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7月も月末が近くなりましたが、関東甲信越は梅雨明けしていません。
今週末は梅雨があけるだろう・・・と思い、出かける気持ちの準備をしていましたが、突然の熱帯低気圧の発生で天気予報が変わりました。結局出かけられず断念。
先月から山歩きをしていませんので低山でも歩こう・・・と思い、今日(7/27)家から歩いて弘法山(権現山)へ向かいました。20分弱で登山口。登り始めると、台風の影響で雲が多い中、登っている女性がいます。
「雨が降ってきますよ!私の家はそばですので降る前に帰ろうと思います」
「今週遠くへ行こうと思っていましたが諦めました。歩いていないので、トレーニングで登りました。」
「私も北アルプスへ行こうと思っていましたがあきらめ、トレーニングで鶴巻温泉から歩いてきて、これから登り返して戻る途中です。」
おなじ目的で歩く人がいるようです。さらに追い抜いていく、早い男性もいます。
結局登りつく寸前で雨が降り出し野鳥の水場で雨宿りし、止んだところで下山(たかが150mの高低差)。
また歩き足らないのでもう一回登りだすと、さきほどの女性がおりてきました。
雨がまた降りそうなので戻ってきたとのこと(こちらの方が駅が近い)。
そんな水場もあまり珍しい野鳥が現れません。
そんなある日、白っぽい小鳥の雛が現れました。
トリミングしました。
羽の模様から想像すると「キビタキの雛」ですが・・・・・
水盤で水浴びしました。
でも全体に白っぽい???
キビタキの雛はこんな感じです。 別な日のキビタキの雛です。
やはり前の雛は「コサメビタキ」の雛かもしれません。周りの方の意見も同じでした。 ちなみに「コサメビタキ」の成長も現れてくれました。
これもまだ若いのでしょうか。もっと胸が白いはずです。
ところで今テレビで「にっぽんトレッキングSP」を見ています。 三宅島を歩いていますが、なんとさえずりの小道でバードウォッチングしています。
「タネコマドリ」←本州のコマドリよりは地味な色合いでした
「モスケミソサザイ」←これも地味な感じで尾が短かった
「アカコッコ」←アカハラにそっくり、鹿児島とこの三宅島だけに生息しているそうです
行ってみたくなりますね。
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野鳥
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6月に入り、晴天がの日がなく山へ行けず、野鳥を探しに低山を歩いています。
期待の「ホトトギス」は鳴き声さえ聞こない・・・・例年なら・・・と思っていた最近聞こえるようになりましたが、森深く見つけられません。
水場は「キビタキ」の子供だけ。
そこで5月に見つけた「サンコウチョウ」はどうなっただろう・・・・と再度訪れてみました。
朝9時30分から11時30分くらいまでの時間、待ってみると、たまに鳴き声が聞こえます。
鳴き声は二種類。
”ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイ”
”ギュー・ギュー”
鳴き声が聞こえる方向を探します。 目を凝らすと・・・見つけました。♂です。
日差しが届かない所でしか見つけられません(ほとんど日差しがあたる場所には止まりません)のでほとんど
ISO6400、F6.3、(1/200)、距離は近くて18m
の条件です。
すべて手持ち撮影です。(たまに一脚をつかいました)
トリミングしました。
いろんな姿をご覧ください。
長い尾羽は二本のようです。
現れるの♂が多いのですが、ギュー・ギューの鳴き声から探すと♀も撮れました。 ノートリミング
7月に入っても見に行きましたが、鳴き声と姿を見るのですが、様子がかわりません。 子育てしているのでしょうか?
今度は雛を見たいものです。
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サンコウチョウを探しながら待っていると、知人から「近くでチョウゲンボウの雛がいる」との情報をいただきました。
さっそくバイクで近くにいくと、その知人から合図があり、まよわず見える場所へ。
場所は東名高速の橋脚の上です。
かなり遠い!
望遠でピントを合わせると三羽います。
そばにドバトがいますが、チョウゲンボウなら危険性はないようです。
しばらく待つと親がやってきたようです。
右の雛が小さいようです。
飛翔シーンも!
餌をあげるととなりで休憩することもあります。
青空がバックの方がいい色がでますね。
そんな翌日、となりに別な巣があるとのこと。 これは二週間前の状況。
その後、みな巣立ちしたそうです。
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5月に撮ったものです。
いつもの通り水場に行き、帰る途中、知人が座り込んでカメラを構えています。
その方向をみていると・・・・「シジュウカラが巣へ入ろうとしているよ」
見ると親が虫をくわえています。しかし中に入りません。
飛び立ち少し離れたところにとまります。すると巣から子供がでてきました。
すると枝に止まれず草むらに落ちました。それも目の前。
探すと・・・見つけました。
あまたの毛がたっていますが、驚いているのでしょうか?
親が心配して迎えに来た後、なんとか飛び上がり枝にとまりました。
別な日に水場で待つと、エナガの群れが現れ、子供がたくさんいます。 親は少なく(一羽だったかな?)、子供が五羽以上います。
毛並みや目が赤く可愛いものです。
そんな群れをみていると、ちょっと動きが違う鳥を見つけました。
これは「ムシクイだ!」
チョコチョコ動きますが、少しは止まってくれます。
水盤におり、頭をみせてくれました。
中央に白い線がありますので「センダイムシクイ」です。
今シーズン初めてあいました。 |
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野鳥探しによく通っている低山。
GWがすぐ、木々はすっかり葉が生い茂り、野鳥をみるけるのに苦労するようになりました。
それでも「キビタキ」はよく囀り、姿をよくみせてくれます。
しかし、次の夏鳥がなかなか姿をみせてくれません。
そんな中、例年この時期に現れる鳥が鳴いています。
「キ・キーコーキー」
と甲高い鳴き声、これはすぐにわかりました。「イカル」です。
しかしこのじき、葉にかくれなかなか姿を見せてくれません。
そんな中、なんとか姿をとらえました。
じっとしてくれません。鳴き声を追いかけます。
次に見つけたところも、あまりにも遠く、はっきりしませんのでトリミングしました。
飛び立ち、また見つけました。
なんとか眼が確認できます。青虫をくわえたところも見つけましたがの木々につく虫を食べにきているようです。 別な日にみつけた個体です。トリミングしました。
好きな鳥ですが、この季節、なかなか全身を見せてくれません。 「イカル」を探していると、こんな鳴き声が聞こえます。
「ポ・ポ、ポ・ポ・・・・」
これも山でよく聞くな声です。「ツツドリ」です。
鳴き声の方向に目を凝らしてさがします。
まわりにはヒヨドリがたくさん飛び回っていますので、間違えます。これかな?
とシャッターを何枚か切り確認すると間違えありません。
遠いのでトリミングしました。
すぐに飛び立ちました。 違う日に道をあるいていると知人が遠くを見つめています。聞くとツツドリが鳴いたとこのこと。
「あのあたりに止まったんだがな〜」
と指をさします。かがみこんでさされた方向に目をむけていると・・・・・枝になにかが左から出てきました。
「ヒヨドリかな?」と思いながら「ちょっと違うような?」と感じシャッターを押します。
モニタリングして確認すると「ツツドリ」でした。
カメラを向け、知人にも教えます。
かなり遠かったですが、なんとかわかる姿が撮れました。 違う方は赤色型のツツドリも見つけ撮ったようです。この一週間、同じ場所で飛び回り鳴いていますので、小鳥の巣に托卵しにきたようです。
まあなんとか姿をとらえられましたのでよかったです。
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