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プレトレ魂

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【三頭山】 家族で登山

 
今回は直虎(長女)も参加で家族全員で三頭山頂に向かいます。
 
以前、高尾山にも登っていますが本格的に全員で上るのは今回が初めて。
嫡男(長男)、茶々(次女)は日の出山も登っているので2回目となります。
 
都民の森 着08:30
 
カレーパンと串団子を頂きながら今回のルート確認。
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森林館から鞘口峠(さいぐちとうげ)周りでブナの路コースを行きます
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森林館にて登山靴の貸し出しもしている様です
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でも、きれいにして返せる方に限るってなんだよ(笑
 
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コインロッカーもあるので都民の森まで自転車で来て登山することもできますね・・・
 
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鞘口峠 着9:30
 
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東峰 着11:00
 
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三角点かな?
 
 
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中央峰 着11:30
 
 
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西峰 着11:40
 
東峰、中央峰、西峰と時間がかかってますが、おにぎり食べたり休憩してたからです。
三つ共、5分も歩かない内に着いてしまいます。
これって頂上が3つあるから三頭ってことか〜全然調べてなかったので妙に納得。
 
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この日は富士山もくっきり見えました。
スマホじゃこんな感じですが・・・
 
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ムシカリ峠 着11:50
 
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避難小屋 着12:00
トイレに寄ります。
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ローディに馴染み深い鶴峠にも登山道で下りられます。
 
が、三頭山付近は自転車持ち込み禁止です。
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三頭大滝 着13:20
 
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都民の森 着14:00
 
 
 
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数馬の湯とちとせ屋さんに寄り道して帰宅
 
 
 
 
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三峰神社まで後5km地点から渋滞に捕まる。
全く進む様子がない。


7時から引換券配布、8時から氣守り頒布なのだから・・・
みんな氣守りゲットしてからではないと帰らない訳だから動くわけがない。
 
ん〜ココは左側をすり抜けさせてもらおう・・・
 
暫くすると人が乗ってない放置車両もチラホラある。
どうやら徒歩で登って並びに向かってるようだった。
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見知らぬ林道起点発見ッ!
 
ん〜、気になるけど寄り道している暇はないッ!
 
今日ばかりは白い氣守りゲットが何よりも最優先なのだッ!
 
だんだん、人も多くなって見るからに対向車線を登っている。
左側に寄っている車両も居てすり抜けられないポイントもあるので、
失礼して対向車線を歩行者に気をつけながら走る
(二瀬ダム上は信号機有の交互通行でダムを過ぎてからの道幅も車がすれ違いできないポイント有り)
 
人の多さと渋滞に焦りを覚え、無駄に踏み込みながら急いで進む。
余りにも急いだおかげで引換券を頂くまで写真も撮っていなかった(笑
 

ってことで兎に角、到着し引換券ゲット
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07:30

午前10時は通常の時間で今日は8時から

後日分ったのですが白い氣守りの数は十分にあるらしいので、
無くなり手に入らないってことはなく、急ぐ必要はありませんでした。
休日など混雑時に車で来ると8時間待ちとかあるらしいです・・・
 
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この絵がほしかったッ!
人が多くてどうしても写りこんじゃったけど・・・
引換券はこの場所で配っている。
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オオカミがたくましいでしょ?
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お・・・お守りにしては少しお高い値段

頒布場所まで少し歩く。
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こ、これは山深い・・・
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しかし・・・何度見てもカッコイイッ!
 
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09:00
念願の白い氣守りゲットっ!!

この為に一睡もせず自走でここまで来た。
一瞬、車で来ればよかったのにとかも思ったが、自走で来ることに意味がある。
それに三峰神社の氣は強いらしく、弱っている心の状態ではその強い氣に負けてしまう。
自走で来訪するぐらいの阿保で無謀な心構えが必要だ(笑
さて、目的も果たしたのでゆっくり神社内を見学したい所だが
帰りがとんでもないことになる予感がするので早々に退散しよう。
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林道大血川線

この林道を行くと三峰神社より少し登ったあとずっと下りだ
前日に調べた所、5/2まで通行止め、開通は3日からと確認済みだったが・・・
 
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ここから近づける雰囲気じゃなかった(笑
 
ん〜ここを通りたかったのだが・・・ダメ元で声を掛けてみる
『ここはいつから開通ですかぁー!?』
と、遠くから警官に向かって言い放つ
すると・・・
『三日からーッ!』
と右側に居るオッチャンから帰って来た(笑

警官関係なしッ!
察するに三峰神社の凄まじい込み具合に念のために待機している・・・そんな感じだ。
恐らくオッチャンが本命の林道関係者であろう(笑
こんな日だから突破しようとする輩に注意を促すために待機していたのであろう。
いい読みだ(笑

第2プラン発動
来た道を戻り滝沢ダムに行くことにする。
だが真っ直ぐ向かってしまうと永遠と登りで更にはトンネルもあり、そのトンネルも登りになってしまう
したがって遠回りだが二瀬ダムを左折し、ぐるっと迂回することにした。
 
さぁ行くぞッ! と意気込む
 
 
 
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上下共に大渋滞(笑
こりゃ〜車で来てたら白い氣守りゲットする頃には夕方だったな・・・

すり抜けられる時はすり抜け、ダメな時はのんびり秩父湖を眺めながら待ち進む。
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二瀬ダムを越え左折すると渋滞は解消・・・
三峰神社に向かう方は140号線までも大渋滞だ。
これ、二瀬ダム上は信号有の交互通行だし、その先の道もすれ違いが厳しい道だから上下とも混む悪循環なのね・・・
 
秩父湖沿いを走り荒川を行く。
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迂回して滝沢ダムの上流まで来た。
 
そしてここからダムまで3つのトンネルを通らなければならない(笑
(迂回しなけりゃ1つで済んだのに)
 
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大峰トンネル
10:40
これが一番長かった
 
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橋を渡って
 
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雷電鳥頭山トンネル(らいでんうとうやま)

なんだかスゲー名前だけどここは通らない。
これを行くと三国峠方面で6つのトンネルを通らなければならない(笑
 
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入波トンネル
 
 
イメージ 26 浜平トンネル

後から大型車が来たらアウトッ!

一応、自転車を押し歩くには少し狭い歩道があるので、そちらからどうぞ。
押し歩くなら無駄に迂回する必要なんてないか・・・
な ・ の ・ で
私は突貫して車道で攻め落としたのであった(笑

トンネル通って緊張した後の中津川沿いの走行は最高に素晴らしい
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滝沢ダムに到着
11:00 
 
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これは凄いッ!
 
 

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ダムからループ橋を眺める

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二瀬ダムのカード貰うの忘れたわ

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滝沢トンネル
忘れてた、まだ在ったんだった・・・
 

ループ橋から
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もう最高ッ!
言葉は要らない。

秩父の余韻に浸りながら帰宅
 
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14:30

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13:30

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16:10
完徹三峰神社突貫ライド終了
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最高に楽しかったッ!

でも、もうやらねぇーッ!

 
去年の9月に自走で筑波山往復250kmを達成した。
その結果、『片道120kmほどなら行けちゃうんじゃね?』
と、勘違いした私はテキトーに地図を見ていたら秩父、三峰神社に目が留まった。
そこで調べてみるとどんどん興味をそそられた。
 
●関東屈指のパワースポットッ!
●守護神がオオカミ
  良く鳥居の前に鎮座している狛犬が狼
  もののけ姫が頭をよぎる。
●毎月1日に頒布する白い氣守り
  他のお守りとは違い、特別の祈願がかけられていてるらしい
 
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●裏のお札
  守護神オオカミ様をお借りできる
  ただし一年以内に返しに行かないといけない
  (あ、これは無理)
 
これは観たいッ!ほしぃッ!
早速、1日が休日の月を調べる。


2015年11月だった。
 
ぐにゅぬぬ〜 日が短くなってる時期だし無理かぁ〜と思い次を探すと・・・
 
2016年1月元旦
(却下ッ!そんな日に行けるかっ!)

5月
おぉッ!ゴールデンウィークッ!
あ、でも飛び石になってて2日は仕事だろうな・・・
 
2017年1月・・・10月・・・
え?なにこれ?年に1,2回しかないじゃんッ!
これは来年5月に行くっきゃねェ−
と、相成りまして・・・

行ってまいりましたッ!三峰神社ッ!
怒涛号 in 秩父です

筑波山 走行距離255km 獲得標高1500m
出発21:00 帰宅20:30
 
に対し
 
三峰神社 走行距離260km 獲得標高2900m
出発22:30 帰宅19:30
 
です。
 
ワタクシ秩父湖に身を投げる想いで行ってまいりましたッ!!
 
当初、日付が変わった深夜1時出発を予定していましたが・・・
前夜、三峰神社のホームページをチェックしてみると、なんと混雑が予想されるので
通常10時からの白い氣守り頒布が、繰り上げて8時からで7時から引換券の配布をしますと・・・
 
なッ!なにィイ!!?

予定通り1時に出発すると、お察しの通り7時まで6時間しか時間がありません(笑
登戸→羽村堰→飯能名栗→秩父→国道140号線→三峰神社
ザックリ予定しているルートは山王峠や山伏峠もあるのでどう考えても時間が足りない。
そこで思い立ったら吉日。
ならず、今すぐに出発することにした。
22:30出発 GWは飛び石だったので暦通り今日も仕事だった・・・
さぁ〜寝る前にごろ〜んとしながらチェック、とスマホを弄っていたらこうなった。
もちろん全く寝ていない(笑
 
前回の筑波山の時もそうだったが
(キッザニア東京に行った夜、急遽出発となりました)
またしても予期せぬ前日出発『怒涛号フルバーニアン ふらっく三等兵 突貫しますッ!』状態
なんだかんだで
羽村堰着 5/1 00:40
玉川兄弟で記念撮影
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ちょ〜怖ぇ〜。
(まだまだ序の口だった・・・)
 
山王峠着 02:00
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ブルベ定峰200試走の時に夜通っているのでまだここまでは・・・いろんな意味で明るい
 
山伏峠着 03:40
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登り初めは03:00頃だ・・・めっさ遅い(笑
それもそのはず、山王峠と違って街灯なぞ皆無 
怒涛号の前ライトは
 
キャットアイHL-EL130 2灯
仕事用ヘッドライト 1灯
百均パチノグ 1灯
 
写真を見てもらっても分るように目の前しか照らせないほど光源がない(笑
ゆえに、カーブが見えない=道が見えない(笑
(仕事用HLいつの間にか死亡)

更にはカモシカが出る (多分カモシカ、立って寝てた)
こちらに気付いて一頭逃げた

続いて二頭目・・・三頭目・・・
合計三頭立ち寝していてこちらは心臓バクバク。
余りの恐怖に、歌いだす俺(笑
思わず(大声で)口ずさんだのは『坂の下に見えたあの街に』 尾崎豊 イントロ付だ
そんなこんなで恐怖の登坂きっちり40分
耐え抜いたご褒美のダウンヒル・・・・

もちろん超すろ〜だ。
 
今回・・・夜、朝方は寒い。
 
わかっちゃいたが荷物を減らす為、ザックなしウエストポーチのみにした
いつも持ち歩いているヤッケなどは置いてきている。
そして日中は気温28度とか予報が出ていたので
上下インナー、サイジャー、ハーフパンツといった出で立ちだ。
山を舐めてきっている訳ではない。
夜、走りながら寝ない様にという、しっかりした理由がある。
過酷な走行を強いられる予想が付いたので荷物の軽量化はどうしても必要だったのである(笑
 
が、しかしだ〜
 
めっちゃさむぅ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!

めちゃくちゃでござりますがなッ!!
 
と、騒ぎながら下った・・・
ハンドルを握る手がグローブ越しにかじかむ
 
299の果樹公園芦ヶ久保でちょいとコンポタで暖を取る。
 
この先、上野町の信号までは下り基調、以前走っているので知っている。
ブルベ定峰200のルートだと上野町を右折する訳だが三峰神社方面は
左折して国道140号線 彩甲斐(さいかい)街道に入る。
 
あとはちょっとしたトンネルをくぐって橋を渡った先にあるT字路までひたすら真っ直ぐ
途中からアップダウンのある平均勾配2%ぐらいの道をひたすら進む・・・
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(名前だけだろ〜とネタで撮ってたら、調べた所、ホントに桜井さんのご実家だった)

 
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いくつかの道の駅を過ぎる・・・
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バイク乗りで有名な所、タンクの形をした弁当箱の滝沢食堂
 
長い・・・
 
長すぎる・・・・
 
上野町を左折してから平均勾配2%のボディーブローを打たれ続けながら25kmほどひた走る

やっとの思いでT字を左折し二瀬ダム(ふたせダム)にたどり着く

 
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左折してこのダムの真上を通って約9kmほど進むと三峰神社だ
ちなみにダムを過ぎてからの平均勾配6%
 
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三峰神社まであと5km 06:40
 
マジかぁー!!
 
渋滞が始まっていた(驚
 
つづく
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先日、檜原村へ行き走り回ってきました。
 
 
 
 
 
 
そして見事にタイヤがバースト(って言うのか?)からのンクであります。
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この日の走行は、いつもの自走で多摩サイ睦橋から檜原村へ一直線。
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風張林道まで行かず、
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きのこセンターで新しくなった販機を確認して折り返し
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入間白岩林道を通り
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(ここ辺りが入間白岩林道のピークか?)
 
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浅間坂を登り
 
 
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息も絶え絶え
 
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周遊道路に出て
 
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ついに一万キロ達成ッ!!と喜びも束の間
 
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何時の間にやらシュ〜って音が聞えるので見てみるとパンク
 
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幸い直売所の近くだったので駐車場でお店を開いてゆっくり補修
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直売所でアイスクリームを購入しガムテープを頂く(笑
 
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それにしてもどうしてこんなんなったのだろう?
出発前タイヤの痛みを確認した時はまだ大丈夫そうだったのに・・・
浅間坂でかなり空転したからか?
カラータイヤでセンターも色付きだと素材が微妙に弱くて消耗が速いのか?
同じようなほつれが1か所ではなく2ヶ所あり
他にガレによると思われる細かいキズも数か所
ガムテープをふんだんに使い補強
 
念のため、裏側にカラオケボックスのぺらいカードも当てがって補強
 
 
がしかし、これが余計だったかカードで補強した所が再パンク
 
運良く五日市駅まではたどり着いてたので
オープンしたばかりでパーティー中の東京山裏ベースさんにヘルプを求め突入ッ!
 
 
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気が付けば無償の善意でタイヤとチューブも頂き無事に帰す。
 
東京裏山ベースさんには大変お世話になってしまいました。
4月1日にオープンしたばかりでまだ準備が整ってない感はありますがこれからどの様になって行くか注目して行きたいと思います。
ありがとうございました。
 
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それにしても周遊道路には何かあるのでしょうか?
(最初の最後で落車したのが周遊道路です※轟天号が行くッ!!都民の森〜風張峠〜
 
今回は運が良く無事帰ってこれましたが、これが人里離れた山中だったら?と思うとゾっとします。
(一昨年も同じこと書いてる気がするなぁ)
これからは予備タイヤを持ち歩かなければ怖くて遠出ができません。
 
タイヤチェックと予備タイヤは必須アイテム、輪行袋もそろそろ検討しよう・・・
 
 
 
 
前回の続き。
 
ロータリーからいろは坂通りを下り愛宕団地に向かいます。
団地に向かうにはあたご一息坂をのぼらなければなりません。
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(以前の写真)
 
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登りきると給水塔のある団地に着きます。
この団地に雫が住んでいる設定ですね。
(雫のお姉ちゃんが雫にポストカードを投函しといてと投げるシーンがありますが、原作では誠司の兄宛てだったりします)
 
さて、雫を自転車のリアキャリアに乗せたら秘密の場所へ向かいましょう。
劇中の映像を見ますと、それほど広くない変則的な四差路を右折するとしま模様のコンクリ舗装の激坂を登っています。
道幅も4m道路ぐらいに見えます。
ネットで探し回ってもこの坂のモデルとなった場所は見当たらないようですが・・・しま模様のコンクリ舗装の坂を私は知っています。
子の権現と程久保の激坂です。
モデルになっている周辺の近くなので程久保の激坂が妥当だろうってことで行きましょう。
 
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右に登って行くのが程久保の激坂です、初めて来ました(笑
 
 
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雰囲気は近いんじゃないでしょうか?
 
 
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しかし・・・2人乗りで上る坂じゃないよね。
 
劇中ではこの坂を登り給水タンクの裏に回り込むと秘密の場所にたどり着きます。
 
調べてみると、この給水タンクというのがどうやら連光寺にあると云うので行ってみましょう
 
川崎街道を戻って聖蹟桜ヶ丘も素通りして連光寺坂(裏)を少し登って記念館通りを登り、更に天国の階段も登って行きます。
平坦になって少し進むとたどり着きます。
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残念ながらフェンスに囲まれているので裏に回り込むことができませんでした。
がしかし、この給水タンクの道路向いの公園にもう少し高い丘があったのでそこから景色を眺めてみました
 
 
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聖蹟桜ヶ丘方面
 
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愛宕団地の給水塔が見えます
 
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反対側
 
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よみうりランドの観覧車とフリフォールが見えますね
 
実はここの給水タンクは、いろは坂を登った自転車乗りには写真撮影の定番場所から見えるのです。
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いろは坂を登った少し先にも給水タンクがありますがこちらは違うようです。
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お腹いっぱいになって来たのでそろそろ秘密の場所の耳丘に行ってみましょう。
耳丘の場所はにごすのがお決まりの様なので詳しくは書きませんがいろは坂周辺に戻ります。
(ネットで調べるとすぐ解ります)
ってことでちょこっと尾根幹を走り、またいろは坂を登って耳丘に到着。
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耳丘は立ち入り禁止になってしまっているのでフェンス越しの横からの風景です
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秘密の場所のモデルの場所なのですが多摩川は見えません。
 
調べてみると実は劇中の秘密の場所からの風景は別の場所からの様でした。
更に調べること数時間・・・
風景のモデルの場所が判明。
よみうりランドの鉄塔からの風景を参考にしていることが解りました(笑
 
では、行きましょう(笑
 
尾根幹を走りよみうりランドに向かいます
 
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鉄塔ってあれだよな?
 
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登り馴れたよみうりV通りを登ります
 
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これが鉄塔です、さぁッ!登ってみましょうッ!
 
 
 
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関係者以外立ち入り禁止だったッ!
 
ってことで鉄塔のフモトからの風景をご覧ください。
 
 
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劇中の風景より高層ビルが多いですがだいぶ近い様な気がします
多摩川も一応見えます。
 
 
やっと、秘密の場所へたどり着きました・・・・
 
さぁ告白しましょうッ!
 
 
 
 
 
 
絶対、耳をすませば制作スタッフに坂バカいたよねッ!?
 
 
 
 
 
ディスッてるように見えたかもしれませんが・・・
 
図書館にTOTOROの本が置いてあったり
最後のスタッフロールで夕子と杉村がいい感じに下校していたり
誠司と雫が2人乗りで走り去ったり
 
遊び心のあるジブリ作品は好きです。
 
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