丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

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空いているベンチに腰掛ける。
時間は10時27分。朝が早かったので昼食にしよう。巻き寿司と稲荷のセットがしっかり食べられる。やはり牛歩で登ってきたため、体調がわるくないのだろう。
まわりは湿原。いろんな花が咲いている。登る人、戻ってくる人などが写真を撮っている。

さて頂上へ向かおう!
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木道の脇でまず目に入ったのがピンクの花。
これは「ハクサンコザクラ」
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登りで綿毛だった「チングルマ」も花をつけている。
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私だけでなく、そんな花を撮っている女性。
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再度樹林帯へ入るとすぐに分岐の標柱。
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そこに中門岳方面から女性が現れたので声をかける。
「中門岳方面は高山植物がたくさんさいていましたか?」
「咲いていますが、それほどでもありませんでした」

さてどうしたものか。まずは右手へ登っていく。
5分で人の声がする。広場に立派な標柱がたっている(10:58)。
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一等三角点もありました。

まわりは低木帯。これなら展望はないのだろう・・・と思っていると、男性が
「富士山がみえることもあるがこの天気では無理だな」

展望の表示板があったので見ると、たしかに富士山が書かれている。このまま帰るのはもったいない?
とりあえず中門岳の方面を見てみよう・・・・と北へ向かう。

すぐに低木帯を抜け最高の展望がひろがっている。
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これは歩かない手はない。木道を下っていく。

道が平坦になると、なんと雪が残っている。
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その雪がとけたばかりのだろう。いろんな花がさいている。
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まだ咲いていた「イワカガミ」                    これは?

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「イワウチワ」「タテヤマリンドウ」

まわりには「コバイケイソウ」が咲き乱れている。 
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今年は当たり年なのだろうか?

頂上から15分で休憩場がみえてくる。
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あの男性は何をみているのだろう?楽しみ!

その立った場所にたつと遠くの頂に人がみえる。あれが中門岳だろう。
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しかし数分歩いたところの平地に標柱が見えてきた(11:25)。
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ここが中門岳?あの先の頂に人がみえたが・・・・・周りに人に聞いてみると、
「あの頂には標柱はありません」
とのこと。もう進む気になれずザックをおろす。

すると蝶・・「アザギマダラ」が飛び周り、自分にまとわりつく。
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これはアクションカメラで撮った動画をキャプチャしたものです。日付は間違っています。
中国製ですが、歩いている場面を残せるのはいいものです。ところどころで撮りました。いい思い出になります。
指をたててみると、なんと止まりました。
私は撮れませんでしたが、ある男性がシャッターをおしました。なんと人懐こい「アサギマダラ」でしょう。

そばの池塘に「ワタスゲ」が咲き、水面に雲が映っている。
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さて十分楽しんだので戻ることにしよう!

高山植物を楽しみながら歩き頂上との分岐がみえてくる。 
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当然?巻道へ向かう。

駒の小屋に戻ってきた(12:07)。
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一旦ザックを下ろし何か食べよう・・・と思ったが残ってもので食べたいものがないため水分補給だけでくだることにした。
下りでもいろんな花が咲いていた。
「白山シャクナゲ」「‥スミレ」・・・・・

あとはもくもくと下り、最後の階段を下った時間が13:44だった。

ここ2か月、ほとんど山を歩いていませんでしたので、登れるかどうか不安でした。
隔日の?筋トレ、牛歩と1本ストックのおかげで何とか登れました。
ただ登山靴があわずマメをつくってしまいました。(はきなれたものですが、ロングでは使ったことがありませんでした)。
真夏なので花が終わっているかもしれない・・・と思いましたが、さすがに東北の雪解けは遅い!まだまだいろんな花が咲いていてくれました。十分満足の会津駒ケ岳でした。

つづきます。






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