核兵器および通常兵器の廃絶をめざすブログ

博士論文はこちら→http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/jspui/handle/2237/17966

『社会文学』第47号(2018)に

 菅原健史「賀川豊彦『空中征服』論―代替エネルギーと実現手段の探究―」が掲載されました。

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 『浅草紅団』にこだわり続けている私には魅力的な学会発表ですが、たぶん行くのは経済的に無理です。論文化に期待ということで。    ※ 国際シンポジウム「〈帝国〉 日本をめぐる少女文化」(2019年3月8日金 10:00-17:00 、名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ2階レクチャー・ルーム) 使用言語:日本語 2019年 ...すべて表示すべて表示

マルクスの墓に落書き

2019/2/19(火) 午後 11:09

 LivedoorNEWS様より。やり方には同意できませんが、犯人の意見にはまったく同意します。その情熱をぜひ、学術的にマルクスを否定する方向に向けてほしいものです。 http://news.livedoor.com/article/detail/16041436/    管理団体によると、墓には赤いペンキで「憎しみの学説」「大量虐殺 ...すべて表示すべて表示

将軍のいない国家はない。

2019/2/18(月) 午後 9:44

 日本書紀によれば崇神天皇の代。春秋時代の中国にも、古代ギリシアにも、将軍に相当する職は存在しました。  国家の意志を体現し、国民を兵士化して戦わせる戦争遂行機関。  にも関わらず、将軍分析とでもいうべきものは余りにも少ないと思うのです。  芥川龍之介「将軍」は、その数少ない例外である……かどうか。  



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