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毎年、秋の紅葉シーズンになると訪れたくなる場所が二か所。
1.北アルプス、涸沢
2.丹沢、大山寺
9月末、涸沢に一泊し日本一との評判の紅葉を満喫。
11月になると、涸沢の規模とコントラストには負けますが、真っ赤なモミジが見られる大山寺も行きたくなります。
土曜日は雨模様だったので、晴れ予想の今日出かけてみました。
11月19日(日)
満員の直行バスで8時24分に到着。ケーブル待ち行列が始まっている脇を抜け、女坂を登ると大山寺入口が見えてきました。葉が赤く色づいています。
いろんな方向から眺め、写真を撮りました。
階段下から大山寺を見上げると、モミジのトンネル!
階段前を通り過ぎ反対側から。
その先には、イチョウの木があったはず。
階段を登り、モミジをアップしました。
さらにズームアップ。
例年、大山寺が見ごろのとき下社は散っていますが、今回は急に気温が下がったからでしょうか、大山寺と阿夫利神社下社が同時に見ごろでした。
この後は、当然大山の頂上を目指しました。山登り編で!
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紅葉
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先週の土曜日は快晴だったが、今週ハイキングの予定があったためパス。
そして今週の土曜日・・・が〜ん曇りのち雨。
しかし日曜日は天気がいいらしい。その場所は、もうこれで5回目くらいだろうか、大山のモミジ観賞。
会社の仲間で赤いモミジを観賞しながら、わいわい騒ぎながら登ろうという企画。前日、中止と決まり、女性軍はがっかり!しかし自分には次の日がある。
11月20日(日)
当然モミジ観賞だけでなく山も登ります。山歩き編はのちほど!
ロープウエイ駅を通過し、目の前に赤いモミジが目に付くようになる。
龍神堂(八大堂)
このお堂は、案内板から三代将軍徳川家光公が寄進したものを1641年再建したそうだ。
一登りで大山寺参道になる。
そこに真っ赤な光景が目の前に現れる。
これは素晴らしい!
さらに赤いトンネルの中を登っていく。
大山寺が見えてきた。
女坂を登り、阿夫利神社下社のモミジも!
茶屋前
下社脇のモミジは、終盤でした。
高度700m程度のところには、まだ緑色の木もありました。
人込みを避けて8時ころから歩き始めましたが、それでも結構な人出。10時以降は大混雑だったでしょう。
今年一番の目の保養をしてきました。
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今週は田舎に用があり帰省。
山登りしたいが天候が今一。それなら紅葉だけでも見ようと考えネット検索すると群馬県で見頃な場所は「伊香保温泉」「妙義山」そして「諏訪峡」。新潟県では「清津峡」「美人林」「弥彦公園」そして「モミジ園」。
時間的には群馬北部か清津峡。清津峡は一度訪れており、美人林は高速からかなり遠い。群馬では伊香保は遠く、妙義山は一度見ている。 「諏訪峡」はどこかと調べて見ると水上インターのすぐそば。なおかつ三芳SAでもらったハイウェイウォ―カーを見るとその場所が紅葉ガイドに載っている。その説明書きには「谷川連峰を望む渓谷。遊歩道入口にかかる「笛吹橋」から眺める谷川連峰と利根川の紅葉は視界が開けており、絶景」とある。
11月7日(金)
インターから谷川岳方面に向かうと右手に大きな看板を発見。細い道をわずかに行くと「諏訪峡入口」という看板が見える(9:49)。
この日は傘をさすほどではないが、今にも降りそうな空模様。周りに人が見当たらないので道の駅までもどらず迷惑にならなそうな広い場所に駐車。さっそく下っていく。
右手の川沿い桜並木の真直ぐな道をすすむと石碑がところどころに立ててある。俳句のようだが、読みにくい行書体。作者の名前を見ると、品子??あとでわかったのだが、晶子だった。それは与謝野晶子。何かゆかりがあるのかな?と思って歩いていくと、この場所が与謝野晶子歌碑公園との表示板があった。晶子夫婦は昭和6年からこの近くの温泉を4度訪れ、夫寛は135首、晶子221首歌ったとある。さらに昭和7年5月に諏訪峡にも訪れ24首を歌ったそうだ。
「君死にたもふことなかれ」
ハイウェイウォーカーにあった笛吹橋からの眺めは・・・残念ながら雨模様のため谷川岳は見えない。
それでも利根川下流方面は紅葉が見ごろのようだ。
橋を渡ったところは二手に分かれるが、紅葉がきれいそうな右手、下流へ向かって歩き出す。まだ作ったばかりと思われるか渓流沿いの立派な鉄橋を歩いていく。
500mほど歩くときれいに色づいたモミジ林に入る。
晴れて日が差せばもっと綺麗に見えたのだろうが・・・・残念。
この先も行けるが、これ以上はいい景色は望めそうもないので戻ることにした。
霧雨もようで人手がすくないが、それでも団体さんとすれ違う。
水上インターから高速に戻り先を進む(10:50)。
長い関越トンネルを抜けると・・・・雪国ではなく、少し明るい空模様となる。
1時間ほど走るとお腹がなり始め、昼食をどこにしようか考え始める。昨年はスマホのラーメン店でヒットした「杭州飯店」。太い麺と背脂がすごいラーメン。結構入っている人もおおいはず、関東のテレビでも2度ほど紹介された。今年もラーメンとも考えたが、思い浮かんだのが「へぎそば」。前回は長岡市の「小嶋屋」さんだったが、小千谷市も有名。調べてヒットしたのが「わたや」さん。一度間違えたがスマホのナビで無事到着。
支店もあるようだが、この場所は本店。外はすこし寒いがやはりここは冷たい「へぎそば」食べたいが、暖かいものもたべたい。メニューを見るとセットものもあり、何故か「ソースカツ丼セット」なるものがあり、面白そうなので注文(980円)。
出てきたものをみると。蕎麦は少ないもの・・・と思っていたが、そばは多く、丼もほとんど単品ものとかわらない大きさにびっくり。
写真を撮るのを忘れ、食べかけです。
海草の「ふのり」を使ったそばは独特の色あいとあじ。おいしくいただきました。さらにソースカツ丼も美味!
十分お腹を満たし時間は、1時15分。まだ早いのでもっと紅葉を見ようと次の目的地の来迎寺のモミジ園に行くことにした。
高速へ入ろうと思ったが、大和スマートインターから一般道を走ってきたが信号が少なく平日だったのか高速とそれほど変わらない感じで走れるため、さらに一般道をはしり、次の目的地の「モミジ園」を目指す。
午後は晴れとの予想から期待したが、晴れ間はほんのわずか。結局光り輝く紅葉は見られなかったが、モミジは赤く色づいていた。
今年は山ではそれほどきれいな紅葉を見ていなかったので、里の紅葉でも見ようかと思い、二箇所を廻りましたが日差しがなく、期待したほどの鮮やかさではありませんでしたが、綺麗に色づいていました。
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11月16日(土)
久しぶりに今週は天気がいいらしい。さてどの山へ行こうか・・・・前回は少し遠出をしたので今週は近場の山にしよう・・・と考えていたところ、キーワードの「紅葉」から思いついたのは大山!
「そうだ、久しぶりに真っ赤なモミジを見に行こう」!
そこで伊勢原市(神奈川)のホームページで色づき状況をチェックしたところ、13日で大山寺付近が色づき始めたとある。ライトアップは23日からなので、大山寺は23日以降がいいのだろう・・・・がそこより高い阿夫利神社のモミジは丁度いいのではないか(いままでの経験から)と考え、出かけることにしました(4〜5年ぶりでしょうか?)。
着いた大山寺はやはり少し早かったようです。
赤い葉の木もありました。
周りから女性の歓声があがっています。
石段を登り切ると、大山寺です。
20分弱登ると、期待の阿夫利神社脇の赤いモミジです。
期待通り、真っ赤です。
いろんな真っ赤なモミジをご覧ください。
葉だけをアップしました。
青空とのコントラストも綺麗です。
これで4回目ですが、前回は大山寺が綺麗でしたが、阿夫利神社のモミジはもう終わっていました。今回の阿夫利神社のモミジは、1回目と同等の色づきでした。
スケールでは涸沢の紅葉に負けますが、真っ赤なモミジだけでも綺麗でした!
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3時間20分をかけて山登りを終え、ユーシンロッジへ戻った。
家族連れなど、多くの人が広場で寛いでいる。
以前ここにきて思いがけない発見があったことを思い出し、建物の脇に回りこむと・・・ありました。避難部屋!
山の上にある避難小屋と同じように、非常時に使っていいようです。
さっそくドアをあけてみると図面のように二部屋あります。
最初の部屋をあけると・・・・登山道具が散らかっています。どなたか泊り込みで山登りをしているようです(いけないと書いてあったバーナーで食事を作った跡があります)。
もう一つの部屋をみると・・・・これまたびっくり!
畳がしいてあり、立派な布団もあります。これなら泊まりこみで・・・・・・でも非常時だけ使うように注意書きがあります。 帰り道の杉林に日差しが差し込み、黄色の葉が輝いています。
林道のトンネルが7つありますが、そのうちの一つに掘ったままのように岩がむき出しのトンネルがありました。
ロッジから40分(快速)で玄倉ダムに戻ってきました。こんどは少し時間をつかっていろんな角度から眺めました。
発電所の建物が湖面に写っていました。
また驚いたのは鴨が一羽泳いでいること!マガモの♂です。
あとは、紅葉の山々を見ながら林道を歩き駐車場をめざしました。
2時間近くかかる林道に少し躊躇しましたが、歩いてみると見事な紅葉やブルー(コバルトブルー?)の湖面など飽きることがない林道あるきでした。
来年もまた何度かここには来たいと思います。 |



