|
なかなか天候が安定しません。
7月17日の週にアルプスへ出かけようと思っていましたが、天候がよくないので断念。では次の週・・・これもよくない。その次の週もダメ。
しかたがなく地元の山でトレーニングと思いましたが、先週は梅雨が戻ったような天候。結局近場を走るだけ。今週も同じような天候ですが雨は降りそうもないので山を登る力を保つため低山でも歩こうと出かけました。
帰ってシャワーを浴びてテレビをつけると、BSプレミアㇺで「にっぽん百名山スペシャル「今日は“山の日”日本一の峰々へ」. という番組が始まった。先々週と同じパターンだが、これは昨年放送した再放送番組。
最初に出てきたのが北岳。放送でいろんな日本一を紹介していたが、その一つが日本一高い山を一番高い位置から見られること。
富士山 北岳
頂上からではありませんが、2013年に歩いた時の写真です。
花も紹介され、ここと白馬岳にしか咲いていないという「ミヤマハナシノブ」!
二度登り、二度みましたが綺麗な花でした。あとは日本一高い稜線歩き。
そんなアルプスをあきらめきれず低山にトレーニングに行きました。その山は「シダンゴ山」!
バイクでバス停の駐車場につくと、やけに車が多い。あれ?と思ったが、グランドでの少年野球の関係のようだ。過ぎに橋を渡ると、賑やかな声が聞こえる(10:13)。
みると川で家族がキャンプをやっている。
そんな光景を見ながら登り始めるとすぐに右手にシダンゴ山の道標。そのまま進も予定で左手をみると左に宮地山への道標を見つけ「よし少し長く歩こう」と予定を変えて左手へ足を踏み出す。
民家の中を歩いていくと記憶にある分岐を左に降りていく。
すぐに登りになり、前方に待っていてくれる地元のおじさんに挨拶をし茶畑のわきを登っていく。
こわれた鹿柵から山へ入っていく。
ここからは暗い山林の道。ただ黙々と登るだけだが汗がしたたり落ちる。
23分でシダンゴ山との分岐につく。すぐ先にも道標。
登山道は右だが、以前頂上からショートカットして下り柵を乗り越えたが、いまはその柵が壊れている。そこでその壊れたところから頂上へ向かう。
暗い杉林を2分で頂上標識の場所につく。
何もなく頂上らしくない場所。すぐに通常の登山道からさきほどの分岐に戻る。
そこで異変が・・・・足に違和感が・・・ズボンをまくると・・・・女性なら「キャー」。
蛭がとりついている。(好かれていないはずだが、相手も背に腹はかえられないのだろう)
それも1匹ではない。いそいで取り除くが、安心できない。こんな場所にいてはいけない・・・・と思い早足でシダンゴへの道を進む。
日が差す明るい場所で靴を脱ぐと、靴の中にも見つけた。ならば体にもいるのでは・・・とザックを下し徹底的に探す。足は何か所かやられたが、体は汗の塩分の影響だろう、食いつかれていないようだが、不注意にも小指と薬指の間を一か所やられた。
この後はほとんど立ち止まらず、できるだけ早足で歩く。
これも記憶にある誰が名付けたか「タコチバ山」と書かれた黄色テープのコブを越えていく。
高電圧鉄橋をくぐり林道、また登山道にはいり、やっと分岐が見えてきた。
すぐに右手の坂にとりつくが、ここも暗い杉林。
記憶にない分岐を迷わず男坂をえらび、一登りで明るい空が見えてきた。
誰もいない頂上。(11:37)
一つあるベンチにザックをおろし再度体をチェック。よかった、取りつかれていない。
富士山は勿論、丹沢も雲の中。わずかに下界の町が見えるだけ。
息を整えただけで下ることにした。
ここからは下りだけ。久しぶりに駆け足で下る。
途中で初めて登ってくる登山者に遭遇。
「どこからきたのですか?」
と声をかけられ、
「宮地山から回ってきました。しかし蛭にやられました。気を付けてください」
と注意を促し、下りつづける。
鹿柵を出てほっとする。
その道のわきには、もう?栗の実がたわわ?になっている。
もう秋は近いようだ。(12:12)
アルプスへ行こうと決めてから3週間が過ぎてしまいました。北陸地方は梅雨明けしましたが、長野を含めいまだに天候は安定せず出かけられずにいます。ヤマレコで他の方の山登りをチェックしていますが、晴れても1日程度。ほとんど雲がかかり夕方からは雨のようです。こまりました。
トレーニングのために登った近場の山。気楽にでかけたのがあざとなり、二度目の蛭の被害にあいがっかり。もうこの季節は人がすくない丹沢はやめておきますが、いくときは塩の準備が必要なようです
アルプスへは、あとチャンスはお盆前とお盆明けくらいでしょうか。台風一過となってほしいものです。
|
全体表示
[ リスト ]




今年の夏もアルプス行きを狙っておられるのですね。
なんとか天候が安定すると良いですね。
私はこちらの国では夏休みという習慣がないので日本に帰れません(泣)
丹沢の蛭大変でしたね〜。ワタクシは以前沢山丹沢には通いましたが、一度も被害に会わずでした。
2017/8/6(日) 午後 1:08 [ チッタ ]
丹沢東に蛭が多く、西にはダニが多い認識ですが、蛭にやられちゃいましたか!
それも一箇所じゃなく何匹も・・・
吸われたことはありますが、まだ取りついている実物を見たことはありません。
台風が早く過ぎ去るといいですね。
2017/8/6(日) 午後 3:26
天候が良い日がないですね
アルプスは行けそうもないのですが
山に行きたいと思っても天候不順でなかなか行けません
今朝も雨模様
結局赤城に行ってきました
お盆にはお天気良くなるといいですね
蛭のいる山は行きたくないですね
一度やられました
ナイス!
2017/8/6(日) 午後 8:05
マイナスイオンが一杯の山を歩くのは気持ちがいいでしょうね〜。
蛭にやられたとは災難ですね。
気を付けて下さいね。ナイス☆彡
2017/8/6(日) 午後 11:25
蛭とは大変でしたね。
この時期は蛭対策が必要ですね。先日、知り合いが撮影に夢中で蛭に!
血が止まらず大変でした。ナイス
2017/8/8(火) 午前 8:16
ズボンの裾にはよく着きますが、肌には着かれたことはありません。
サラテクトのおかげ?先週の山ではスズメバチに威嚇されました。
トラバさせていただきます。
2017/8/8(火) 午後 5:49 [ ジョリー ]
チッタさん、歩く気力と体力があるうちは年に一度は行きたいと思っています。ただ今年は天候がよくありません。山小屋もあがったりなのではないでしょうjか。台風一過となってほしいものです。
丹沢もいつものコースならあったことがないのですが、さすがに湿気の多い、人がすくないところでは食いつかれるようです。
2017/8/8(火) 午後 8:53
ぷぅさん、ちょっと考えれば予想がつくことなのですが、何も考えずに歩いてしまいました。いまも跡がのこりかゆみがあります。
次は塩や塩水をもって歩く香と思います。さて台風一過となるのでしょか。
2017/8/8(火) 午後 8:55
kimichanさん、丹沢や裏妙義にもいると聞きました。なんとか対峙してほしいものです。
しかし天気がよくありませんよね。台風一過を期待するだけです。ナイスありがとうございます。
2017/8/8(火) 午後 8:57
夢枕さん、いや〜気持ちいいところか、はやく家に帰りたくなり、駆け下りました。こんどは塩を持ち歩くようにしたいと思います。ナイスありがとうございます。
2017/8/8(火) 午後 8:59
momoさん、一度しか経験していないので油断をしてしまいました。こちらのバードサンクチュアリーも蛭がいるようです。こまったものです。時折足をみるようにしてください。ナイスありがとうございます。
2017/8/8(火) 午後 9:02
ジョリーさん、今回は肌に直接つかれました。このあたりは鹿などほとんどいないのでしょう。裏妙義にもいるとききました。効果がありそうですね。私は塩水を吹きかけて歩こうと思います。
2017/8/8(火) 午後 9:05
この世にいる間に行ってみたい北岳です。
蛭は、家まで持ち帰った事がありますよ(^_^;)
2017/8/10(木) 午後 7:50
大変でしたね。私はヒルの被害はまだですが想像するのも嫌ですね。でも対処が適切ですね。天候回復を祈ります。
2017/8/10(木) 午後 9:02
ら〜くさん、7月初めに登ってください。キタタケソウなどいろんな花が見られますよ。ヒルは増えています。困ったものです。
2017/8/11(金) 午後 7:38
のんきさん、関東の山には結構いるようです。妙義山付近、丹沢・・・・増えているようです。遇いたくないものです。梅雨時期は塩水が必要なようです。
2017/8/11(金) 午後 7:40
なかなか思うように行かないようですね? 山蛭に・・・何だかぞっとします。
鹿の増加とともに・・・その影響でしょうか?
傷跡が残りませんでしたか?
2017/8/12(土) 午後 4:25
nantopoyoさん、まだ一度しか取りつかれたことがありませんでしたので油断していました。やはり夏場の湿度が高いところは危ないようです。
昔は蛭ケ岳付近しかいなかったようですが、鹿が運んだようです。
まだ傷跡が残っています。
2017/8/20(日) 午前 10:46