最近 日本人 建築家の海外での 受賞が あり ちょいとばかり うれしいのであります。
◆「建築ノーベル賞」に妹島・西沢氏 安藤氏以来の日本人
http://www.asahi.com/culture/update/0329/TKY201003290002.html
【ワシントン=勝田敏彦】「建築のノーベル賞」とも言われる2010年のプリツカー建築賞が、慶応大客員教授の妹島(せじま)和世(53)、横浜国大准教授の西沢立衛(りゅうえ)(44)の両氏に贈られることが決まった。主宰団体の米ハイアット財団が28日、発表した。この賞を日本人が受賞するのは95年の安藤忠雄氏以来。
両氏は共同で仕事をしており、日本のほかドイツ、英国、スペイン、フランス、オランダ、米国で行っている建築プロジェクト「SANAA」が評価された。選考委員会は授賞理由を「独特かつ感情を揺さぶるような共同作業」などとした
との事だが・・・・小職としては ちょっと ??であります。
◆ベネチア建築展金獅子賞に石上さん 日本人は04年以来
http://www.asahi.com/housing/news/TKY201008280320.html
【ベネチア(伊)=大西若人】第12回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展の開会式と授賞式が28日、ベネチアで開かれ、全体テーマに基づいてつくった作品を発表する企画展示部門で最高賞の金獅子賞を建築家の石上純也さん(36)が受賞した。日本の建築家が同賞を受賞するのは2004年の妹島和世さん、西沢立衛さん以来。
石上さんの作品は糸のように細いカーボン製の柱が24本並ぶ、幅、高さ約4メートル、奥行き約13メートルの仮設建築。内覧会途中で倒れてしまったが、石上さんは「限界を追求した結果が認められてうれしい」と話した。
まあ 石上氏は 国内でも 評価が高く、いくつかの賞を取っていて 気さくな方であります
まずは おめでとうと いいたいのです。
写真は その石上氏 と 倒れてしまった 作品の写真
まあ なんというか 日本人の活躍は うれしいが・・・・ちょっと??と思う処です。
ではでは
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