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話は先月半ばに逆戻ります
世帯数300軒余りの小さなこの地域の盆踊りが
今年も盛大に(
準備は地元の有志
会場は生徒数減少で1学年1学級が成立しない
複式授業体系の小学校
当日は涼しい早朝より3時間余りでほぼ準備完了
暑い日中も役員さんは仕事が・・・
氷を準備したり
落ち度が無いか点検したり
準備のお手伝いをして頂ける有志の方々も
夕方早めに集合して
最終チェック
西の空に夕日も沈むと・・・
いよいよです
地域振興協議会の
会長さんは
盆踊り実行委員会の
会長も兼務
開会の挨拶が終わると
慰霊祭が始まり・・・
アイデアマンの
役員さんの手作りの数々
竹林伐採整備の
竹も
こんなところにも
使っちゃいます
東日本大震災の
義援金募金箱も手作り
100均の洗面器を
ふたつ合わせて
中に小さな蛍光灯を・・・
彼の拘りの一品
あっ! 彼ってこの坊さんじゃ
ありませんです。
祭壇の前には
やはり竹で作った台に
紙コップの灯篭
あっ! 1個焦げてる
なんて・・・笑っちゃいけませんよ
紙コップがきっちり納まるように穴を開けるのだって
大変なんですからね
言わなきゃ分からないのに・・・馬鹿だな
そう思われる方も居られるかも
ですが・・・
手作りの盆踊り分かった頂きたいです。
小さな地域の盆踊りだって・・・
ほらっ! やる時はいっちょまえ
このお方
盆踊りやカラオケ大会だと
俄然張り切る名物男
農作業中に
トラクター諸共
畑に転落⇒入院
ってな事がありましたが
当日は元気に復活です。
盆踊りも最高潮(?)
少し寂しいじゃないか! って言わない言わない
ほれっ! お月様も・・・
例年、終わり頃になると・・・
心地よい風も吹きまする
今年はこの程度で良かったのですが
数年前は強風で櫓が浮いたりして・・・
その教訓を生かして
櫓の下、垂れ幕の内側には
新幹線用の重たいコンクリートの枕木が設置されてますぞ!
踊りが終わると
皆さんお待ちかねのくじ引き抽選会
今回の特賞景品は
32インチ液晶テレビと豪華版
地域の伝統行事や催し物は
コミュニティーの活性化には必要なものですね
参加者の皆さんありがとうございました
役員の皆さんご苦労様でした
ここで・・・おまけ
おまけと言っちゃ叱られますが・・・
この小さなイベントに
参加して
役員婦人部の
輪投げのお店で
興じる
このお方
まさか20日後に
法務大臣だなんてね
誰が予想出来たでしょうか
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地元地域活動
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昨夜しとしとと雨が降り、西日本の太平洋側にも積雪の可能性ありとの予報
しかし気温は5℃あって雪に変わることはあるまい
今朝の気温も2℃、夜半には雨も止んでいたが
ちらちらと小雪舞い始める
三連休の中日、本日の予定は竹林伐採ボランティアグループの奉仕作業
農家から譲り受けたハウスの骨を使って小屋の建築予定
風がかなりきつい、小雪も止むどころか空も暗くなりつつある
それでも一応午前8時半集合場所へ
参加者の殆どが高齢者(私も半分高齢者?)なので
リーダーの判断で中止と決定
更に今朝方、山口県議会立候補予定者の講演会に参加を打診されていたが
こちらは会場に行く気になれず
一度自宅に戻り天候が回復すれば草刈等機材の準備をする
しかし回復の兆しもみえないので暖かな部屋で諸々雑用をこなす
2時間もそうしていただろうか・・・
なんか外が暗いなぁ〜と覗いて見ると
この地にしては珍しく大雪ではないか
自宅のPCでは処理できない仕事がひとつ
工場に向かうにも2WDの軽トラック、俄に積もった雪道の下り坂
そろぉ〜り、そろぉ〜り・・・おまけにスタッドレスは付けてない (ーー;)ハァ〜
無事工場で一仕事終える頃には・・・更に雪は降り続き
こりゃ〜今日はもう家にこもって大人しくしてるしかないかな
って思いながらも・・・ならば体を温める美酒を求めて買い物に
今度はFFの軽四スタッドレス付きに乗り換えて出発
国道ならば少々の雪でも大丈夫と思ったが、あれっ殆ど車がいない
前車の輪達をトレースするように走れば大丈夫と・・・
そう思うようにはいかず・・・ならば・・・対向車の居ない所では
アクセルオン! Oh! 滑る滑る・・・
迫る堤防 カウンターをあてて更にアクセルオン
今度は反対側の路肩が・・・って遊びながら買い物を終えて
家に帰れば早速チン! やっぱ身体は内から温めるのが一番 \(~o~)/
雪見酒 最高です。
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連休最終日の本日はお天気もよろしく・・・
この地域での”とんど焼き”に
今年は遅れて行ったので
お手伝いではなく
参加してきました。
役員さん手作りの案内状
子供達も殆ど全校生徒参加です
複式学級の学校ですので
全校生徒って言っても28名
まぁそれもいいですよ
個人授業みたいなもんですから
・・・にしても
今年は校長先生の姿が???
各家庭から持ち寄った正月飾りや書初めを・・・
山のように積んで・・・さぁ準備OKです。
火入れ式は子供たちが主役です
ちびっ子は恐る恐る、でも親達は檄を飛ばして頑張らします
Oh! 見よ!
立ち上がる煙は
空を焦がします!
子供達も・・・
親達からも歓声が・・・
紺碧の空の
雲と煙の融合です
本日は天気も良く
幸いにも
風は微風
気持ち良いですよ!
竹の棒に御餅を挟んで
うまく焼けるかな
ビビリビビリ・・・
遠巻きに
御餅を焼いています
家庭では文明の利器を
使ってますから
要領の悪い子ばっかり (笑)
この場所からは・・・
穏やかな海が一望出来ます。
一方反対側に目をやれば・・・
元旦に登った銭壷山のアンテナ塔が・・・
その少し左が山頂です。
空を見上げれば・・・
幾筋もの飛行機雲
おそらく・・・関西空港からの西に向かう海外便でしょう
そして4本目がまさに・・・
残念ながら、この画像では飛行機は確認できませんね
そして皆さんで持ち寄った御餅を焼いて食べ
婦人部隊特製の具沢山の美味しいトン汁で身体も心も温めて
もうお昼はいらないね
なんて言いながら家路に着いたのでありました。
参加した皆さんも、役員の皆さんも・・・”お疲れ様”でした。
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師走ともなると皆様におかれましては公私共々お忙しいのではと察します
今月も第一週の日曜日には早朝より昨年に引き続き
地元の八幡宮の奉仕作業に出掛けて参りました
注連縄作りは昨年初めて参加、所用があって途中からでした
今回は最初から手順を教えて頂きましたが・・・
これが中々難しい!
十数名のメンバーの中では若僧でございますので
先輩諸氏の支持に従い邪魔にならないようにお手伝い・・・できたかな? (笑)
注連縄は左縄に・・・って? 何処から見て左? これは右?
ほらっ! こうしたら”ノ” のの字、これが左縄 右は”ヘ” への字になるじゃろ
う〜ん! 分かったような分からんような???
・・・とか、お年寄りの分からん言葉も数々
なかなか、それどういう意味って遠慮して聞けませんでしたけど
今じゃ遠慮無しに・・・そりゃこの地方の方言じゃ
いや辞書にも載ってる標準語じゃとか・・・
和気藹々のうちにも和やかに作業は進みました。
太いの細いの長いの短いの・・・8本ほど作り飾り付けも済ませます。
そして本殿にも
田舎の小さな八幡宮ですけど
これだけの事でも
結構時間がかかります
参拝者が沢山訪れる
大きな神社は
どれだけ大変だろうか?
他人事ながら心配です
本殿の鬼瓦に注目!
この鬼瓦
何処から見ても
睨まれているように見えるのだって
そう言われて見れば
そうなのかも? (笑)
この辺の神社には無い
とっても立派な鬼瓦だと
宮司さんの自慢の一物
前後一対の鬼瓦の価格が
一千五百万円也 (ーー;)ホェ〜〜
私的には
樹齢数百年の
この椋の木が
お値打ちかと・・・
内は空洞になっても
逞しく・・・
そう私も年輪を重ねても
老いても
誇らしく逞しく
命ある限り生きなければ・・・
なんて尤もらしい事を
思うにでありました。
この椋の木の横から
赤く見えてる紅葉
階段を登って
先日の暴風雨にも
負けず・・・
まだまだ頑張っております
青い空と赤と黄色の紅葉と常緑樹の緑のコラボを狙ったのですが
残念ながら空の青さは一部のみ
写真はやっぱ未熟者! どうしたらいいのかさっぱり分かりません。
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毎月第二土曜日は竹林整備ボランティアグループの活動日
今月の第二土曜日は竹チップを作りましょうと予定していたのですが
残念ながら雨天中止となりました。
竹を伐採して搬出するために、道路沿いの急斜面の草刈
これが結構足場も悪くって傾いた姿勢での草刈は
転げ落ちても痛いし・・・痛いだけで済めばええのですけどぉ〜〜
無理な姿勢は身体のあちこち・・・筋肉痛!
今年の夏は本当に暑くって野菜なんぞは上手く育ちませんでしたが
草だけは勢力旺盛、涼しくなった今もまだまだ元気なもんです (ーー;)ハァ〜
下の方、一度刈った草は枯れてますけど・・・
一日前に刈った草はしおれた状態
これから刈るところは・・・元気!元気!
そして・・・刈った草の上には・・・
山から切り倒した孟宗竹がドサァ〜〜! バサァ〜〜!
どの竹も真っ直ぐ伸びてくれればいいのですけど・・・
気ままに育った竹は好き勝手な方向に・・・
これを思い通りの方向に倒すのも結構難しいのですよ
ただ切り倒すだけなら簡単ですけど、この後の作業も考えねばなりませぬ
それに・・・すぐ側は道路です、背高な竹は道路まで塞ぎますから要注意!
太い蔓が舞い付いて一気に倒せない所もございますが・・・
ざっとこんな調子で倒して参ります。
雨で予定が狂った為に・・・私一人で伐採するはめに・・・ (>_<)
それと言うのもこの竹薮の上には私共の土地が若干ありまして
竹の繁殖で日当たりも見晴らしも悪くって
利用価値が全く無いといって良いほどなので・・・
まぁこういう機会があれば・・・一気に環境良化を図った方が良いかなと
”頑張った!”のでありました。
そして早々に倒した竹はチップ化して第二段階の伐採に着手したい!
今週の日曜日の午前中は地域の自主防災組織の避難訓練があり
日曜日がつぶれたついでに午後から竹チッパーを使って
作業しましょうと呼びかけたところ・・・
急なお誘いにも関わらず5名ほど手伝って頂きました。
竹チッパーで粉砕された
竹チップは先端部分と
根元に近い部分と
利用価値が違うので
分別して回収します。
この日出来た竹チップは
2トン車一台分と
ドラム缶4本分
粗い目のチップは家庭の
残飯ゴミと一緒にすれば
水分も出なくて臭いも無く
虫も発生せず・・・
4ヶ月で4分の一の体積に
良い肥料になります。
先端部分の細かいチップは積み上げて置くと翌日から自然発酵します
手を突っ込むととっても温かく当初はこれで火事にならんかと心配するほどでした
鶏糞とか牛糞と混ぜ合わせると肥料にも土壌改良にも効果があります
ただ・・・発酵する段階で窒素を吸収するようで、畑には窒素肥料の補充が
若干必要かと思われますけど、家庭菜園で使うにはそこまで気を使わなくっても
大丈夫のようです。
一部の機材購入は宝くじの助成資金等で賄いましたが
機材のメンテナンスや燃料代は有志の持ち出し、勿論手弁当です
荒廃する休耕田や山林の環境美化をと思っても
なかなか・・・実績が伴わないのですが、地道な努力を続けるしかありません。
これは今回の作業風景ではありませんが・・・
竹チッパーとはこんな機械です。
この機械を使い出して凡そ5年にもなるでしょうか、元気で頑張ってくれてます。
機械の右側からどんどん切り出した竹を入れると・・・・
バァ〜リバリバリ〜〜! そりゃもう凄い音ですけど・・・
左からは細かくチップになった竹が出てきます。
手前の黒い袋にはお持ち帰り用に詰められた竹チップ
ボランティア作業に参加された方が大半お持ち帰りです。
一年に何度かは竹炭も焼きますよ。
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