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プレトレ魂

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彩湖

お盆休みの初日、数日後の【宇都宮300】に向て集合場所までの試走ついでに彩湖へ
 
集合場所は荒川の秋ヶ瀬公園付近です・・・
思い起こせば荒川は去年の4月のオフが最後、来ていない
折角、来たのにルート確認等で帰るのは味気ない。
近くに何かないかなぁと地図を眺めていると、彩湖に目が留まり『よっしゃ!行ったろか!』という流れであります。
 
幸い(?)嫁子供等は前日から三浦の少年の家へお泊りで遊びに出かけていて午前中はフリー
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他のご家族も一緒であります。
 
きっと、午後には迎いに来てコールが有ると予想し、午前あがりを目指して出発が余裕の3時
真夜中出発ですがいつもより遅い時刻です(笑
 
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いつもは人通りが激しい道もこのとうり・・・
 
吉祥寺付近を通るルートで新武蔵境通りへ
 
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伏見かぁ〜
クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
 
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去年の4月のオフの時は車載でしたのでこちら方面の風景は目新しくて面白い
 
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2時間弱で集合場所付近へ到着
 
和田峠より近いので朝練でコッチ方面も良いかもしれないなぁー
今度、ユックリ索敵しよう・・・
 

ってことで荒川流域
 
イオン軍のテリトリーだ
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索敵行動をしながらサイコに向かう・・・
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これも。
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これもッ!
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これもッ!!
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川が見えネェー!!
全部、荒川CRだというのに多摩川CRとの違いに驚愕を受ける(わかっちゃいたが)
 
 
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イオン軍発見に至らず彩湖到着。
(しめし合わせていないので当然です)
 
 
 
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曇ってんなぁ〜
(脳内プレイヤーは{In The Rain}です)
見切れてますが【埼玉・東京の大切な水がめ彩湖】って書いてあります
 
索敵を続けますが早朝でショップか何かのチーム練習が激化
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この海は・・・地獄だ・・・!
 
 
 
 
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なんだかイイ感じだが時間が来てしまい帰路に・・・
 
 
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腹・減った----・・・・
 
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おこずかい制の僕は向いのコンビニで朝食を済ませ再出発
 
 
するとッ!?
 
 
 
 
イオン軍基地を発見ッ!!(笑
索敵を終了し、来た道を復習・・・
 
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ルート上に仙川発見ッ!
行きは暗くて気付かなかったさぁ!
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これ沿いに行けば・・・・(小雨が降ってたさ)
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成城にある東宝スタジオに着くなぁ〜と思いちょっと寄ってみる
が、道が狭くて歩行者がいると抜けない狭さだったので断念。
仙川は自転車ダメだゎ
 
試走ルートに復帰して帰還。
 
この試走が後に生きるとは誰も知らなかった・・・(と伏線をはってみる)
 
 
      

鶴喉坂

 
宮前区は丘陵地帯に位置し、坂道が多いところ。区内には公募によって愛称が制定された坂道が18カ所あり(昔からの呼び名を持つ坂道も含む)、それらの坂には命名の由来を記した標識がそれぞれ設置されています。
地域の人々に親しまれ続けてきた18カ所の坂道を上って下って、周辺を散策してみましょう。
 
 
と、いうことで自宅からほど近いこともあり、空き時間でコツコツ18ヵ所回ってみる。 

【鶴喉坂】つるがいざか
距離560m 高低差16m 平均斜度3.5%
 
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交通量がそこそこ有り、路線バスも大型トラックも通る。
途中、車の修理屋が有り路肩に車を止めていることが多々有り注意が必要
 
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標識は神木不動のバス停に有り、一見すると見逃してしまいそう。
どうやら『あいうえお作文』と『坂名由来の絵』の2パターンがあるようで
鶴喉坂の標識の側面はあいうえお作文ではなく鶴の絵になっている。
 
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斜度もそれほどでもなく、道端も広く自転車での走行は苦ではないが、通学通勤時間帯はやはり交通量は多い
 
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いつの頃か等覚院入口にある中山商店が焼き芋屋さんを営業している
 
 
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見晴らし坂

 
 
宮前区は丘陵地帯に位置し、坂道が多いところ。区内には公募によって愛称が制定された坂道が18カ所あり(昔からの呼び名を持つ坂道も含む)、それらの坂には命名の由来を記した標識がそれぞれ設置されています。
地域の人々に親しまれ続けてきた18カ所の坂道を上って下って、周辺を散策してみましょう。
 
 
と、いうことで自宅からほど近いこともあり、空き時間でコツコツ18ヵ所回ってみる。

【見晴らし坂】みはらしざか
距離380m 高低差32m 平均斜度7.5%
 
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住宅地の中で短いが九十九折は峠を思わせる。
 
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標識はスタート地点にある
 
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冬場の天気の良い日は終点付近の右側の駐車場から富士山が見えることがある
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(現在は駐車場はなくなり造成して売り出している模様)
7月10日 ふじあざみラインを登ってきました
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魔改造をしているとは云え、元はママチャリのプレシジョントレッキングで、です
もう、自分で言っちゃいますがあふぉです(笑
それでは、ふじあざみラインのスペックを調べて見ましょう
 
距離11.4km、標高差1200m、平均勾配10%、最大勾配22%
 
細かくはスタートする地点が違ったりしてマチマチですが大体このぐらいです

和田峠とヤビツ峠のスペックを数値で比べてみると・・・
 
和田峠 距離 3.5km、標高差  360m、平均勾配10%、最大勾配18%
ヤビツ 距離11.5km 標高差  671m、平均勾配  6% 最大勾配12%
あざみ 距離11.4km、標高差1200m、平均勾配10%、最大勾配22%
 
平均斜度こそ同等ですが距離 最大勾配 共に和田峠を軽く凌駕しております
距離なんて和田峠の3倍です(笑
ヤビツ峠で距離は同じですが同じ距離で2倍の標高まで登るという・・・

私の和田峠の登坂時間は何度登っても大体30分。
つまり距離3倍以上を誇るふじあざみラインでの登坂時間は90分以上に及ぶ恐れがある訳ですが・・・・
今回初めて、ふじあざみラインに挑む準備としてスペック等何も調べていませんでした
こりゃ調べてたら登ってなかったゎ(笑
調べたのはルートと補給ポイントだけでありまして・・・
そのルートが定番になるのでしょうか?・・・
尾根幹〜道志みち〜山中湖〜ふじあざみライン
といったルートであります。
 
01:30出発
尾根幹〜津久井湖を通過し青山の信号を曲がり順調に道志みちへと進みます
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道志みちに踏み入った途端、異変に気付きます・・・・
『もうすでに山道のソレじゃねぇ〜かッ!』

05:00道志みち
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06:00 
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この時はまだ余裕があり吊り橋をみつけちょっとより道

 
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07:00 道の駅どうし
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もうネタる余裕もないのがお分かりでしょうか?

 
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私のプレトレ・・・怒涛号はその重さからロード車で軽快に登れる緩い坂でさえ距離があれば重症に陥ります
当然、長い激坂だって重症になります
 
07:30
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なんとか山伏峠を登りきるころには山中湖から引き返そうか本気で考え始める
青山の信号から山伏峠のピークまで約40km
前回の三峰神社へ向かう140号線の25kmボディーブロー以上の距離を耐えねばいけなかったのですから当然です
 
08:20
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休憩とも呼べない短い時間の補給を重ねながら山中湖を横目にスルーし籠坂峠へ向かう信号まで到着
とりあえずここまで来たんだ、入り口までは行ってみようと進む
 
08:40
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振り返って一枚
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道は悪かったケドこんなもんなの?コレなら行けるかな・・・
 
09:00
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須走口入り口に到着
 
ここまで籠坂峠のピークからずっと下りで約6km
ヤベェ〜こっち側が籠坂峠の顔だったは・・・・
帰りは籠坂峠〜道志みちルートは止めようと決意

あの石碑がふじあざみラインTTのスタートだ
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幸いにしてか今日(7/10)の0:00からマイカー規制でココからはバスと関係車両しか通らない事になっている
車で来た場合はガードマンに聞いてみたが右手に行った所に駐車して送迎バスで5合目まで行けるとのことだ。
(駐車料金1000円)
 
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心を折るストレートが続く
先が見えねェーじゃねぇ〜かッ!
道の右隣で実弾を自衛隊がバンバン打っている
ちなみにマイカー規制地点で足つき、ここでも足つき
ですがここから真面目に足つきなし目指して進みます
 
11:10
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5合目到着
 
スタートから6km地点の馬返しからが鬼
そしてこれからが踏ん張り所だったのですが脚に力入らず無念の足付き
当然ですよね(笑
 
そこからはゾンビ走法以上の踏み込み力ゼロのでがしら登坂でだましだまし五合目まで
その速度は3〜4km/hの蚊も停まる驚異の速度
和田峠登坂時でも5km/hは出てます
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帰宅後、調べて気づきましたが今回写真を撮った5合目の石碑よりちゃんとしたカンバン的なものが
もう少し真っ直ぐ行った所にあるようです
今回、ガードマンに誘導されて到着後、右側の茶屋の方に導かれて気付きませんでした
(なんか救急車が来るらしく慌ただしかったんですよ・・・)
もう一回来る必要がありますね・・・
 
十分休憩してから下ります
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やべぇ〜!恐怖を感じるくらいのダウンヒル
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Vブレーキも焦げ臭く感じ頻繁に止まりながら下ります
が、予想以上に制動距離が長い・・・・つーか、止まらない(^^;
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12:00
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富士浅間神社到着
ココからは無事帰還を最優先に頻繁に休憩を摂りながらの帰路
 
14:00
246沿いの秦野のどこか
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14:30
名古木セブン
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18:20
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以前から気になって調べていたフロンターレ橋に寄り道
 
19:00
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帰宅
 
ふじあざみライン アタック時間 足つき有130分
走行距離219km  獲得標高3500m 出発01:30 帰宅19:00
 

この日、富士山の姿は一度も拝んでいない

日曜の朝練であれこれ

 
某日、朝練でサクっと和田峠へ
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初めての裏和田をダウンヒル
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富士山が見えてるッ!!
スマホじゃダメだッ!(笑
 
そのまま藤野→20号周りで初大垂水峠
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富士山が見えてるッ!!
スマホじゃダメだッ!(笑
 
帰宅
 

 
某日、行く当ても決めぬままいつもの和田峠方面へー
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言わずと知れた、りきいしならずちからいしとおる
 
ちょっ!手前は分りづらいけど橋になってるぞッ!?
 
 
 
 
 
 
橋の名前はッ!?
 
 
 
当然
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ちからいしばし だぁ〜!?
 
 
 
 
醍醐林道へー
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分かれ道の右側を登って行く道はににく沢線
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左側の道を行く
 
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暫くすると広くなり左手に二ツ沢線現るッ!
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真っ直ぐ本線を行く
 
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醍醐林道は舗装路だが道がとっても悪い。
ガレと枝葉のミックスダブルトラック、蛇行はしない方がいい
 
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頂上、ここから少し下る
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醍醐丸への登山道
結構険しそうだ・・・・今回は行かぬッ!
 
 
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下って和田峠へ
 
『おはようございま〜す( ゚Д゚)』
 
 
 
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見知りった顔が撮影中だった(笑
 
醍醐林道俺調べ 距離約5km 平均勾配9%  最大勾配17%
 
 
帰宅後、日々の隙をついて装換
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ホイール 前後 WH - R501
タイヤ前 Vittoria OPEN CORSA EVO-KS 700x20C
タイヤ後 MICHELIN LITHION.2 700x23C
重量約13.5kg
 
 
来週200km行くぞッ!!

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