丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

猛禽類

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 先月の終わりに「オオルリ」を見て、あとは「キビタキ」・・・・と思いましたが、「オオルリ」を見た場所では近くにきれくれませんでした。それなら毎年遇っている水場で見よう!

GWの快晴の朝(5/4)、富士山と市内の風景が見える場所にバイクを止め、登っていきます。
イメージ 2


水場に向かう道で奇妙な鳴き声が聞こえる。「キ・キ・キ・・・・」これは猛禽類の鳴き声
水場に着くと壁ののぞき窓には人がおらず、少し離れた場所でカメラマンがカメラを構えています。
聞くと「ツミ」だそうです。もう一週間前からいるとのこと。
飛び回っており、鳴き声がする方向がころころ変わり、数人と一緒に探すと、これかな?
イメージ 1
ノートリミング

しかしすべて木々の葉の陰でなかなか全身を見せてくれません。
なんとかわかる写真が数枚撮れただけでした。
イメージ 4


どうやらそばに巣があるようです。一方向からしか見えない場所から狙います。なんとか姿を確認。
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知人いわくまだ成鳥ではないようです。二羽とも胸に縞模様があり、たしかに♂とははっきりわかりません。
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目が赤くないので♀だそうです。

「ツミ」が水場のまわりで飛び回っていますので、当然水場にはほとんど小鳥がきません。早くいなくなってくれないかな〜・・・と思いながら通いましたが、結局GW中は状況はかわりませんでした。しかしカラスがたくさんいますので、子育ては無理だと思っていました(結局、この巣は放棄したようです)。

しかたがないので、違う場所へ探しに行きます。その場所につくと杉林から鳴き声が聞こえます。
中へ入り鳴き声をそっと追いかけます。
飛び立つ小鳥を見つけました。{キビタキ」!だ

しかし暗い場所、iso12800でしか撮れませんでしたが、その分シャッタースピードが上がりましたので、手振れしないで撮れた写真が結構ありました。
イメージ 6


なかなかいいところに止まってくれません。
イメージ 11


しばらく目でおっていると、白いものがハラハラと舞うものがあります・・・すると「キビタキ」が飛びつきました。
イメージ 7
ノートリミング

どうやらをつかまえたようです。
イメージ 8

水場のようには近くで撮れず、さらに手持ちですので、なかなかジャスピンの写真がありません。

別の日も同じ場所で見つけました。囀っています。
イメージ 9

こちらは喉を膨らませている姿です。
イメージ 10


同じ個体かどうかは、はっきりわかりませんが、同じなような気がします。
例年は水場で間近に観察し、しっかり姿を映せますが、今年は「ツミ」の関係で現れてくれません。
林の中でなんとか見つけ、くっきりした姿は撮れませんでしたが、遇えただけでもうれしいものです。



前の記事の「オオアカハラ」を見て、そのまま帰るより少し田んぼを回ってみようと思い、幹線道路から農道へ右へ曲がると・・・・・・道路に猛禽類が・・・・
 
車に轢かれた(衝突した)のか?と思い、急停車。
イメージ 1
ノートリミング
 
これは「ハヤブサ」です。
 
怪我をしているのかと思い近づいて行きましたが、血などは見られません。
イメージ 2
 
反対車線は車がみえるほど、道路の真ん中です。でも信号のすぐそばですので、車はみなスピードを出していないのが幸いだったようです。
イメージ 3
 
近づいて道路わきへ押し出そうとすると・・・・「すみません・・・・」という言葉とともに一人の男性が現れました。そうか「鷹匠???」・・・・・
調べたところ「バードトレーナー」の方の飼い、いやのようです。
 
すぐに腕にのり、無事保護されました。
遇う時はつづくもので、いつもの電線を通ると、例の「ハヤブサ」が止まっています。
イメージ 4
トリミング(12月8日)
 
次は12月7日にも遇った「ハヤブサ」です。
イメージ 6
トリミング
 
イメージ 8
 
イメージ 7
 
 
さすがに野生の「ハヤブサ」は迫力、貫禄があります!(12月7日)
 
どなたかの話では、この場所の「ハヤブサ」は、入れ替わって?いると言っていました。
次は11月9日のハヤブサです。
イメージ 5
 
さすがに12月7日に遇った個体と8日の個体は同じでしょうが、11月9日の個体は別な個体でしょうか?
 
話はつづきますが、12月15日に田んぼにいき野鳥を探していると、そばに車が止まりました。同じ仲間かな?と思いながら、見ていると、車から大きな鳥が飛び立ちました。これは・・「ハヤブサ」です。
「ああ・・・やっちゃった!」との声からすると、逃げられたようです。
 
かなり遠くまで飛んでいきました。飼い主は双眼鏡で追っています。
 
私の帰る方向は逃げた方向と同じでしたので、電柱をみながら走ると・・・いました。あの「ハヤブサ」のようです。
バイクを止めていると、飼い主の方の車がきましたが止まらず通り過ぎる勢いでしたので、指をさして教えてあげると、急停車。
どうするのか・・・と見ていると、田んぼに入り、ロープを回しだしました。
先には黒いもの・・・あのとき見たカラスの羽のようなものでした(ルアーというようです)。
 
すると電線から飛びたち、その羽に向かっていきます。すぐには止まらず、何度か向かいましたが、三度目くらいでそのルアーをつかみ地面に着地。無事飼い主(バードトレーナー)の腕に戻りました。
 
二度も逃げられたのですから、まだ初心者??(どちらかが)のようです。
 
やはり「野生のハヤブサ」は堂々としています。違いますね!
 
先々週のこと、いつもの水場ばかりでは変わった野鳥は撮れませんので、久しぶりに田んぼに行くことにしました。
昨年の場所で見つけられず、さらに先まで進み水場で教えていただいた場所に近づくと、農道で一人の方がカメラを田んぼに向けています。
 
田んぼをみると野鳥がいます。これだな・・・・
バイクを降り、カメラを抱えて近づいていくと田んぼにいるの「タゲリ」でした。
 
撮り終わり居た方と話をしていると一人の女性が近づいてきます。
「白いチョウゲンボウはいますか?」と聞いてきた。
「さあ?われわれはタゲリを撮りに来たのですが、今年も白いチョウゲンボウがきたのですか?」
「聞いたところによると、前回より北に出たそうですが・・・」
「北ならあちらの方向ですが、カメラマンは見かけませんでしたね」
 
せっかくですので私も川をわたり、北の田んぼを探してみることにしました。
すると電柱に小柄な野鳥が止まっています。
近づくと「チョウゲンボウ」のようです。
イメージ 1
 
トリミングしました。
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イメージ 3
さきほどの方にも教えてあげました。・・・がよくみると普通の? 「チョウゲンボウ」のようです。昨年見た(今年の3月でした)個体はもっと白かった!
 
先週、その「白いチョウゲンボウ」の情報をいただき、今日行って見ました。
この辺りだな・・・と思い、カメラマンを探すと20人ほど田んぼの中にいます。
知っている方がいて、聞くと今日は一回来たきりで近くに止まってくれないとのこと。
話をしながら少し待つことにしました。
50分ほど待つとどなたかが「来たぞ!」と叫びました・・・・が止まらず、通り過ぎていきました。
 
飛んでいった方向を双眼鏡に探すと、電柱の上にそれらしい鳥がいます。
バイクで走り、その電柱をみると・・・確かに「白っぽいチョウゲンボウ」です。
イメージ 4
遠いのでトリミングしました!
 
少し斜めに移動してみました。
イメージ 5
 
撮った画像を確認していると・・・いません。みなさんが居るところに戻ることにしました。戻るとみなさんカメラを向けています。
さきほどより近い電線に止まっています。
イメージ 6
 
なんと地面におりました。
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ノートリミング
 
イメージ 8
こちらに向かってきます。
 
イメージ 9
 
どうやら地面に虫がいるようです。
 
最後に飛翔シーンも狙いましたが、これしか撮れませんでした。
イメージ 10
 
こんなに近くにくるのは、どなたかがエサをあげているからのようです。
まあみなさんに喜んでもらえれば・・・という気持ちでしょう。
しっかり見ましたので短時間で引き上げました。
 
上の「チョウゲンボウ」に比べると、たしかに白いですね。今年の3月にきた個体は詳しい方にいわせると「朝鮮チョウゲンボウ」だそうです。
さてこの個体はどうでしょうか?
 
夏撮ったシギ類など結構ありますが、ネットが繋がらないようになり、投稿できませんでした。繋がったころは秋。今度は山へ集中していましたので野鳥の在庫はありません。
 
先週はみなさんの話題から私も「ジョウビタキの♂」を探し、運よくゲット!
しかし今週の在庫は「ジョウビタキの♀」くらいしかありません。
 
そこで「タゲリ」が来ていると聞きましたので田んぼに行ってみました。
田園の中を走っていると前方にホバリングしている鳥がいます。この感じは猛禽類だ。急いでバックからカメラを取り出し、撮ろうとしたらこちらの気配を感じたのか動き出しました。
何とか写した一枚です。
イメージ 1
トリミング
これは???? 「チョウゲンボウ?」
 
「タゲリ」がいるだろうと思われる場所に近づくとここでもほっばリングしている猛禽類がいます。 「チョゲンボウ」でしたが、ピントが合いませんでした。
 
ぐるりと回りましたが、目的の鳥は見つけられません。
あきらめて帰る道で、たまたま目を向けた電柱に何か止まっています(ここはここ数年「ハヤブサ」がきて止まる場所です、そのことが目をむけさせたのでしょう)。
カラスかと思いましたが、猛禽類のようです。
急いでバックからカメラを出し、とりあえずシャッターを押します。
イメージ 2
 
トリミングしました。
イメージ 7
 
間違いありません「ハヤブサ」です!
近づいてまた一枚。
イメージ 3
トリミング
 
さらに近づこうとすると飛び立ってしまいました。上の写真から、私に気づいて警戒したのでしょう。昨年は近づいても逃げなかったのですが、到着したばかりで人馴れしていないのでしょう。
 
また遇えるでしょう。
 
最後は、山で空を見上げたら飛んでいた猛禽類です。
イメージ 4
 
トリミングしました。
イメージ 5
 
イメージ 6
 
あまり山では見ない猛禽類です。首や目の周りの模様から「ミサゴ」でしょうか。
 
猛禽類、なかなか止まった姿は撮れず、こんな飛んでいるところばかり。
あまりいい姿は撮れなく残念ですが、こんな光景でも遇うとカメラを向けてしまう野鳥です。
「カワラヒワ」と「スズメ」が仲良く水浴びをしている光景をみていると、後で鳥のうるさい鳴き声が聞こえます。
振り向くと、目の前に茶色の動物がこちらに向かってきます。ピタッと止まり目が合いました。
これは?
イメージ 1
    この写真は頂きました。
 
パッと頭に浮かんだのが「イタチ」!
イタチの頭上を「ムクドリ」が飛び回り追いかけているような感じです。
「イタチ」はさすがに人間に驚いたのでしょう、Uターンして逃げていきました。
イメージ 2
逃げ足の早いこと!
 
追いかけていきましたが、もう姿は見つけられません。
しかしそのすぐ先で少し大きめの鳥がホバリングをしています。
イメージ 4
ノートリミング
 
これは?猛禽類?
カメラを向け、連射です。
イメージ 5
 
途中から空が青空ではないので絞りを開けました。
イメージ 6
 
下降し始めました。
イメージ 7
 
イメージ 8
 
失敗したようです。
イメージ 9
見ているそばにいるのはトンボのようですので、これを狙ったわけではないと思います。(ピントがあまいですね)
 
イメージ 3
再度狙うわけではなく遠くへ飛んでいってしまいました。
 
今日ある方のブログを拝見したところ、「イタチ」が子供をつれて(銜えて)移動している写真を見ました。場所は同じようですので、この子供を狙ったのかな?と思いました。「イタチ」が「ムクドリの雛」を狙い、「イタチの子供」を「チョウゲンボウ」が狙ったのかもしれません。
「イタチ」は田んぼのそばで暮らしているようです。
 
 

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