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結論......来年も絶対走りたくなる大会でした
どもはらやんです。一回は走ってみたかったパールラインマラソン!・・・えがったあ。
一番えがったのは地元の方々の応援。これにはほんとパワーを戴きました
それから各事業者の方々のおもてなし。ぜんざいやみかん、レモン、お菓子、水などを振舞って
戴きました
天気も晴天とまではいきませんでしたが、寒くもなく、暑くもなく、走るには最適なコンディションでした。
今回各種目の中の花形、ハーフマラソンに出場しました。初のためHIDEさんにご同行願いました。
HIDEさんは日ごろから練習でお世話になってる方で、頼りになるトライアスリートです。
YADAさんとも会うことができました。彼はFBつながりですが、天草ロードレース4大会を
好タイムで走り切るつおいランナーです。ロードレースを走り切った証しでもある賞品のランナーズ
ウォッチも見せて頂きました
このときばかりは女性の脚にも目はいきません
「スタート5分前・・・・・・スタート1分前・・・30秒前・・・10秒前・・・5、4、3,2,1・・・」
午前10時、号砲とともに一斉にランナーが飛び出しました
HIDEさんから「マイペースで行こう」と言われていたのですが、テンション上がった状態で
そのままトップ集団のペースで走ってしまいましたが、すぐに離されて徐々に後退。うーん、こんなもんか
・・・けどまだ行ける、と奮い立たせ、走ります。しかし5km地点でHIDEさんに追いつかれ、
「ゆっくりでいいよ」と声をかけられ、HIDEさんに着いていこうとしたが、すでに脚が上がらなくなってました。
えええ、もうう〜〜
ここから先、後続のランナーに抜かれるだけの一人旅が始まりました。
走ってて脚が痛いと普通辞めますよね。正直棄権したいくらいの痛さでした。しかも、痛みは無理して
走ると余計に痛くなる。痛いところをかばって走ってると、痛くないとこまで痛くなり、ついには痛いとこは
脚全部になってしまっていた。なぜ、走るのを辞めなかったか?ひとつは棄権する人が見当たらなかった。
これは大会フレーズの「遅いあなたが主役です」から来る心理的な物からなのか?確かに無理して走らなくても
関門はないので歩いてでもゴールすればいいじゃないか。的な・・・
女性ランナーも多い中、男で30半ばの青年が棄権って・・・という見栄もあり、あとは何と言っても沿道の
声援だったですね。もうこんだけ応援してもろたら頑張るしかないっしょっ
それから2号橋前ではアマチュアバンド
の元気の出るようなナンバーを休むことなくソウルフルに演奏してくれていたことにもパワー戴きました
そのおかげで脚を引きずりながらも前半の10kmは1時間を切ることができました。
そして折り返してから。なぜか脚のスジがピキピキとなり始め、とても連続で走れなくなり、歩いちゃ走り、
歩いちゃ走りの繰り返しになり、2号橋手前でついにウォーキングに突入
前を見るとナイスなカップルが仲良く写メ撮りながら歩いてます。(それを撮ってる俺って・・・
まあ、このあたりに来ると歩く人の人口も増えてきたわけで。気持ち的には楽です。ははは
しかし、歩くのも痛いんですよね〜。まさにだれか車か自転車かバイクにのっけて〜の世界です。
だけど、沿道からの声援、良心的なお店の方々からの有難い差し入れなどに勇気とパワーを戴き、
歩き続けるのです
それともうひとつ。この大会は各参加者のユニークなコスチュームが見る者を楽しませてくれます。
これは15km地点で捕まえたフラワーおじさん
頭の上のフラワー、けっこう重いらしいです。沿道から毎年楽しませてくれて有難うございます。と声をかけられ
ていたので、毎年出られてるようです。来年もまたお会いしたい方です。
あとゴール付近でかわされたかわいい女子高生コスチュームの2人組。かわされた後、スケベパワーで
しばらく着いて行ったのですが、上り坂で振り切られたとです。(←歩いた状態でですが......)
あなたがたにもパワーを戴きました。この場を借りてお礼申し上げます
最後の国道を出てからのストレート。500m先にゴールテープや観客や会場が見える粋なコース設定。
参りました。上天草市のみなさま
私はらやんも脚をひきずり泣きそうになりながらゴールしたのでした。
来年も出るぞ〜〜〜
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ちょっと開きましたが、天草サイクルマラソンその3です
大江の上りは長かったあ、高浜の上りも長かった、下田南の坂は曲がりが多く一番体力削られた。
チームトレインとはこの昼からの3坂から逸れてしまい、一人旅がしばらく続きました。
一度見失ったトレインは最終エイドの二江まで合流することはなかった。さみちい〜
途中、今回の晴天に恵まれた天草大会のロケーションに感動されていた県外からの参加者と西海岸。
いや〜、ほんと気持ちよかったとです
二江までは極力、同じペースの方にひっついて乗り継ぎ乗り継ぎでなんとかたどり着きました。
そして二江エイドではチームのみんなが待っていてくれたのです
そしてチームトレインふたたび
いや〜〜、トレインって本当にいいもんですね、サイナラ、サイナラ
最後にチームメイトのN間くんとクワッチとスプリント対決をしましたが無残な結果だったので
割愛します
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第一エイドの牛深中学か高校の女生徒、また保護者の方の手厚い歓迎、「お疲れ様でしたあ
の黄色い声に癒され甘いチョコとバナーナを頬張り、いよいよサイクリスト殺しの久玉の坂へ挑み
ます
を見失い、そこから先はペダル回しちゃー攣り、回しちゃー攣りの繰り返し
人間というのは学習する生き物です。坂手前で合流した天草トライアスロンクラブのS田氏と一緒に
いいペースで上って行ったけど、「む、これは無理してるかも・・・」と我に返りペースダウン
自分のペースに戻しS田氏は颯爽とトンネルの方へ消えて行かれました
ラインは快適そのもので走れたのでした
頂いた賜物だと感謝しておりまする
私だけでしょうか!?第2エイドの昼食会場に着いた時の「はああ、やっと着いたあ」の安堵感は今でも
鮮明に甦ってきます
k’sのオーナーの愛ある野次
昼食会場に立ち寄ったときの情景です。
豚汁うますぎで、おかわり
さて、ここから続く大江・高浜・下田南の3坂を超えない限り、我々に安息日は来ないのです
きばるばいたあ〜〜〜(天草弁)
続きはその3で
p.s これは前日の練習の時に茂木根海水浴場で撮った我が愛車TREKmadone3.1 2011です
私には、もったいなさすぎるフルカーボンです。今回もよく走ってくれました
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おはようございます。そしてご無沙汰しておりました。
さいきん、走ることに目覚めた・・・(多分)・・・(そんなに走ってないか)のはらやんです
さて、2011年悪天候と脹脛攣りで途中リタイヤ。2012年は引きこもりでエントリーすら
しなかった・・・そして今大会は天草に帰還して1年、総にーやんも所属するK’sworksに
加入し、(みんなで楽しく走ろう、走った後は呑んで語らう会)徐々にメンバーの方たちとも
顔見知りになり、ロードやマウンテンバイクなど一緒に走りながらのアドバイスなどを受けて
チーム所属のありがたさかみしめて挑んだ天草サイクルマラソン。メンバー全員揃うことは
出来なかったが、「チームトレインを組んで完走目指そう」とS田師匠の掛け声でスタートしました。
これは一町田付近。あ、いい忘れてましたがこの天草の大会、ほぼ雨に降られることが多く
別名雨の大会とも言われておりましたが、見てください、この晴天
S田師匠を先頭にM瀬さんN間くん総にーやん私の順で高速走行します。
単独で走るよりかなり楽なんです。先頭メンバーが風よけになって後ろのメンバーは
くっついてる限り風の影響を受けることなく進める。しかも列は長ければ長くなるほど
スピードも乗ってくるという・・・これは後々試そう
このままチームトレインで行く予定でしたが、河浦のコメリを過ぎたところで
「プッ シュー!!!」なんかエアーの抜ける音が・・・10数名の塊で走行していてペダルの漕ぐ音
タイヤが路面を転がる音、ホイールハブのラチェット音の入り混じる中、その音は際立って耳に飛び
込んできました
進んで行って、「まさかうちのチーム員じゃなかろう」と振り返ると数十m後ろで停止していたのは
にーやんでした。もっているのかもっていないのか、いや、にーやんあなたはもっていらっしゃる・・・
いろんなものを。いろいろと学ばさせて戴きます
ここでチーム員総出で、Qチャン号(総さんの愛車)のパンク修理を行います。私を除いてですが
・・・・・・わたし、はらやんは現場から数百メーター先のトイレに行くということで離れたのは
いいものの、探しきれずにそのまま牛深へGO!先へ行ったN間くんも追いかけようと・・・
実はN間くんも途中気になり引き返して、チーム員のパンク修理のため後続車の誘導を
していたとの事。(後日談)
はらやん・・・悔い改めます。なのでかなり早くに第一エイドの牛深にひとり到着したのでした。
20分くらいしてチーム員の方たち到着。このときは「総さん、大丈夫だったんすね〜」と悪そぶれた
感じもなく話してましたが・・・チーム員のみなさま、いま猛烈に反省しとりまっす
さ、気を取り直して牛深ハイヤ大橋。ナイスロケーション
その2へ続く・・・
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今年は良い年となりました。前半はふせってましたが・・・
天草へ戻って早10ヶ月。親の仕事を継ぐ形になったわけだが、まだまだその覚悟も
薄いわけで。ただ、今年は無事に3級整備士の免許もとれて一歩踏み出した感もあります。
あと、信仰生活においては教会員の一員として日曜日の礼拝も守り、前半においては早朝の
聖書の学びも受けることが出来、神様に従う者として少しは真面目になったと思う今日この頃。
趣味においては、本渡のKサイクルさんのチーム、k'sworks加入も果たし、←(まだジャージ無い、
いや買えないボンビー
イベントにはまだまだ数出ていませんが、メンバーの皆さまとはいちおう顔なじみにはなれたかなと
このあいだはそのメンバーのS田さんとMTBで帽子岳も上ることが出来、あらたなダート道に
片足をつっこんだのでした。それから北九州遠征では毎度かずっぺさん方に萌え萌えなコースを
案内して頂き、私たち熊本組は楽しませてもらったものです。
あとはウクレレも練習はじめて9ヶ月。形にはなったけど、この間ライブでは失敗したし、
改めて弾き語りの難しさもしり、自分が歌下手なのも実感できた・・・←ちとうまいと勘違いしとった
城山ギター教室の関西出身のあにきに明るく楽しく教えてもらってます
娘とも頻繁に会えるようになり、本当に向こうの家族と私の親に感謝しているのであります。
こんな流れ者の、遊び人の地に足のつかないおっさんはらやんですが、信仰をもって、これからも
時代の波、世間の荒波に呑まれないよう、生きてることの喜びを噛みしめ、感謝の心を忘れず、
人の悪口を言わず、また人の幸せを嫉まず、ただ全知全能の神様だけを見上げて、従って生きて
まいりますので、2013年も宜しくお願い致します
左上:帽子岳山頂付近にてN間氏と
右上:福連木子守唄公園にて
左下:木場〜都呂々線ダウンヒル
右下:芦屋サイクリングロード
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