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イスラム、 中東諸国

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 ハッキリ言って、人間は 食べていかなければ、生きていけないし

   SEXしないと子孫は生まれない、肉体がある限り、自然的な 生物学的な ヒト類であります。


 ただ

  アリストテレスは人間を指して社会的動物と呼んだ。現在、人間の学名は「ホモ・サピエンス Homo sapiens」(知恵のあるヒトの意)で、やはり言語や文化などの(生物学的存在以上に多くの)側面を備えているとされている[3]。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

   そう 社会的動物 であります。


 だが、生きていく為 → 食べる為 → お金必要 → 働く事 or 徴収する or 盗む etcであります。

  その最後の部分は、やはり アフリカや自然と同様、弱肉強食 であります、ヒト類として。

   例えば、ライオン が 他の動物の首をへし折ったとしても、誰も文句はいいません、神でさえ



 私が 中東で働いていた時、そりゃあもう あらゆる国籍の人種が働いていた

   アジア系、アフリカ系、ヨーロッパ系、ロシア&東欧系、日本人系 etc

   アメリカが人種のルツボと言われているが、中東も同様である、教科書には 書いていない、全く


なぜ みんな 中東に働きに来るのか・・?そりゃあ 給料がかなり良い からです、生きていく為

  祖国から、中には 家族を祖国に 残して、


なぜ 給料がいいのか??オイルマネーでお金がある、それに その歴史から 労働者とエンジニアがいない


なぜ そんな歴史なのか??

 つまり 昔は 石油のお金を 一般自国民にも配布していた・・ようです。

   そして 汚く大変な仕事や 技術的な仕事は 全て 外人を入国させて 任せてしまった・・

     だが 人口が増えて お金分配を 止めてしまった


その結果 石油を支配している 王族は もう お金は貯まるは、貯まるは・・

 はっきり 言って そのお金持ち度??は 我々の常識を超えています、想像できない資産なんです。


一方 一般庶民は 困った事に 働き方 を知らないので あります。

  いま サウジの一般家庭は 昔の 貯金を取り崩して 生きています、商売をしている人々以外は

    あいかわらず、アジア人や 外国の人々を 使いまわして、だから オーナー制がある。

      オーナーは全て 自国民、実際 働いているのは 外国人達であります。


 それで 朝日新聞に載るような 記事が 出るわけであります。

    働き方を知らないから、若者の 仕事離れが あるのであります。

 前のブログでも 書いたけれど、その若者に仕事を教える為、日本政府は人的な支援をしているのであります
     →生きる為の すべを・・・

 

 それが 世界の一端であります

   
  なんか 日本の『格差社会』??って いうけれど・・

    アメリカや中国や 台湾 アジアを見ても もっと もっと もぉ〜〜〜と 

        格差社会   だと思うけれど???


他国の 格差社会の現状も 正直言って 日本人は よく知らないのに・・

   なんか 平等??  なんという ヒト類 からの原則??から 外れた??


    ちょっと そう思いました、なかん 引っかかるんだよね 格差社会???

        あったりまえじゃ〜〜〜〜ん ヒトなんだから?? とおもんだけれどなぁっ??


  あっ 写真は 中東での 写真でした、私は どこにいるのでしょうか??



きっと おれのいうこと 多分 間違っているとは思うが?? なんか 引っかかる

  
追伸:俺の 中東での生活を綴ったブログは こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122

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今日は 中東で おれの部下だった スリランカ人の Mr.Josephから

  お便りが 来たので 載せます。

   彼の役割は Safety、つまり 安全担当 でありました、なかなか 優秀な奴でした。


  Worker(労働者)の インド人やパキスタン人、フィッリッピン人、アラブ人 等々に

    一生懸命 やっていました。 まあ 年は 俺とほぼ 同じぐらいだった。

  どうも 親戚が 結婚式だったらしく、その 写真になります。

    まあ やっぱり 結婚式は 世界中 なんか 共通していますね??


あっ そういえば 前の中東生活での ブログで こんなのも 記事にしました。
         http://blogs.yahoo.co.jp/htkm4122/40085150.html


追伸:あっ 下のコメント返し ちょっと 待っててね。

追伸2:もうすぐ 連休 ですね ふんふんふん 嬉しいなぁっ・・・るんるんるん 

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サウジアラビア、その国は 今の我々が 思いもつかない程の国です。

そこはイスラム教の聖地メッカとメディナを抱えている国でもあるので 戒律が厳しい国です。

女性は 皆 肌を出さないようにアバヤという黒い布を頭から被っています。

それと毎日 5回のお祈り、また 映画館も無く ディスコもない イスラム教の国であります。

よって お酒も飲めませんし、イスラム教以外の宗教は禁止であり、集会も禁止であります。

私は 仕事で そんな国に 3年も居ました、それを 前はブログで記しました。

今日は そんな国から こんな ニユースが 飛び込んできました。


 サウジアラビア版の『SEX AND THE CITY』英米でベストセラーに Rajaa Alsaneaラジャーッ・アッサーネ/作家・大学院生  3月13日13時50分配信 COURRiER Japon + hitomedia
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000000-cou-int

米国の人気ドラマ『SEX AND THE CITY』に着想を得た、サウジアラビアを舞台にした恋愛小説『リヤドの娘たち』が、英米でベストセラーとなっている。作者は米国留学中のラジャーッ・アッサーネ(26)。多くの人が祖国サウジに抱く、黒尽くめの女性たち、テロリスト、オイル・マネーといった偏ったイメージを少しでも解消したくて書いたという。作品には、婚前交渉、同性愛、離婚、飲酒などイスラムのタブーが満載。そのため彼女は強烈な批判にさらされ、殺人予告すら受けたが、作品は17か国語に翻訳され、祖国でも大手新聞社の「07年最優秀作家賞」を受賞した。
イスト・エ(ブラジル)より。

さて もう少し 内容を公開します。

    サウジアラビア・抑圧社会にも地殻変動か
          2007/09/26  http://www.news.janjan.jp/world/0709/0709252908/1.php

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1. 小説『リヤドの娘たち』

 一昨年レバノンの出版社から出たラジャー・サネアさんの小説『リヤドの娘たち』がよく読まれているそうです。サウジアラビアでは、一昨年は発禁扱いだったのが、昨年は許可され、そのため文化情報省が市民に告訴され、今も新聞などで論争が続いているということです。作者は、現在、歯科医学の修士号をとるためアメリカに留学している20代半ばのサウジアラビア人の女性で、首都リヤドでの学生時代にこの作品を書いたのだそうです。

 内容は、女性が車を運転したり、男性の携帯電話の番号をメモしたり、お酒を飲んだり、といった別にどうということのない女子学生たちの日常生活が描かれているだけみたいです。しかし、イスラム原理主義のサウジアラビアでは、これが過激なことなのです。

 サネアさんは、「(女性が)男性に抑圧されているわけではなく、男性も古いルールの犠牲者で、社会全体が抑圧されている。沈黙は悪」と言っています。

 私も、1977年から1978年にかけて、リヤドの王立大学で学生生活を送りました。だから、サネアさんの「社会全体が抑圧されている」という言葉の意味がわかるのです。宗教的戒律によって、禁止されていることがあまりにも多いのです。

2. 王女ミシャーの恋

 私が留学している期間に、王女ミシャーが死刑になりました。当時のハーリド国王の姪にあたる人物です。彼女はいったいどんな大罪を犯したのでしょうか。彼女は外交官に恋をし、親が許してくれなかったので、彼と国外逃亡をはかりました。しかし、ジェッダ空港で、ミシャーは男装を見抜かれてしまったのです。すぐ、彼女は公開の場に引き出され、銃殺されました。相手の男性はというと、公開斬首になりました。

3. 男女同席せず

 大学では、週に1回「社会見学」の授業があり、ある時、保育園に行きました。若いと思われる保母さんたちが、皆ベールをしていたので、大学の職員に尋ねました。保母さんたちに直接話すことなど許されないのです。
 「私たちが帰れば、保母さんたちはベールをとるのですか」
 「いいえ、どうしてですか」
 「でも、ここには、男性職員はいないじゃないですか」
 「子供たちの半数は、男性です」

 また、当時、女子大では、こんな授業が行われているということでした。教授のほとんどが男性なので、TVカメラで授業を撮影し、すぐ隣の教室の女子大生がそれを見て、勉強しているということでした。今もそういう授業が行われているのかどうかわかりませんが、私の頃は、そうでした。

 こんなこともありました。ある日、大学の先生に「子供が生まれたから、見に来てくれ」と言われ、彼のマンションに出かけました。赤ん坊より奥さんが目当てでした。しかし、赤ん坊は、ドアの隙間から、妻から夫にリレーされたのでした。奥さんは、ほんとうの「奥さん」でした。ベールの顔すら見せてくれませんでした。奥さんも日本人を見て、話してみたかったと思うのですが……。

 学生寮は大学の近くだったのですが、通学途中には、女子高生や女子大生とすれ違うことができました。灰色や黒のベールとロングスカートで覆われていたので、目と手しか見えなかったのですが、皆とてもエレガントに見えました。今回、アメリカ留学中のサネアさんは、惜しげもなくその愛くるしい顔を人前に晒していますが、実は、私は、サウジアラビア人の女性の顔を見たのは、このサネアさんが初めてなのです。

4. 飲酒

 確かその日は、雪が降っていたと思います。アラビア半島内陸部には、雪が降るのです。私は、リヤド郊外の裏通りで人だかりのあることに気づき、人垣の中を覗き込みました。そこには、1人の酔っ払いと思しき男が、力なく横たわっていました。間もなく、パトカーがサイレンを鳴らしてかけつけ、その男は2人の警官に逮捕されました。私は、人だかりの中に、知人のエジプト人医師を見つけて、尋ねてみました。
 「彼はどうなるの?」
 「懲役2年だろうね」

5. ファイサル国王

 今日、サネアさんの文学上の挑戦がいかにして可能になったかを知ってもらうために、1975年に暗殺されたファイサル国王について書いておかなければなりません。オックスフォードで教育を受けた知勇兼備の第三代国王です。1964年、彼は、兄王を追放して国王に即位するとすぐに、近代化のために、女子教育とテレビ局開設に着手しました。しかし、サウジアラビアはイスラム原理主義のお国柄ですから、その両方ともに強力なブレーキがかかりました。彼は、それらの反対勢力と正面からぶつかりました。

 偶像崇拝禁止のイスラムは、写真撮影をすら拒みます。私などは、しょっちゅう少年たちに石を投げられていました。映画館が1軒もない国でいきなりテレビ放映するとなると、反対運動は過激にならざるを得ません。ファイサル国王は、テレビ塔によじ登った男を射殺するように命じました。彼には、その若者が自分の甥であることはわかっていたのです。彼は、その事件で国民に不退転の決意を示し、テレビ局の開設に成功しました。

 しかし、その10年後、3発の銃弾によって、笑わなくなっていたその顔面は撃ち砕かれます。暗殺者は、テレビ塔で殺された男の弟にあたる人物でした。暗殺者は、十分に取り調べられることもなく3日後に広場で斬首となりました。単独犯として裁かれましたが、現地では、背景があっただろうと噂されていました。暗殺者はハーバード大を卒業しており、当時、パレスチナ問題をめぐって、ファイサル国王がアメリカの前に立ちはだかっていたからです。

6. 公開斬首刑

 現在、世界で公的に斬首刑を行っているのは、サウジアラビア1国だけです。公開処刑です。盗みをすれば、ナイフで手首を斬りおとされ、殺しをすれば、長刀で首を斬りおとされます。私は、リヤドのセントラル・モスクの前で群衆とともにその両方を見ました。

 実は、私は、公開斬首刑を野蛮だとは思っていないのです。死刑制度が、殺人の抑止をねらうものなら、公開斬首以上の処刑法はありません。効果は絶大です。吹き上がる血潮に、死刑制度の真実を見ることができます。人1人の命を無駄にしないという意味では、密室の絞首刑よりよほど意味があると思います。

7. 婦女暴行殺人

 では、サウジアラビアでは、どんな人が金曜日のモスク前広場で首を斬られているのでしょうか。私の目撃した死刑囚の場合は、こうでした。その男は、タクシー運転手で、空港で乗せたパキスタン人の婦人を砂漠に連れ込んで、強姦し、殺害しました。その幼い子どもも殺害しました。

 問題は、強姦だけでもすでに死刑だということです。だから、強姦の後には、口封じのための殺人が起こるのです。その後、私が聞いた範囲では、首を斬られている人は、すべて強姦殺人犯でした。サネアさんが、「男性も犠牲者で、社会全体が抑圧されている」と言ったのは、そういう意味だろうと思うのです。性的な戒律が厳しすぎて、社会全体が、いつも性的欲求不満に疼いているのです。イスラム教国全体にその傾向はありますが、イスラム原理主義のサウジアラビアは、別格です。

(終わりに)

 ファイサル国王が命がけで切り開いた近代化路線の延長線上に、小説『リヤドの娘たち』があるのだと思います。また、それは、ヨーロッパやアメリカで大学教育を受けた大勢の人たちが、沈黙を破り、本心を語り始めたことの表れなのかもしれません。とうとう、アラビア半島の抑圧社会に地殻変動が起こり始めたようなのです。

 サネアさんは、女子教育を始めたファイサル国王の「果実」です。そのサネアさんが、30年前のファイサル国王と同じ運命に遭遇しないことを切に願って、この稿を閉じます。

(成川順)

という 事で 日本人の皆さん 飲酒、自由恋愛、犯罪の刑の軽さ、等々 世界は広いですね。

 写真は 聖地メッカ 写真になります。 ではでは







さて (ドバイ改め)UAEの首都にある アブダビ空港 初めて訪れましたが

  写真の通り、ちょっと ビックリであります、なんか 宇宙の空港のような感じです。

    内部は 天井が 紫色 でありまして、そんでもって 写真のような 空間です。


外観も 砂で出来た 空港のような 感じで、宮崎アニメに出てきそうな 空港です。



ホームページで 調べると、なんと 施工は 日本のゼネコンでした

          http://www.takenaka.co.jp/airport_j/j_auh/auindex.htm

   1971年、中東に誕生したアラブ首長国連邦。アブダビは7つある首長国のひとつです。その砂漠の中に、建設されたのがアブダビ空港。「水と緑の現代のオアシス」の創造をテーマに、設計したのはパリ空港公団。○○の建設工事が始まったのは1976年でした。

  ※写真 お借りします。



それと 初めて 載ってみました イティハド航空 であります。

  これは (ドバイ改め)UAEの空港会社の一つです、(ドバイ改め)UAEの空港会社は 主に 2ヶ

   エミレーツ航空(ドバイ) と イティハド航空(アブダビ) です、まあ JALとANA です。


結構 良かったです、帰りは 自腹で ビジネスクラスに載りましたが

  写真の ように 個室のように ゆったりでありました、良かったです。


だが アブダビ空港 実は 今迄 国際事件に 絡まれた 空港でもあります、実は

  まあ それは 今回は 触れないで起きましょう。


ではでは 今日は ここまで。


追伸:実は ちょっと 仕事で へたばっています、はぁ〜〜〜 休暇 ほしい。

転載元転載元: 砂漠の地での土建屋 中東日記

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さて 中東某国で働いていたときに、かなりの国の人種をSaffとして 雇いました

  一番多いのは インド人、他には フィッリッピン人、韓国人、イギリス人、マレーシア人
     スリランカ人、パキスタン人、トルコ人、レバノン人・・・etc

 でも 俺も海外での仕事経験が それほど長いわけでもなく、英語もそれほど でもないのに・・

   そうせざるを得ない状況であったが、イギリス人をそれも俺より年齢が上の人を雇って

     彼らから『My Boss』と 言われたときは なんか 変な 感じがしたが・・・


でも 今回 帰国する前には アイサツメールを各自に流して置いた

  そんな中 数人から 返事が返ってきた、その一人が写真のMr.Arifであります。 

    こんな 感じです。

 Dear Sir,

 I am fine here by the grace of god and hope the same from you, at present i am working for bin laden co. in jeddah.
 One thing for sure i really enjoyed very much to work with you in buraidah really.
I will be in touch with you and remember you always in my entire life you are my THE BEST BOSS.

 MISSING YOU SOOO MUCH
I am attaching some of my pictures for our rememberence in future life.

Regards to your family

Thanking you
Mirza Arif Baig


 ここで 気になるのは『bin laden co』 つまり 彼は 今 

     ジェッダのビンラビン会社に勤めている・・・と書いてある

 そう あの ビン・ラビンであります。 

    なんせ この会社 メッカ建設で 膨大な財産を 築いたようですからね・・・

      まあ サウジの中では 大企業ですよ 確かに


 でも やっぱり インド人女性 有る意味 綺麗ですね。

 今日は ここまで 

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