生きる事:海外,建築,宗教,宇宙,地球・・そして 日本

記事は友達限定(一部お気入り限定)とさせて頂きました、よろしくお願いします。

宗教、神話

[ リスト ]

先週6/20に出雲大社を、訪れました。

だが出雲大社自体を記事にする前に、私としては 背景や歴史を学んで起きたい。その神話?と共に
イメージ 1

 出雲大社に関しては、誰もが記事にしているが、訪問した俺は 以下が目と耳に着きました。

  一つはこの鳥居の右側にある、銅像と石碑です、これは 千家さんと大本(出口王仁三郎)の・・

    それと とある出会った方 と話をした時に、これらのヒントを耳で得て、これら
                             目で見たものが 多少納得した私です。

まずは 出雲教から

 出雲大社を訪れると ↓のような場所があります、その時は とくに疑問はもっていなかったが・・
イメージ 2

イメージ 3

 出雲教のホームページはこちらです。http://www.highlight.jp/izumokyo/#SlideFrame_0

    出雲教   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

 出雲教(いずもきょう)は、出雲国造北島家の主宰する宗教団体である。大国主命を主祭神として、天穂日命を教祖、造化三神・天照大神・産土神を併神とする。初代教主は北島脩好であり、以降北島家の当主が教主を継いでいる。

 第76代国造北島脩好は、明治4年の太政官布告により官幣大社に列格された出雲大社の少宮司に任ぜられたが、明治15年に神官の教導職兼帯が禁じられたのを受け、少宮司を辞任して「出雲北島教会」を設立した。翌年神道事務局に所属して、名称を「神道出雲教会」とし、明治18年に「神道出雲教」と改めた。その後昭和27年に宗教法人法に基づき宗教法人「出雲教」を設立した。

 出雲教は千家家の主宰する出雲大社教と同様に、民間の出雲信仰を基盤として広がっているが、信者数などその規模は大社教には遠く及ばない。また大社教は教派神道であり、出雲教は神社神道である。
    


 さて その方曰く、出雲教とは別に、大社教というのがあって・・・・
             前の前?の当主は 女性に対してとある嗜好??を持っていたそうです?
           

  出雲大社の鳥居の横にある、銅像です、そう 出雲大社教の千家さんです。
イメージ 4


 その前に 大社教はこちら →http://www.izumooyashiro.or.jp/hitobito/taisyakyo/menu.html

     ここのホームページから 

 出雲大社教は、愛の神、幸福の神、結びの神である大国主大神(だいこくさま)と私たちとを結び、私たちが明るい家庭、明るい社会を築くように教え導くことを目的とする教団です。この出雲大社に対する国民の信仰を宗教教団として結成をみたのは、明治6年で、その組織を図ったのは、時の第八十代出雲國造(いづもこくそう)、出雲大社大宮司千家尊福(せんげたかとみ)です。千家尊福は、全国に布教活動を展開し、今日の出雲大社教の基礎をつくりました。 

 つまり 現在の出雲大社教=大社教(第八十代出雲國造)+出雲大社教(出雲大社大宮司千家尊福)

出雲大社教 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

 出雲大社教(いずもおおやしろきょう)は、出雲国造千家家の当主で、東京府知事や司法大臣も務めた千家尊福が明治時代に創設した教団である。教派神道(神道十三派)の一。

          祭神は大国主命で、管長は代々千家家の人間が継承している。

 創立は明治6年(1873年)の出雲大社敬神講にはじまり、明治12年(1879年)には教務局を国造邸内に移転させた。そして明治15年(1882年)の神官教導職分離令によって神道教派の一つとして独立。以降、出雲大社と深い関係を持ちながら活動を継続し、昭和26年(1951年)に出雲大社に復帰の上、合併となり、出雲大社を宗祠とする。同年、教団名を「〜たいしゃきょう」から「〜おおやしろきょう」と改称。

      中略

 出雲大社附属の神職養成所である大社國學館では、卒業の際、神社本庁の神職の階位のほかに出雲大社教の教師資格も授与される。

    

さて 上に出てくる 「神道十三派」とは・・
  教派神道連合会のホームページはこちら→http://www.kyoharen.net/に 各宗教が載っている

        現在は 教派神道連合会に加盟する12教派 です。

  
    神道十三派
 戦前に政府から宗教団体として公認されていた以下の13の神道系教団のことである。「教派神道」と言う場合は神道十三派を指すことが多い。

出雲大社教 御嶽教 黒住教 金光教 實行教 神習教 神道修成派 神道大教 神理教 扶桑教 禊教 大成教 天理教

 1956年(昭和31年)に大本が加盟。1970年(昭和45年)に天理教が退会。 1976年(昭和51年)に大成教が退会。
 また1959年(昭和34年)に13教派の一つである神習教が退会、1994年(平成6年)に復帰している。
    


 それと こんなのも出雲大社の鳥居の横にありました・・・そう 大本(出口王仁三郎)です。
イメージ 5

イメージ 6


  大本  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から

 
    大本(おおもと)は、明治25年(1892年)、出口なおに降りた国祖・国之常立神の神示を立教の原点とする教派神道系の教団である。俗に「大本教」と呼ばれているが、正確には“教”を附けない。

 概要
前記の通り明治25年(1892年)、霊能者出口なお(当時は金光教布教者)に、国祖・国常立大神の神示が降りた。同じく霊能者である出口王仁三郎と明治31年(1898年)に出会い、大本として独立することになる。王仁三郎は、出口なおの娘婿となり、後に養子となった。やがて戦前の日本において、有数の巨大教団へと発展した。

 出口なおには、厳霊・国常立大神の神示がお筆先(自動筆記)による間接内流によって伝えられた。

 出口王仁三郎には当初、主に小松林命、松岡芙蓉仙人及び豊雲野大神などの瑞霊系の神懸りによって、神示が直接内流として伝えられていた。出口なおの昇天後には厳霊の神懸りも加わると共に、主神の神霊も本格的に神懸るようになったらしく、『霊界物語』の口述が開始されることになった。

大正時代、田中守平の霊術団体「太霊道」と激越な批判・反批判の論争を行い、最後は霊能力で対決した。また、戦前、政府から二度の弾圧を受け、組織と施設に潰滅的な被害を受けた。

 二大教典
 ・出口なお『大本神諭』 ・出口王仁三郎『霊界物語』 
(出口和明の「愛善苑」では『霊界物語』のみを唯一の教典としている)

   新宗教教団の祖
現在存在している新教団の多くは、かつて大本の信者だった人間によって設立されている。
 (例)生長の家  世界救世教 

               そして こんな記述も・・・・

 本部(四代教主聖子)・大本信徒連合会・宗教法人愛善苑の三派に完全分裂(第三次大本事件)
                 後
 2001 4月29日、本部四代教主・聖子が死去。聖子の姪で直前に養女になっていた紅が五代教主に 
教団の表向きの名として 金明霊学会→大日本修斎会→大本瑞祥会という名称を使っていた。
 また、既成宗教の傘下であるという形式をとらねばならず、

         上部団体を稲荷神→御嶽教→出雲大社と変えていった。

    

 どうも全くよく分からないのは・・・出雲大社教と出雲教、そして 大本・・宗教の成り立ち?です。

  まあ あまり考えても 仕方ないですが・・こういうのが 出雲大社には 有る という事が
                                 今回は 勉強になりましたです


    いずれにしろ、今の日本を築いた、各先人たちに 私は 敬意と尊敬を表します。


 会社にしろ、政党にしろ、宗教にしろ、人間が団体としていれば 必ず 流れがある事には
                                   変わりは無いのですが??

 でも 出雲大社は やっぱり いいですよ、あるエネルギーを感じます、鈍感な俺でさえ・・
 
         それと 言っておくが 私の家は 神道 です。


   次回は 出雲神話?について・・記事にする予定、島根県立古代出雲歴史博物館と共に

ではでは

追伸:俺の 中東での生活を綴ったブログは こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122
       イスラム教もキリスト教も・・・

「宗教、神話」書庫の記事一覧

閉じる コメント(31)

各地に残っている神話は興味深いですね。
大国主命の神話に出てくる「ウサギ」は女性の名前だという説も・・

2008/6/27(金) 午前 0:05 [ ハーモニー ]

顔アイコン

昨年伊勢神宮外宮の入り口で、太古から続く森のパワーで総毛だったごまぞうは、
いつか出雲にもいってみたいものよの〜っと思っておりました。ので、興味深々です。
日本の宗教も複雑ですね。たぶん、すべてを理解することはできないだろうけど、
少なくとも森羅万象にひれ伏す謙虚さは、絶対必要なことだと思うので、ごまぞうもいろいろな神社で、ビリビリしていこうと思います。

2008/6/27(金) 午前 1:16 [ ごまぞう ]

顔アイコン

よく解りませんが何か凄そうなのでHPと照らしながらゆっくり読ませて下さい。

2008/6/27(金) 午後 1:13 [ kazu ]

実はこの秋に、僕も友人たちと出雲大社に行く予定をしています。それしても、いつも外人に神社とお寺の違いを説明するのに苦労します。。。

2008/6/28(土) 午前 2:09 ユタカ6

顔アイコン

出雲大社一度は行きたいと思いますが旅費が工面できません。建築やさんが感じた霊気?を自分も感じてみたいです。

2008/6/28(土) 午前 5:11 [ BARRY ]

みなみんちさん>そうですか、スサノオかぁっ・・

2008/6/28(土) 午後 0:38 [ 建築や ]

Legさん>はい お楽しみに

2008/6/28(土) 午後 0:39 [ 建築や ]

マスミさん>はい 神道ですよ

2008/6/28(土) 午後 0:39 [ 建築や ]

パセニャンコさん>確かに・・・

2008/6/28(土) 午後 0:39 [ 建築や ]

Pilさん>『おにさぶろうさん』って??

2008/6/28(土) 午後 0:40 [ 建築や ]

ひみこさん>次回の記事も お楽しみに

2008/6/28(土) 午後 0:41 [ 建築や ]

予知ダスさん>すごい すごい すごぉ〜〜〜いですね

2008/6/28(土) 午後 0:42 [ 建築や ]

かさぶろぐさん>確かに そうですね

2008/6/28(土) 午後 0:42 [ 建築や ]

ERinaさん>確かに そうですね

2008/6/28(土) 午後 0:43 [ 建築や ]

ごまぞうさん>へぇっ ごまぞうさん そうなんですか

2008/6/28(土) 午後 0:44 [ 建築や ]

Kazuさん>どうぞ ごゆっくり

2008/6/28(土) 午後 0:44 [ 建築や ]

YUtakaさん>なるほど・・ですね

2008/6/28(土) 午後 0:45 [ 建築や ]

ネコさん>感じて下さい

2008/6/28(土) 午後 0:45 [ 建築や ]

こんばんは。お久し振りにお邪魔させて頂きました。
出雲大社は有名ですし、一度参拝してみたい憧れの地なのですが、このような神道の地とは存じませんでした。出口王仁三郎氏の御話はある雑誌で知り、興味はあったのですが・・・非常に勉強になりました。有難うございましたm(_ _)m

2008/7/4(金) 午後 9:30 [ - ]

こんにちわ私も今回来るのは、初めてなのですが、いつかもう一度行きたいと思っています。
これからもよろしくお願い致します。
携帯からでした。

2008/7/5(土) 午後 4:05 [ 建築や ]


.
建築や
建築や
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

友だち(30)
  • (ΦωΦ)タマ
  • sei**ikai_*lub*0*6
  • NOBUE
  • ナミー
  • 金米東3
  • chii3829
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事