|
まだ寒い日がつづく2月の初旬。
裏の丘から雑木林をあるいていくと「キョ・キョ・・・」と聞きなれた声が聞こえます。
これは「アカゲラ」だな・・・・と鳴き声の方を探すと飛び立ち正面遠くに止まりました。
止まったところを目に焼きつけ、そっと近づきます。見つけました。
ノートリミング
よく見ると木に穴があいています。上にも・・これは昨年のものでしょうか?
トリミング
後頭部が赤くありませんので♀のようです。首を突っ込んで巣を作っているようです。
すると穴に入り、今度は穴から木屑を吐き出しています。
かなり遠かったのですがこちらを睨んでいるような???
あまり刺激をすると巣作りをやめそうなので、この日はこれで離れました。一ヶ月ほどして訪れましたが、さっぱり姿が見つけられません。先週も。もうこの巣はあきらめたのでしょうか?
そういえば、この日、そばの高い木に猛禽類が止まりました。
大きくトリミングしましたが、これは「ノスリ」のようです。
こんな猛禽類がそばに止まり、私のような人間に見られたとわかり放棄したのでしょうか。またいつか行って確認します。
先週、その確認のため歩いて行くと赤い花が咲いています。緋寒桜でしょうか?
望遠レンズしかもっていませんでしので150mmで撮りました。
「アカゲラ」は見つけられませんでしたが、そのそばで、木をつつく小さな音がしました。
これは「コゲラ」です。
この巣をつかうのでしょうか。楽しみがまた一つ増えました。
最後は春を告げる花の紹介です。
あまり収穫がないのでさらに遠くまで歩きましたが野鳥には遇えません・・・が春に見慣れた?花を見つけました。
2010年に初めて確認した黄色の花・・・・・「ミモザ」です。
その当時の木はもうありません。あとかたもなく切られてしまいました。
違う場所でみつけ小さな感動です。
2010年、紹介したときにある方のコメントから調べてわかったことです。
3月8日は国際女性デー。イタリアではこの日、男性が日ごろの感謝を込めて女性にミモザの花を贈ります。そのため「ミモザの日」とも呼ばれ、この日を迎えると街中にミモザの花が見られるようになります。
なるほど、ロマンチックな話です。
マメ科ネムノキ亜科の植物で、原産はオーストラリア。
房アカシアとも呼ばれ、葉が銀灰色をしているものは 銀葉アカシアと呼ばれます。 ミモザ(Mimosa)はオジギソウなどの植物の属名(学名)。 料理で「ミモザサラダ」というのがありますが、トマトの上にタマゴの黄身をこまかくかけた様子が、 このミモザの花びらをふりかけた様子に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。 天気予報では来週、桜がさくそうです。もうあちらこちらで春の花が咲き出しているようです。はやく花粉が飛び散らないかな〜
|
キツツキ科
[ リスト | 詳細 ]
|
1月4日、正月最後の休日、近くのマイフィールドに短時間行って見ました。
前回は到着するとたくさんの「イカル」で出迎えて?くれましたが、今回は静かです。
よく遇う方に聞くと「イカルは数羽きた程度で、あまり珍しい鳥はいませんね〜」との回答。待っているより探しに歩き出します。
すると枯葉の斜面に動く鳥を発見。カメラを向けると・・・・「イカル」でした。
今日は、この辺りで食べ物を探しているようです。
私に気づき、群れで遠ざかりました。
あとは小鳥を見つけた程度でしたので元の場所に戻ると「キョ・キョ・・・」
これは「アオゲラ」かな?と鳴き声の方向に歩き出します。
見つけました。
しかし逆光です。
すると違う方に「アオゲラならあの木にやってきますよ!」と教えてもらい、向かい、まつとやってきました。こんどは太陽を背にしているためいい色がでます。
ノートリミング
トリミングしました。
おや?
嘴がおかしい・・・・・下のくちばしが長く、上の嘴と交差しています。
これで木が突けるのでしょうか。でもこれだけ大ききなったのでしょうから、食べることは問題ないのでしょう。この場所は樹液がでているので、それが目的のようです。
何度もやってきました。何とか元気にいてほしいものです。
そのほかにも、この場所で前回、歩いていると同じような鳴き声を聞き探すと何とか見つけました。
ノートリミング
これは「アカゲラ」です。
枝が邪魔でなかなか全身が捉えられません。また枝の影で姿も今一です。
飛び移りました。後姿からこの個体は♀のようです。
あまり遇えない「アカゲラ」に遇えたのですからラッキーです。
「アオゲラ」と「アカゲラ」がいるのですから、当然? 「コゲラ」もいます。
珍しい鳥ではありませんが「アカゲラ」や「アオゲラ」の鳴き声を聞くと、探してしまいます。
広い場所ではありませんが、いろんな野鳥にあえましたので、いい時期に訪れたようです。(そろそろいつもの低山にも行って見ようと思っています)
|
|
いつもの低山を野鳥を探していますが、小鳥の巣穴をみつけるのはなかなかありません。そんなGWに巣穴を発見しました。
顔が見えます。この巣穴は?
ノートリミング
これは「コゲラ」です。顔を出したり引っ込めたり、木屑もをはきだしています。
これは4/26〜5/6の状況ですが、先週、見たところ巣穴にはいますが鳴き声が聞こえません。卵を温めているのでしょうか?
これは飛び出したところ。ノートリミング。
別なところでも巣穴をみつけ、顔をだしてくれましたが・・・・・
この巣は残念ながらカラス?に壊されてしまいました。残念!
ついでに啄木鳥、三種類を!
まずは3月下旬に裏の雑木林で見つけた「アカゲラ」です。
トリミングしました。これは♀のようです。
どなたかが「アカゲラ」は冬鳥だと言っていましたが、そうなのでしょうか。
たしかにこの時期、丹沢の800mくらいのところで子育てをしているところに二度遇いました。
最後は「アオゲラ」です。
水場で野鳥をまっているときアオゲラと思われる鳴き声が近くで聞こえました。どこかにいる・・・・と思い探し・・・・見つけました。
逆光で条件はよくありませんでしたが、何も現れないとき「アオゲラ」が近くで見られるだけでも待ったかいがありました。
|
|
先週、雪を踏みしめながら富士山を見ようと山へ行こうと思いましたが、丘へあがりましたが富士山は見えません。
これでは行く元気がでず近場の鳥見に変更。
いつものコース、あまり期待はしていませんが出かけなくては何にも遇えません。
林の中からいつもの広場へ下る。
ぱっと飛び立つ小鳥は・・・・・「カシラダカ」のようだ。
他の鳥も探すが「シロハラ」や「ジョウビタキ」のみ。
しかし季節は春に近いようだ。
梅の花と三ノ塔
昼が近づいたので、いったん家に帰ろうと来た道を戻ると、よく聞く鳴き声と木をつつく音。これは「コゲラ」!
ノートリミング あきらめきれず、途中のベンチでいったん腰をおろしていると、カメラをかかえた二人の中学生が脇を通り抜けていく。 そのとき大きめの鳥が目の前を通り過ぎ50mほど離れた木に止まった。ちょっと興味をそそわれるような違う感じの鳥。
双眼鏡で止まったあたりの木を探すと・・・・・・「アオゲラ」だ。
まっすぐ近づくと、そばに中学生がいたので「アオゲラがいるよ!」とおしえる。
どこにいるか分からないようだ。 「俺のカメラの方向を探してごらん」
最初のワンショット!(ノートリミング)
中学生もわかったようで、高い声をあげながら写真を撮っている。
どうやらこの木に食べ物があるようだ。さかんに嘴を木に突き刺している。
口をあけたシーンは初めてみました。
この日はこれでおしまいでしたが、以前撮った「アオゲラ」を思い出しました。
水場で鳥をまっているとそれほど離れていない場所で鳴いたので探すと見つけました。
ノートリミング
後姿を見せてくれたところ・・・・・・
尾羽がありません。
これでよく木に安定して止まれますね。
今週はさらに天気がわるいようです。週末がこれでは楽しみがありません。
明日、明後日は雨の降らない合間に、また探してみます。
今年は冬鳥がすくなくなかなか更新できませんが、出かければ何かに遇えるものです。
|
|
みなさんの記事を拝見すると「オオルリ」や「キビタキ」の姿をみます。
私も遇いたく、先週の日曜日に探しにいきましたが遇えませんでした。今日は、山登りの疲れで一日、パソコンや昼寝です。
山登りの楽しみは景色だけ・・・でしたが、数年まえからは高山植物、さらに野鳥も目を向けるようになりました。景色や花は天候と時期を考えればなんとか見られますが、野鳥は相手もあることですからなかなか・・・・・でも遇えたときの嬉しさは格別です。
まずは先々週の滝戸山の林道であった「アカゲラ」です。
林道を歩いていると、風の音にまじって木を突く音が聞こえます。これは「アカゲラ」だな!と直感でわかりました。もしかしたらまた「オオカガラ?」と期待しましたが・・・
探すと遠く動くものを見つけました。
これでは遠すぎま。トリミングしました。
これは普通の「アカガラの♂」のようです。
これでもぼやけています。そこで同じ時期、近くであった「アカガラ」を載せます。
近くの丘の上から雑木林を歩いていると突然、「キョ・キョ・・」との鳴き声とともに姿をあらわしました。
夕日があたっています。
この木にはおいしいものがあるのでしょうか、さかんに木を突きながら移動しています。夕日が当たり目がはっきり見えます。
さらに突きいたあとの写真ですが、見えるのは舌でしょうか?
これは後頭部が赤くありませんので♀のようです。
最後に、一番近くで撮った写真をトリミングしました。
このころアカゲラをよく遇いました。
なんど遇っても追いかけてしまう野鳥です。
|



