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国際情勢、戦後の闇

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先週は 仕事の関係で、シンガポールとタイに行って来た。

 これらを訪問するのは二回目

  簡単に言うと、タイとシンガポールは バブル状態

          中国は バブルが弾けて・・報道されていないが・・・

 タイに進出している日本企業は 一部を除き 工場建設に大忙しです

  工業団地は全て 満杯、なのに まだまだ 日本企業は 工場を建設しようとしている・・

   さらに 他の海外企業や政府も 進出してきていて・・・仕事が出来るタイ人不足の模様


 そんな中で、今回のタイ総選挙

  『タクシン派』タクシン元首相の妹・インラック氏 VS 『反タクシン派』

    簡単に言うと 五年前に 対立で国内紛争になり、タクシン氏は国外追放

     この時に、日系企業も騒然となったが、その後 落ち着いた

  初めての女性インラック首相 誕生だが、国民は 又内戦が起きないか・・心配している

   これと バブル崩壊と 重なると 最悪だが・・・どうなる事やらです


 アジアには 韓国も中国も 進出しているが・・・

   前にも書いたが、中国勢は 安く請け負うが、マナ一の 悪さで ヘキヘキしている模様

    そんな中、韓国勢が 政府力、英語力、地元密着型 で モーレツに進出して来ている

     だが 俺としては 北 の問題が 起きた時・・・どうなる事やらです。

 
 中国にも 多くの日系企業が まだまだ進出し続けているが・・

  撤退する 日系企業も かなり多い、ゼネコンでは フジタや その他諸々

   又 周辺諸国との 領土に関する 軋轢も多い

   

 今回の震災で、さらに 多くの日本企業が アジアに進出して行く

  その中心となっているのは 今は シンガポールと思う

   だが 国によって そのリスクは 異なるし、先は 分からない事が多い

    俺は しばらくは これらの国を往復する事となるが・・これから 変化が激しいと思う


 しかし 人生とは 分からないもんだと 良く思う ツブヤキでした

           写真は シンガポールと タイはバンコクの街並みです

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GW中は 被災地にも行って来ました。

報道される以上に、被災地は深刻です、特に被災された人々の精神的ダメージは経験した者にしか・・・

加えて原発、行く場の無い むなしさとこれからの影響、"日本の技術"と言う名に溺れた結果・・・

 だが、世界を見渡せば・・・・

  報道規制されている我々には分からない、知っているのと、・・・は 違う

 この世界の国々が、皆 民主主義で、平等で、幸福だ・・なんと思ったら それは 既に・・・

 この地球には まだまだ 報道の自由や 主張の自由、ネットの自由 の国は 少ない・・

 また 紛争だらけである。

  国と国、民族と民族、宗教と宗教、利権や・・・・・

   まあ その一つが、この雑誌に 載っている・・・まあ 一部である。


 お隣の 国でさえ、犯罪の意味でさえ ・・・・・

  日本の様に、軽くて、甘くて、個人で終わるだけでは無い

   未だに 公開絞首刑の国もあれば、一族どころか 関係者全員 即・・もありあり

    お隣の国では 未だに 徴兵制度がある、台湾や韓国・・・・

     
そんな 日本だが・・・

 戦争に加担、いや 参戦するかも 知れないと言ったら・・・まさか と思うかもしれない貴方

  平和と言う名の戦争・・・それは 世界に満ち溢れているではないか??


俺も含めて、震災に遭われた方を除いて、我々は 幸福すぎて、見えていないかもしれない

  さて、今日は なぜか・・・・

    日本が そうなるかどうかは 時が証明する事となる

      さて 俺は どこに行くか・・・今日は たわごとでした

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 今回の震災で、まずは被災者の方々が一日も早く、生活を取り戻せれる様に祈りたい。

又 原発事故に対して、身をもって取り組んでいる方々に、感謝が絶えない

1 原発安全神話←電気中心の生活

 ・原発の 人工的な安全神話が 崩れたと言えよう。

 ・だが この原発 日本の国家と大手企業がかなりの投資と時間で創り上げた 国家事業
  つまり 多くの利権や 国際的な絡みがある、そう簡単には『辞められない』、神話は崩せない
  例えば 東芝はウェステンハウス社との合併やウラン等々巨額の投資をして、東電と共に海外展開している

 ・それに 我々の生活は 原発も含めた 電気中心の生活です

 ・「原発反対」と言う方々、そういいながら 原発の電気を使用して生活しています

 ・日本の大手電気事業者は、北海道電力、東北電力、東電、中電、関西電力、四国電力、九電等々
  つまり 東電は その中の一つでしかない

 ・そう 我々は この電気(と国際)を見直さない限り、原発からは 抜け出せない

 ・つまり 近年議論が盛んな 生活エネルギーの問題 と俺は思う

 ・世界のインフラ案件では 電気と水 です→国際ってやつです


2 中東民主化ドミノ←王国→石油利益の共有か?

 ・チェニジアのジャスミン革命→エジプトのムバラク政権の崩壊→中東諸国に飛び火 状態であります

 ・リビヤのカダフィ政権を巡る 戦闘← 開かれたリビヤを目指した矢先でした

 ・パーレーン、シリア等々でそのうねりは 続いている

 ・元々 中東各国は 王国(Kingdom)で 政治や産業のTopは 一部の王族達

 ・国際的に問題なのは すばり 石油 であります。

 ・今後 この混乱が続くと、石油を巡る 今迄の状態は変わる可能性がある
  簡単に言うと 石油の値段が 高騰

 ・だが これも 中東の石油に頼っていた 我々の生活、これが 根本


3 原発の電気、中東の石油に頼っている→我々の生活

 ・我々の 生活基盤は これらの不安定的なエネルギーに頼っている、誰が こうしたのか

 ・実は それらに頼らないエネルギーという物を 近代から多くの科学者は 研究?している

 ・総じてフリーエネルギーと言われるが・・・ここに 国際って やつが絡んでくる

 ・このエネルギーがあると、困る人々が沢山居る、それが 国際ってやつかも

 ・我々 人間達を 支配?したい?人々の思惑?なんて 言う方々も少なくはない

 ・まあ でも エネルギー問題、この震災で 見直すべきと思う
 
本当は もっと 色々 詳しく言いたいけれど、ここまで

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さて 今年も ダボス会議がスイスで行われた模様

 ■ダボス会議とは、ウィクスペアから

  世界経済フォーラム(せかいけいざいフォーラム、"World Economic Forum")は、ジュネーヴに本部を置く非営利財団である。スイスのダボスで開催される年次総会が特によく知られており、選ばれた知識人やジャーナリスト、トップ経営者や国際的な政治指導者が一堂に会し、健康や環境等を含めた世界が直面する重大な問題について議論する場となっている。


 ◆今年のテーマは、多分
 
  「ニューリアリティ(新しい現実)での共通基準」
 
  40年以上にわたる同会議の歴史の中で、中国をはじめとする新興諸国がこれほどまでに注目されることはなかっただろう。

 しかし、自信が揺らぐ先進国も、経済の高成長に沸く新興国も「ニューリアリティ(新しい現実)」への適応に悩む姿は変わらない。


 ▲つまり 問題なのは、多分

  中国の不動産バブル、ユーロ圏の債務危機、米国の失業率 とかとか

 
 ★さて 日本の 管首相も出席したが・・・なんかパッとしない

 ★一方 韓国の李大統領は、御多忙だった模様

    ダボス会議出席の李大統領、各国首脳と相次ぎ会談
      http://www.wowkorea.jp/news/NewsRead_RW.asp?nArticleID=10067064

 
 ▼尚 ダボス会議でヤング・グローバル・リーダー

   日本人としては 元日本代表で現在は旅人の中田英寿さんが、ダボス会議でヤング・グローバル・リーダーに選ばれた。


 ◆一方 世界経済

  田中宇の国際ニュース解説 無料版 2011年2月11日 http://tanakanews.com/
 
 食料高騰に怒る国民の反政府暴動が中東各地に拡大するのを受けて、サウジアラビアやアルジェリアの政府が、自国民への怒りの感染を抑止しようと、小麦などの食糧類を米穀物会社カーギルなどから大量に買い付けている。

 バングラディシュやインドネシアなど東アジアのイスラム諸国も、国際市場でコメを買い集めている。小麦の国際価格は2年半ぶりの高値となっている。

 食糧高騰に怒る暴動によって、さらに食糧が高騰している。著名投資家のジム・ロジャーズは、新興諸国経済の成長が続くと、食糧や原油など国際商品の相場はもっと上がると予測している。


 本当はもう少し 書きたかったんだが、今日は ここまで メモ程度でした   

  

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■国内では 韓国がここまで、ビジネスで 世界に抜きん出たのは 以外 この声が多い

 まあ この意味さえ 分からない 日本人が多いのが現状で、それが 日本の非国際化なのだが?

   だが その 韓国の位置は 中国が ものすごい勢いで 抜きつつある、いや 抜いているかも

    海外の仕事への見積もり参加者に 中国や韓国勢が居ると、日本企業は引かざるを得ない

     だから 最近は 日本企業から 韓国やローカル企業とタッグを組まざるを得ない


確かに 昔 多くの日本企業と彼らは 唯一のアジアの中の 先進国として、海外に出たが・・・

 それは 日本の技術を基本としていた、だが 今は 違う、それはコストと国家補償?

  つまり 人件費も物の値段も 中国<韓国<日本だし、国家との関係 日本<韓国<中国

    それで 中国(企業)に 仕事をさせると そのマナーの悪さに、閉苦するが、政治家の登場

     例えば インドと中国、新聞に首相同士が 握手、韓国とトルコ、アジアと・・・色々です。

       各途上国も 本当は 日本(企業)に来てほしいのだが、高い、値段が 数倍違う


それだけで無く、アジア諸国も 契約(Contract)意識に 目覚めつつある

  それは又別な話とするが、要するに日本人の最も不得意な事、平和ポケの日本社会からは遠い

   だから 多くの日本の大企業が 最近 海外で大赤字、中企業も海外で 大赤字

そんな状況の中 日本政府も やっと それらに なんとかしようとしている

  その記事の一つが この写真達であります。

   まあ そんな中 俺が なんとか しようとしているが、ちょっと 無理〜〜〜

■国内も不景気なのは、他の先進国も同様

 だから アジアや他の途上国への 開発が ものすごい 勢い・・・もう ラッシュです。

  JETROとかのホームページを見てみると すぐ 分かります。

    他の先進国も 同様です、インフラ だが 問題は ファイナンス

     PPPとか BOOとか DBOTとか 色々あるが、最近 規模が違う。原発も・・

■だが 問題は カントリーリスクって やつです。

  つまり テロや戦争、国家破綻 etc

   中国で 建設会社 フジ○の社員が あの尖閣諸島問題の最中、中国政府に囚われた

     この事件に より フジ○は 中国から 前面撤退 となった・・・

      ベトナムで 建設中の橋を落とした 某ゼネコン
 
        共産国なので、社員はその国での犯罪者となり、ベトナムから 出国できない

   まあ こんな話は 幾らでも 転がっています。

■北 問題

 いよいよ カウントダウンが 始まったと思えます。

  国連も 彼を 国家反逆罪? としようとしている 様だし

   北には 国内での ○○を起こすべく、3ヶ所から アジタータァーが 密入国したとか?

    だが 問題は 中国・・・さてさて、HairとGold の関係は どうなる事やら

     水面下では 色々 協議しているとは 思うが?

      何れ その後 後処理の開発で 行く事となるかも??遠くない 予感??


と言う 訳で 今年は 色々 おきそうです。

  各言う 私も 今年は 戦い です、誰と??

            それは 目に見えない"魔"との・・又 記事にします

   今年も よろしくです。 

追伸:中国と俺、数年内に 決着つける予定、義理父の遺産として。

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