丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

箱根、静岡の山

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体力測定に金時山!

梅雨空が続いています。
6月は一つも登れません?でした。7月に入っても富士山はほとんど見えません。
さすがにこのままではアルプスは歩けないのでは??と思い、足慣らし?いや体力がどのくらいか調べるために簡単に登れる金時山へ行ってみました。


登り坂からは湘南の海が見える。頂上では晴れてくれるのだろうか? 
                          江ノ島
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この日も曇り空。バイクを飛ばし足柄峠を越えると足柄ノ関所跡のそばを通る。久しぶりに見てみよう。
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「あれ?前は関所の門があったが・・・・」
前の記事を紐解いてみました。
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2006年6月の写真です。上の写真の金太郎パネルあたりに関所跡があったようです。10年以上たったので門は朽ち果てたのでしょう。

すぐに登山口へ向かう。
ウィンドブレーカーを脱ぎ歩き出す。
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新緑?のトンネルを歩き猪鼻峠
富士山は見えないだろうな〜と思いながら右手をみると・・・・
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御殿場の町は見えるが、やはり富士山は雲に隠れている。
そこで今年の冬に同じ場所から撮った富士山!
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ゲートから20分で荷揚げ場から急な登りが始まる。
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花を探しながら登る。金太郎像を過ぎると鳥居の前にヤマアジサイが咲いている。
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すぐにアルミの階段が始まる。12の干支に例えてシールが貼ってある。 
頭上で盛んに鳴く小鳥の声が聞こえる。
これは「オオルリ」!
久しぶりなので探すと枯れ木のてっぺんで囀っている。しかし望遠レンズをもってこなかったのではっきりは撮れず。

これは「ミヤマカラマツ」か。
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「ヤマボウシ」
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斜面をまく場所からはいつもなら富士山だけでなく丹沢もきれいに見える場所だが、見るのは下界だけ。
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ゲートから50分で頂上にある金時娘茶屋に登りつく。
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平日のためいつも混んでいる茶屋もひっそり。
定番の場所から一枚!
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雲がろれないかな〜・・・とまっていると、猫が四匹、店前のテーブルで寝そべっている。
口におかしを入れていると寄ってきた。人が何か食べるともらえるかもしれないとわかっているのかもしれない。
お菓子を差し出すと、一匹はにおいをかぐだけ。もう一匹は食べてくれた。

標柱も!
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三角点が金太郎茶屋前にあった。(初めて確認?)

頂上には「ウツギ」「シモツケ」が咲いていた。
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20分まったが箱根方面のガスも撮れないため、下ることにした。

 「アカショウマ」?
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林道下りでは登りで見つけることができなかった「ヤマ?ホタルブクロ」が咲いていた。
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朝起きたころ日差しがさしていたので、ひっとしたら山で富士山が見られるかも?
と少し期待して出かけましたが、やはり展望はまったくありませんでした。まあ歩くのが目的でしたので、いい汗をかいただけでも良かったと思います。体力はこの程度の山では問題ありませんでしたが、はたして一日8時間は歩けるかどうか不安が残りました。
早く梅雨が明けてほしいと思います。

GWが始まりました。例年一泊で少し遠くへ行くことにしています。
思い出すと、2015年=四阿山、裏妙義 2016年=高妻山、戸隠山 2017年=筑波山、那須岳しかし2018年は実家での法事のため地元の粟ケ岳だけ。今年はまた百名山を含めた山へ行こう・・・と思っていましたが、なかなかスケジュールと天候が合いません。
28日だけ天気予報がいいのでトレーニングと体力測定をしようと近場の山、明神ケ岳へ登ることにしました。
 
428日(日)
 朝9時前に家をでる。連休とはいえ246号線は通常と変わらず渋滞無し。

大雄山最乗寺の駐車場を933分に歩き出す。杉の大木の中、階段を登り広場から本堂。
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お参りをして200段以上ある奥の院への一直線の階段前につくと家族連れの一人が「私はここでいいや」とあきらめ顔。
「あと2/3ですよ」と知らせ、守り役の大天狗小天狗像の間を登っていく。
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登りきると、奥の院前のベンチで一人の女性?が休憩中。恰好は登山?トレラン?風。
挨拶をして杉林へ入っていく。

すぐに杉林。その先で、まだ花が残っている桜が日にあたり見事!
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杉林の中でも日差しがさいこむからだろう、ナツトウダイが咲いている。さらに登り続けると後ろから足音が・・・振り返ると、先ほどの女性?が走ってくる。道を譲ると走り抜けていく。横顔からどうやら外人風?
その先で男性二人組があるいている。
「いま早い女性?が抜いていきましたね」
「そう早かったですね」
「外人さんですかね?」
「さあ?挨拶は日本語でしたが・・・」

30分あるくと送電鉄塔をすぎ、自然林がまじるようになり林道に登りつく。道のわきにさきほどの女性が座っている。どうやら着替えをしているようだ。(10:14)
「速いですね」
と声をかけ先に登っていく。
だんだん新緑が目に入るようになり気持ちよく登っていく。
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ゆっくり歩こうと思いながら、さきほどの女性の影響だろう、以前のような登るスピード、早いような?
10分ほどで先ほどの女性が抜いていく。挨拶は日本語だが外人だよな〜

歩く速度が速いせいだろう、汗が噴き出す。しかし日ごろの筋トレの成果か?意外と息があがらない。
ペースを保ち登っていく。先に紫色の花が目に入る。
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もう「ミツバツツジ」が咲いている。道のわきには「白いスミレ」も!
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上は???下は白いタチツボスミレ?

500mほど登ると道は両側が壁のような切通しの道となる。
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後ろから足音が・・・今度は外人の男性。さらに早い。
道を譲ると「おはようございます」と走って抜いていく。これは外国人とすぐわかった。

オーレンの花を見ながら登ると、こんどは外人の団体さん(5、6人)が追いついてくる。みなトレラン。挨拶はしっかりした日本語。どんな団体なのだろう?

道が平たんになると稜線が近いようだ。
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1時間40分で稜線の分岐につく。
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明神が岳へは左だが、右手の方が景色がいい記憶があるので、まず右へいってみる。
すると周りがひらけ、前方に富士山、左に箱根の山、眼下に箱根の町が見えだす。

そのさきに、なんと抜いていった外人部隊が休憩している。
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わざと走らせ写真をとったりしてふざけている。
左に目をむけると箱根の神山と駒ケ岳が目の前!
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噴煙をあげる大涌谷の全容が見える。
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神山へ登る登山道は歩けるのだろうか?←調べてみよう。

さらに少し進むと、富士山の右に白いものが見える。なんと南アルプスだ。
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ズームアップ。
               間ノ岳           北岳                     鳳凰三山  甲斐駒ヶ岳
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5月が近い時期にこれだけはっきり見えるのは、昨日雪がふったように気温がひくいからだろう。
外人さん達は、一番最初の女性を含め全員で金時山方面に下っていく。

自分はUターンし明神の頂上へ向かう。
前方に大島も見えている。
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10分たらずで賑やかな声が聞こえる頂上が見えてきた。(11:31)
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たくさんの人が休憩中。雨上がりなのだが地面はぬかるんでいない。この頂上はいつもドロドロの印象がある。
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富士山の真下に金時山が。
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周りを見渡していると、南アルプスよりさらに右手に何か白いものが見える。
どうやら八ヶ岳のようだ。
                               権現岳            赤岳
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金時山からも見えたので見えるのは当然か。

昼ごはんはもってきていないので、すぐに引き返そう。通常の登山道の様子を聞こうと近くの男性に声をかけたが宮城野から登ってきたとのこと。
まあ今歩いてきた奥の院からの道も少しぬかるんでいたので、さらにドロドロだろう・・・と予想して同じ道を下ることにした。(11:35)

少し戻ると右手が開けた場所があり、昨日の雪が残る丹沢が見える。
           蛭が岳                    丹沢山      塔の岳
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今日、塔の岳へ登れば南アルプスが屏風のように見えただろう。

先ほどの男性二人組が向かってくる。
「いい天気で富士山もくっきり見え、最高ですね」
「そうですね。南アルプスも見えますよ」
「え!」
振り返り南アルプスを確認するとカメラを取り出す。
「日本で一番高い山と二番目の山がみえていますね」
「三番目も見えていますよ。再測量で間ノ岳が奥穂高岳と同じ高さになったそうです」

分岐から下りに入ると夫婦が休憩中。
登山道の状況を聞くと南側の通常の登山道から登ってきたそうで、道はかなりわるかったそうだ。

あとは一目散に下っていく。
1時間ちょっとで奥の院。
最乗寺は朝より人が多いが混雑というほとではない。
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突き当りの建物の中で座禅をするそうです。壁に向かって座り、真ん中をお坊さんが平たい板をもってあるくようです。手前を右に登れば本堂。日本一の赤い下駄もあります。

バイクにもどり、昼ごはん何を食べようか考えながら帰路についた。

4月は目標の登山2回は達成していますが、あまり歩いていません。体力の状態確認とトレーニングを兼ね、久しぶりにしっかり歩きました。結果、筋トレをしている効果?でしょう、一度も休まずに900m程度を登ることができました。夏のアルプスへ行けるよう、さらに続けたいと思います。




 
先月の塔の岳ではやっとのことで登りつき、体力の低下を感じた。あまり間をあけてはいけないと考え、2週間あけ金時山を登ることにした。(2月2日)
ここで心配ごとが頭に浮かぶ。一昨日関東は雨か雪が降り、丹沢は白くなったので金時山も雪が積もっただろう。そこまでの道で雪が残っていないだろうか?
まあダメだったら、隣の矢倉岳へ変更しよう。

気温が少しは上がったころ走ろうと考え、ゆっくり家を出る。(9時すぎ)
国道246号線の松田付近からはかなり白い富士山や箱根の山が見える。
   金時山                矢倉岳                    富士山        御殿場線      国道
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矢倉沢バス停あたりまでは道は乾いており問題ない。ここから登りが始まる。
すると日陰では雪が残り凍っている。
転ばないようできるだけゆっくりバイクを傾けないよう走る。以外と滑らず順調に登り静岡県に入る。
足柄峠からいよいよ林道。
すぐに白い道が現れる。
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雪が凍っているため危なくて走れない。押して登ろうとするがタイヤが空回り。これでは無理と判断し空き地において歩くことにした。(10:20)

雪を踏みながら22分でゲート前につく。結構、車が多い。みなスタッドレス。山好きなら当然か。
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体が温まったので、ここでオーバーズボンを脱ぎ通常の登山スタイルで歩き出す。
部分的に雪がおおい場所もある。
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18分で猪鼻峠跡
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案内板によると「金時山から足柄峠へ下る最初のピーク。御殿場側からみると猪の先端の鼻のようにみえるので名づけられたとと思われる」とある。

ここからのすそ野をひろげた富士山は何度見ても絵になる。
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金時山の北側がそれほど白くない。もう木々の枝についた雪はとけたのだろう。

しかし道には雪が途切れない。
茶屋の車がある林道終点から急な登りが始まる。ここて男性3人組に道をあけてもらう。足元をみると皆アイゼンをつけている。
「雪がアイゼンにつき歩きにくいな〜。そっちは大丈夫か?」
「なんとかあるけるよ」

「アイゼンがつけた方がいいですかね?」
と声をかけると
「登りはいらないでしょう。下りがあぶないのでつけているんだ」
との返事。
自分も軽アイゼンををもってきたが、問題なく歩けるのでつけずに登っていく。すると一人の男性は自分のあとについてくる。このコースは1時間程度で登れるので結構早いスピードで登っているが、遅れずついてくる。
「早いですね」
「いやもうやっとついているんだ。歳には勝てないね〜」
と言いながらふうふう、荒い息遣いでついてくる。

駿河小山駅からの分岐点にある金太郎像のわきに小さな雪ダルマがのっている。付いてくる男性に教えると・・・
「雪だるまを作る余裕なんてないよ」
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鳥居の先から十二支にとたとえた、12個のアルミ階段が始まる。

道が岩場の狭い道になると展望がひろがる。期待通り富士山の右に南アルプスも見える。
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一昨日の雪でやっと富士山らしくなった。
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写真を撮っている間についてきていた男性が先に進む。

最後のアルミ階段、猪シールがはってある。(これは新しい発見、市の観光課が貼ったのだろうか?
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歩き始めてから1時間14分で頂上につく。(11:34)

雲一つない富士山と金時娘茶屋(昨年の暮れだったでしょうか、昔の映像などで金時娘を紹介した番組をおもいだしました。いまはおばあさんです。このときは姿をみませんでした)
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内部の天井に金時山を登った回数と個人名がかかれた木の札がかけられているが、100回から始まり最高は2900回があった。今回は一日に何回も登る老年の男性にはあわなかったが、そんな人がこの札の中にいるのだろう。

こんな雪でも頂上はたくさんの人でいっぱい。思ったより風がないので寒くない。
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周りの展望をみわたす。
                        北岳                         鳳凰三山      甲斐駒ケ岳
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                                鳳凰三山の下に山中湖がみえていました。白い部分です。

八ヶ岳をさがすと枝の上にやっと確認。
                                    赤岳      横岳
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芦ノ湖など箱根は当然はっきり見えている。
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大涌谷の噴煙が多いように感じるのは気のせいか?
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そこになぜかが雪の中を歩いている。皆さん注目の的。向かっているのは神奈川県側の金太郎茶屋?
小屋の飼いネコだろうか。
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乾いた岩のうでゴロゴロ・・・・背中がかゆいのだろうか。

何度も登っている山。雪景色をしっかりみたのでザックを下ろさずに下る(11:43)。

下りもそれほど滑る感じがないのでノーアイゼンで下る。
開けた場所からは今度は丹沢を眺める。
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雪の林道も見える。

三座同定をしてみる。
       檜洞丸             蛭ケ岳             丹沢山     塔の岳                   三の塔
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転ぶことなく林道までくだり、めったに歩いたことがないゲートから先の林道をあるき、バイクをひろう。
道の雪はだいぶ融けたが、まだ雪が残っているところがあり、注意して運転していった。

雪がつもった翌日、丹沢が真っ白になりましたので丹沢もいいな〜と思いましたが、当初の予定通り金時山にしました。今シーズン初めての雪道歩き。雪を踏む感じや期待通りの展望がみられ、何度登っても楽しい山です。
登りやすい山・・・時間があるときには何度も登りに来たいと思います。



8月末から週末は天気がすぐれない。何とか晴れ間があるが富士山は見えず、局所的に雨がふる気象状況。
そんな天気では山へは行けず、三週間目。
土曜日はなんとか雨が降らなそうだが富士山が見えない。日曜日の方がよさそう。それも午後に近い方がよさそうなのでゆっくり起きて出かけることにしていた。そんな日曜日(9月9日)、9時になると外が騒がしい。
そうだ9月は年一回の側溝そうじ。みなさんが側溝掃除をしているのに出かけるわけにはいかず、とりあえず参加。

しっかり汗をかいて終わったのが10時すぎ。それほど疲れを感じなかったので予定通り山へ行くことにした。登ろうと思っていた山は、ちょっと歩くにはいい山、「金時山」か「矢倉岳」

バイクで246号線から県道を走ると正面に矢倉岳が見えてくる。さて金時は・・・・と左に目を移すと頂上付近に雲がかかっている。 
             金時山                                  矢倉岳
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これでは展望が期待できない。矢倉岳にしようか?
ここから矢倉岳は今年登っているので金時山へ向かう。こんな天気の影響だろうか、今日は走る人が少ない。
車も。万葉公園を過ぎると静岡県に入る。
足柄峠をすぎると「のぼり」がおおくなる。何かイベントがあるようだ。「のぼり」を見ると「笛まつり」。交通整理をしている人にきくと、もう45年続いている祭りだそうだ。

林道を走りゲート前の駐車場につく(11時30分)。
車は10数台。もう帰っている人も多い。ヘルメットをしまい、そのまま歩き出す。
曇りから晴れ間がのぞくと木々の緑がまぶしく輝く。
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14分でいつも富士山を眺める猪鼻峠。 雲が多いが頂上だけなんとか見えている。
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頭上の木々の間から金時山頂上が見えるので、なんとかガスの中の歩きは避けられそうだ。
さらに5分で本格的な山道になる。
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階段の登り道から金太郎の道標の場所につく。ここにもう一つの道があるが、そこから登ってくる男性がみえる。
「駿河小山から歩いてきたのですか?」
「いや、足柄駅からです」
下りで130分・・・・前から気になっている道。かえって調べてみよう。

鳥居をくぐると名物?の12個あるアルミ梯子の1個目が見える。
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急登になにか咲いていないか花を探しながら登る。
このルートで一番危険な道では一気に展望が広がる・・・・が今回は雲がかかり展望は今一。
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終盤の梯子のわきに紫の花・・・これは?高山でみる・・・・?
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47分で金時娘茶屋のわきに到着。
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8月に紹介した白馬岳の方向指示盤を持ち上げたのが、金時娘の父「コミさん」だという看板がかかっている。

さて富士山は見えるのか?
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頂上は少しだけ見えているが、すぐに雲にかくれてしまった。
人気の山、人は相変わらず多い。しかし頂上は強風。昼時なのだが、バーナーを使おうとする人は大変そうだ。
小さな子供連れもいる。
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芦ノ湖もやっと見える程度。
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少し待ったがこれ以上かわらないため、下ることにした(12時30分)。

下っていくと、足柄駅から登ってきた人と会い、挨拶。こんな時間でも登ってくる人はいるためアルミ梯子では2回ほど待つ。2回目ではしごの袂で待つと、山ガール三人組が、速足で梯子を登ろうとしたので
「ゆっくりでいいよ、このアルミ梯子は1個め。あと11個ある。ここに十二支の最初の名前がかいてあるよ」
「え!そうですね。面白い!あと11個もあるんだ。がんばろう!」

猪鼻峠で再度富士山を確認すると、
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こんどはかなりはっきり見えている。頂上をアップすると剣が峰らしい頂が見える。
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祭りには参加せず、一目散に自宅を目指した(お腹が空いていました)。

1か月以上あけると歩く力やスタミナがおちると思い、なるべく3週間以上あけないよう、近くの簡単な山に登りました。何度も登っている山ですが、富士山が近くに見えるいい山です。
10月になると山が色づきだします。楽しみです。


ニュースで花粉が飛び始めたと伝えている。
これから4月まで、丹沢は鬼門!
しかし関東はどこへ行っても同じ。まだ少ないうちにしっかり登ろう・・・と久しぶりに「大倉尾根を歩こう」と思っていたが、前日(昨日)山に時間がかけられない気分になってしまった。
今日、朝起きると天気はいい。短時間ならいいだろう・・・と先々週、あきらめた矢倉岳へ登ることにした。

車で246号線、南足柄付近にかかると富士山がしっかり見える。
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右の斜面の上で、松田桜まつりをやっています。ただ桜はどうなのだろう?

これなら今回は山で富士山が見られそう。
矢倉岳は、このところ短時間で登れる万葉公園からばかりだが、こんかいは少し長く歩きたくて矢倉沢付近から歩くことにした。

倉沢公民館?まえに駐車し歩き出す。(11:49)
                       矢倉岳
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一度歩いた道だが、それは10年ほど前。全く覚えていない。舗装道路の登りにかかると男性がおりてくる。
「雪がありましたか?」
「少しだけ」
との返答。もう雪はないようだ。分岐には道標があり迷うことはない。
右手に大きな梅の木が白い花をつけている。
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二回目の分岐に初めて聞く山の名の標識が・・・
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「もみじ山」?ただ5〜11月とあるので冬は歩かないでほしいのだろう。今度歩いてみよう。
猪柵を越えても、まだ舗装道路がつづくが、18分で山道となる。
しかし周りは杉林。さらに6分で広葉樹林の中になり、ほっと一息。
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たいしたことはないと思っていたが、かなり急な道がつづく。息づかいも荒く汗も噴き出す。まあ訓練なので、そのまま登り続ける。(体力の落ちを感じました)

さらに8分で道に雪が現れる。(標高600m付近)
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ここで犬をつれた夫婦がおりてくる。その奥さんの方が、くしゃみの連発。
「花粉症ですか。僕も花粉症ですが、まだ目が少し変なくらいです」
「すみません。すみません」
と、なぜか謝り、くしゃみをしながら下っていった。

雪はたいしたことはない。滑って転ばないよう、雪のないところをえらんで登っていく。
登り始めて1時間弱で頂上が見えてきた。
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低木の枝でトンネルのようになった道をくぐると頂上だ。(12:47)
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10人程度が風をよけるように、北側の林際で休憩や食事をしている。
前方に富士山がくっきり!
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左に目を移すと金時山から明神ケ岳、さらに西湘の海まで景色が広がっている。
      明神ケ岳    駒ケ岳      金時山      愛鷹山
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          駒ケ岳                        金時山
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金時山への道はまだ雪が残っているのだろう。いけばよかったか?

駒ケ岳方面をみると水蒸気のあがる大涌谷へ目が向く。
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矢倉岳というと櫓!やぐら!
むかしは、ここにやぐらが立っていたが、5年以上前に?倒れてしまい、この前きたときは、組んでいた材木が散乱していたが・・・・・あれ?きれいに並べられている。
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建て直すのだろうか?
ここでやっと標柱を確認する。
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むかしは丹沢が見えたが、林の中を進んだり、先へくだったりしたが、見えなかった。時間は13時02分。くだろう!

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下りは丹沢の山が見えるところがないか、探しながら下ったが、木々の枝がきれるところがなく、やっと見えたのがこの程度。
                 蛭ケ岳                           丹沢山
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あとはわき目もふらず、速足でくだった。

花粉が大量飛散する前に丹沢を登っておこうと思いましたが、急な用で短時間で登れる山にかえました。今回はしっかり富士山もみられ、花粉もさほど感じませんでしたのでいいトレーニングになりました。大倉尾根も歩きたいのですが、花粉が怖い時期になりました



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