丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

年に一回程度遇える野鳥

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先週の男体山登山戦場ヶ原の探鳥から一週間、今週は近くで探鳥でもしよう。

いつもの低山へ行く前に、久しぶりに家の南側の丘を歩いてみました。
イメージ 1
右手の山は、よくいく権現山です。

快晴の青空・・・空高く「ヒバリ」が囀っています。
少し先から広葉樹の森へ入っていきます。冬はいろんな野鳥が見られるのですが、初夏はまったく当てになりません。しかし暗い森の中、「キビタキ」が囀っています。何とか捉えましたが、暗い場所でしたので証拠写真程度。
あきらめ戻り道でも「ヒバリ」が囀っています。「どこかに下りないかな〜」としばらく待つと下りていきます。しかし下りた場所は見当がつかないくらい遠い場所。それでもその方向から帰ろう・・・と歩いていくと聞きなれた鳴き声が聞こえます。
「ホオジロ」です!
先週の「ホオアカ」のついで?にパチリ。
イメージ 2


次の日曜日、いつもの低山へ向かいます。バイクをとめ歩いていくと、トウキョウトッキョ、キョカキョク・・・の大きな鳴き声が聞こえます。かなり近い!
イメージ 3

この辺りだろうと見当をつけ木の上の方を探しますが、うまく隠れているのでなかなか見つかりません。
そんなとき後ろに気配が・・・よくあうTさんです。一緒に探します。
するとTさんから「・・・さん、こっち、こっち」と手招き。

同じ方向を向き、探すと・・・「これかな?」と黒い物体に向け連射。動いたので間違いないようだ。
イメージ 4
ノートリミング

空抜けですので、適当にプラス補正しながら連射します。
大トリミングしました。
イメージ 5

囀っているところも写っていました。

イメージ 6

イメージ 10


この位置からだけでなく、違う方向から見えるのでは・・・・とさがすと、真下からもみました。
イメージ 7

イメージ 8


1分ほど止まっていてくれたでしょうか、飛び立ちました。
しばらくじっとしていてくれましたので、なんとか手振れしない写真が数枚ありました。

「ホトトギス」は、同じところに止まる傾向があるようです。他の知人も同じ場所でみつけたようです。
水場の帰りでも大音響の鳴き声が聞こえたので、同じ場所を見上げると・・・・いました!
イメージ 9

しかし後姿でした。

水場で待つ間でも近くまで飛んできますが、うまく隠れるからでしょうか?まったく見つけられません。
先週から近くで飛んできてくれ、鳴き声の方向を知人と探しましたがうっすら姿が見えただけ。
今回はうまい具合に見つけることができました。

同じ托卵する仲間で「ツツドリ」は毎年一度は見られますが、「ホトトギス」は近くにくるのですが、なかなか姿は捉えられません。「カッコウ」は高原にいけば遇えそう。しかし山でたまに鳴き声をきく「ジュウイチ」はもっと困難。
まあ何年もやっていれば、いつかは姿が見られるものですね。



男体山登りに日光へ行こう!」と決めたとき、ふと頭に浮かんだのが、Mさんの野鳥ブログ。よく奥日光、戦場ヶ原での野鳥探しの記事を投稿している。
この時期は日がながい、5時ころまでは野鳥探しができるだろう。よしカメラをもって行こう

まさか重いカメラとレンズをもって上がるわけにはいかないので、日影で車内温度が上がらない場所に駐車できればいいが・・・と心配しましたが、日光二荒山神社の駐車場は木々が生い茂り車内は暑くならなりませんでした。

男体山から順調に下り、11時54分。これならたっぷり戦場ヶ原を散策しながら野鳥探しができるだろう。
まずは腹ごしらえ。神社境内に入った方向と逆の鳥居をくぐると「そば」の「のぼり」が揺れている。わずかに登ると、大きな建物が見えてきた。旅の駅 二荒レストセンター
できれば小さな食堂がよかったが、もう探す元気がない。メニューから食べられそうな「たまご丼」を注文。
待つ時間で戦場ヶ原の野鳥ポイントをロビーの方に聞こう。
しかしロビーの男性はくわしくなく、調べておいた赤沼駐車場の他に教えてもらったのは三本松駐車場。

竜神の滝をすぎると急に周りがひらけてくる。もう戦場ヶ原。少し走ると右手に茶屋が見えてきた。ソフトクリームが食べたくなり、注文しながら野鳥のポイントを聞くと少し戻った赤沼茶屋の駐車場から歩くのがいいとのこと。

引き返し、なんとか空いている場所に駐車し、カメラをかかえて歩き出すと、自然センターの前で係員の男性がいたのでポイントを聞く。
「道路を横切り、真っすぐ進むと道しるべがありますので、右手の木道をあるき、青木橋までいくとカメラマンがいると思います」

日本ロマンチック街道をわたると唐松林の道となる。すぐに教えてもらった道標が見えてきた。
イメージ 1

そのわきに木製の案内板があり青木橋を確認。
少し遠くから「カッコウ」の鳴き声が聞こえる。
少し進むと分岐があり、鳴き声の方向、右手に木道があり突き当りまで進む。鳴き声の方向を眺めていると100m以上遠くにそれらしい鳥が止まった。この辺りだろう・・・と目星をつけシャッターを押す。
これ以上は近づいてはくれず、写っている姿はこの程度でした。
イメージ 2
大トリミング

鳴き声は続いているがあきらめ、歩みを続ける。
道のわきに小川が流れ、なかなかの雰囲気。
イメージ 3

しかし、その後野鳥の鳴き声は聞こえない。まわりに木々が多くなると聞きなれた囀りが聞こえる。
これは「キビタキ」かな。 見つけました。
イメージ 4
ノートリミング

イメージ 5

イメージ 6

カメラを構えていると反対方向から年配の女性がきて
「何を撮っているのですか?」
と声をかけられる。
「きれいな黄色の鳥です」
方向を示すがわからないらしい。ファインダーを覗かせると驚きの表情。
「このカメラで撮れますか?」
とコンデジをわたされ、狙おうとすると・・・残念、飛び立ってしまいました。

さらに木道をすすむとズミの花が多くなる。
その先で一気に周りがひらけ、今登ってきた男体山が大きい!
イメージ 7

木道の先にようやくカメラマンが見えてきた。何か出ているか聞くと「ノビタキの♀」が飛んで行ったとのこと。

やっと野鳥に遇えるのか・・・と期待が高まる。「青木橋まで行こう」・・・と歩いていくが、遠くに「ホトトギス」の鳴き声が聞こえるだけ。青木橋と思われる場所に到着。さらに進むと二人のカメラマンがいる。
聞くと「キビタキ」がいるとのこと。
これ以上先に進む気にならず、先ほどの場所に戻って野鳥を待つことにした。
イメージ 19

開けた場所の広い空間にベンチがあり、気持ちよい風を感じながら腰をおろし周りを見ていると近くで聞いたような鳴き声が聞こえる。直ぐ近くの枯れ木の上に大きめ鳥が止まっている。
どうやら「モズ」のよう。
まあシャッターを押そう。すると先からカメラマンが駆け足でやってきた。
「何でしたか?」
と聞かれ
「モズ」のようです」
「大きい感じだったのでオオモズかな?」
そこで皆さんと撮った写真を見比べましたが、普通の「モズ」と判定。

大きな600mmF4のレンズを置き、近くに座った年配の方に話を聞くと、地元の方で家にいても暇なので野鳥をさがしにきたとのこと。
「どんなものが見られるのですか?」
「”ノビタキ”くらいかな」
初めてなのでいろんな話を聞く。そうこうして時間が過ぎるがなかなか「ノビタキ」は現れない。
そんなとき、変わった囀りが聞こえる。その方は動かないが、聞きなれない鳴き声だったのでカメラをかかえて向かう。
囀りの主は・・・・・
イメージ 8
ノートリミング

「ホオアカ」!
イメージ 9

イメージ 10
大きくトリミング

天に向かって囀っています。
イメージ 18


シャッターをきっていると、まわりから何人かが集まる。それほど珍しい鳥ではないだが、野鳥の出がよくないのだろう。結局2時間ほど待ったが収穫なし。時間は4時。そろそろ戻ろう。

赤や白のズミの花をみながら木道を戻ると前方のズミの木に何かが止まる。
イメージ 11

イメージ 16


イメージ 12

だれだろう?
かまわずシャッターを押す。やっと姿を見せてくれました。
イメージ 13
「ニューナイスズメ」

どうやらズミの花の蜜を吸いに来たようだ。飛び立ちました。ファインダーの端に写っていました。
イメージ 14

これでおしまい・・・とあきらめ歩き出すと、小川の向こう側遠くに小鳥が止まりました。
イメージ 17
ノートリミング

イメージ 15
大トリミング

二年前の5月、戸隠で空抜けの姿を見ただけでした。夏羽でしょうか?こんな色をしているのですね。
なかなか綺麗な鳥です。
帰りも「カッコウ」の鳴き声は聞こえましたが、結局これでおしまいでした。

山登りのついでに探鳥もしようと戦場ヶ原を歩きました。それほど収穫はありませんでしたが、高原のさわやかな風を感じながら、たたずんでいるだけでも気持ちがいいところでした。
また訪れたい場所です。



今週は山へ行く気になる天気ではありません。そこで先週に引き続き「オオルリ」探しに、ちょっと離れた渓谷を訪れました。

ゲートを通り過ぎ林道を「オオルリ」を探しながら登っていきます。今度は先週より多く同じ目的の人とすれ違います。
カメラを置き、待っている方に聞くと「さえずりを聞きました」と言っていましたが、今は静寂です。中には例年よく囀ってくれる場所でじっと待っている方もいます。
イメージ 1

何年か訪れ、成果があった場所まで登りますが、囀りさえ聞こえません。引き返し、沢沿いに登り、「カワガラス」が子育てしている堰堤を通り過ぎ、昨年「コマドリ」「オオルリ」を見た場所につくと先週よりはたくさんの方がいます。
イメージ 2

これは期待できるのかな?
すると高いところから綺麗な囀りが聞こえます。これは「オオルリ」でしょう。
みなさんと一緒に上を見上げ姿を探します。この辺りと見当をつけ、双眼鏡で探すと・・・・これかな?
イメージ 3

ノートリミング(真ん中付近にいるようです)
トリミングしました。
イメージ 4今、間違いなく「オオルリ」と確信しました・・・が眼が写っていません。

その後飛び立ち、静かになると周りに動く気配を感じました。みなさん沢に向かってカメラを構えています。
見つけました「ミソサザイ」です。
イメージ 5
ノートリミング

連射します。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

一旦手前の岩の陰にはいりました。カメラのisoを確認すると12800でした。
少しすると、あの小さな体からは想像できない声量、かん高い声で囀り始めました。
イメージ 9

イメージ 11
手前の岩で登ってくれましたが、isoは変わらず、逆にシャッタースピードが1/100秒とは????

さらに遠くの暗い場所に飛び移りました。シッタ―スピードがiso12800でも1/30〜1/80秒です。
先ほどの場所では1/500秒程度でしたが、これは手ごわい!
結局この程度の写真しか撮れませんでした。
イメージ 10

本命の「オオルリ」は黒い塊しか確認できませんでしたが、囀りはじっくり聞きました。さらに「ミソサザイ」のかん高い囀りと姿が見られたのは大きな収穫でした。
あきらめずに訪れてみるものです。
また来週でも来ようかと思っています。


2月の下旬に「レンジャク」を見に訪れたときのこと。本命が現れないので周りを歩くと女性が全く違う方向にカメラを向けていました。
何をとっているのか・・・逆光でよくみえません。
10数人いて、カメラを向けている人は2人。「それほど珍しい野鳥ではないな」と無視し「レンジャク」を待っていると、その方向から鳥が飛びたち上空を通り過ぎ、木に止まりました。
イメージ 7
かなり遠いのでトリミングしました。

これは「オナガ」です。ここに止まった理由がわかりました。その手前に黄色の実がなるキンカンがありました。
イメージ 1

今度は順光。それほど珍しい野鳥ではありませんが、久しぶりでしたのでシャッターを押します。すると何人かがあつまり、一緒にシャッターをきります。

10羽程度います。飛び立ちそうな個体を狙います。
イメージ 2

キンカンの実を銜えて飛び立つ個体もいます。
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


大きくトリミングしました。
イメージ 6

水色の羽が綺麗な鳥です・・・・が鳴き声はいけません。
十分に遊んだところで、「レンジャク」を待つことにしました。

しかしこの日は、現れません。別な日に訪れると、なぜか地面に下りてきます。わけがあわりました。水を飲みに降りたのです。
イメージ 8

何方かが置いたようです。
何度も食べては水を飲み・・・を繰り返しましたので、飛翔シーンを狙いました。
しかし腕が悪く、こんな写真しか撮れませんでした。
イメージ 9

もっとシャッタースピードを上げるべきでした。

「キレンジャク」をまっていたのですが、結局現れませんでした。
来年に期待しましょう。



今週は山へ行く元気がでなかったため、いつもの低山で「ルリビタキ」を待つことにしたが、さっぱり現れない。
知り合いの方と話をしたところ、昨年見た場所に「ホオアカ」がいるとのこと。
 
そこで水場はあきらめ、少し離れたススキや葦が残っている場所に向かった。
だれもいない・・・・かえって静かな雰囲気でいいかも・・・と思いながら歩いていく。小川の枯れススキから飛び立つ小鳥がいる。こんどは静かに近づいては止まり、探すが見つけられない。さらに近づくと・・逃げられる。だめだ!
 
そこでこんどは葦原に向かって座りながらじっと待つことにした。
待てば海路の日よりあり、二羽が葦から出て止まっている。
イメージ 1
 
これは「ホオアカ」か?
トリミングしました。
イメージ 3
 
少し違うような?
上の鳥をトリミングしました。
イメージ 2
 
この日はこれだけ。かえってパソコンで見てみると・・・・これは「ホオジロ」だ!
 
こんどこそ、と次の日も探しに行く。
こんどは知り合いの方と三人。やはり近づくと小川から飛び立たれてしまう。
 
そこから動かず、まわりを見渡していると、枝?に止まっている小鳥を発見。シャッターを押しながら確認。
イメージ 4
 
これは「ホオアカのようだ・・・・・と思い、シャッターを切りながら、知人に声をかける。間違いないようだ。
イメージ 5
 
イメージ 7
 
三人で盛んにシャッターを切る。
イメージ 6
 
日が当たり、シャッタースピード早かったため手持ちでもなんとかまともに撮れたようだ。他に「アオジ」もいたようだ。
しかし待てどこれ以上現れず、撤退。
 
短時間でしたが、なんとか「ホオアカ」に遇え、久しぶりに狙い通りの鳥見でした。
 
 
 

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