丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

山野草

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「イチリンソウ」「サンカヨウ」を見て、ほぼ見たいものは探せたと満足し、戻ることにしました。
こんどは湿原の中を歩きます。
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あまり花が咲いていません。でも白い花を見つけました。
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戻って掲示板でわかりました。「ミツガシワ」だそうです。(他のブログの方が山で見つけていました)

カエルの声を聴きながら山林に戻ろうとすると小川の中に面白い形の花が?
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           タヌキラン                          サワオグルマ

当然調べてわかりました。しかしタヌキタラン? これでラン?。丸い感じの花?でしたが狸に似ているのでしょうか?

「エチゴルリソウ」を見ながら「オオイワカガミ」が咲いている山林に入ります。
そこに鮮やかなピンクの花をつけた木があります。「ツツジ」ですが、パンフを見ると、ぜひ見てほしい花だそうです。「ユキグニミツバツツジ」
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       雪国ミツバツツジ                              ユキツバキ

坂を登っていき、この辺りに「イワウチワ」が咲いているはず・・・・と探すと、葉だけでした。
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黄色の花は「越後キジムシロ」だそうです。

越後雪国と冠がつくのですが、普通の?と何がちがうのでしょう。

入口付近に戻り、行きとは反対側を探します。
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赤い色の花は「イカリソウ」です。

見つけたのは「コシノカンアオイ」!
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これは「ハタザオ」のような形の花ですが?
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    イワハタザオ                               見たことがあるのですが?

そのそばに咲いているのは「スミレ」「ユキノシタ」でしょうか。
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アキノスミレ

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戻り掲示板を見ながら見逃した花がないか?と探すと「オキナグサ」は見ていない。係員に聞くと。どうやら「イワウチワ」付近だそうです。
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少し戻り探すと・・・・・見つけました。
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「オキナグサ」! エチゴキジムシロの中に咲いていました。
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    下は「ミツバツチグリ」のようです。
  
戻り、たくさんの「シラネアオイ」をもう一度観察。
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しかしどこを見ても「シラネアオイ」。たくさん咲いていました。

するとその中に・・・白い「シラネアオイ」発見!
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まさか?と思い、ちかくで女性と話し込んでいる係員に、
「白いシラネアオイらしい花を見つけたのですが、白もあるのですか?」
と聞くと
「ありますよ」
すると女性も驚き、私の後についてきます。
初めて見ました。

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時期が一か月違うだけですが、さらに花の種類が増えて探すのに時間がかかりました。
約2時間、花探しで十分たのしめた雪国植物園でした。

次は山編です。


GWが始まりました。
毎年4月初めに訪れ「ショウジョウバカマ」「カタクリ」と「雪割草」を楽しんでいましたが、今年は4月末。また違った花がみられるのでは・・・・と期待して訪れました。

関越自動車を走り着いた雪国植物園は、緑に囲まれていました。
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両脇の彫刻が気になりました。

入場料400円を払い、入園。係員の女性が正面にある掲示板に写真を張り付けています。
どうやら園内で撮った花の写真を入れ替えているようです。そのわきには「ハルリンドウ」が咲いています。
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みると知っている花が半分弱でしょうか。知らない花がほとんど、見つけて写真を撮ろうと前へ進みます。
分かれ道を、いつものとおり右へとります。
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するとまわりには紫の花がたくさん・・・・「シラネアオイ」!
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「シラネアオイ」に囲まれています。
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そのさきの斜面の「ショウジョウバカマ」は花を落としていました。
「シラネアオイ」に目を撮られていましたが、その下にひっそり・・・たくさん「チゴユリ」が咲いています。
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これは地元でも見る花ホウチャクソウ」(アマドコロ)のようです。これは「キランソウ?」と思いましたが、戻り掲示板の写真をみる「ニシキゴロモ」だそうです。
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 ニシキゴロモとキランソウは、慣れていないと見分けが難しいかも知れない。花の形にも違いはあるが、私は、まず葉を見るようにしている。 毛が多く、葉身基部が葉柄に流れ、少し締まり無く思えるのがキランソウで、ニシキゴロモの葉は、キリッとした印象を受ける。(ネットから)

ぐるりとまわり分かれ道を適当に登っていきます。そこに角田山カタクリの里でみた「トキワイカリソウ」を見つけました。
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赤い種類もあるようですが、赤いものは普通の?「イカリソウ」でしょうか?

このあたりから両脇に「イワカガミ」がたくさん咲いています。
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「オオイワカガミ」だそうです。たしかに葉が大きい!
白っぽいのは咲き終わりでしょうか。しかし元気がいい白い花もありましたが・・・
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                                                   白いイワカガミ!
 
面白い形の花を見つけました。前にもここで見たような花ですが・・・・
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登りきると展望がひらけます。曇り空でよく見えませんが、うっすら越後三山?がみえるようです。
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今度は下ります。「オオイワカガミ」が咲き誇る道を下っていくと、地元でみた「ヤマルリソウが咲いています・・・・が「エチゴルリソウ」だそうです。何が違うのかな? 
 右は木の花ですが、分かりません!
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下り切り、小川沿いに緩やかに登っていきます。水芭蕉は残っているかな?
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大きくなった葉の陰にわずかに咲いていました。

道端には「カキドウシ」。反対側の小川沿いには「ネコノメソウ?」が咲いています。
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遠くの斜面に黄色の花がの群生が・・・「エンコウソウ」のようです?
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ここから登りになります。
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例年「ニリンソウ」「ザゼンソウ」が咲いていますが・・・・「ニリンソウ」はまだ咲いていました。
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しかし「イチリンソウ」も咲いている・・・との情報を聞き、探します。違いは大きさだそうです。

わずかに登ると・・・・少し大きな白い花が見えてきました。
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たしかに花が多く、葉をみると違います。まちがいなく「イチリンソウ」です。

花を観察していた人と話になり、
「サンカヨウ」は見ましたか?
と尋ねると
「下の道を反対に登った右手に咲いていました」
との情報でさっそく下り、探しながら登ります。
やっと見つけました。
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「サンカヨウ」 今が見ごろのようです。きれいに咲いています。

いたずらをして水で濡らそうと水を手でくもうと考えましたが、手ですくえるほども水は流れていませんでした。残念!
例年、この辺りは「雪割草」が斜面一杯に咲いていますが、4月末ではまったくありません。これ以上登っても期待できそうもないので、戻ることにしました。

つづきます。


花に囲まれ、どれを、どう撮ろうか迷いながら歩き「ホウキ桃」林を抜けると、工房にでました。何か展示してあるようだが、花で十分満足し立ち寄らず左手の坂を登っていきます。
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その坂の斜面に黄色がまぶしい花が咲いています。
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まさか…と思いましたが、少し離れたところに名札があり「チングルマ」!
そしてこれは高山で咲く花。この場所でみるのはちょっとおかしい感じだが、山に行けない人のために植えたのだろう。いやびっくりしました。

八重のような桜が咲いています。 「陽気桜」とありました。
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まだまだ「ほうき桃」に目が行きます。

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赤いミツマタも咲いています。
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ここでやっとまだ枯れていない「カタクリ」発見!
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すぐそばに山でよく見る「エンレイソウ」
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こんな変わった花も見つけました。
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「八重イチゲ」だそうです。キクザキイチゲの仲間でしょうか?

メイン通りにでると、もう一度登り返し、前回「バイカオーレン」が咲いていた人が歩かない場所へ入っていく。
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そこに「イカリソウ」を見つける。名札がささっており「トキワイカリソウ」とある。
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田舎の山でみたものは白い「トキワイカリソウ」だったが、赤いものも「トキワイカリソウ」なのか?

バイカオーレンはもうありませんでした、雪割草はまだ咲いていました。
下り切り、右へ小屋の方向へ向かう。
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ここにもトキワイカリソウ」「シラネアオイ」「オオバキスミレ」などが咲いている。
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ここにもまだ「カタクリ」が咲いていました。
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これは「長寿桜」だそうです。
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隣に白い花・・・「タンチョウ草」
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先ほど見た「キョウリンカ」が咲いている・・・と思ったら名札に「ヒメキョウリンカ」とあった。
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小屋にたどり着く前に、鮮やかなピック色の花を見つけました。 サクラソウ!
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受付の小屋前にでました。もう十分花をみました。時間を見ると11時。小屋でバスの時間を調べると11時30分。
あと15分は余裕がある。もう一度登ってみよう。
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カタクリ畑とその端に咲いている「シラネアオイ」を見てバス停に向かいました。

3月初旬のカタクリの里「セツブンソウ」「福寿草」と少しの「雪割草」が咲いていただけでしたが、それでも十分満足したものですが、この時期のカタクリの里は、まさに百花繚乱!
これだけの花が一度に見られるとは・・・驚き、十分楽しめた一日でした。


まだ人がすくない道を登っていくと、だんだん周りが鮮やかな色合いになってきました。
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その右手にいろんな花が咲いています。
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その中に、いろんな色の「ショウジョウバカマ」が咲いていました。
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さらに、こんな花が・・・・「花イチゲ」
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「シュンラン」も満開です。
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左手の木の枝に名札がかかっています。「コヒガン桜」とあったが???
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その先に、ようやく「黄花カタクリ」を見つけました。
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白花は雪国植物園でみましたが、黄花カタクリを見るのは二?度目です。
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先を見ると、ひとりの女性が屈んでカメラを構えています。
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何を撮っているのかな? と見ると、三脚をたてて黄花カタクリを撮っていました。
登りつき、下ります。
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少し下ったところから、この前マンサクを見た道へ右に曲がります。
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少し進むと、この場所は「ホウキ桃」の真っただ中!
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視線の高さに「アーモンドの木」はこちら・・・・と名札で導かれます。
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実をつけるのかな?と思っていると、ある女性が「聞いたところ実がつけないようよ」と話している。

これは山でも見つけました。「ダンコウバイ」
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立派な花の木だな〜と思い名札を見ると「日向みずき」
先ほど登りでも見た木でした。
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これも見事な花ぶり?一瞬かたまりました。
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薄墨桜
満開はつややかな白、散り際には淡墨色になることから淡墨桜と名付けられました。

これは実家でも咲いていましたので知っていました。「モクレン」
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白いモクレンは関東に来てから見て知りました。

次は思いがけない高山植物が咲いていました。つづきます。


金曜日の夜、明日は丹沢の塔ノ岳へ登ろうと決めていたが、ふと思いついたのが「カタクリの里」。毎年、この時期帰省しているので田舎で「カタクリの群生と雪割草」は鑑賞していたが、今年は見られそうに無い。管理人さんのブログを見ると、カタクリは終わりだが黄花カタクリが咲き出したとのこと。さらに豪華絢爛な写真がたくさん。よし・・・と思い、日曜日に思い切って痛い足を引きずって(大げさ、筋肉痛だけです)出かけました。
 
出かける時間が遅く、一番の直行バスには間に合わず、次は100分。歩く距離は大したことがないので932分の路線バスに乗り込む。
途中の神社に臨時駐車場の看板がたっており、何台か駐車(ここから歩いて10分)。これは込みそうな予感。途中、ツバキの立派な木に感激して写真を撮る夫婦を抜くとホウキ桃が見えてくる。
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10時に現地に到着。
小屋の前には満開の・・こぶしが目を瞠るほど見事!
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500円の観察料を払い入園。(久しぶりに料金を払う時期に訪れました)
さっそく周りを見渡しながら緩やかに登っていく。
 
さっそく見つけたのが雪割草!(八重のものだけ集めました)
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3月初旬は、集団で一箇所と、ところどころに一輪だけしか見られませんでしたが、今回は、八重の雪割草がまとまって咲いていました。
 
ここからは見つけた花の順番に紹介します。
 
次が「コイワウチワ(小岩ウチワ)」
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「大岩ウチワ」も咲いていましたが、違いがわかりませんでした。判別は名札から。
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「オオイワカガミ」の名札を見つけましたが葉だけ。これから咲くのかな?
そして「イワナシ。この場所で見るのは数年ぶり。
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日本固有種。北海道西南部、本州の日本海側に分布し、山地から亜高山帯の林縁に生育する。和名は果実がナシ(梨)に似ていることによる

最初のカーブを右に曲がると・・・初めて見る木の花です。
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ヒュウガミズキ(日向水木、学名:Corylopsis pauciflora)は、マンサク科トサミズキ属落葉低木イヨミズキともいう。

左の斜面にカタクリ畑が広がっています。
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25日くらいまでは満開だったようですが、もう枯れ始めている花ばかりです。その影にかくれてこの前はまだ咲いていなかった「アズマイチゲ」が咲いています。

その下の斜面に・・・こんなところに「コシノカンアオイ」が?
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百名山の番組で(神奈川大山のカンアオイ)葉のめくってみていましたので、マネをしたところ、まだ蕾でした。(田舎の雪国植物園では咲いている花?を見たことがあります)

顔を上げ正面を見ると・・・・豪華絢爛、見事なツツジ?のトンネル。でもツツジが咲くには早いような?
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名札をみると「イワツツジ」
これは本当に見事。みなさんシャッターを押していました。

それに混じって少し赤い感じの花は・・・・「ヒメコブシ」だそうです。
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ベニコブシ 「生きている化石」とも言われる貴重な植物である。
環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。
「四手」というのは「玉串や注連縄(しめなわ)などに下げる紙」のことである。
花の様子を見立てたものである。
別名を姫辛夷(ヒメコブシ)ともいう。

トンネルをくぐると、斜面にこれもまた久しぶりの「シラネアオイ」が咲いている!
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かれこれ10年くらい前に、苗場山で見て以来かな?6月の日光白根山は、もう終わりでした。。
北海道から本州中北部の日本海側にかけての山地帯と亜高山帯のやや湿り気のあるところに分布している[1]。高さは20-30 cm。花期は5-7月頃。花弁はなく、7 cmほどの淡い紫色の大きな萼片が4枚あり、大変美しい姿をしている。
和名は、日光白根山に多く、花がタチアオイに似ることからシラネアオイ(白根葵)と名づけられた。
いつかまた見たかった花ですので感動です。

これはスミレですが・・・
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オオバキスミレ

そして「コシノコバイモ」の名札が・・先をみると小さな花を下に向けていました。
(これも田舎の雪国植物園でみています)
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綺麗な紫色の花が咲いていますが?・・・・「タッタ草」。
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タツタソウは日本では、古くから春の山野草として親しまれ、たいへん人気がある植物です。野生のものは中国東北部や朝鮮半島北部に見られ、主に山地の明るい林床に生える、東アジアの野草です。
これは初めて見る、聞く花です。

さらにこれも初めてかな?
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リュウキンカ
 茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼称されるようになった。花言葉は「必ず来る幸福」。属の学名となっているCalthaラテン語で「強い匂いのある黄色い花」という意味を持つ。日本では、本州、九州に分布し、アジアでは朝鮮に分布する。水辺や湿地などに生育し、ミズバショウの群生地で見られることもある

「キクザキイチゲ」も咲いています。

 
左にカーブすると右の斜面にいろんな花。「雪割草」「イワウチワ」「ギンリョウソウ」。
直ぐに右に曲がると薄いピンクがかった大きな花をつけた木が目に入りました。
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ベニヤシオ
分布 本州(紀伊半島)・四国 落葉低木、高さ 3m〜6m。ツナクリ山(1466m)の山頂にて 花冠は広く開いた漏斗形で、深く5裂する。裂片は逆ハート形で色と合わさって優しい感じを受ける花です。

ここまでは、次のバスがつく前でしたので、まだ人が少なく人が写真に入りません。
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右に曲がると木の根元に白い花がたくさん咲いています。これはイチリンソウかニリンソウです。
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何方かが「ニリンソウ」と言っていましたが、たしかに咲き方がそんな感じです。

だんだんまわりは華やかになってきました。
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さらに続きます。あと一回でおしまいにしたいのですが、花が多すぎました。
 

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