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山へ行くとき、一眼をもっていこうか・・・・必ず一度は頭をよぎります。
でも近場の午前帰りの山以外は、たいていあきらめます。
昨年の甘利山のこともあり、今回も一度は考えましたがやはりあきらめました。
車で向かう林道で目の前をよこぎる瑠璃色の鳥・・・・・車から降りると、綺麗な声で囀っています。 「オオルリ」だ!
ノートリミング
コンデジでもこれだけ撮れるとうれしいですね。
じっと観察し、車を見ると後続車が止まっています。いそいで車に戻り登山口を目指します。
駐車場につき、車から降りると「ツツドリ」が鳴いています。
昨年、運よく「ジュウイチ」が目の前に止まってくれましたが今回も期待しながら歩きます。
「キビタキ」も頭上高く囀りながら飛びまわっています。
こんな写真だけでした。
階段状の道を水を飲みながらあるいていると・・・・ドキ!・・・目の前に小鳥がいます。 「ゴジュウカラ」だ!
右手にはPETボトル、左手にはキャップ。何故か固まってしまいました。
思考力?がもどり急いでキャップをしめポケットにPETボトルを押し込みカメラを構えると・・・・・・いません。
この鳥は山で何度もあっており、経験からそれほど遠くへ逃げないので周りを探します。見つけました。すぐ近くの木に止まっています。
逆さに止まるのはゴジュウカラの特技です。
私をきにすることなく懸命に食べ物をさがしています。
可愛い小鳥です!(1300〜1500mの高地)
このあとは収穫なく、頂上の景色を楽しみ下り、1900m位のところを歩いていると目の前から飛び立つ二羽の小鳥を見つけました。茶色っぽく、ゴジュウカラより大きめ。さて誰でしょう。
一生懸命、マニュアルでピントあわせをしましたが、こんな写真しか撮れませんでした。春から夏の時期よく高山で見かけますが、涼しいところで子育てをしているようです。
さらに今年、水場には来てくれなかった「ヒガラ」も囀っていました。
さらに帰りの道でも「ゴジュウカラ」が周りを飛び回ってくれました。
何度あっても親しみがわく可愛い小鳥です。
結果論ですが、こんなに野鳥にあうなら一眼もって来れば良かった・・・・・・
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山登りで遇った野鳥
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5月18日(土)
上天気に我慢できず海辺の山、角田山へ花を探しに登った際に遇った野鳥です。
登りや頂上付近では「ホトトギス」や「カッコウ」の鳴き声が聞こえますが、まったく姿は確認できません。まあ目的が違いますので追いかけず下り、樹林帯を抜け灯台が見え、あと100m程度で海辺に到着します。
わずかに樹木が生える場所に目を向けると、小鳥が止まりました。
遠いですが、前方に邪魔者がありませんでしのでコンデジで撮ってみました。
トリミングしました。
このときは、そのわずか下った場所で「キビタキの♂」が鳴いていましたので「キビタキの♀」かな?と思っていましたが、いま見てみると感じは「コサメビタキ」のように見えます。さて?
その前日、花を探しに訪れた長岡市の雪国植物園であった野鳥です。
どんな花が咲いているか、あらかじめ情報収集したところ野鳥もいるようなので一眼も首から下げてあるきました。
聞こえる鳴き声は「ヒヨドリ」だけです。少し登っていくと頭上で小鳥が飛んでいるのを見つけました。
これは誰だろう?大きさ、色合いから「オオルリの♀」だろうか?
そんなことを考えながら目で追いかけました。
さらに飛び移った枝の写真です。
後日、知り合いに見てもらったら「コサメビタキでは?」といわれ、確かに大きな目、可愛い表情がそう見えます。ただ以前水場であった「コサメビタキ」は灰色だったような???
後は「キビタキ」が鳴いていましたが、近づくと鳴きやみ、結局撮れませんでした。
山で遇う野鳥は遠くはっきり写せないこともあり判断に迷うことが多いです。
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5月3日に「コイワザクラ」を見に歩いたのですが、その登山道で遇った野鳥です。
コンデジですのであまり良い写真ではありません。
最初に遇った野鳥です。距離は20m以上。
さて誰でしょうか?
ノートリミング
色合いは「センダイムシクイ」のような感じですが、縦に立っていますので「ウグイス」でしょうか?
大きくトリミングしました。
その後、「ポ・ポ・ポ・・・」との鳴き声が近くで聞こえます。 「ツツドリ」です。
かなり近いので気づかれないようにそっと近づきましたが・・・・逃げられました。
それでも50m以上離れた木の上で鳴いています。
証拠写真です。
「コイワザクラ」をしっかり観賞して下ってくると、こんどは鳴き声ではっきりわかる「ウグイス」が鳴いています。
藪に飛び込みましたが、姿が確認できます。
結構近くで動いてくれました。
最後ははっきり「ウグイス」ですが、最初の小鳥は誰でしょうか?
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ウソではありません。
野鳥の「ウソ」に遭遇しました。
戸沢出合から登り、着いた表尾根からは先週歩いた箱根の山々が見えています。
駒ケ岳、神山 金時山 愛鷹山
休まず塔ノ岳へ向かって歩き出したとき・・・・「フェー・フェー・・・」との鳴き声が聞こえます。
これは「ウソ」に間違いありません。かなり近くで鳴いています。
すると鳴き声が近づいてきました。
鳴き声の方向へ目を向けると・・・鳥が飛んで来てすぐ近くの枝に止まりました。
これは間違いなく「ウソ」の♂です!(ノートリミング、約400mm相当)
夏、八ヶ岳の青年小屋付近で遇って以来です(そのときはブレブレの写真しか撮れませんでした)。
コンデジでも2枚/秒の連射で撮りました。(トリミング)
風が吹きバランスを崩したのでしょうか?
横になった瞬間飛び立ちました。
雲ひとつない晴天。そのお陰で結構きれいに撮れました。
運がいいこともあるようです。
今年は里にも下りてきそうです。楽しみです。
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先週、投稿しようと思いながら、仕事や山への準備でできませんでした。
今回は、とんぼ返りの予定でしたので重いカメラはもっていきませんでしたが、それでも頂上では小鳥が近くで遊んでくれました。
先週の土曜日(9月29日)頂上で富士山や南アルプスを十分眺め、さて帰ろうとしたとき、近くで小鳥の囀りが聞こえます。
その方向をみると小屋のそばの木で飛び回っています。
そっと近づいてカメラを構え、見つけると同時にマニュアルでシャッターを切りました。
そのときは「ヒガラ」か「コガラ」かな?と思って撮りましたが、今編集してみると喉の黒い部分が大きいので「ヒガラ」とわかりました。
しかしじっとしてくれません。捉えるのに苦戦。この程度の写真しかピントがあいませんでした。
目で追いかけていると、地面近くの杭にも下りました。
そっとそばに行き、カメラを向けると・・・・・お!これは違います。
「コガラ」でした!
なぜここに下りたのかと思いながらカメラを操作していると、すぐ脇のアザミの花に飛び移りました。
何か食べているようです。
アザミの種子でも食べているようです。
「ヒガラ」や「コガラ」は山ではよく遇います。それにそれほど人を警戒しませんので、たまにこんな近くでも見られる可愛い小鳥です。
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