース。Omoide In My Head や Iggy Pop Fanclub などバンドを象徴する代表曲が収録されていることからも、ファースト・アルバムから彼らのスタイルが確立されていた事が伺える 解散後のメンバー
ナンバーガール解散後、メンバーはそれぞれ音楽活動を続けている。Vo&Gt の向井秀徳はZAZEN BOYSを結成するとともに、無戒秀徳アコースティック&エレクトリック名義でソロでも活動中。Drumsのアヒト・イナザワはナンバーガール解散後は向井秀徳とともにZAZEN BOYSに参加するが、2004年末で脱退。その後、イナザワがリーダーとなりVo&Gtを担当するVOLA & THE ORIENTAL MACHINEを結成。精力的に活動している。Gtの田渕はbloodthirsty butchersに参加。また、自身がVo&Gtを務める4ピース・バンド、toddleでも活動中。Bassの中尾は自身のリーダー・バンド、Sloth Love Chunksを結成。その他、元COWPERSの竹林現動率いるSPIRAL CHORDにも参加している |

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