丹沢山登り

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檜枝岐村・・・・山の情報しか調べなかったので着いた道の駅が檜枝岐村???ちょっとした驚きでした。何か聞いたことがある地名です。
自然の番組で知ったのか?何かの災害で記憶しているのかはっきりしませんが気になる地名です。車で走ってみると民家は民宿だけの感じ。まわりは山に囲まれています。
そこで村について調べてみました。
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福島県の最西端に位置し、東北自動車道の西那須野塩原ICから100kmの道のりです。

檜枝岐村(ひのえまたむら)は、福島県会津地方、南会津郡にある1889明治22年)41に誕生した。
日本有数の「特別豪雪地帯」。平家の落人伝説が残る。村民の姓は「」「平野」「」で占められる。
 
高度経済成長期を迎えるまでは焼畑が夏の風物詩であり、山菜採りを主要な収入源とした他、木地加工や狩猟も行われてきた。前述の「星」姓は平安遷都に伴う権力闘争に敗れてこの地に隠れ住んだ藤原氏の落人の系譜につながるとされ、「平野」姓は源平合に敗れた平家の落人の系譜につながるとされ、「橘」姓は織田信長に追われた伊勢治田城主・楠七郎左衛門正具の一統に由来するとされている。
後述の通り、標高の高い山々に四方を囲まれた地域であるが、1960年代のダム開発と1970年代の尾瀬の観光地化によって、1980年代より農家の民宿業への転身が進んだ。1986年の野岩線の東京・浅草直結に伴う振興計画により、観光地にもなっている。1979年には景観保全のため、家々の屋根を赤錆色に統一。山人(やもーど)料理や年3回開催される檜枝岐歌舞伎スキー場も観光客を集めている[1]。山人料理は山村ならではの食材を鍋料理などに仕立てることで知られ、山菜やキノコイワナなどの川魚、ウサギカモなどの肉、豆腐、裁ち蕎麦などを使う。珍しい料理としては、ハコネサンショウウオ唐揚げや、トウガラシを塩漬けした「山人漬」がある[2]
 
檜枝岐村は、会津駒ケ岳と、燧ケ岳帝釈山に囲まれ、それらの間を通る檜枝岐川(伊南川の俗称)と沿線の国道352沿いに位置する。特に燧ケ岳 (2,356m) は、東北地方で最も標高が高い山である。村役場に隣接した集落の他は、村の面積のうち約98%を林野が占めている[3]。福島県内で人口が最も少ない市町村であり、日本一人口密度の低い市町村となっている。
面積の390.46㎢の内、可住地面積は82.72㎢である。
·                   山:会津駒ヶ岳2,133m)、燧ヶ岳2,356m)、帝釈山2,060m
·                   河川:檜枝岐川(伊南川の俗称)、只見川
·                   湖沼:尾瀬沼
 
たしかに人口密度はひくそうでした(2019年6月時点で561人)。しかし道の駅は立派!
まだ新しい鉄筋コンクリート製の温泉施設や木材をつかって建てた観光案内施設。おみやげ、食事所が2軒、駐車場は広く開放感ばっちりです。
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会津駒ケ岳を下り、まずは温泉へ入ろうと、情報収集のため道の駅に戻ります(13:44)。
駐車したすぐそばの建物に温泉のマークが・・・・森の温泉館、アルザ尾瀬の里でした。
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さっそくタオルと着替えをもって入館。ここにはプールも併設されており、入浴とつげ500円を払います。
脱衣所にはいりロッカーを探しますがただ仕切られただけの区画があるだけ。こんな田舎には泥棒はいないようです。小銭しかもってこなかったので、気にもせず浴槽へ。
すると露天風呂だけでした。日が当たらない浴槽に入ります。
湯量は流れっぱなしで十分なのですが、温度が私にはちょっとぬるめでした。まあこの方が体にいいのだろうと、じっくりつかりました。(アルカリ性単純泉、ほかに駒の湯や燧の湯があるそうです)
あがり畳の部屋を探すと二階のようです。飲み物を2本買い畳に寝転がります。クーラーはないのですが、扇風機だけでも暑くないのはこんな山の中、高度1000mのところだからでしょう。炎天下ももと車の中が高温になっているのでは?心配しおきたところ、そとは夕立。路面はしっかり濡れており、薄くもりですので安心してまた横になります。

1時間ほど休憩し次の行動を考えます。まずは腹ごしらえ。そして翌日の食料調達が必要。レストランはありそうですがコンビニが見当たりませんでした。そこで1階におりフロント係員に尋ねると、
「ここにはコンビニはありません。すこし先にすすむと農協がやっているマーケットのような物がありパン程度はうっています」
「おにぎりを売っている店はないのですか?」
「出て右手の山人家でうっているはずですが、人気なのですぐに売り切れるようです」
「ありがとう。行ってみます」
 
まず左手の食堂兼売店に入ります(尾瀬の郷、交流センター)。あるのはお土産とパンだけ。すぐに山人家に向かいます(2017年にこの道の駅ができたころは木工品展示販売館だったようです)。
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こちらは入り口前にベンチが置かれ屋外でも飲食ができるようになっています。店内に入ると、すぐに焼きそばとお稲荷さんが目に入りました。すぐに購入。
となりの食堂はどんなものがあるのだろう?と券売機をみるとおにぎりとうどんがあります。焼きそばを買ってしまったので夕食にまたこようと、明日の朝食用におにぎりだけかって車にもどります(16:00すぎ)。
車の中で焼きそばをたべながら周りをみると、スキー場斜面に白いところがあります。
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そいえば下り着いたとき子供達があそんでいました。
どうやら子供たちのために雪を保存していたようです。(しらべると毎年8月の第一週の土日にやるそうです)中にはプラスチック製のそりで滑っている子供もいました。

キャンピングカーも数台、犬の散歩などをしている家族もいます。そんな光景の中、ラジオを聞きながら横になって過ごします。
アブが多く窓をあけていられませんが、雨のおかげでたまにエアコンをかける程度で過ごせます。

そうこうするうちに車がだんだん増えてきました。一番端にとめたのですが、そこから車道へさらに2台が並んで止まります。夜に車中泊する人が多いのだろうか?と思いながら8時?に近くなると・・・
「みなさん、お待ちどう様でした。これから花火大会を始めます」
とのアナウンス。それで車が多くなったのか!
車道をはさんだお土産屋さんの裏、距離300mもないところからあげる感じでした。その関係で大音量で頭上に花火があがります。久しぶりの花火!夏を実感しました。
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アクションカメラで撮りキャプチャしました。
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花火がおわれば車はさり、まわりは以前のし静かな状態にもどりあとは眠るだけ。
最初は少し窓をあけていましたが、朝方は気温が20度くらいになりましたので窓をしめて眠りました。
 
翌日の帰り。
お土産を買うのをわすれ、見つけた番屋という小さな道の駅に入りました。こじんまりした道の駅。ざるそばをたべ、隣の人がたべているソフトクリームを見てほしくなりそばソフトも注文。これは甘すぎず、なかなかいけました。
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そこからは一直線(といっても曲がりくねった田舎道)に西那須野塩原ICを目指してはしると会津鉄道と並走する場所があります。
「電車がこないかな〜」
などと都合のいいことを考えていると右手に石橋がみえ、信号待ちでとまりました(352号線から121号線へ右折する交差点です)。写真を撮ろう・・・とカメラを出したところ・・・「ガタンゴトン?」と音が聞こえます。
うまい具合に電車がきました。なんとラッキーなことでしょう(会津高原尾瀬口からの電車)。
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あとはわき目もふらず、走りました。東北自動車道では予想通り渋滞にはまり(圏央道では故障車渋滞)、行きで5時間弱でついた道が帰りは7時間かかりました。
山登りだけでなく、村の夏祭りにもあい楽しい二日間を過ごせました。


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