丹沢山登り

もうすぐ投稿できなくなる・・・どこへ移行しようかな?

丹沢山塊の山

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先週歩こうか・・・と思いましたが雲がおおく富士山が見えないため断念。今週歩かないと、今月は1度しかしっかり歩いていないことになりますので、出かけることにしました。
そろそろ花が咲きだす山梨の山がいいと思いましたが、出かける元気がでずに近くの丹沢に登ることにしました。場所は・・・と考え、思いついたのは表尾根の花。「コイワザクラ」は終わっているだろうが「イワカガミ」はどうだろう?
毎年見るのは葉ばかりなので登ってみよう・・・とバイクを走らせていて頭に浮かんだのが林道の悪路。
あの悪路を走りたくない・・・鍋割山にしよう!

Uターンし四十八瀬川を渡り、川沿いに走ると新東名の工事場所。「お!トンネルができている」
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反対側には丹沢表尾根が見える。 
      鍋割山                         塔の岳                          烏尾山      三の塔
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表丹沢県民の森は満車。路上駐車も多い。小さなスクーターなので難なく止め、歩き出す。(8:18)

新緑の中、野鳥たちの囀りが多い。聞こえたのが「キビタキ」そして頭上で「ショウチュウイッパイ、グー」の鳴き声・・・「センダイムシクイ」がめずらしく枯れ木で囀っている。望遠レンズはもってこなかったのが残念。

途中、ショートカットし二俣につく。
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前の男性が白い花を撮っている。(ヤマデブリ)

沢をわたり林道をゆるやかに登っていく。
開けた場所から山頂が見える。
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再度沢をわたり小丸尾根(訓練尾根)をすぎいくつかカーブをすぎると山荘の車がある終点につく。

山荘の関係者がもってあがる荷物を整理している脇を沢へ入っていく。
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短い沢あるきから右岸へあがり明るい杉林の登りとなる。
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ジグザグに登り枯れ沢をまわりこみ今度は広葉樹林の中へ登っていくと目の前にボッカがいる。
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「中はうどんですか。ご苦労様」
「そうです。ありがとうございます」

登りつくと休憩する人が多い後沢乗越
挨拶しやすまず、急な坂にとりつく。
ここからはず〜と新緑の中の道。前方頭上赤い花が見えてくる。「ヤマツツジ」
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日陰の新緑の中、気温がたかいのだろう、汗がでるが気持ちよく登っていく。
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富士山がみえないのかな〜・・・と左手を気にしながら登るとまだ雪が残る富士山がきれいに見えてきた。
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両側が壁に様な道をぬけると開けた場所にでる。富士山はしっかり見えるが、なんとその右手にわずかに白い南アルプスが見えている。
                  聖岳         赤石岳         悪沢岳                   塩見岳
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コントラストを強くしました。

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頭上をみると新緑の葉がまぶしい!
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これは「ミツバツツジ」
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さらに登り1時間44分で頂上。 
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そこに目についたのが「鍋焼きうどん1500円」!
昨年12月に登ったときは「1000円」。高くなったな〜!

西の展望を見に行くと男性3人組が、
「うどんが1500円?」
「昨年が1000円でしたね」
「そうだよな。高くなったな〜・・・まあ仕方がないが・・・」
と中あきらめ?納得?
「冷たいうどんにしてくれないかな〜」
まわりから笑いがあがる。

その男性達と富士山。
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北岳から赤石岳までの南アルプス。
    赤石岳        悪沢岳                塩見岳                   間の岳     北岳
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登山道をはさんだ反対側へ。西湘の海。
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時間は10時5分。
何度も登っているので、すぐに下山。
途中女性二人組に、
「あとどれくらいですか?」
ときかれ、
「高低差、300mです」
と正確に?答えたが相手は時間が計算できただろうか?

早足でくだり1時間15分で表丹沢県民の森に到着。

月に2回は山登りしたかったので近くの鍋割山に登りましたが、おなじみの山でも新緑の季節でしたので気持ちよく歩けました。来月から梅雨。それが明けると夏山です。しっかり筋トレをしたいと思います。



先週二週間以上、歩く間隔をあけないよう短時間で登れる高松山を選んだ。
あまりにも時間が短く、高低差が300m程度だったので今週も少しは歩きたくていつもの権現山へ歩いて登ることにした。

実は最初はいつもの通り中腹までバイクでいくことにしていたが、登山口に近づいたときに急に歩きたくなって近くの電化品量販店にバイクをとめ歩き出す(9:37)。
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木々は新緑が始まり、ヤマブキも咲きだしている。
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かなり急な坂を登りながら花を探す。
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見つけたのはタチツボスミレのほかに「キランソウ」「ホタルカズラ」
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12分で浅間山
その少し手前に昨年「アマナ」が咲いていたので探すが見つけれない。遅かったか?
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その先からは権現山の山肌と大山が見えている。
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桜は終盤だが、道にこれからの花が咲いていた。
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「ショウブ」のようだ。

一旦車道を横切り、再度急な坂を登れば頂上の展望台が見えてくる。
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頂上ではハイキング客がシートを広げ昼食で賑やか!権現山(10:00) 
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桜が終わり、天気は薄曇りだが気温が高い日曜日なので出かけたい人が多いようだ。

バードサンクチュアリーを覗いたが人もおらず、野鳥が出る雰囲気でないので階段を下る。
馬場道も桜がおわり静かな雰囲気。
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開けたところからは江ノ島がはっきり見える。
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いままでの写真はすべてスマホ。これだけ望遠レンズで撮りました。

せっかく登ってきたので野鳥を待とう・・・と決めバードサンクチュアリーに引き返した。

野鳥探しを目的に出かけましたが、最近収穫がないためもあり登山口近くで急遽バイクを折り歩いて登りました。たいした高低差ではありませんでしたが、急坂を少し速足で登った関係でいい汗をかきました。

GW前にもう一山登りたいと思いますが、実現できるでしょうか?


さらに
今年の目標は、月に2回は山に登ること。
1、2、3月はなんとか達成。花粉症の症状はでていないが最近疲れ気味・・・でも低山ならと近くの山へいくことにした。思いついたの明神ケ岳、矢倉岳、大野山、高松山・・・・そうだ分校を見に行こう。

4月6日(土)
ゆっくり家を出て246号線にでる。少しかすんでいるが富士山は見える。しかしこれから天気予報通り黄砂でかすんでくるのだろうか?
高松山バス停から民家の間を抜けると交通整理の男性がいる。新東名工事の関係で少し遠回り。
少し先で山道となる。道がジグザグな登りになると道の脇に桜がきれいに咲いている。
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高度300m程度、この辺りも満開だ。
ワインディングロードが終わるころ、富士山がよく見える場所につく。(9:32) 
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ゆるやかな登り道となり民家が見えてくると目的の学校の前にでる。 
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まだ残っていた!
バイクをおり、校舎へ向かって歩いていく。桜やモクレンの花の下をぬけ校舎の前にたつと、中を見たくなったがカーテンがおりている。
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そうだ裏に回ってみよう。
初めて裏側にまわると・・・・・
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下駄箱が並んでいる。そうか、裏から教室へ入るんだ。
ガラスごしに中をのぞいたが、何もない。もう使っていないようだ。
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下駄箱の上に高松分校50周年記念とうたって野鳥の絵を描いた板が並べて飾ってある。
よく遇う小鳥のほかに遇ったことのない野鳥もいる。遇ったのだろうか?それとも図鑑からか?

かなり前、子供達に話をきいたことを思い出し、以前の記事を調べてみると2009年に校舎の前で遊んでいた子供たちから、まだ使っているとあった。
その2年度後には使わなくなったようなので、取り壊しも時間の問題のようだ。
この校舎を見るたびに、自分の小学校の校舎を思い出す。昔は木造が当たり前だった。いつまでも残っていてほしい。

ポンコツ?掘り出し物の車が道端においてある道を登り、登山口の第六天につく。(9:52) 
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車が1台。
ヘルメットやオーバーズボンを脱ぎ、階段を登っていく。
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ナツトウダイが咲いている。

自然林の中から最初の案内板がたつ富士見台。もう富士山がはっきり見えない。
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大木がたつ桜台から、これまた大木の真弓の木がある真弓ケ丘
その先に、アブラチャンの林。
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こんなにたくさんのアブラチャンの木があるのにびっくり!

その先から植林の道になる。時折植林の間から山が見える。山小屋がみえるから・・・あれは塔の岳のようだ。 

             蛭ケ岳                              塔ノ岳                   雨山
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最後の急登がみえてくる。あの先が頂上だ。
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40分で頂上。 (10:37)
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先客が3人。空いているベンチにザックをおき。菓子を食べながら景色をみる。 
富士山はやっと山頂が見える程度。
                                    富士山
                                           大野山
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箱根の山はかすんでいるがなんとか見える。 
              明神ケ岳                  金時山 矢倉岳
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しかし西湘の海はよく見えない。
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ゆっくりしているビリ堂方面から登山客がどんどんあがってくる。
そろそろ下ろう。(10:49)

植林帯をくだっていくと一人の女性がかがんで何か撮っている。なんだろう?
その場所につくと左手の斜面にたくさんのミツマタの木がある。
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もう花は終わりかけだが、こんなにミツマタの木があったのとは・・・・・
何度も歩いているが、初めて気づいた。植林だと思い回りをまったく周りをみていなかったようだ。
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来年はもう少し早い時期に見に来よう。

再度アブラチャンの木々の間をくだり、あっというまに登山口がみえてきた。すると団体さんが休憩中。
あっていないのでこれから登るのだろうが、登る前に休憩とは?いやどちらからか登ってきたのだろう。

その足元に「フデリンドウ」をみつける。
踏まれないように目印を置いたが大丈夫だろうか?

バイクを走らせ再度高松分校を見て、ヤマブキがさいているワインディングロードくだっていった。 
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目標の月2回の山登り達成のたため、気持ちを奮い立たせ楽に登れる高松山を歩きました。
山歩きよりノスタルジックな旧高松分校が再度みられ満足でしました。しかし取り壊しは時間の問題。来年も見られるかな〜






今月は山登りらしい山を登っていない。花粉が怖いからだが・・・。天気予報では“花粉は非常に多い”と言っている。ある人はもう杉は終わりヒノキに変わっているという。
今年も早めに薬を飲んでいるので目が少しかゆいだけで、問題ない。
日曜日は天気がよさそうなので出かけよう。
 
324日(日)
7時すぎに日がさしてきた。よし出かけよう。この時期、少し早いが「ヤマルリソウ」が咲いているだろう。
そうなると「カイサク新道」から表尾根へ歩くことになる。
しかし最近、人から“一人で歩くならよく人に会う道で登った方がいい”と注意されている。そんな心配が頭をよぎる。じゃあ鍋割山にするか?と迷いながら家をでる。
走ると山が白い!
丹沢表尾根に雪が積もっている。
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これなら塔の岳で景色が見られる。よしカイサク新道をあるこう!
 
未舗装の林道に入り、日陰になるになと木々の枝が白い。これは雪かな?
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前々日20℃を超えた3月下旬、高度400m程度の場所でこんな光景が見られるとは驚きだ。
 道には雪がないが道がわるい。できるだけ平なところを選び40分で戸沢出合に到着。ボッカのH山さんの車があるだけ。さっそく支度をして出発。(8:40)

あとから男性がひとり追いつき、少し離れた後ろにつづく。自分は天神尾根へ向かわず沢へ降りていき、振り返ると男性はまっすぐ天神尾根へ向かった。結局一人であるくことになるようだ。
 
道標がはずされ、通うせんぼロープがある道から植林帯の登りが始まる。数分で自然林となり右へ回り込み緩やかに登っていく。すぐに「キブシ」をみつけ、このあたりに「ヤマルリソウ」が咲いていたはず・・・と探すが見当たらない。これはちょっと早かったかな?
と思いながら歩いていくと少し高い斜面に青い花発見。
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「ヤマルリソウ」だ。
たった一輪だったが、目的達成。後の楽しみは雪を踏む音と景色。

日陰の道では雪が積もっている。その先、例の崩壊した道の状態が気になる。
 もうまったく道はなくなりいる。ロープにぶら下がって下り、横に歩き渡り切る。
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振り返り(どなたかがメンテナンスしてくれているようです。ありがたい!)

40数分で最初の沢をわたると急な登りとなるが、つもる雪がおおくなる。
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すぐに南斜面となり雪がなくなる。ジグザグに登り、傾斜が緩むと二度目の沢が現れる。
そこに珍しいものを見つける。
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なんと岩の下に「ツララ」が下がっている。

雪がついた岩の間を登り「白竜の滝」からはさらに登りにくい沢の中をなんとか登り、右斜面へとりつく。その先からは再度急斜面の登りとなり、日陰のため雪が多く積もっている。
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結構つらいが、雪を踏む音を楽しむ。
南斜面にうつると西湘の海と箱根の山が見えてくる。
                         駒ケ岳        金時山            愛鷹山
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登りきると表尾根の三の塔が見えてくる。
                                                    三の塔
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一直線の雪がつもった登り道を登りきるとカイサク小屋跡。(10:24)
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10年前は小屋が残っていましたが、もう屋根から雨漏りがしていました。その数年後、関係者が取り壊しているところに遭遇しました。

3人が休憩中。自分もお菓子を食べ水を含む。
スタミナ切れなら戻ろうと思っていたが、昨年の塔の岳への登りでスタミナ不足を感じたので、その後筋トレを実施。その効果からか、まだまだ歩ける。近畿大学の准教授がテレビ番組で紹介していた運動を毎日実践しています

5分ほど休憩し表尾根を塔の岳へ向かって歩き出す。
10分弱で新大日

休まず、少し下りへわずかにアップダウンの道を歩いていくと、団体に追いつく。
ここは急がず団体にペースメーカーになってもらおう。
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最後の登りになると高いところに白い木々が見えだす。
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これは霧氷?いや樹氷だろうか?
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思いがけない光景にびっくり!

登っていると頭上に風切り音が聞こえる。これは・・・・
「前の女性達が”ドローン”じゃない?」

という。探すが見つけられない。写真でも撮っているのか?
登り切りカイサク小屋跡から50分弱で頂上に登りつく。(11:17)
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そこからは、今回も南アルプスのパノラマが広がっている。
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甲斐駒から白根三山をズームアップ。
    農鳥岳       間の岳           北岳         仙丈ケ岳                 甲斐駒ケ岳
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  聖岳              赤石岳               悪沢岳                              塩見岳
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何度みても感動もの。
右手にはうっすら八ヶ岳もみえる。
     権現岳          赤岳         横岳
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その手前の蛭が岳不動の峰の木々も白くなっている。
十分楽しんだので下ろう。

ドローンを上げている人のわきから下っていく。
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快調に下っていくと後ろから、大きな足音がせまってくる。譲ろうとわきによると大きな外人さんが走ってくだっていった。

大倉尾根の途中から天神尾根に入り、塔の岳頂上から1時間15分で戸沢出合に下りつく。(12:54)

大倉で「オキナ草」を見て、昼ご飯を食べに向かった。
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今月は山登りらしい山は登っていませんでしたので行く気になっていましたが、前日の雨模様が山では雪だとは思ってもいませんでした。思いがけない雪景色と樹氷?それに南アルプスの大パノラマ・・・・これだから天気のいい日には何度も塔の岳へ行きたくなります。
心配していたスタミナ。筋トレの効果でしょう、ようやく3時間は登れるようになりました。さらに続け夏のアルプスに備えたいと思います(気が早い?)。



体力の衰えを感じ、今年は月二回は山登りをしようと思っている。
2月二回目はどこにしよう?
この寒さから遠くへは行く気力がない。塔の岳は1月に登ったし、鍋割は昨年末歩いたな〜。ならば恒例のカイサク新道から表尾根へいくか。いやそういえばニノ塔、三の塔へ最近行っていない。久しぶりに伝説の場所へ行ってみるか・・・
 
そう思い立った翌日朝、8時すぎに家をでる。(216日)
高台からは表尾根がかすんでいるように見える。天気予報通り気温があがるのだろうか。
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桜並木から大きく三の塔が見える場所にちかづくと・・・思わぬ光景が・・・
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 新東名の工事現場であった。覚悟していた?ことだが公共工事はある程度しかたがないこと、景気アップにも貢献するのだろうが、その工事が終われば・・・・考えさせられる。
 
急な坂を登り切れば登山口の葛葉の泉の駐車場。
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いつも誰かが水くみをしているが、今日はだれもいない。水の出が少ない。雨が少ないからだろうか?
 ほかに1台も止まっていない駐車場。そこに目新しいトイレができていた。それほど登山者が多くないが、水くみの人のためだろうか。

林道のゲートをくぐり山へ入っていく。(849分)
このコースはほとんど植林帯。黙々と登るだけ。
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時折整備中の林道をよこぎりながら登っていくと舗装された林道に登りつく。
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今日はこのコースを下らずに、途中寄り道をして、林道を歩きここへ戻ってこようと思っている。
そんなことを考えながら、再度山へ入っていく。
 
すぐに植林帯。ジグザグに登っていくと汗がにじんでくる。さらに息があらくなる。スピードをかなり落とし登っていく。(←情けない)

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暗い植林が低木帯になり、さらに進むと周りが明るくなり開けた場所に飛び出しそうだ。さて展望はどうだろう?(957分)
 
飛び出すと何とか富士山が見える。
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まあ見えないだろう・・・と思いながら右に目を向けると・・・白い山が見える。
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南アルプスだ!
                            赤石岳                                   悪沢岳    
イメージ 8
コントラストを強くしました。

 悪沢岳と赤石岳だろう。

期待していなかったのでじっと見入る。
市内と箱根の山が墨絵のような感じでしか見えない。
                                                                        金時山
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たまにはこんな感じもいいか。
ここからは頂上はもうすぐ。葉を落とした自然林の中を頂上へ向かう。
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するとここで思いがけない鳴き声が聞こえる。
もってあがった望遠レンズが役に立つ。(野鳥編で紹介します)

景色や野鳥と遊び、道標の時間通りに二ノ塔に登りつく。 (12時29分)
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数人が休憩しているなか挨拶をかわし、休まず三ノ塔へ向かう。 
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下り登り返し12分で三ノ塔頂上。(10時42分)
すると頂上の光景が全く違う。新しい建物が建っているがこれはトレイ。
あの三角屋根の避難小屋がなくなっている。しかし基礎作りをしているので新しい建物ができるのだろう。
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また秋にでも登ってみよう。

展望は・・・・先ほど見えていた南アルプスは雲に隠れ、富士山がやっと見えるだけ。
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少し先まで足を延ばし、お地蔵さんと表尾根をみる。 
                                     塔ノ岳                         丹沢山
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目新しい毛の帽子などを被ったお地蔵さんが登山者を見守っている。

すぐに引き返し、次の目的地に向かう。
下りで男性に道を譲ってもらう。それほどスピードが違わないが・・・・
「表尾根を歩いてきたのですか?」
「そうです。大倉尾根から登りました」
逆のヤビツ峠から歩く人が多いですが、珍しいですね」
「そちらの方が大変ですね」
「いや大倉尾根を登ったのだから、そちらの方が大変ですよ」

聞くと同じ地元の人。ヤビツ峠からバス時間を調べていないとのこと。「蓑毛まで歩いても大したことがないので大丈夫でしょう」と伝え、ニノ塔で別れる。

羽スカに下ると、次の目的地への折れた標柱がある分岐。
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もう5年以上間隔あけているので朽ちるのも仕方がないことだろう。ニノ塔から急な下りを8分で目的地に到着。
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10年くらい前まではなかった鳥居の先に日本武尊の足跡が見える
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伝説の英雄、東国征伐に訪れた際にここを通ったのだろう?足は25㎝くらいなので小柄だったのだろう?

同じ道を戻り登った道を下った方が早いのだが、計画通り林道を目指してくだる。
17分で林道が見えてきた。
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降り立ったところは菩提峠。車が何台か駐車しているが三の塔か何かの工事車両?それともここにはハングライダー、パラグライダーの飛翔場がるので、その人たちの車もあるのだろう。

ゲートをくぐり、舗装された林道を速足で下る。
その途中から左手をみると、そのハングライダーの準備をしている人が見える。
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さて、歩く林道は詳しくは調べていない、歩く方向があっているので大丈夫だろう・・・・(気楽なものすね?)

途中少し不安な気持ちがわくが、時間はまだ12時前。それに地元。なんとかなるだろうと先を進むと三方向にわかれた分岐が現れる。 右手が平行か登り基調。左は下りだが方向的に逆。まっすぐがいいだろう・・・・とまっすぐの道を選択し下っていく。

30分あるいても、登り途中に登りついた場所につかない。高度もかなり低い。これなら菩提の泉のゲートにつきそう。

その予想通り40分でゲート前に登り口に帰り着いた。



塔の岳、鍋割山は最近に登っていますので、違う山を探し思いついた日本武尊の足跡を見に二の塔、三の塔へ登りましたが、新しいトイレ棟ができていたり、避難小屋はなくなっていたり、以前と違うことが二つもあり驚きました。
林道での野鳥に遇えなかったのは残念でしたが、久しぶりの日本武尊の足跡をみて、タイムスリップいた感じを味わえ、少し新鮮な山歩きでした。

今度は「サラサドウダンツツジ」が咲くころに登りたいと思います。


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