丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

水辺の鳥

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夏バテなのか、なかなか疲れが抜けません。
そんな休日は、野鳥さがしに出かけるしかありません。
先々週につづき、また田んぼに出かけました。

バイクを走らせ、そろそろ休耕田に近づく・・・・すると道路の端に座るカメラマンがたくさん。20人ほどいます。さて何かいるのかな?と探すと遠くに見つけました。
イメージ 1
ノートリミング

この鳥だろう・・・と思いシャッターを押します。トリミングしました。
イメージ 2


さて名前は?当然わかりません。知人がいたので聞くと「オグロシギ」だそうです。
近づいてくれないかと待ちながら、山をみると天気がいいのですが頂上付近に雲がかかっています。
イメージ 3

これ以上近づいてくれそうのないので次の休耕田を見に行きます。

そこにも10数人がいますが、手持無沙汰そうです。何をまっているのか聞くと「エリマキシギ」だそうです。
どなたかが、草むらから首だけだすのを見つけました。
イメージ 4
ノートリミング

結局この日見せてくれた姿はこの程度でした。
イメージ 5

あきらめて帰る道でさきほどの休耕田を通ります。すると今度はかなり近くにいます。
イメージ 11
オグロシギ



懲りずに今日も出かけてみると、今度は目の前で食べ物を探しています。
イメージ 6
ノートリミング

最初はわかりませんでしたが「エリマキシギ」です。
イメージ 7トンボではなく、草の実?を食べています。
イメージ 9


イメージ 8

だんだん近づいてきます。
イメージ 10

200mmのレンズでも十分な距離まで来てくれました。

さらに違うシギも来ているようですが、そろそろ山に戻ろうかと考えています。


田んぼに出かけ、人だかりをみつけ、聞いたところ「ヒバリシギ」が出ているとのこと。
シギ類はさっぱりわかりませんが、一緒に撮っていたところ知人が現れたので、本命の「セイタカシギ」のいる場所を教えてもらいました。

数分走り、その場所に近づくと二人にカメラマンがいます。少し離れた場所にバイクを止め、歩いてくと遠くに二羽見つけました。逆光ですが仕方がありません。イメージ 1


間違いありません。長い赤い足、大きな目「セイタカシギ」です。
イメージ 2

追いかけていると、そばに小さなシギがいます。さて???
イメージ 3

一羽が追い払うようなしぐさをします。
そこに、今度は大きなサギが・・・・・
イメージ 4
さすがに大きな鳥がくると逃げます。

飛び出しました。
イメージ 5

イメージ 6

あまりいい色がでておらず、すこしがっかり。今日も出かけたところ、同じくらいの距離でしたが、順光できれいな姿が撮れました。
イメージ 7
トリミング
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今度はいい色がでました。

さらにこんな鳥にもあいました。
イメージ 9
「ケリ」です。

もう一度「ヒバリソギ」の場所に戻り、お礼をしバイクへ戻る道で男性が道脇の田んぼにカメラを向けてシャッターを押しています。何かいるのかな?
と覗き込むと、草の中に「タマシギ」を見つけました。(ノートリミング)
イメージ 10
この色合いは♀のようです。もう一人の男性が加わり撮っていると、近づきすぎたのでしょう、驚いて飛び立ちました。飛ぶスピードは速い!

帰り道の畑で「ダイサギ」二羽と黒っぽいサギがいます。
イメージ 11
え〜と・・・・忘れました。調べます。 

出かけてみるものです。


5月からのカルガモの雛誕生がつづき、池もだいぶ静かになったころ、よく泳いでいた「カイツブリ」も子育てをしていると聞き、見に行きました。(カルガモの雛は合計100羽以上生まれたようです)。
広くない池にいくと一人のカメラマンが葦に向かって構えています。
聞くと、居るようですがわずかしか見えないようです。
探すと・・・・・見つけました。しかしやっと姿が確認できる程度です。
イメージ 1

何とか出てきてくれないか、と待ちます。
すると親がいなくなり、雛だけが二羽見えます。
イメージ 2

親が戻ってきた何かごそごそ・・・・魚を与えていました。
イメージ 3

かなり大きな魚をさらに飲み込んでいます。
30分以上まっても状況はかわりませんでしたので、この日は引き上げました。

翌週、もう一度様子を見に訪れました。
すると今度は雛が親と一緒に泳いでいます。イメージ 4

逆光ですので反対側に回り込みます。
親が魚を探しに潜ると泳いで親を追いかけていきます。
イメージ 5

魚を与えました。
イメージ 6

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こんな状況を見ていると、親が頭が黒い方の雛を追い払うようにつついています。
どうやら片方が育ちが早く、独り立ちを促しているようです。

その後、その雛がもぐり、浮き上がると何かをくわえています。
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ザリガニのようです。もう一人で食べ物をとれるようです。

今度は大きなザリガニをとらえたようです。まずは湖面にたたきつけたりして、弱らせています。
イメージ 9

さっそく雛がかけよりもらいます。
イメージ 10


イメージ 11

しかし大きすぎるようで、何度も落としてしまい、その都度、親が潜り与えなおしています。なんとか食べれたようです。

イメージ 12
左が独り立ちを促された子供です。

でも二羽で親の後をついて泳いでいました。
次の週も同じ光景をみましたので、親離れまだまだ先のようです。



GW前半の山登りで疲労が残り、もうひと山・・・と思っていましたが、出かけられずにいました。
そこで近くの山へは二度訪れ「キビタキ」などにあい、これ以上変わった野鳥にあうのは難しい・・・・と思っていたとき知人に「池にカルガモの雛はあらわれていますか?」と聞かれ、「そうだ見に行ってみよう」と思い立ち探しに行きました。

CMが三人ほどいます。池を見渡すと・・・・いました。イメージ 1
ノートリミング

13羽連れています。
追いかけていると・・・・別な親子を見つけました。
こちらは8羽の雛を連れています。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今年の雛は積極的?。親から一人離れて動き回る雛や、親より先頭をきって泳ぐ光景をよく見ます。
イメージ 5
ここは丹沢の湧水がわく場所です。それに中央に島がありますので、卵を温めるにはいい場所のようです。

イメージ 7

光の当たり方が違うと雰囲気ががらっとかわります。(腕がわるい?)
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イメージ 11

たまには近くまで来てくれます。心配なのは近隣に数匹の猫を飼っている家があることです。一度追っ払いましたが、また戻ってくるのでしょう。心配です。

イメージ 6

イメージ 8

何もない壁ですが、登るようなしぐさをしています。川へ移動する訓練でしょうか?
でも親はここを登らず、簡単に登れる場所があることを知っているはずです。
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親子はこの池にとどまることなく、車道を横切り200mほど離れた川まで移動します。さらにその川は道から5mほど下・・・・あそこに落ちるように飛び込むようです。
みんな無事にわたってほしいと願いのみです。(昨年は年配の男性がよくみまもり、烏や車から守っていました。今年はその男性を見かけませんでしたが、誰かが助けているのでしょうか?)

通勤で通りますので、これからも何度も見られるかもしれません。


昨日「オオルリ」を探しに渓谷を訪れ、出会った「カワガラス」を投稿しようと思っていたところ、BSプレミアムでワイライ森の国ドイツの大自然 生き物たちの四季」に
「ムナジロカワガラス」が三羽の雛のために水生昆虫を探し与えているシーンを映し出しています。胸の毛が白いだけでほとんど同じでした。

4月になり、そろそろ夏鳥がきているかも・・・・と思い、天候がいい休日をまっていたところ16日は快晴。遇えるのは運・・・とゆっくり渓谷へ向かう。
10時過ぎに目的地につくとやけに車が多い。登山客だけでこれだけ多いわけがない「お!これは夏鳥の出がいいのかな?」と少し期待を膨らませる。
イメージ 1

ゲートから舗装された林道を登っていく。
しかしカメラマンは見かけない。この辺りで昨年あったな〜と思われる場所で鳴き声が・・・・じっと見守るが見つけられない。そうこうするうちに鳴き声が聞こえなくなる。
しかがなく先を進むとやっとカメラマンに遭遇。どうやらあまり野鳥がいないようだ。

あきらめて戻るがさっぱり。違うところへ行ってからまた戻ろうと決め、別な方向へ登るとカメラマンが数人滝つぼにカメラを向けている。
イメージ 10

「お!カワガラスがいるのかな」と近づき堰堤下を探すと、親が飛び立ち堰堤上に止まる。連射。
イメージ 2
ノートリミング

イメージ 3
白い瞼が見えます。

すぐに堰堤下に降りていく。そこに雛がいた。
イメージ 4
ノートリミング

様子をみていると、盛んに羽をばたつかせている。どうやら食べ物をねだっているようだ。
給餌するシーンを狙う。
イメージ 5

しかし近づくところは目が入るが、給餌するときは反対向き。
イメージ 6
結局撮れませんでした。
イメージ 7

親が下流に飛んで行ったところで、あきらめ、先を進みカーブを曲がると・・・・びっくり、大勢の人・人・人。
この辺りは「ミソサザイ」がよく出てくれる場所。しかしそのためにこれだけの人が集まるのは????

あまりの人の多さに圧倒され、引き返す。
また「カワガラス」の場所にくると、雛が堰堤の上の水場にいる。浅いながら水の中に嘴をいれ水生昆虫を探しているようだ。
イメージ 9
もう一人立ちが近いようです。

元の林道をまた登っていく。
すると三人ほどが斜面を見つめている。その中に知り合いがいたので聞くと「・・・・がいます」とのこと。まっていると聞いたような鳴き声が・・・追いかけると・・・見つけました。
しかし木々の枝から見えた姿は後ろ姿だけ。
イメージ 8

これは「オオルリ」かな?

写真が多くなりましたので、続きます。つぎはなんとか撮れた「オオルリ」です。



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