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二週間前からオオルリを探しに少し遠くの沢へ探しに出かけていますが、小さな姿をやっと見つけただけ。
あきらめずに、先週末再度出かけました。
出かける回数が多ければ遇う確率が高いので、土曜日の山登り後の夕方にも出かけましたが、囀りはまったく聞こえません。そんなあきらめ気分のとき、地面から飛びあがり木に止まるヒヨドリ並みの多さの鳥を見つけました。シャッターを押したのですが、葉に隠れお腹が少し見えただけ。
そのお腹の模様から「クロツグミ」だったようです。しばらく追いかけたのですが、捕まえられませんでした。
そんな落胆気分で下っていくと、何か驚いたような鳴き声が聞こえます(威嚇かな?)。その方向を見ると、オレンジ色(いや橙色かな?)の尾が長く縞々大きな鳥が歩いて逃げていきます。これは「ヤマドリ?」
逃した魚?は大きい! 残念でした。
次の日は朝訪れると、いつもよりは多くの人が林道に集まっています。この場所は例年「オオルリ」が現れる場所です。しかし手持つぶたさ・・・・通り過ぎると「オオルリ」とは違う囀りが聞こえます。
この鳴き声はわかりました「ホオジロ」です。
ノートリミング
トリミングしました。
登っていき、次のポイントへ向かいます。二度カーブを曲がると、7〜8人の人が集まっています。囀りが聞こえます。これは「オオルリ」です。
こちらに向かって歩いてくる方がいます。知人でした。「オオルリが撮れましたよ」といってニコニコしながら引き上げていきました。さて鳴き声の方向を探しますが、かなり高いところ。姿はちらっと見える程度。
みなさんと下りてくるのを待ちます。意外と飛び回りますが、なかなか目の高さ付近まで下りてきてくれません。
それでも真上の見えるところに止まりました。
空抜けです。こんな姿しか撮れませんでした。
トリミング
今度は高いところですが、順光のところに止まりました。
ノートリミング
大きくトリミングしました。
この後しばらく待ちましたが、状況は変わりません。あきらめて場所を移動しました。 違う沢にいくと、一人の男性がカメラをかかえて、忍び足で新緑の木に近づいていきます。
「お!何かいるのかな?」
と近づくと、鳥が飛び立ち反対側の杉林に飛び込みました。探すと・・・・見つけました「オオルリ」だ!
暗い場所ですが、さきほどよりは近い。連射! 暗いですが、いい羽の色が出ました。
面白い恰好をしました。(iso12800のため鮮明さには欠けますが、そのおかげれ、手振れは少し防げました)
飛び立ちました。ファインダーに入っていました。 飛び移った場所でも一枚。 これが一番、手振れしていない写真でした。
そのあと飛び立ち、姿を見失いました。 しばらくしたのち、また先ほどの場所にもどると、人はいませんが囀りが聞こえます。今度は視線の高さで見つけました。しかし遠く、枝被りでしか撮れませんでした。
三度目の正直。やっと「オオルリ」を見つけることができました。ただあまり状況がよくなく、満足できる写真は撮れませんでした。またチャンスがあるでしょう。次に期待です。
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ヒタキ科
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昨年の11月の「シメ」や「ウソ」から冬鳥を見かけるようになり、1月からは初見の鳥や珍鳥を追いかけ、毎年会う冬鳥の投稿ができず在庫がたまりました。
その冬鳥もそろそろ山や南へ帰るころ。
もう桜が咲き・・いや散り始め春が本番のようですが、まだ少し肌寒い日があるうちにいままで撮って在庫になっている冬鳥を投稿することにしました。
まずは、先週今シーズン初めて遇った「トラツグミ」です。
この辺りにいるはずと思い、探しながらそっと近づくと・・・わずかに動く大きめの野鳥を見つけました。トラ模様?から「トラツグミ」とすぐに分かりました。
ノートリミング
もう人馴れしいるのでしょう、結構近づいても遠くへは逃げません。
ノートリミング
トリミングしました。
「トラツグミ」を十分観察したので次はあの鳥が現れないかな?と思って杉林の方向をみていると、枯れ枝を積み重ねている場所に動く何かを見つけました。小鳥でしたが、これは季節が違う鳥ですのでもう少し後で!
次の日、懲りずにまた同じ場所で待つと、何かが動いたような感じがしましたので、その方向を見ると・・・・・待っていた鳥でした。
「ルリビタキ」の♂!
まだ居てくれました。
トリミング!
しかし、目を離したらいなくなりもう見つけられませんでした。
最後はいろんなところで姿をみせてくれた「シメ」です。
例年は、この辺りの野鳥を水場で撮っていたのですが、今年の冬は結構あわただしく過ぎました。その2へ続きます。
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坂を登っていると茂みから飛び立つ小鳥が・・・その姿を追いかけると・・・・オレンジ色の小鳥「アトリ」でした。あまりにも遠いので、写真を撮りながら近づくと、「アトリ」飛び立った茂みから違う小鳥が飛び立ちました。
ノートリミング
居た場所や色でわかりました。
「アオジ」です!
撮りにくい小鳥ですが、結構きれいに撮れました。眼差しが気に入りました!
視線を「アトリ」に戻し、さらに近づいていきます。
すると足元で飛び立つ小鳥がいます。
ノートリミング 色が少し飛んでいます。
目で追うと結構近くに止まりました。裸眼でわかりました。
この瑠璃色は・・・・「ルリビタキの♂」でした。
私の周りを飛び回っています。
日影ですが、じっとしていてくれましたのでなんとかブレない写真がありました。
もう一枚!
いつもの低山でも近くで遊んでくれましたが、ここの個体も人懐こい・・・・いや縄張りを主張しているのでしょうか。(一昨日、同じ場所にいきましたが、もう居ませんでした)
2月ともなるとそれほど珍しい小鳥ではありませんが、楽しませてもらいました。
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ピラカンサスを食べる「アカハラ」につづいて投稿しようと思っていたのすが、思いがけない「ルリビタキの♂」の出会いで、後回しになりました。
湖への行き道で「アカハラ」などを撮り、湖で「オカヨシガモ」を見た帰り、同じ道を歩きますので、ピラカンサスの実を誰が食べているのか見ると・・・・ピラカンサスの木のしたの畑に小鳥が飛び降りました。
誰かな?とカメラをもって近づくと・・・・・「ジョウビタキの♂」でした。
mさんいわく、ピラカンサスの実は「メジロ」も好きなそうですので、「ジョウビタキの♂」がいても不思議ではないようです。
すぐに飛び立ちました。何故かと思ったら大きな鳥がきたからでした。
その鳥は・・・・この付近に住み着いている「イソヒヨドリ」でした。
ノートリミング
これは♂ですが、♀もよく見ます。
毎年秋に家の近くでもっと明るいブルーの固体を見ましたが、その後の個体はこんなダークブルーです。歳を重ねると明るいブルーになるのでしょうか?
やはりピラカンサスの実を食べに来たようです。
ノートリミング
実を銜えたシーンもうまい具合に捉えられました。
ピラカンサスの実は野鳥が好きなようで、確認したのは「ツグミ」「アカハラ」「ヒヨドリ」「シメ」「ジョウビタキ」とこの鳥です。
10数羽群がっていましたので、無くなるのは早く、この日から三日後には裸になりました。狭い道路の脇に生えている木ですが、道などをつくらず残して欲しいものです。
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師走恒例の高校駅伝を毎年楽しみに見ています。
女子は結構面白かったのですが、男子は3区以降は独走でもう勝負はきまったようなもの、見るのをやめました。
外は少し明るいのでいつもの低山に行ってみました。
女坂を登っていくと斜面から飛び立つ鳥がいます。大きさやいる場所でわかりました。 「ビンズイ」です。せっかくですからシャッターを押そうとカメラを出していると。頭上から声がかかりました。
「何かいますか?」・・・・・上をみると、いつもお世話になっているFさんでした。
水場の様子を聞くと「ウソ」がでているだけだそうです。
「ルリビタキの♂」がいそうなので探しにいくところとのこと。何気なくついていくことにしました。すると登山道で立ち止まって写真を撮っている人がいます。なんだろうとう思いながら近づくと小鳥が飛び立ちました。そうか「ソウシチョウ」だな!と気づきました。
たくさんいます。これは外来種。目的の鳥ではありませんので先へ進みます。
この辺りかと思ってまっていると、Fさんが指をさしています。
その場所に近づくと白っぽい小鳥が地面から飛び上がり枝にとまりました。
ノートリミング
ファインダーを覗くと・・・・これは間違いありません。
「ルリビタキの♂」です!
今日は三脚をもってきていないので連射します。(下手な鉄砲作戦です)
人馴れしているのか、10m未満ですが、逃げません。
正面から見た顔です。
変な格好をしました。手振れしています。
シャッターを押していると飛び立ちました。
暗いところのためシャッタースピードが1/125程度。こんな感じになりました。
ブレ ているようです
いろんなポーズをごらんください。
行ってよかった!
昨年と同じ場所です。同じ個体でしょうか?Fさんいわく、昨年より色が濃くなっているそうです。たしかにそうかな?
じっくり30分以上、楽しませてもらいました。
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