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5月5日(日)
アップダウンを繰り返し、ようやく両神山へたどり着く。
ここは二度目、見簿絵のある標柱やお地蔵様がある(ただお地蔵様の位置が変わっていた)。
早速、山座同定を試みる。
権現岳 赤岳 横岳 硫黄岳 天狗岳 蓼科山
南西に目を向ける。
破風山 甲武信 三宝山 金峰山 小川山
残念ながら南アルプスは見えない。
多摩方面。
雲取山 唐松尾山 雁坂嶺 破風山
ヤマレコ展望編を参考にしました。
一番高い岩の上で写真を撮っていると、登りたい人が見上げていたので譲る。
「富士山はどこ?」
とそばのグループが探している。
「残念ながら雲に隠れていますよ」
「こんなにいい天気なのに見えないの!」
と残念がっている。
時間は11時。ザックをおきパンとおにぎりを頬張る。
しかい駐車場であった方が見えない。どうしたのだろう?
狭い頂上、隙間がないほどではないが、結構混雑。帰りの渋滞を考え、すぐに腰を上げる。
まずは樹林帯を下る。 (11:11)
登り返し20分で東岳。
アカヤシオが見事!
北西の景色
すぐに先を見ると、これから帰る道?ギザギザの山が見える。
鎖で大きく下る。
その下で二人組が苦戦中。
石を落としてはいけないので、じっと待つ。
その下りの途中でアカヤシオがきれいだ!
下れば登り。登りきるとあのしめ縄と祠がある頂。
ここからの下りも急峻で長い。 振り返る。 登る途中のアカヤシオ。
岩をくぐり
西岳頂上。(12:19)
その先で違うに二人組においつくが、この二人組が慎重・なかなか下ってくれない。じっと待つしかない。 待つ間は展望やアカヤシオを楽しむ。
振り返り歩いてきた山を見ながらが感慨にふける。
これを二、三度繰り返すとさすがに気が引けたのか、先に行ってくださいと道を譲ってもらう。
「速いですね」
「下りはスタミナはいりません。バランスだけですからね」
「そのバランスがうまくとれないんです」
「妙義山や劔岳も面白いですよ」
「いろんんな山を登っているのですね」
「何年もやっていればいろんな山に登れます」
その後は人に会わずアップダウンを繰り返し八丁峠にたどり着く。 (12:56)
ここからは岩場は少なく普通の登山道をジグザグにくだり25分で駐車場が見えてきた。
駐車場におりると出発時にあった埼玉の方が話をしている。
「速いですね」
「東岳で帰ってきたからね。東岳から先の道は面白くないから」
自分より先に出発。
靴を履き替え帰路についた。
帰り道、河口湖までは順調に走りましたが、富士吉田市内から少し渋滞。まあそれほど時間がかからず246号線に合流すると大渋滞。ほとんど動きません。そこで勝手知ったり地元の道。スマホのナビに知っている峠をインプットしワインディングロードを快調に走り帰宅しました。
世の中が連休ですので、気分的に遠くの山へ行きたくなります。ただ晴れがつづきませんでしたので日帰りの登山にしました。宿題の八丁峠コース、予想とおり急峻な岩場の連続・・・・面白いコースでした。
しかし初めて左太ももの右側がつったり、翌日から久しぶりに腕の筋肉痛などハードなコースでした。
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お疲れ様でした
私には行けないコースなのでこちらで見させていただきました
鎖いっぱいのコース
アカヤシオの美しいいい時期に行って良かったですね
2019/5/10(金) 午後 6:27
kimichanさん、腕力に自信があるのでしょう、女性も多く歩いていました。この時期、この付近はアカヤシオがきれいですね。
2019/5/13(月) 午後 7:54