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やっと梅雨があけました。山へ行こう・・・・・と思いながらアルプスへのテンションがあがりません。理由が二つ。
一つがここ二か月さっぱり山を歩いていないこと。
二つ目、歳のせいか遠くへ出かけるのがおっくう?(その日に温泉に入れない?)
そこで7月の晴れ間に登ろうとおもっていた山があたまにうかびました。
それは会津駒ケ岳!
道とかかる時間をしらべたら、東北自動車道西那須野塩原インターをおり、一般道を100km走るとのこと。かかる時間は4時間45分(NAVITIMEから)。
これも遠いな〜・・・・でも登っていない山へ行きたいので決行することにしました。
8月3日(土)
久しぶりまだ暗い中、家を出発。東北自動車道へ入るころにはまわりが明るくなりノンストップで西那須野塩原インター、すぐに見つけたコンビニに寄る。どこまで食料を買おうか考えたが、またどこかで買えるだろう・・・と思い、本日分だけ購入(←調査不足)。
ここから一般道。まだ6時過ぎ、道はいい、精一杯飛ばす(でも先頭はさけました)。
これでもかと走ってようやく立派な檜枝岐村道の駅に到着。
おおきな案内板で登山口を確認。すぐに向かう。
道の駅から数分で案内板をみつけ右折。10分もかからず駐車している車が見えてきた。空いているのは2台分で1台が止めようとしている。ラッキー、すぐに入れる。
用意をして歩き出すとさらに上に駐車場があり「早まったかな?」と思ったが上はほぼいっぱい。路上駐車だけ。ゲートをくぐり少し歩くと木の階段があり山へ入っていく(8:11)。
樹林帯の中、ジグザグに登っていく。最初の標柱には「頂上まで4.7km」とあり距離表示で残りを示しているようだ。ミズナラやブナ林の中、登るスピードは、国会の牛歩程度。それでも抜く人はおらず、たまに巣グループや夫婦ずれなどを抜いていく。
それほど急ではないので息をそれほど上がらないが花が見つからないので単調に歩くだけ。
白い花をときおり見つけるが花の名前が出てこない(見たことはあるが覚えていない)。
道脇にはもうアザミが咲いている。
1時間30分で4人ほど休んでいる広場にでる。私もザックをおき水分補給。夫婦連れが登山道とは違う道を降りていく。あれ?・・・そういえば水場があった記憶。(山頂まで2.9km)
傾斜が少しゆるやかになりブナからオオシラビソ林にかわる。そのオオシラビソの間に緑の山肌が雲の切れ間にわずかに見える。あれが会津駒ケ岳だろうか?
下ってきた夫婦に道を譲ろうと脇によると目の前に「ギンリョウソウ」を発見。
「ギンリョウソウだ」と言うと、奥さんが「私も撮ろう」と後ろでまつ。
その後「ゴゼンタチバナ」や「マイヅル草」など見ながら登っていくと「コバイケイソウ」がきれいに咲いている。
さらにこれは久しぶり「アカモノ」!
「イワカガミ」は終わっているがもっと上ならみられるだろう。
あれが頂上だろうか?
オオシラビソがまばらな中、木道が現れる。
前方に尖った屋根の肩の小屋見えている。
少し歩くと池塘がちらばる湿原に飛び出す。
「ワタスゲ」「キンコウカ」「ミツガシワ」などが咲き乱れている中を気持ちよく歩いていく。
北方面に山並みが見えるが・・・・わからない後で調べよう。一旦登りつくとその先に肩の小屋が大きく見える。
左手(北方面)に見える山は・・・そうだ「平が岳」かな?
その左に「燧ケ岳」の何とか見えている。 「チングルマ」はもう綿毛。まわりを飛び回っているトンボが「ワタスゲ」にとまる。
あれが頂上か?
そんな光景を楽しみながら草原?をあるき、一登りで肩の小屋まに到着(10:58)。
つづきます。
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お疲れ様です
小屋から気持ち良く歩けますが山頂まで結構時間がかかりますから、帰りが堪えますよね
Nice ☆
天気が良くて良かったですね
2019/8/5(月) 午後 6:31
お天気が良くてよかったですね
一度しか行ってない会津駒 記憶に残っています
池塘があって景色良い
又行きたくなります
2019/8/7(水) 午前 7:56
右近さん、登られたようですね。登り答えがあありましたが、あまり使わないストックとゆっくり登った関係でなんとか問題なく歩けました。午後から雨の可能性がありましたが、そのまえに無事下山できました。NICEありがとうございます。
2019/8/7(水) 午後 9:48
kimichanさん、この山歩いて楽しい山ですね頂上付近の木道歩きは気持ちよく歩けました。なんども登りたい山ですね。
2019/8/7(水) 午後 9:50