ソファづくりと共に。

名古屋のソファ・ブランド「FLANNEL SOFA」が綴る ソファづくりと共に生まれる日々のあれこれ。

縁の下の力持ち

ボルスタークッションと聞いてすぐどんなクッションかイメージできる人は少ないと思います。

ボルスターの意味を調べてみると→長枕、支えるという意味の英語らしいです。

ヨガで使うクッションもボルスタークッションというらしいです。

そんな耳馴染みのないボルスタークッションですがフランネルのソファでは

スタイリッシュなPLACEに使用されています。

このボルスタークッションがあるのとないのでは

背のクッションの安定感が違います。⇦ここが縁の下の力持ちということ。

フランネルのボルスタークッションはカバーリング使用になっているので

お手入れもできるようになっています。



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FLANNEL SOFA FACTORY /纐纈 將統 Kouketsu Masanori

FLANNEL SOFA
http://www.flannelsofa.com



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海外検品

シンチャオ(こんにちは)

先日私はSTRANDフレームの検品の為にベトナムへ行ってきました。

この時期ベトナムへ行くと辛いのは温度差なんです。。。

日本だとまだ気温が13度ぐらいですがベトナムは日中の平均気温が35度前後と

日本の倍以あるんです。検品の作業中も汗をだらだら流しているのは私ぐらい。

ベトナム人のスタッフの子達はケロっとしてます。

そんな暑い中でもみなさまに満足していただけるようにフレームをしっかりとチェックしてきました。

FLANNENLのこだわりは無垢材を使うこと!

よく突板使わないの?という質問もされるのですがやはり無垢材の重厚感、本物らしさというところに

こだわっています。是非、店頭でSTRANDのフレームをみてください!



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FLANNEL SOFA FACTORY /纐纈 將統 Kouketsu Masanori

FLANNEL SOFA
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再チェック

木フレームのSTRANDはベトナムで製作しているのですが

フランネルでは毎回フレームの完成前に現地の工場で実際にフランネルのスタッフが現地へ入り

工場で最終チェックを行っています。

最終チェックでは傷など細かな点をベトナムのスタッフに紛れ行っています。

日本にフレームが入ってからは現地でチェックがすんでいるからといってそのまま梱包されることはなく

日本でも再度フレームを開梱し、チェックを行っています。

海外製だからと敬遠されることもあるかもしれませんが私自身ベトナムへ行ってより良いものを届けられ

るよう頑張っていますので一度店頭でフレームを見てみてください。


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FLANNEL SOFA FACTORY /纐纈 將統 Kouketsu Masanori

FLANNEL SOFA
http://www.flannelsofa.com


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Falcon chair restore

古いものに目がないんです。
服、時計、家具、車、自転車。
バラしてみると見た事のない構造だったり、
逆にとてつもなく雑だったり、、、

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杉浦です。
毎日寝る前に5分だけでも何かしらやるようにしています。
この椅子も手元に来た時は、ビリビリの状態で
勉強の為にバラしてみようかなぁから始まり、
コツコツ直していたら3ヶ月以上経ってしまいました。
曲木のフレーム部以外全ておNEWになりました。

この椅子の張り替えでも得たことは沢山ありました。

まず、総板厚10mmに通常のミシンでは歯が立たないこと。(当たり前!)

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半泣きになりながら手縫いです。

狙った位置に狙った量のシワを入れる為、合印がとても大切なこと。

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裁縫をされる方はご存知かと思いますが、
合印とは縫い合わせる双方の生地に入れる印のことで、
上下の生地の合印を合わせて縫っていきます。
写真程度のシワを入れようとすると、この10cm程度の間で、
上下の生地で数cmの差があります。
それを無理やり押し込んで縫っていく訳です。



SIESTAなどは、直線的なデザインが特徴ですが、
一見、一直線に見えても微妙に曲線を描いています。
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そんなところにも合印が役立っています。
完成してしまえば全く見えないですが、重要な奴なんです。


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FLANNEL SOFA FACTORY / 杉浦健太郎 KENTARO SUGIURA

FLANNEL SOFA

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ペーパーコード編み

先日カメラロールの整理をしていたら、
一年前のペーパーコードワークショップの写真が出てきました。

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自宅の近所の大好きなショップです。
僕がインテリア業界へ転職したいと思ったキッカケになったショップです。
フランネルに転職する際、背中を押してくれた方でもあります。

そんなショップでカールハンセン&サンの職人さんに指導してもらえるワークショップなんて参加しない訳にはいかない。。。と。

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使い込まれたウェグナーのYチェアの座面を張り替えです。
感想は、張り替えるだけなら。。。なんとか。
均一なテンションで、美しく編んでいくのは、容易ではありません。
当たり前ですが。
カールハンセン&サン社では職人が1脚全ての工程を担当し、
職人さんのサイン(だったかな?)が入るとか。

フランネルソファでは、ペーパーコードは使用しません。
ですが、コードつながりで、、、

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コードパイピングというものがあります。
これは、紐を生地で包み縫製するものなのですが、
主にデザインのアクセントとして使われます。
フランネルソファのラインナップでは、
UKANTOSDOLCECABANACONTISで使用されています。
縫製するにはコツが必要です。
そんなところも気にして見ていただけると嬉しいです。

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FLANNEL SOFA FACTORY / 杉浦健太郎 KENTARO SUGIURA

FLANNEL SOFA

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