10月28日に国際交流フェスティバル“ぺあせろべ”が行われました。
ぺあせろべとは1984 年、国際平和文化都市ひろしまで、国際交流を図ろうと始まった企画です。
市民の発案から生まれたこのフェスティバルは、広島に住む様々な国籍の人たちが一緒になって
楽しめる場をつくろうと、市民ボランティアによる実行委員会が主体となり、(財)広島平和文化
センターと(財)広島国際文化財団の協力を得て、今年で24回目を迎えました。
“ぺあせろべ”は、英語の“PEACE&LOVE”をスペイン語風に発音した造語。「平和」と「愛」の大切さを考え、生きる歓びを実感できる祭典を目指し、名づけられました。
福田研究室はけんちくクラブの一員として、主にこどもたち向けのワークショップのスタッフとして参加しました。
こどもたちの発想には毎回のように驚かされますが、今回も例外なく驚かされました。
今の私には足りないものなので、そのような部分は非常に勉強になりました。
このような発想を大切にして社会に出て行きたいと思います。
4年 下田
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