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			<title>アナログオーディオと音楽★NetThePopブログ</title>
			<description>音楽ネットミニコミNetThePopブログ版。あくまでβです。アナログオーディオにスポットを当てつつ色々好き放題書きます。ゲストブックお気軽に感想をお書き下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>アナログオーディオと音楽★NetThePopブログ</title>
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			<description>音楽ネットミニコミNetThePopブログ版。あくまでβです。アナログオーディオにスポットを当てつつ色々好き放題書きます。ゲストブックお気軽に感想をお書き下さい。</description>
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		<item>
			<title>スコット・ウォーカーのことを書こうと思いつつ</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/1538449/28/56489428/img_0_m?1562173365&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;481&quot; height=&quot;500&quot; class=&quot;popup_img_481_500&quot; style=&quot;width:185px;height:185px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　着々と進むYahooブログ廃止計画。引っ越し先を考えつつ、移行作業を指定したら、その間どうなるかなどがいまいち不明なので、躊躇していたら今に至る。様々な事情で自由に使える時間がどんどん少なくなっている。毎日の睡眠は仮眠に近い。何もかもギリギリ…あっという間に７月突入…溜息である。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　スコット・ウォーカーが逝ってしまったという記事をロッキング・オンで読んだのは６月号だったから、もう２ヶ月も前。享年７６歳。その後、暫し、Spotifyでウォーカー・ブラザーズを聞く日々が数日続く。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　彼らのレコードは廉価盤のアナログベストを１枚持っているだけ。入手したのが１９７４年。彼らの最盛期は１９６５年頃だから私個人はリアルタイムを体感していない。何故、レコードを買ったのか、その動機も憶えていない。ただ初めて聞いた時にウォール・オブ・サウンドみたいな音創りだと感じたりはしていた。ライチャス・ブラザーズがそうだったから、ウォーカーズもそれに準じたという変な小手先を勝手に納得していた。ブラザーズだから似非ウォール・オブ・サウンドという大変短絡した制作陣のやり方…今、冷静に考えると苦笑いだったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　スコット・ウォーカーは、不思議な人だったと思う。単なる歌の上手いエンタテイメントなシンガーの道をどんどん逸脱して前衛的な世界へ行ってしまったというような気がする。その辺の全体像も私は把握してはいない。しかしながら、例えばバカラック作の「涙でさようなら－Make it easy on yourself」にしても、カーペターズで有名な「Hurting Each Another｣にしてもスコット・ウォーカーの歌は、アイドルグループが歌う甘く切ない世界を超えてしまっている。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　そろそろ仮眠に入る時間なので、今日はこの辺にしたい。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;追記&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　私のブログの引っ越し先のURLは&lt;a href=&quot;https://ameblo.jp/fkpopjp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://ameblo.jp/fkpopjp&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　来週になったら移行作業をＯＮにしたいと思っています。移行作業を開始したら、それ以降、このブログの新規記事は書けなくと思いますので、さよならＹａｈｏｏブログです。　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56489428.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 03:14:06 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>絶滅危惧種的な今日この頃　YOGEE NEW WAVES を聞きながら</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/1538449/72/56450172/img_0_m?1561478050&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;550&quot; height=&quot;464&quot; class=&quot;popup_img_550_464&quot; style=&quot;width:112px;height:100px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　今更書くことでもないが、yahooジオシティーズも廃止になり、yahooブログも廃止になる。時代はツィッターからフェイスブックになりインスタグラムになり、あと付け加えるならラインか。とにかくホームページやブログはネットメディアの中でも旧態依然のものとなり、切り捨てられる対象になった訳である。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　私個人、スマホもタブレットも持っていないので、ネットメディア中で使い勝手が良かったのはブログである。ホームページを作るときにhtml言語を何とか覚えて作っていた時と比べると全く楽だったからそう感じる。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　地方で音楽評論家のまねごとしながら３０数年過ごしていて、とある事情から最もアナログな紙メディアに書くのが禁じ手になり、まあネット上で書いていれば自分的に良いかなと思っていた矢先に　ホームページやブログを現状維持出来なくなったのは何だか空しい。まあ、どちらも違うサイトメーカーに移行すれば良いだけかも知れないが、多大なる面倒くささとそのサイト上のコミュニティが解体してしまうのは…。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　解体して行くものの中でもう一つ気がかりなのは、AMラジオの廃止論。民放連がラジオ放送をワイドＦＭに集約してしてしまいたいとの意向表明をしている。ＡＭ放送とＦＭ放送を同時に運営して行くには経費的に厳しいとの理由。しかしながら、ＦＭ放送の電波がしっかり受信出来る政令指定都市ならまだしも、地方では難しい電波環境。それをどう解決するのだろうか？ハードの部分、家電メーカーで真面目にＦＭラジオを作っているところは皆無。聞こえなければ、ラジコもラジルラジルもあるだろうと言われてしまうが、ＰＣやスマホはテレビほど普及していない。二律背反。溜息。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　去年から気に入っているバンド「YOGEE NEW WAVES｣のニューアルバム「BlLUE HARLEM｣のＣＤを聞きながら、色々と考える。配信ではなくＣＤ。ＣＤすら最早アナログの部類かも知れない。絶滅危惧種みたいなものが全部気がかりである。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://yogeenewwaves.tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://yogeenewwaves.tokyo/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　2019.4.8&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56450172.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 02:48:57 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミシェル・ルグラン</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/1538449/58/56397458/img_0_m?1549036925&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;467&quot; height=&quot;467&quot; class=&quot;popup_img_467_467&quot; style=&quot;width:290px;height:290px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　昨日の夕刻、テレビのニュースを見るとはなしに見ていたら、ミシェル・ルグランの訃報が流れた。数日前にアート・ファーマーの「おもいでの夏」というアルバムをどうしても聞きたくなり、スポティファイで聞き、ディスクが欲しくなり、ネット通販で注文し、昨日届いたばかり。ＣＤを聞く前に訃報をテレビで目にした。何だか複雑な心境。そして色々な連想が頭の中で巡る。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　ミシェル・ルグラン…作曲家、ピアノ演奏者、オーケストラの指揮者、フランスにロックン・ロールを初めて持ち込んだ人…あとは何だろう？この人の肩書きは。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　私が初めて彼の名前を知ったのは映画音楽だった。1971年、小学６年生の時にスティーブ・マックイーン主演の「栄光のル・マン」を駅通りにある映画館で見た。親に付き添われず、友達のみでその映画を見に行った。タイトルでわかる通り、カーレースの映画である。特に自動車に興味がある訳でもなかったのに、偉く感動して、映画館でポスターまで買って来た記憶がある。しかし、仲の良かった同級生を誘って、率先してその映画を見に行った経緯がいまいち自分でもわからない。映画を見た後、似非サウンドトラックのシングルレコードを買い、そこでミシェル（当時の記述はミッシェル）・ルグランなるアーティストを知ることになる。何故、似非サウンドトラックなのかと言えば、当時それなりにメジャーな扱いの映画は、適当な演奏者に演奏させたレコードを作って販売してしまうという手法が当たり前で、オリジナルサウンドトラックなるものを知らなかった小学生は、レコード屋のサウンドトラックのコーナーでジャケ写を見て買い求めることが多かった。私の買ったシングルは、ルネ・クレール楽団と記してあるキング・レコードの盤である。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　この映画を私は10代になってから何度か見ている。その昔、地方の映画館はヒット作を再上映をするのは常だったりしたからだ。それなりの年齢になってからこの映画を見る機会があったのだが、その時気が付いたのは「小中学生には理解出来ない部分が多い作品」ということである。カーレース云々よりも、孤高のレーサーの心情や男女の愛憎劇が描かれているからである。だからこの映画を見に行った動機が未だに謎だったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　いずれにせよ、映画を見に行く、見た映画のサウンドトラックを買うという、まるで「みうらじゅん」のようなへんな習慣がついたのは「栄光のル・マン」からである。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　冒頭に書いたアート・ファーマーの「おもいでの夏」を初めて聞いたのは２年ほど前。仕事で帯広に出張に行った際、立ち寄ったジャズバーのマスターが、その日の一押しでかけてくれたレコードだった。その数年前にもその店に偶然入っている。俳句を趣味とする一風変わったマスターとジャズ談義が楽しかった。まあ、私も一見堅い食うがためサラリーマン稼業をしながら、地方で音楽評論家やイベントプランナーをやり、それが故に職場や地方自治体のトップサイドから面白く思われないで人生後半、理不尽で不条理な仕打ちを受けて今に至る一風変わった人だったりする。脱力的苦笑。文化的なクリエイティヴ作業は保守的な人間から何故か煙たく思われることがある。これは世の中の謎。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　などとミシェル・ルグランの訃報に接しながら深夜の連想ゲームが続く。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56397458.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 02:59:17 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>新しいDTスピーカーとUSB電源ノイズ</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/05/56165105/img_0_m?1538739322&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;447&quot; height=&quot;326&quot; class=&quot;popup_img_447_326&quot; style=&quot;width:291px;height:199px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　100円ショップで買った300円スピーカーのあっという間の故障の後、迷ったあげく…迷うほどこともないのかも知れないが…PC用のスピーカーを買いに出かけた。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　このブログのタイトルとは相反する…アナログオーディオではない…聴覚異常になってから本来使うステレオセットより、小さな音量にて、モノラルのラジオで音楽を聴いたり、PCのディスクトップスピーカーにてニアフィールドで音楽聴いたりする方が楽なのに気がついた。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　大型家電店が市内に幾つかあり、某Y電気に行く。DTスピーカーは型落ちで500円以下からある。しかし、安いものはサイズが大き過ぎるので、エレコムのMS-P08UBKという店頭価格1,280円(税別）をたまたま持っていた割引券とポイントを駆使して744円にて購入した。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　で、家に帰ってPCにつなぐと雑音。これがキーン、ザザザ、ビーンと続く。???…またも不良品と思ったが、「もしかして電源リイズ」と思いネット検索。同じような症状と改善策を発見。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　要するに安いPCは音楽を良い音で聞けるよに設計されていないからして、電源ノイズがあってあたりまえ。回避策はUSB電源をAC電源に変換することと云うレビューが多かった。100円ショップで変換アダプタが売っているとの情報もあったが、実際100円ショップに行くとスマホやパッド用専用のものばかりで、多分それでも使えるのだろうが、100円ショップで痛いめにあっているし、電源関係は誤ると発火の危険性があるのであきらめた。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　また某Y電気に行き、店員に事と次第を話すと案内されたのは携帯電話コーナー。携帯電話以外にも使える汎用アダプタがあった。基本的にスマホ、タブレット、MPプレイヤーの充電用のAC変換となっていて、価格680円で&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;これもどうやら型落ち商品。（株）ミヨシのＩＰＡ-24U2/WH。ネットで調べてみるといまは後継機種しかないようである。&lt;a href=&quot;https://www.mco.co.jp/products_tablet/ipa-24u/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.mco.co.jp/products_tablet/ipa-24u/&lt;/a&gt;　後継機種は市販価格は1,200円前後らしい。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/05/56165105/img_1_m?1538739322&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;210&quot; height=&quot;173&quot; class=&quot;popup_img_210_173&quot; style=&quot;width:166px;height:147px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　このアダプタで見事にノイズは消えた。今、スポティファイで、快適小音量にてニール・ヤングを聞いている。但し、この使用方法だと、PCを消してもスピーカーには電源供給されているので、使わない時はコンセントを抜くことが必要。面倒と言えば面倒である。　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56165105.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 May 2018 03:48:22 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>300円スピーカーとスポティファイ その２</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/56/56162156/img_0_m?1525132792&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;249&quot; class=&quot;popup_img_605_269&quot; style=&quot;width:458px;height:210px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
　300円スピーカーは、10日ほどの使用で故障。アンプ基盤が収納されている方のスピーカーが鳴らなくなり、異常な発熱…発火危険性あり…唖然。販売元のHPの質問メールフォームで交換を頼むものの在庫なしとの返答。回収後に商品券で保証とのこと…前回のカードリーダー不具合と同じ事態になった。まあ、たった300円の商品に誠意を見せてくれるだけ良しとしよう。PCのところに置くスピーカーとしては大きさがちょうど良いし、USB電源というのも良かったのだが…。
&lt;div&gt;　PCから音だすことには興味がなかったので、この手のスピーカーの価格を調べることはしなかった。あらためて検索して見ると、それなりのメーカー品で1,000円以下からある。まあ、そうなると100円ショップの300円商品に固執することもなかったりする。またはｗｉ－ｆｉを駆使してPCで再生している音源をオーディオセットから出すことは出来るだろうから、やり方によってはPCに直接スピーカーを接続することも不要かもしれない。が、未だにｗｉ－ｆｉi環境なし。大体、スマホすら持っていないからして。音楽再生についてはこれ以上のデジタル環境は作るつもりもない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それなりに試した音楽配信サービス「スポティファイ」はと云うと、別に今更珍しいものではないし、調べてみたらスウェーデンの会社で日本での配信が始まったのは2016年とか。音楽配信サービス自体にもあまり興味がなかったりするので、個人的には「ふーん。そうだったのか」…但し、登録３ヶ月間の使用料は100円と云うのは破格に安いような気がしたので思わず登録してしまった次第。ちなみに他の配信サイトとは比較していないので念のため。スポティファイは、ずっと無料で聞くことも出来るが、音楽を何曲か再生し続けると突然ＣＭが入り興ざめになる。配信される楽曲数は4,000万曲と云うことだが、自分の好きなアーティストのアルバムを調べるとちょっと片手おち感ありだったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　音楽配信サービスで記憶に残っているのは、ソニー資本で数年前に大々的に売り出された「Music Unlimited」。結構なカタログ数だったような気がする。しかし、採算合わずだったのか撤退。この後、私個人は配信サービスは利用していない。と言いながらも「Music Unlimited」もネット上でもらったポイントのみの利用で定期契約もしていなかったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「パソコンに音楽再生を集約してしまって、ピュアオーディオは放棄する」或いは「スマホで聞くので音質は関係ない」とようなリスニング環境が今の主流。その中で、レコードやカセットがちょっとした復活トレンドになっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　パッケージソフトの良さを知っている世代にとっては、配信サービスは有線放送の進化版というような印象しかないのではと思う。ステレオセットの前でジャケットや歌詞カードを見ながら音楽を聞くのが当たり前な者にとっては「便利という名の違和感」があったりする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　配信サービスを全面否定する訳ではない。自分たちの音楽を純粋に届けようとする作り手側にとっては、妙な業界のしがらみなしにダイレクトにリリース出来るからして、そこは素晴らしい点かと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　個人的には、CDやレコードを収納する場所は限界かなと思っている。だから配信に切り替えるかというとそうは行かない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　こんな話を書き始めると堂々巡りになるので、取りあえずこの話題は終了。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56162156.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 May 2018 02:32:00 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>300円スピーカーとスポティファイ　その１</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/97/56151897/img_0_m?1524557795&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　100円ショップにて売られている300円スピーカーを購入。この手の商品は初期不良と耐久性に疑問があるので、手を出すと「やっぱり…」となることが多い。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　実は、一ヶ月ほど前に100円ショップでカードリーダーを見つけて購入したら見事に２回使用して駄目になった。レシートもパッケージも捨ててしまったが、駄目もとで販売先のホームページを通じて苦言を呈したら、ちゃんと保証してくれたりして、思わず「立派！」と呟いてしまった。　　&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　閑話休題、本題、300円スピーカーである。ネットサーフィンしている際に見つけたものである。人気商品らしく売り切れ続出で手に入りにくいようである。私が行った市内の100円ショップにも在庫は１つしかなかった。パワーアンプの電源はUSB仕様で、音声入力はミニプラグ仕様となっている。…と考えると300円では安すぎる規格。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　ネット上では、ＤＩＹ好きな人がスピーカー自体を取り出して自作のエンクロージャーに収めているようなレビュー記事が多いような気がする。私的には改造するならスピーカーより基盤を生かして、それなりに高いスピーカーにつなげた方が実用的かなとか思う。　&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/97/56151897/img_1_m?1524557795&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　パッケージに記されている再生周波数帯は35HZ～20KHZ。スピーカー自体が約４cm、エンクロージャーの大きさは幅6.3&amp;#13213;、高さ7.5&amp;#13213;、奥行き5.5&amp;#13213;…このサイズで低音が出るはずがない。音質はどうかと言うと、今の自分の聴覚異常を患っている状態では判断が出来ない。但し、パソコンのニアフィールドリスニングでは充分用を足す。安物のポケットラジオより多少音が良いのかなと思う。絶えず、高周波数の耳鳴り状態で音を聞いているので、正確なことは書けない…念のため。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　このスピーカーを買い、ついでに遅ればせながら、音楽配信サービス&lt;a href=&quot;https://www.spotify.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「Spotify」&lt;/a&gt;を試してみた。正直、驚き…このブログのタイトルとは相反するので苦笑いの優柔不断である。続く…。　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56151897.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 02:51:50 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>カセットテープを考える本その2</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/91/56125491/img_0_m?1556470304&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;427&quot; class=&quot;popup_img_350_427&quot; style=&quot;width:188px;height:248px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;カセットテープの起源は1962年、オランダのフィリップ社によるもの。今やその社名をあげても電気カミソリしか思い浮かばないという人が多いかも知れない。カセットや家電のみならずレコード会社ももっていた。それを知っていたとしたら多分、私と同世代かそれ以上の年齢層…苦笑。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　1965年にフィリップ社がその特許を無償公開したことからカセットテープとカセットレコーダー、そしてラジカセの歴史が始まる。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　ここで紹介する１冊、「ラジカforフューチャー」は、前回紹介した「日本カセットテープ大全」とは趣が全く違っている。ラジカセ、カセットテープが、ヒップホップやパンクやアバンギャルド・ミュージック…ちょっとアンダーグラウンドな世界にいかに貢献したかを検証している。ちょっとアーティステックな内容である。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　日本ではバブルラジカセと呼ばれた大型で重低音を再生する機器が流行った時期があった。それは、あくまでも従来のオーディオ機器の代替えだった。室内で鳴らすための機器だった。しかしながらアメリカでは、ヒップホップカルチャーと相まって、ストリートで鳴らすための大型ラジカセが必要であり、独自の需要があったらしい。向こうではBoomBoxと称せられたとのことである。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　本書を読んでいた思い出したこと…実体験しとして知っている1980年代のインディーズのミュージシャン達の笑ってしまうくらいの家内制手工業によるカセット制作・販売。マザーテープをダブルカセットでダビング。無い資金を何とか工面して、ジャケットを印刷屋に注文するか、文具店のコピー機でモノクロコピーしてカッターで切り抜く…バンドメンバー総がかりで、夜中までかかって必死でジャケットラベルとカセットをケースに入れて製品完成。明日のライヴ会場で販売するカセットテープを作っていたりした訳である。何とも地道な作業。でも、そこに何とか&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;自分たちの楽曲を届けたいという夢が詰まっていたりする。美しき家内制手工業だったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/91/56125491/img_1_m?1556470304&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;362&quot; class=&quot;popup_img_2362_1525&quot; style=&quot;width:336px;height:202px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　クラッシュのミック・ジョーンズの独自塗装したラジカセに唖然。で、クラッシュのＣＤを聞こうと探すと見つからない。やっと「ロンドン・コーリング」発見…どうでも良い話。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/91/56125491/img_2_m?1556470304&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;396&quot; class=&quot;popup_img_2312_1636&quot; style=&quot;width:346px;height:253px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　カセットブックというものもあった。どちらかというとアバンギャルド系が主流だったような気がする。本書でも紹介されている作品並びにアーティストについては、すみません。あまりわかりません。自己所有しているのは、佐野元春、井上鑑が各１冊あったなと思いつつ（本書では紹介されていない）探すのが面倒なので、未だクラッシュをＢＧＭでキーボードを叩いている。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　本書の編集中心者は、ラジカセ蒐集家でデザインアンダーグラウンド店主の松崎順一氏。彼の書いた文章にこんな一文「そしてラジカセは、ヘッドホンと違い、スピーカーで人と音楽を共有できるシステムです…」。納得出来る世代とそうではない世代があるかも知れないが、私は納得出来る世代に属している。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　結構、面倒くさい一冊かも知れないが、ご一読あれ。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5018&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ラジカセ for フューチャー&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　松崎順一(編著)、熊谷朋哉(編集)&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　2016.6発行　誠文新光社　2,300円（税別)&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56125491.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 01:41:06 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>カセットテープを考える本その２の前に　ザ・カセットテープ・ミュージック</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/1538449/98/56114498/img_0_m?1520871543&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;191&quot; class=&quot;popup_img_1180_403&quot; style=&quot;width:498px;height:168px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　先日、掲載した「カセットテープを考える本その１」、何故かわからないが妙にアクセスが集中して、結果Yahooポイントを１ポイントを獲得した。そういうご褒美があることがよくわかっていなかったので…？…である。毎度好き勝手に書いているからして、読んでいただいているだけで感謝。このブログでもの凄い閲覧回数があったのは、NHKFM廃止論があった時で…まあその当時はYahooポイントのご褒美なんてなかったし、政府にもの申すなんてブログにポイントを課したら、如何なものかとなったと思う。…こういう危険な発言するから、読んだ方コメントし辛くなって評価のみになるのかなと反省する。前回の記事にもワンフレーズ危険発言あり（苦笑）…。私個人は別に右でも左でもなく、単なるロックかそうでないかでしかで判断しないからして。かつてのロッキング・オンの「岩谷宏」的考え方に基づき…ロックは旧態依然の考え方に対してNOと言う…につきるのかと思う。面倒くさい口上、閑話休題。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　「カセットテープを考える本その２」にいく前に寄り道。ＢＳ１２で放送している「ザ・カセットテープ・ミュージック」という番組。マキタスポーツ(ギターも弾ける音楽好きなお笑い芸人らしいが詳細知らず）とスージー鈴木（音楽ライターらしいが詳細知らず）の二人がカセットテープに録音した１９８０年代のＪ・ポップを語り、アシスタンス役の20代後半の元アイドル嬢の発言の知識のなさを叱りながら楽曲を聴くという番組である。決してマニアックにならないところが好感。でも個人的には…ちょっと的はずれなコメントがあるので苦笑することが多い。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;画像出展:BS12&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;番組ホームページ　→　&lt;a href=&quot;https://www.twellv.co.jp/event/cassettetapemusic/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;●&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font style=&quot;background-color:rgb(128, 255, 255);&quot;&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56114498.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 02:13:17 +0900</pubDate>
			<category>テレビ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>カセットテープを考える本その１</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/58/56109158/img_0_m?1556470265&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;286&quot; height=&quot;394&quot; class=&quot;popup_img_286_394&quot; style=&quot;width:186px;height:259px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　昨年か、一昨年かそのあたりからカセットテープが流行っていると云う記事や放送を見たり、聞いたり。真偽のほどは定かではない。アナログメディアであれば、ＬＰレコードがまた話題になり、昨年それなりにリリースされるとのメーカーからの告知もあり、マニアックなファンの間では盛り上がっているかも知れないが、価格が高いからして…どうなのかなと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　本題に戻る。図書館で発見したカセットテープの本その１。「日本カセットテープ大全」…何とも大袈裟なタイトルである。聴覚異常続行中なので、オーディオ関連の本に何となく興味をなくしているが、ペラペラと頁をめくると苦笑いものである。ちなみに、図書館の書棚分類にはオーディオと云う区分けがなく、電子工作とか電気工学などの書物に紛れていて閉口する。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/406974/58/56109158/img_1_m?1556470265&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;394&quot; height=&quot;306&quot; class=&quot;popup_img_394_306&quot; style=&quot;width:342px;height:263px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　この本、TDKやSONY、日立マクセル等々のカセットカタログを網羅…「あったよな、こんなデザインのカセット」と一人呟く。と言うより未だに持っているものもあるから自分で呆れる。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　カタログだけではなくコラムやインタビューも面白い。オーディオや音楽関連で独自の世界を展開するイラストレーターの牧野良幸氏のエッセイ「懐かしのカセットテープ小僧」、ラジカセマニアの代名詞である&lt;a href=&quot;https://www.dug-factory.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;デザインアンダーグラウンド&lt;/a&gt;店主の松崎順一氏のインタビューも好感。また、未だにカセットテープを生産・販売し続ける&lt;a href=&quot;https://www.maxell.jp/consumer/ur.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日立&lt;/a&gt;の役員さんのインタビューも興味津々。確かに、それなりの電気店で今カセットテープを買おうとすると日立ブランドしかない。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　たかだかカセットテープであるが、良い音を提供しようと技術開発にしのぎを削っていた日本の家電メーカーの勢いを感じる。一攫千金を狙って家電より原発に向かって行って、場合によっては企業がおかしくなって行くなんてことがなかった平和な時代にちょっと思いをはせてみたりする。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　今やカセットテープは100円ショップに行けば、手軽に手に入る代物である。或いは100円ショップくらいしか売るところがないような代物になっている。しかしながらその昔は、お金のない少年にとってはツメを折るかどうか悩むような値段だったような気がするし、100円ショップのカセットとは雲泥の差の商品が沢山あった訳である。音の良さ、単純なようで技術力を要するメカニズムの追求…。「だからどうした」と言われそうだが、個人的には音楽を楽しむための重要なツールであったと思うだけである。続く…。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　日本カセットテープ大全　&lt;a href=&quot;http://www.tg-net.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;辰巳出版&lt;/a&gt;　2015年発行　定価1,400(税別)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56109158.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 03:30:28 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>残念ＣＤ…DJ 糸居五郎 黄金のレイディオ・ヒッツ　ゴー・ゴー・ゴー　</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-88/fkpopjp/folder/1538449/12/56102512/img_0_m?1520012708&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;349&quot; class=&quot;popup_img_1542_960&quot; style=&quot;width:526px;height:331px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　「伝説のＤＪ糸居五郎　黄金のレディオ・ヒッツ　ゴー・ゴー・ゴー」…喜び勇んで３枚シリーズを全部購入。前回書いた通り、使えるネットポイントを使い分け、３つのネットショップでバラバラに注文した。今、手元にあるのは、Vol.2とVol.3。Vol.1は多分、今日届くはずである。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　ＣＤを聞いて…どんな気分かと言うと、知らないバーに入ってショットでウイスキーのストレートを頼んで、出て来たグラスに口をつけたら、中のアルコールが水で薄められているのが見え見えで脱力した気分…過去に一度だけそう言う経験をしたことがある。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　確かに珠玉の洋楽ヒットが並んでいて良く考えられた選曲かと思う。しかしながら、糸居さんのＤＪ部分があまりにも短か過ぎる。Vol.3のCDで言えば、収録時間が60分ほど。その中で糸居さんの喋りは、約193秒、つまり３分弱なのである。これはジングルを含めた秒数である。脱力したので、Vol.2の喋り分数を確かめるつもりもないが、似たり寄ったりである。　CDの帯には「オールナイトニッポン５０周年を記念して実現した、糸居五郎の初出し秘蔵ＤＪ音源と、１９６０代後半に深夜放送で人気を博した洋楽ヒットとの素敵なコラボレーション…」と謳われている。「コラボレーションしていないじゃない」と言うのが個人的な感想。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　事情はわかる。AMラジオ放送の音源だと喋りと音楽が重なっている場合が多い。だから音楽と重なっていない部分の喋りを切り取って、曲間に入れるしかなかったと言うことであろう。手間、暇、経費をかければ、デジタル化した音源を加工して、違うやり方があるかもしれないが、そうは行かないお家の事情もあるのかも知れない。…しかしながら、いくら編集の都合上の話であっても「それはないよ」と言いたくなる。１枚のCDに3分弱のDJ音源を入れて3枚シリーズにするより、曲数を減らして１枚のCDに糸居さんのDJを凝縮して欲しかった。3枚シリーズの合計の糸居さんの喋り時間を10分前後として、今のCD制作技術だと最大収録時間約114分(&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ウイキペディア調べ&lt;/a&gt;）…と言うことは3分から5分のヒットソングを入れても、選曲に遜色のないコンピ盤は制作可能である。一体、誰に文句を言えば良いのか？ニッポン放送か？ワーナーミュージックか？…JAROに通報するのもお門違いだし…まあ何れににしても脱力…真面目にちょいと残念で哀しい。(T_T)&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　こんなこと書くと営業妨害だと言われそうだが、このCDの主役は糸居さんなのだから制作陣はその辺を素直に反省して欲しい。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;　今日の一言「喜び勇んでは、勇み足になることがある」…お粗末。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fkpopjp/56102512.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 02:27:37 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
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