核兵器および通常兵器の廃絶をめざすブログ

博士論文はこちら→http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/jspui/handle/2237/17966

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 『浅草紅団』にこだわり続けている私には魅力的な学会発表ですが、たぶん行くのは経済的に無理です。論文化に期待ということで。

   ※
国際シンポジウム「〈帝国〉 日本をめぐる少女文化」(2019年3月8日金 10:00-17:00 、名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ2階レクチャー・ルーム)

使用言語:日本語
2019年3月8日金 10:00-17:00
名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ2階レクチャー・ルーム


午前の部
名古屋大学大学院人文学研究科・国際言語文化研究科・学生研究発表会
10:00-12:00 《司会進行》陸洋 [ジェンダー論講座・シンポジウムRA]

研究発表

王 馨怡[超域文化社会センター・アソシエイト 映像学分野]
●『浅草紅団』から見る弓子の両性具有性について 

   ※

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マルクスの墓に落書き

 LivedoorNEWS様より。やり方には同意できませんが、犯人の意見にはまったく同意します。その情熱をぜひ、学術的にマルクスを否定する方向に向けてほしいものです。


  管理団体によると、墓には赤いペンキで「憎しみの学説」「大量虐殺の建築家」「恐怖と弾圧」などと落書きされていた。


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 日本書紀によれば崇神天皇の代。春秋時代の中国にも、古代ギリシアにも、将軍に相当する職は存在しました。
 国家の意志を体現し、国民を兵士化して戦わせる戦争遂行機関。
 にも関わらず、将軍分析とでもいうべきものは余りにも少ないと思うのです。
 芥川龍之介「将軍」は、その数少ない例外である……かどうか。
 

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 たとえばひき逃げの被害者をいくら分析し、あるいは追悼しても、それだけではひき逃げはなくなりません。
 ひき逃げをやった加害者をきちんと逮捕し、分析することなくして、ひき逃げ再発は予防できません。
 戦争についても同じことが言えます。戦争の犠牲者をいくら追悼しても、それだけでは、「あやまちは繰り返しません」と言えるのかどうか、私は疑問に思っています。加害者を分析しないことには。
 元首・政府要人・そして将軍。そういった加害者たちへの分析が、これまでの平和論には欠けているように思うのです。

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方向転換と再連結

 将軍とは何か論から視線論に方向転換したわけですが、間をつなぐ理論が見つかれば、いい感じに連結できそうな気がしています。
 たとえばバルトあたり、などというと、この間デリダを批判したばかりの癖にと言われそうですが、バルトはバルト、デリダはデリダです。
 「ポストモダン」とか「ポモ」という言葉でその手の思想をひとくくりにしてしまうのは、私の主義ではありません。あくまでも人によって、文によってです。

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