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12月に入り、水場にもルリビタキが来たようだ。
しかし自分が行く週末には、なかなか来てくれない。まあ冬も深まればいつか遇えるだろう・・・・と待っていたが、いつも出てくれる場所にはまだ来ていないようだ。
しかたがなく、鳥の出が悪く、人も少ない水場で地元の人と話しながら待つ日が続いた先々週、のぞき窓とは違う場所で野鳥を探していると、お馴染みさんと少し違うような小鳥が現れたような気がした。のぞき窓に戻ると、さすがにみなさんも気づいているようで、カメラを構えている。来た!
全てノートリミング
枝かぶりだが「ルリビタキの♀」だ!
連射するが、枝かぶりは変わらない。「どちらかに動いてくれ」と何人かが願っているが、なかなか動かない。
十数秒後、少し前に出てきた。
瑠璃色の尾、 「ルリビタキ」の証拠。
やっと水盤に飛んできた。
♂にも遇いたいと先週も探しに来たが、出が悪いそうだ。
そんな中、知人から「アオバト」が榊の実を食べに来た、との情報。それも目の前の木。あまりにも近くてピントが合わず、スマホで撮ったそうだ。
期待してないでまっていると頭上のヒマラヤ杉からガサガサと何かが動く音がした。
上を見上げると・・・・・「アオバト」だ!
ノートリミング
これも枝かぶり。
頭の色が綺麗だ。
そこで思い出したのが、まえに地面で見つけたことがあること。
全身が見えないので、自分から驚かさないよう動くが、草むらの中をうごいて見えなくなった。(この程度の姿だったのでボツにしていました)
両方とも赤い羽根の色が見えなかったのは残念だが、あまり収穫の無い時期、こんなところで遇えるとはラッキーでした。
さらに今年初めての「ルリビタキ。今度は♂にも遇いたいものです。
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冬によく遇える野鳥
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「ジョウビタキ」を見つけた日の午後、いつもの低山に行き、よく会う方と話をしていると田んぼに「タゲリ」がきているそうだ。
一昨日、山をみると雲がかかっている。それなら野鳥探しと考え、思い立ったのが「タゲリ」!
昨年見つけた場所に着き、バイクでゆっくり走りながら探す。すると前方に5人程度のカメラマンがいる。あそこだな・・・・
少し離れた場所にバイクを止めて歩いていく。カメラマンの見ている方向の田んぼをみるとあのメタリック調の姿の「タゲリ」がいる!
その姿に満足し、今度は飛び立つところ待つ。しかし根気が続かず飛び立つところが撮れない。撮れた姿はこの程度。
今日、また田んぼに野鳥探しに行くと低空を飛ぶ「タゲリ」を見つけた。
カメラを準備していると・・・・いない。あの辺りに降りたのだろうか?
そのときは見つけられなかったが、付近を回って戻ってくるとさきほどの場所にカメラマンがいる。
キャベツ畑から頭を出しているのは・・・「タゲリ」だ。
全部で五羽いる。
見ていると一羽が何かを銜えた。カエルのようだ。
トリミング
まつこと20分以上、よくやく飛んだが・・・・少し遠くのあぜ道に着地。
ゆっくりだったおかげでなんとか姿をキャッチ!
これからなかなか飛び立たなかったので、違う鳥を探しに行く。
収穫のない帰り道でもまだ同じ場所にとどまっていた。 探し回ることなく遇えたのは選んだ場所とカメラマンのおかげでした。シーズンに一度は遇いたい「タゲリ」 。今年はかなり早く来たように感じました。
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先週、行くところがないのでいつもの低山に行くと、必ずといって会うTさんに情報を聞くと変わったところでは・・・がいるそうです。それなら・・・と歩きながら探すと、数羽の鳥を見つけました。双眼鏡で確認すると・・・「アトリ」でした。
まだいたんだ・・・ただ高いところにしか止まってくれませんでした。
その次は、まだ「ミヤマホオジロ」がいるそうです。さすがにこの日は見つけられませんでしたが、在庫から。
ノートリミング
トリミングしました。
何かの種?実があるようです。
一番近くに来てきれた写真です。
ノートリミング
桜祭りが始まります。昨年はしっかり咲きましたが、一昨年?はこの鳥がたくさんきたため花が少なかったようです。 「ウソ」!
今年の桜の花つきはどうでしょう。
最後は昨年の冬鳥の〆にしようかと思いながら遇えなかった(撮れなかった) 「シメ」です。
先週、まだいてくれました。
明日の週の途中から4月。夏鳥がやってきます。楽しみです。 |
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山登りの疲れもとれた休日。
久しぶりにいつもの低山に行ってみることにしました。
バイクで登っていくと低い駐車場に知り合いの方のバイクが止まっています。お!こんなところに何か出ているのかな・・・・と思い電話してみると、上の場所で「アトリ」がいるそうです。
違う鳥を探しながら向かうと4から5人程度の人がいます。頭上をみると一羽小鳥がいます。これは「アトリ」だな!
ノートリミング 撮って確認すると間違いないようです。
これは♀でしょうか。
♂もいました。
知っている方が近づき「久しぶりです。一週間前までは十何羽いたのですが減りました」とのこと。「さっきまで地面で餌をついばんでいましたよ」。
みなさん撮り飽きたのでしょう、引き上げていきます。
約一人でじっと待つことにしました。
20分ほと待つと降りてきました。
この他に一羽、トータル四羽います。
夢中に餌をさがしています。
中には5mくらいまで近づく固体もいます。
「アトリ」ここ数年、山登りの途中で遇ったきり。久しぶりにはっきりした姿を見せてくれました。
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午後、いつも低山に「ルリビタキ」を探しにいったさい、ふと東京方面を見ると、スカイツリーが見えていました。
江ノ島はよく見えるのですが、スカイツリーは久しぶりに見ました。 水場の前に辺りを探し回っていると、聞くとする誰かが分かる鳴き声が聞こえます。
「フィー・フィー・・・・」
この声は「ウソ」です。見つけました。
やはりいる場所は桜の木の枝です。桜の芽を食べています。
一昨年はたくさんきましたので、桜の花が少なかったように感じました。ここまでの個体数なら、今年はそれほど影響がないと思いますが、これから増えるかどうかでしょう。
水場にいき、待っていると・・・・ここにも「ウソ」が現れてくれました。
この場所ではよく赤い固体が現れますが、この個体は普通の「ウソの♂」です。 ちなみに以前あった赤い固体はこんな感じです。
つづいて同じ大きさの野鳥も。
昨年末に見つけようと思っていましたが、見つけられず(うまく撮れずかな?)今年になってしっかり見られました。
「シメ」です。
地面でさまんに食べ物を探しています。 上のような羽のギザギザの形、色が印象的です。
さらに河津桜の木の枝に止まりました。
そうそう、もうすぎ河津桜が咲き出しますね。
また見に行こうかな〜
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