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ある日、とある林道を走っていると目の前の木にうごく大きな鳥を発見。
すぐにスクーターを止め、目で追いかける。
「アオゲラだ」!
カメラを取り出し追いかけていると・・・・・すぐ近くで「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」との鳴き声!
これは「サンコウチョウ」だ!
鳴き声の方向を探す・・・と杉林?の中で動く鳥を発見。とりあえずシャッターを押します。
しかし暗い林の中。手強い!
なんとか姿がわかる写真がこれ。
トリミングしました。
鳴き声が二方向からきこえます。二羽以上いるようです。
eyeリングがわかる写真がありました。
じっとしていません。動いた方向へ移動。
日差しがある場所に現れてくれました。
何かくわえています。
1時間ほどまったでしょうか、急に大きな鳴き声。
目の前で二羽が追いかけごっごをしています。見るとカラスをサンコウチョウがおいかけているようです。
すると目の前に止まる鳥がいる・・・・「サンコウチョウ」だ!
トリミングしました。
これ以外の写真はすべてiso6400でした。
この日は、その後声が遠ざかりましたので目的地へ移動。
数日後再度訪れてみました。着いたときはまわりは静寂。
何分まったでしょうか・・・鳴き声が聞こえます。
数分待つと、目前に黒い鳥が止まりました。
「サンコウチョウ」だ!
すぐにカメラを向けます。
♂ですが同じ個体でしょうか?
トリミングしました。
結局これ以降、たまに鳴き声が聞こえる程度で、近づいてくれませんでしたので撤収しました。 「サンコウチョウ」をはっきり確認するのは7年ぶり?でしょうか?
近隣の場所で巣作りをしている・・・との情報が毎年ありますが暗い林の中。それに人も多いので見に行きませんでした。
自分で見つけられるとはなんと運がいいのでしょうか。
たまにはいいことがあるようです。
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滅多に遇えない野鳥
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知人から情報をもたっらのが12月中旬。
山登りなら少し遠くまで行きますが、野鳥さがしに県外へ行くのはなかなかできません。でも場所が、以前登ったことがある山のすぐそば。
それならもう一度登るか・・・一石二鳥を狙って行ってみよう・・・という気になりました。
でもあれから1か月近くたっています。ネットで調べると、1月2日に撮っている方がいます。まあ運がよければあえそう。
駅に着いたのが8時30分すぎ。降りた人はすべて登山客。野鳥目的の人はいません。それもそのはず、出ているという場所は、頂上近くといっても車で上がれる場所だからでしょう。
1時間20分程度で頂上近くの車道につき、まずはその場所へ向かいます。
その道から日光の山がきれいに見えます。これだけでも満足!
男体山
すぐにポイントが見えてきます。するとカメラマンの動きがあります。
「オオマシコだ」
さっそくザックからカメラを取り出し準備。とりあえず見つけた個体を撮ります。
連射しますが、暗い場所のため、ぶれていないのは数枚。でも近い!
これは♀ですね。
ノートリミング
日が当たる場所にも現れてくれました。これも♀!
何か啄ばんでいます。こんなところに食べ物がある? もっと赤い個体がいないのかな?と探すと、目の前の枝に止まっている個体がかなり赤い!(♂かな?)
ノートリミング 逆光でしたが、やりすぎたようです。
ここで飛び去りましたので、目的の頂上に向かい、展望を楽しんで、戻ってきました。
(約30分後)
カメラマンは10数人。出る場所が決まっているようで、三脚の人は同じ方向を向けて待っています。すると一人の女性が袋をもって地面や倒木に撒いています。
そうか、小鳥の餌をまいているんだ・・・
それで「オオマシコ」は長くいるわけだ。
少し待つと再度現れました。
かなりの数がいますが、みな♀です。
真っ赤の個体はいないのかな〜 と♀を撮りながら待つと・・・・現れました。
ノートリミング
ただ倒木の向こう側。
倒木の前にも出て来てくれました。
数分で飛び立ちました。♂はこの一羽しか見当たりませんでした。 結局、居たのは32分程度。効率の良い、野鳥撮影でした。
狙い通り?いや期待通りに「オオマシコ」に遇え、さらに頂上からの大展望。
十分満足の一日でした。(・・・・がいいことばかりではありませんでした←注意力散漫)
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晴天の土曜日、先週出かけたので今週は野鳥探し。
スクーターでいつもの低山に向かう。
ついた中腹の展望地から白い富士山が見える。
スマホの写真
男坂では赤く色づいた木が鮮やか!
水場を見ると窓はすべてふさがっている。それでもみなさん手持ちぶたさの様子なので頂上広場の周囲を探してみる。
収穫なく水場に戻り、しばらくすると何人かがシャッターを押している。何か来たのかな?と開いている小窓から覗くと・・・・「ジョウビタキ♀」
う?「シジュウカラ」ではない。お腹が少し黒っぽい。だれだろう?
トリミングしました。
はっきりしない。
何かを探しているようだ。
よくみると目に横切る黒い線、サンショウクイのようだ。
知人と一緒に、追いかけると知人がみつけ、一枚だけ姿をキャッチ。
たしかに普通の?「サンショウクイ」に比べ、お腹がやけに黒い。以前撮った「サンショウクイ」を確認。
「普通の?サンショウクイはお腹が真っ白」
知人が教ええてくれたように「リュウキュウサンショウクイ」のようだ(初見)。そういえば以前、地元のタウンニュースに紹介されたことを思い出した。
「知人に会うだけもいいや」と思い、出かけたいつもの低山。出かけてみるものです。
〔追記〕
以前の記事を調べてみました。2016年タウンニュースの記事から抜粋。
八木さん(秦野在住)は当初、姿かたちが良く似ている夏鳥の「サンショウクイ」だと思っていたという。しかし、この写真を見た同会元会長の小泉俊江さんから「リュウキュウサンショウクイではないか」と指摘を受け、研究者に写真を送り判定を依頼したところ「間違いない」との回答があった。研究者によると、神奈川県内では松田町、愛川町、小田原市に次いで4例目の記録だという。 リュウキュウサンショウクイは、1970年代は南九州に生育していたが、2010年には九州北部や四国、紀伊半島などでも確認されるなど、温暖化による環境変化で生息域が広がっている。 八木さんは「今後、秦野市内でも生息するようになるか注目されます」と話している。 全国鳥類分布調査というサイトでは次のように記載されていました。
南西諸島で留鳥として生息していた亜種リュウキュウサンショウクイが北上しています。関東地方でも見られるようになっていますので,亜種サンショウクイと可能な場合は識別してください。
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8月末になりようやく夏らしい天候になりました。しかし山へ行くテンションは上がらず、家でゴロゴロ。
これではいけない・・・しかし先週走って、膝に違和感が発生。初めてなので運動は控えています。それならと久しぶりに探鳥に出かけることにしました。
いつもの低山は後回しにして、久しぶりに田んぼを回ってみよう!
バイクで走っていると、道路わきには夏の花「サルスベリ」が満開!
でもこの花が満開ということは、もう夏は終わり?
休耕田を探しながら走っていると田んぼの中に10人程度の人だかりを見つけました。農道に止めてある車の間にバイクを止め近づきます。
一人の男性がこちらに向かってきたので「何がでているのですか?」と尋ねると、
「ヒバリシギです。でも遠くて小さい」との返事。
シギ類はあまり追いかけないので、初めて聞く名前です。
休耕田に着き、遠くを探すと・・・・まず見つけたのが「コチドリ」!
写真でも見つけにくいので、トリミングしました。
一昨年(?)、子育て中の親子にあって以来でしょうか?
さて、本命の鳥は?・・・・・これかな?と思いシャッターを押します。
ノートリミング
周りの人の話し声やカメラの方向から間違いないようです。姿や大きさは「イソシギ」に似ています。トリミングしました。
これが「ヒバリシギ?」
そこに、知人が現れましたので聞いてみると、間違いないようです。
「珍しい鳥ですか?」
「珍鳥ではありませんが、まあそれほどよく遇える鳥ではないです」
動き回りながら一生懸命食べ物を探しています。
でも25mより近づいてはくれません。
水面にきれいに姿が写りました。
40分ほどいましたが、これ以上近づいてはくれそうなく、背景もかわらないので、違う場所を見て回ることにしました。
久しぶりの探鳥でしたが、出かけてみるものです。私にとって初めての野鳥に遇えました。(でも目的は違う野鳥です)
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先週「オオルリ」を探しに訪れた渓谷。
「オオルリ」が見つけられず「ミソサザイ」を探しに沢沿いに登っていったところ大勢の人・人・人・・・・
これはおかしいと思ったところ知人から「コマドリが出ているからですよ」と知らされ、なるほどと納得。この日は待ちきれず帰ったが、まだ一度しか遇っていない「コマドリ」。
それは2012年4月、山梨県の笠取山へ登っているとき、甲高い鳴き声で驚き、足元をみるとオレンジ色の鳥がいました。これが「コマドリ」との初めての出会い。コンデジでなんとか姿だけ撮りました。
わざわざY峠まで出かけなくとも遇えるなら・・・と今週は「コマドリ」狙いで出かけました。
土曜日の朝、探鳥では、それほど早く出かけたことがないのに、7時30分すぎに家をでる。40分ほどで到着しすぐに坂を登っていく。
この先を曲がると目的地。(8時15分)
曲がると、10数人が同じ方向にカメラを向けている。「お!出ているようだ・・」と急いで準備する。見ると暗い場所に頭がオレンジ色の小鳥がいる。
三脚をたてる前に、とりあえずシャッターを押す。
ノートリミング
後で確認するとブレブレ。ISO1600、1/50の手持ちではしょうがない?
その心配があり、三脚を立てていると飛び立ち見えなくなる。
みなさんあちらこちら探すが見つけられない。ここは待つだけ。
20分ほど待っていると少し下流で人の動きが・・・向かうと枯れ木の中に小鳥がいる。
ノートリミング
「コマドリ」だ。しかし遠い。しかし先ほどよりは明るい場所。それに三脚も立てている・・・意外とじっとしているので連射。隣の人がどこかわからずにいるので、大体の場所を教える。
ISO1600 F7.1 1/320
ここならISO感度を下げてもいいだろう。1000まで下げる。 iso1000 F7.1 1/200
しっかり撮れると、欲が出て、もっと近くに来てくれないかな〜思ってしまう。
すると飛び立ち、今度は岩の上に現れる。
ノートリミング ISO800 F6.3 1/60
あまりにも遅い連射、暗いからだろうが三脚なので相手が動かなければ・・・と思いそのまま連射。
しかし安全をみてISO1250まで上げる。
地面に降り何かをつつき今度は岩の上へ。
モデルのように、サービス満点!
20分以上、現れてもらい、満足したころ飛び立ち見えなくなる。
十分満足したので、こんどは林道を回ろう・・・と場所を離れる。
道を2往復したが、鳴き声さえ聞こえないので引き上げることにした。
先週は「ヤブサメ」を見つけたあと、10時すぎに探しに行きましたが、さっぱりでしたので、こんどは朝早めに出かけてみました。予想通り、それほど待つことなく現れてもらい十二分に楽しめた一日でした。
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