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さて 父の関係で 再び 病院に行ってきました。
・以前は 転んで頭を打って、身体機能不全となり 記憶はしっかりしているが、言葉がうまく語れない、車椅子
そして 食べる事が出来ずに、胃瘻(胃ろう)と言って、胃に 栄養を流し込む・・・
・今回は ついに 呼吸で 施設から病院に運ばれた。
つまり 呼吸困難となり、病院へ、父を見舞うと 寝ていて口にパイプが配置されていた。
・医師との面談 では 簡単に言うと 御家族と相談の上での後日選択を迫られた、遠回しに
つまり
今回は回復しても 再び こうなって、それが 繰り返された場合について
「のどにパイプを入れて、強制的に 生かす」のか 「酸素マスク等の処置で自然のままに任せるか」
それは簡単に言うと 「強制的に肉体だけ生かす(本人の意識に関係なく)」 のか「自然のままにするのか」
まあ親と兄弟で話して、方向性は決めた。まあ御想像に任せますが・・・
ただ 問題はそれだけで無い 施設の問題です。
・以前 病院から やっと 老人施設を 見つけて なんとかそこに移動できたが・・・
今回の入院で、その施設も 出る事となる 多分、どの施設も 空きは数カ月先です
そうなると また 探す必要があるが、どの施設も 満杯状況で且つ 面倒を見ないと行けない老人はイヤがれる
今居る 施設も 内情は 「老人は 寝たきりで 看護が楽な老人」が 施設にとって 喜ばれる
⇒ 非人間的 と思われても それが 現実であります。
又 それらの施設も 高額なのもあり、必ず 息子等が保証人となったり、自宅が担保とされたりするようです
まあ なかなか 老人というのは 大変で有ります。
ある方が言っていた『口から自分で食事が出来なくなったら・・・・』
長生き 確かに 大変です。
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