昨年 3月 俺はイギリスに居た
その時に訪れた、大英博物館(The British Museum)
ある人達に言わせれば 大泥棒達の陳列品を並べた処(泥棒博物館)とも言われている。
まあ 中世には 中東(特にエジプト)から ミイラや壁画や 色々 持ってきていますからね
最近は エジプト政府から『返却要望』があり、世界的なニュースになっている。
(収蔵品の返還運動)
さて 解説員から 写真とそのタイトルについて 説明を受けた
『これらの石造には 首 がありません
これは 中世 キリストが絶対神との時、彼らにギリジャ神石像の首が 彼らに刈られた』?
まあ 歴史的に その後 ギリシャ文化を見直す事が始まったのであります。
◆別にキリスト教を非難する訳ではないが
魔女狩り や ヨーロッパでの宗教戦争等々、その歴史は 明るい事ばかりでは無い。
まあ 日本に 仏教が渡って来た時に『お経』だけで無く『仏魔』も来たとも言われています。
■それは 何も キリスト教だけでは無い
今でも イスラム教?の世界でも テロや宗教対立 が起きている・・・
それに 宗教と政府との バトルもそれ以上であります、例えば 中国とダライ・ラマとか
★だが 一番の不幸は 一般市民や歴史的な芸術が 被害以上の事を被る事であります。
大英博物館
俺としては その建物には当然 興味が有りますです。
2枚目の写真は 屋根中庭(グレート・コート)であります、設計は:ノーマン・フォスター
イギリスの記事は また今度 お楽しみに・・・
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