丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

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梅雨があけらたアルプス・・・と考えていたが、最近の運動不足から体力が心配。そこで梅雨の晴れ間に登ろうと予定していた会津駒ケ岳に登ろうか?
地図をみているとすぐそばに燧ケ岳がある。燧ケ岳は会社の同僚と尾瀬ヶ原から登ろう・・・と話をしていたため頭になかったが反対側からなら短時間に登れる。さらに温泉にも入れる。かなり遠いが行くことにした。

一日目は予定通り会津駒ケ岳に登れたが下りでは靴が合わず、豆をつくってしまった。下りでかなり足の裏がいたかったので「明日歩けるかな〜」と不安がよぎる。
靴はなぜか?二足もってきたので明日違う靴を履いてみて足の裏がいたかったらやめよう。

8月4日(日)
翌日の朝5時すぎ、天気は晴。まずは靴を履いて歩いてみる。
足は靴にピッタリ、歩いても足が動かないため痛くもかゆくも?ない。よし行こう!
キリンテ登山口の先で燧ケ岳が見えだしテンションがあがる。
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かなりのスピードで走る車を追いかけ広居駐車場の登山口につく。
準備をしながら。ふと隣の車をみるとやけにタイヤがつぶれている。これはパンクかな?と思い、準備している男性二人組に声をかける。
「このタイヤ、パンクしていませんか?」
「朝、かなりつぶれていたので空気をいれてきたのですが、やはりパンクですか?」
「スペアタイヤ、もっていますか?」
「ええ、あります」
「なら問題ないでしょう」

二人もそお持ったのだろう、すぐに出発する。
登山口の反対側にあるトイレを借り、駐車場の西側にある登山口から歩き出す(6:13)。
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すぐに分岐があり左手へ道をとる。
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すぐに岩がころがる登りとなるがいたるところで木道があられる。
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40分ほど登ると道は一旦平たんになる。
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そこが広沢田代のようだ。一面に黄色の「キンコウカ」が咲いている。
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池塘もあちらこちらに散らばっている。

すぐ樹林帯の登りとなる。 すると階段の真ん中に五合目の表示がある(7:24)。
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振り返ってみると山が見える。
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「あれは会津駒ケ岳かな?」

と言うと、そばで歩いていた人が「そうですね」と答える。

再度樹林帯をぬけるとまた平たんなり、 正面に頂が見えだす。見える山は燧ケ岳だろう!
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わずかな樹林をぬけると、さらに広い湿原が現れる。
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これは熊沢田代だろう。 まわりは一面に「キンコウカ」が咲き黄色に染まっている、
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赤い花が咲いている。尾瀬ヶ原でもみたが名前は???? 
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ピンクの花は「トキソウ」!
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西に見える山は上越の山だろう。 
平が岳             八海山 中の岳          越後駒ケ岳            荒沢岳
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これは何の実????
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広い熊沢田代で花を満喫しながらルンルン気分で歩き続ける。
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樹林帯に入る手前で振り返ってみる。
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再度樹林帯にはいり、大勢の人が汗まみれで登っているザレ場にでる。
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かなりへばっているがへこたれていけない。気合をいれて登るとかわった花?をみつける。
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葉のしたから花をつけているような感じ。

やはりバテているので、何回も振り返る。
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やっと八合目の表示(8:26)。
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写真がおおくなりましたので続きます。



閉じる コメント(4)

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熊沢田代の木道が気持ちよさそう
お天気で良かった
山頂の景色楽しみです

2019/8/10(土) 午後 1:06 kimichan

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気合が入っていますね
燧ケ岳にも上ったんですか
Nice ☆
木道は気持ちいいですが、後から効きますね

2019/8/11(日) 午後 2:56 右 近

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kimichanさん、直射日光が当たる道でしたが、それほど暑く感ぜず気持ちよく歩けました。それほど日焼けもしていないようです。
夏は高い山か北の山がいいようです。

2019/8/12(月) 午前 9:26 てつ

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右近さん、足に豆をつくってしまい、一時は撤退も考えました。靴を変えて問題なかったので実行しました。木道は滑るのが難点だけです。

2019/8/12(月) 午前 9:28 てつ


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