丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

八ヶ岳

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キレット小屋には二人と1グループが休憩中。
ここに目的の花があるはず・・・と周りをみると前方斜面に発見。
ここも斜面一面の「コマクサ畑」! 
ピンクの花びらを見ながら目的の花を探す。
あった!「白いコマクサ」!
  
じっくり観察してからここで昼食休憩。
 
小屋の前のベンチを借りてバーナーでラーメン作り。
隣の年配の男性から「これから赤岳へ行くのかい?」と聞かれ、「この天候では何も見えませんので引き返します」と答えると「俺も引き返そうかな」と決断したようだ。
(そうは答えましたが、ここまで5時間30分かかっています。日帰りでは無理のようです)
ただ2時間前に着いた人は赤岳に向かったとのこと。元気な人はいるものだ。
さらにこの方は、近いうちに池の平小屋に泊まり、剣岳の難関ルート、北方稜線を歩くとのこと。この歳でおどろきだ(60際は優にこえているだろう、私にはまねできません)。
 
食事中に先に出発したが、方向が赤岳方向。「方向が違うのではないですか?」と言うと、「回っていけるのだよ」とのこと。
 
袋麺を食べたが、それほどうまく感じない。どうやら軽い高山病なのか?
十分休んだので自分も引き返すことにした。 
先ほどの方と同じように赤岳方面に足を踏み出し、再度「コマクサ」を見て登り出す。
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わずかな時間で稜線にあがると急にガスが取れだす。西には茅野市内が見え、阿弥陀岳から赤岳の山肌が見えだす。
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お!これなら一時的にでも赤岳が姿を表してくれるか・・・と期待して待ったが、それ以上晴れる見込みがなさそうもない。
一旦樹林帯に入り、抜けた場所から登りだし振り返っても変化無し。
岩ごろごろの急坂を登りきり、「ツルネ」で再度「コマクサ」の群生をみて歩き続ける。
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鉄製の梯子に戻ると上と下で人が連絡しあって登り下りしている。しかたなく周りの花をみていると・・・・・ここにもあった!「黒百合!」
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たった一輪だが、急な斜面にしっかり咲いている。
夫婦がおり、やっと登れる。梯子は乾いており今度は安心して登っていく。
 
登り付いたところに昨年「ムシトリスミレ」が咲いていたはずと探すが見つからない。まあ違う場所で見たので長い時間は探さず先へ進む。
分岐から権現小屋へ下り急な岩場に取り付く。ガスは薄くはなっているが以前として周りの景色は見えない。
再度「シコタンソウ」などを見て岩場を下る。
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すると目の前が急に明るくなってきた。
見る見るうちに周りが見え出し、正面に編笠山、そのバックは南アルプスだろう!
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少し下った岩場に腰を下ろし、景色を眺めることにした。
振り返るとキボシから権現岳も見え出す。
     キボシ                                権現岳
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周りを眺めていると、遠くには駿河湾、また諏訪湖も見える。もうあきらめていたが、まさかガスが晴れるとは・・・隣の男性もうれしいのだろう、「やっと見えましたね」と声をかけてきた。「あきらめていましたが、一部でも見られれば登った甲斐がありますよね」と答える。
赤岳も見えるかと思ったが北は晴れそうも無いので下ることにした。
 
鎖場を花を見ながら下っていると足元に黒い花が・・・・ここにもありました。 「クロユリ」!
登りでは違う道を登ったので見つけられなかったようだ。
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さらにそのガレ場に登りではガスの中であまり綺麗に見えなかった「ミヤマオダマキ」が明るい表情をみせている。
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ガレ場を下ると三人組がもう戻ろうかと話し合っている。年配の男性は帰りたそうだが女性二人はなにやら未練がありそう。
そこで余計なデータを教える気になった。「あの切り立った岩のたもとにクロユリが咲いていますよ」と教えると女性達は興味津々の顔。だいたいの場所を指差し教えて自分は下る。
 
樹林帯を抜け「のろし場」に近づき、さきほどの三人組はどうしたのかな〜?と気になり振り返ってみると、女性二人だけがガレ場を登っていた。
 
「のろし場」ではさらに丸い山容の編笠山が姿が大きく見える。
 
 やはり赤岳や阿弥陀岳は見えないが西岳など西方の方ははっきり見えている。
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青年小屋まで下り、とりあえず元気回復のため「乙女の水」を飲みにいく。
冷たくてうまい。
まわり見ながら休んでいると木に西岳への道標が括ってある。「そうか。ここから西岳へいくのだ」と初めて確認。(50分だそうです)
 
青年小屋近くでは「ミヤマカラマツ」「ヨツバシオガマ」も咲いている。イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
青年小屋の前のベンチで休みながらガスの状況を確認していたが、赤岳はまったく姿をあ現さず、南アルプスの状況もかわらないため下りも巻き道を歩くことにした。
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下りの途中からは、もうバテバテ!
ただ早く車にたどり着きたいと思いながら下っていく。
押出川には大木が横たえてあるのでここで横になり休憩していると、さきほど景色をみて歓声をあげた男性が追いついてきた。方向が違うので「編笠山に登ったのですか?景色はどうでしたか?」と聞くと「景色は変わりませんでした」とのこと。
 
場所をあけ先に下りだす。もう早くつきたい気持ちがあるため「あと何mかな?」とナビで確認しっぱなし。
 
何とか5時すぎに駐車場に戻った。
 
今回は「白いコマクサ」を見るために遅くなってもいいと考えキレット小屋まで歩きましたが、なんと山に11時間少々いたようです。今までで最高かもしれません。欲を出しましたが、歩いた甲斐があり「クロユリ」を何度も、さらに「白いコマクサ」が見られ満足のロングコースでした。でもさすがに疲れました。
三週間ぶりの山登り、運動不足で3日間あちらこちらが筋肉痛でした(でも気持ちいい?)。
少し休んで次は北アルプスへ行こう!・・・と考えています。
 頂上はガスってはいるが雨は降っていない。午後は天気が回復するとの予報なので予定通りキレット小屋へ向かうことにした。
権現小屋への下りまでもどり、正面を見るが当然何も見えない。
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二度この場所に立っているが二度とも赤岳と阿弥陀岳が目の前にそそり立つようにみえたのだが・・・
(昨年の記事から)
             阿弥陀岳    硫黄岳        横岳     赤岳
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時折突風が吹く中、長い鉄製の梯子にかかる。
昨年は問題なく下ったが、今回は少し違う。梯子に水滴がついているので滑りそうで怖い。
三点支持でグリップを確かめて下る。
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 (61段の梯子、今回は長く感じました)
 
下ってからは岩場の稜線をゆっくり下っていく。一人の男性に会い、「コマクサ」は咲いていましたか?」と聞いたが「わかりませんでした」との返事。あれだけの群生を見逃したのだろうか?それとも今年は不作?
心配しながらも登山道の脇には「コケモモ」や「シャクナゲ」、「ミヤマダイコンソウ」「ヨツバシオガマ」がたくさん咲いており下がりかけた気持ちを和ませてくれる。イメージ 9イメージ 10
 
景色は見えず、ただ先の咲いているだろうと思われる「コマクサ畑」を想像しながら進む。
こんな天候でも歩いてくる夫婦連れに遭遇。話かけようとしたが、会話が続いていたのでかけそびれてしまった。
一旦登ってから大きく下り、その先の頂に道標が見えてきた。
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記憶にある道標だが、支柱に刻印されている文字を読むと「井・・・君、ここで遭難。昭和33年12月31日」。そのころにはキレット小屋もないだろうと思われる時代の冬。無理をしたのだろうか?
 
また下り、樹林帯に入りぬけると這松の道となり小高いところにまた道標が見えてきた。
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支柱に「ツルネ」とある。東へは出合小屋とあるが、そんな山小屋はあっただろうか?
すると右手の砂礫帯に一輪の「コマクサ」発見!
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するとその先は一面の「コマクサ」の群生!
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思ったより短時間に到達したような気分。はいつくばって写真を撮ったりしながらピンクの花びらを楽しむ。(ガスっており昨年よりは綺麗に写りませんでした)
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昨年とほぼ同じだな〜と思ったが登山道の東側は少ないように感じだ。
昨年はこれで満足し引き返したが、今回はもう一つも目的があるため、さらに先を進む。
 
もう下らないと想像していたが、まだ下り基調。
大きな岩がごろごろした場所を大きく下り、また樹林帯へ入る。梯子からだいぶ歩いたのでもう近いだろうと思っていると前方にキレット小屋の標識があった。イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
稜線にあると思っていたが、右手へ下る方向を指している。信じてくだると急斜面につけた細い道となる。鎖があるので何とか通過。
前方にきれいな小屋が見えてきた(分岐から1時間10分)。
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キレット小屋には二人と1グループが休憩中。
ここに目的の花があるはず・・・と周りをみると前方斜面に発見。
ここも斜面一面の「コマクサ畑」!
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さて目的の花はどこ?
 
さらに続きます!
二週間山へ行っていない。これ以上休むと足の筋肉が落ちそう・・・・
三連休の天候は悪いながら時々晴れ間との予想(下界)。ただそれほど良くないので北アルプスへは行こうという気になれない。そこで頭に浮かんだのが、昨年いろんな花を見させてもらった権現岳。
思い残すのは、「クロユリ」が萎みかけていたこと。今年は昨年より一週間早いので少しはきれいな「クロユリ」が見られるだろうか???
16日の方が少しは天候がよさそうだが、山の天気予報ではそれほど変わらないので15日に決行。
 
朝6時前、観音平に近づくと、もう路上駐車の車がある。え?
仕方がなく自分も100mほど下った場所に路上駐車して朝食休憩。6時の時報とともに出発。
イメージ 1
本日の予定は、権現岳でクロユリを見て、雨が降らなければ・・・・・
 
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さぞかし賑やかな山登りになるだろうと思いながら歩き出す。
笹道の脇にさっそく「キバナノヤマオダマキ」が咲いている。
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針葉樹林の中を緩やかに登っていく。
今日は先月のように高山病に悩まされないよう、心臓の鼓動を抑えるべく、できるだけゆっくり登っていく。
30分で雲海。子供連れなど多くの人が休んでいる。残念ながら富士山は見えず。イメージ 18イメージ 19
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここからは苔むした原生林の中を歩き、編笠山への登りの道と巻き道分岐の押出川につく。
 
休憩せずに歩いていく。ここからは一部樹林帯のはずれを歩く。日が差すのだろう「マイヅルソ」「コイワカガミ」が見られる。
開けた場所からは昨年は南アルプスが見えたのだが・・・・・ほとんど山は見えず。
イメージ 20
 
それほど期待していたわけではないので、先に向かって歩き出す。
岩がごろごろの道の脇には今年初めてみる「ゴゼンタチバナ」がたくさん咲いている。
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2時間弱で赤提灯が下がっている青年小屋に着いた。
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ここで最初の休憩。
ゆっくり歩いてきた関係だろう、気分は悪くない。パンをかじりながら行く手の方向を見るがガスで何も見えない。
ゆっくり歩いてきたつもりだか、自分を抜く人はいない。それでも早かったのだろうか?もうテントが数張、張ってある。天候がよければ自分も担いできただろう・・・・・残念!
 
下界は暑かったので半袖で登ってきたが日が差さないガスの道。寒くなってきたので唯一もってきた雨具の上着をきて歩き出す。
 
また樹林帯に入り、登っていくが展望がないので花を探して歩いていく。
すると黄色の「キバナノコマツメ」がたくさん咲いている。面白いのは全て同じ方向を向いている。
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皆太陽を向いているのだろう。
 
30分で頭上に道標が見えてきた。「のろし場」だ。
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樹林帯を抜けここからはやせた岩稜を歩く。しかし周りがガスっているので恐怖感はない。
いよいよガレ場の登りとなるが、ここからは花も多いはず・・・と周りをきょろきょろ見ながら登っていくと、「ミヤマオダマキ」がさいている
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日が差さない寒い岩場のため、暗い感じに写ってしまいましたが、花編でもう一度お見せします。
 
がれ場から岩場の登りとなる。イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
濡れた岩場を慎重に登っていくが、そんな中気持ちをやわらげれくれるようにいろんな花がさいている。どなたかの記事にこの辺りにも「クロユリ」が咲いていたはずだが・・・・・と思いながら探して登っていくが見つけられない。
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しかし「イワベンケイ」、「ヨツバシオガマ」、「ムシトリスミレ」・・・・などいろんな花が咲いており、展望がなくともうれしくなってくる。
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権現岳への一番の難所をすぎ、9時20分に権現小屋が見えてきた。
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ここからは頂上はすぐ。
頂上直下ではたくさんの人がかわるがわる登っている。イメージ 14イメージ 15
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その脇にひっそりと「ミヤマクロユリ」が咲いていた。
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昨年は萎み掛けていたが、今年は間に合ったようだ。
 
さて一つの目標は達成!
雨は降っていない・・・・・・
 
つづきます。

開く トラックバック(1)

地蔵峠で休んでいるとなんとなく元気が出てきた。
意を決して赤岳への登りにかかる。
 
もう貧血状態はなくなったが、息がすぐあがるのでは?と心配しながら登っていくと展望荘が見えてくる。
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数分でたどりつき、ここで昼食することにした。
おにぎりは高い山では食べる気がしないが、ラーメンなら別。生野菜も食べれる。しかしこの日、ドレッシングを買うのを忘れ、えい!とラーメンに投げ込み一緒に食べる。まずまずの味。ここで40分弱の長い休憩。
 
これが幸いしたのか、景色や花が気分を癒してくれたのか快調に登る。
これが最後の登りか。
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振り返ると、展望荘があっという間に下になる。
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目を凝らして遠くを見ると、硫黄岳の上に北八ヶ岳の天狗岳が見えている。
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           西天狗岳                     東天狗岳(人が見える)
 
展望荘から35分で赤岳頂上荘。その脇から頂上が見えた。
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頂上には、山梨百名山の標柱と長野県?の標柱が立っている。イメージ 16イメージ 17
 
頂上からは期待に南アルプスは見えなくなっていたが北西方向はまだ展望が広がっている。
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目の前の阿弥陀岳をなつかしく眺めたり、そのほかの山を眺めたりで最後の休憩。
 
さて戻ろうと腰をあげ、頂上荘から急な下りにかかろうとすると・・・・景色が一変。
東側からガスが上がってきた。
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20分前とは大違い。
 
地蔵峠への下りから赤岳方面を見あげると頂上はガスに包まれ始めている。
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地蔵峠からはガスの中と晴れた場所を交互に歩いていく。赤岳へ向かう人たちに会うが、これから頂上ではガスの中であろう。
 
その予想通り、赤岳はガスに包まれている。
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そんな中、足元に行きでは見つけられなかった花が・・・・「イワベンケイ」!
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まだ咲き始めのようですが、これは満開かな?
 
さらにたくさん咲いている「ツクモグサ」の中できれいに開いている花があった。これだけきれいに花びらをひろげているものは初めて見た。
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感動!
 
この少し前、ロープの先に咲いている「ツクモグサ」を撮ろうとロープを跨いだ人が、若い夫婦連れに注意されている。私は「この先にもたくさん咲いていますよ!」と教えると見ただけで私の後ろをついてきた。
 
横岳までの戻り道は花が多いかわりに岩場の道。急な鎖場もある。
 
頂上から1時間10分で三叉峰に戻りつく。横岳へも行こうと最初思っていたが、もうガスでその頂上見えなくなっている。とっと下ることにした。
 
樹林帯に入ると「キバナノコマツメ?」と明るい広場に「ハクサンチドリ?」が咲いていた。イメージ 6イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
登りでは見つけられなかったが、貧血状態のせいか???
 
足の疲れを感じながら、16時25分に登山口に無事到着。
 
なんと9時間以上も山にいたようだ。すぐに荷物をかたずけ車を走らせる。
その途中からは金峰山や瑞垣山がそれほど高く見えない。
イメージ 8
 
さすがに野辺山付近は標高が高いようだ。
最後に行きで気になっていた牛乳ソフトクリームを食べ帰路についた。
イメージ 9
 
 
昨年はガスを覚悟で「ツクモグサ」を見に登りましたので、今年は梅雨明けまで待とうと思っていました。ところが、急に晴れの予報となり二週間、山に行っていなかったこともありまた八ヶ岳に来てしまいました。しかし予想以上の展望と高山植物が見られましたので、しばらくその余韻にひたって休憩しようと思っています。
 
 

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しばらく展望と高山植物をみたためであろうか、貧血状態はかなり改善されたようだ。
しかし少し不安を感じながら、赤岳へ向かう。
 
するとすぐに赤岳と阿弥陀岳の間に南アルプスの北部の山が見えている。
    北岳?                    甲斐駒ケ岳        仙丈ケ岳
イメージ 1
 
またまた前への力がわき歩き出すが高山植物を見つけまたストップ。
「ミネズオウ」
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「クモマナズナ」
イメージ 17
 
「ミヤマキンバイ」
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これは見逃せない「チョウノスケソウ」! (名前からなんとなく覚えています)
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イメージ 14
 
これは「オーレン」という名の花ですが・・・・調べてみたところ「ミツバオーレン?」
イメージ 15イメージ 16
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一端岩場になり、ここでも「ツクモグサ」がたくさん咲いている。
その岩場にたつとまた北アルプスが綺麗に見えている。
 
少し余裕がでてきたので山座固定をしてみた(間違っている可能性があります)。
               乗鞍岳 
イメージ 3
 
穂高連峰!
イメージ 4
 まだ、前穂と奥穂岳から西穂岳しか歩いていません。槍ヶ岳も今年に登りたいな〜
 
後立山連峰!
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昨年、唐松岳から鹿島槍、爺ケ岳まで歩きました。今年は白馬岳付近に行きたいと思っています。
 
岩場の高台に登ると赤岳が近くなる。
        赤岳           南アルプス                  阿弥陀岳
イメージ 6
 
白い花が咲いている。見たことがあるが?????
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このような岩場の道を歩き
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その先からは赤岳への道が見えてきた。
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しかしまだ下りがまっている。
するとその岩場に赤い花を見つけた。
「ツガザクラ」!
イメージ 10
 
三叉峰から1時間で見覚えのあるお地蔵さんが鎮座している地蔵峠にたどり着いた。
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もう少しお付き合いください!

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