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主にわたしのインスピレーション(つぶやき)です。ひとつの美しいアイデアからすべてが始まる。

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つぶやき(8月23日)

9月になると、投稿もできなくなるのですね。さみしいです。
ほぼ永遠に投稿した思いや考えや感情は残ると思っていました。それこそ私が死んだあとも…
でも、ネット上の記録とていつかは消えてしまうものなのですね。
そういうのをしみじみ感じ入りています。

12月までは記録データは遺してくれるみたいですが。
もともと「宇宙の詩」というタイトルで始めたここも終わりの時が来るんだなぁ…
自分自身の心の声みたいなものと思いやってきました。
最初は毎日詩作を試みて、730日以上連続で作詩していました。名前も一日一詩作でしたしね。
そういう思い出も含めて消滅してしまうとなると、思いもひとしおです。

おそらく、この流れで消滅すると思います。
他ブログへ移行もできるそうですがこういう運命だったのかなと。
まだ、12月まで時間はありますが、何か違うような気はしますね。

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美術館にある詩

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相田みつをは好きか嫌いかと問われると何と答えていいかわからなくなります。
ただ今回は、”美術館にある詩”を見学してみたい、という趣旨で訪館してみました。

パブリック・スペースに展示されていても、読むに堪えうる詩があるのなら読んでみたい、ということを以前、書いたことがありましたし…そういう意味ではとても興味を惹かれる場所でした。


相田みつをの詩がもっとも評価される点は、今も多くの人たちの心を励ましたり救ったりしているところでしょう…
確かに、美術館に来ていた人たち(老若男女)は楽しんでいる様子でした。
(元気づけるというのかな)


展示室に入る前の通路の壁に一人か二人入れる窪みがあって、その内壁に詩の一部が掛けられてありました。身を屈めながら窪みに入り腰を下ろすと、目の前の詩(一部)が読めるつくりです。


詩はひとり個室で心落ち着かせて読む方がよいということでしょうか。

散歩の途中に個室スペースで休憩して詩を読む、というコンセプトなのか、相田みつを本人がよく散歩していた古墳沿いの散歩道をイメージしたそうです。



館にはいくつか展示室が設けてあります。各展示室の壁に、ガラス付きの額に入った書道体の詩が、美術館の絵のように展示してありました。
(相田みつをは、本来、達筆なので達筆版の書かれた掛け軸も展示してありました)


ファンの方からしたら、相田みつをの詩は、自分も人間の端くれであることを思い出させてくれるもの。様々な迷いや悩みの原因は自分が(自然物である)人間だからであり。人間であることは悪いことでもなんでもなくあるがままのものだと。我々は、自分が人間であることの意味を普段、忘れているものなのか…詩によってそれを思い出す、という感覚でしょうか。また当たりまえの道理にハッと立ち返らせてくれる驚きがあるのかもしれません。


もう知っていることにブーメランされる、というのは哲学とも似ています。


相田みつをの詩が好きか嫌いかはともかくとして、他人と自分の心の扉を同時に開けることができる共通キーみたいなものがあるのなら、誰もが欲しいと思うものです。どんなものであっても…
自分の心の扉を開けるキーが、他人の心の扉も開けるのならば、これほどうれしいことはないですから。
相田みつをはその最小単位のキーを”人間(くささ)”という表現にした、ということなのでしょう。



ダメでもいいじゃないか、人間だもの、という受け入れ(レセプション)が詩の根底にある気がします。


(心の声;今回は、あまりdrawback(欠点)は見ないようにしています)

(終)


手先が不器用だとそれだけで不幸


頭がよく学歴が高くても、手先が器用でないと、言うほど幸せではない気がするのですが…

手先が器用な人って何かそれだけでうらやましい…
とは言え、器用貧乏という言葉もあるのだけど…

甘やかされて育てられた人は、不器用になりやすいのだろうか…

あれば生き抜くスキルの頼もしさみたいなものを感じる?


(追記)
手先が器用で、絶対音感があれば、それだけで幸せな気が…
しかしそれも気のせいかもしれない。
(ちなみに僕には何もない)

 一か月ほど前のことですが、靖国神社へ行ってきました。


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靖国神社。東京招魂社(明治2年建立)から改名。神社というより戦没された方々の慰霊鎮魂の場。
幕末来、国の為に一命を捧げられた方々の神霊(みたま)をお祀り申しあげている。

↓遊就館はかなり広く、60分コース・120分コースなどを選べる。戦時中の様々な資料、遺品、詩歌などが収蔵されている。


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遊就館の1Fフロアーには、零戦やタイを走ったSL、写真はないですが砲台が展示されていました。奥の部屋には、お土産屋さんと食事がとれるお店。2Fからは有料で、撮影禁止です。

2F以降には、元帥にしか渡されない元帥刀も展示してあります。

和歌が書かれていたので、一部書き留めてみました。↓

1.

海ゆかばみづくかばね山ゆかば草むすかばね大君の辺にこそ死なめかへりみはせじ

大伴家持

We shall die in the sea,
we shall die in the mountains,
in whatever way,
we shall die beside the Emperor,
never turning back.

2.

君がため世のため何か惜しからむすててかひある命なりせば

宗良親王

For the sorverein
and the world,
would I spare my life,
when sacrificing it for them
is so worthwile?


「君」は、君主の意味だけではなく、最初の男女神イザナキとイザナミや昔話のオキナとオミナに見られるキとミの組み合わせに由来する説があります。
(音読みではなく訓読み・大和言葉で読んでみる)
キミで男女を表し、たとえば「君が代」の歌詞では、男女は子孫末裔永遠にこの国で繁栄して行きましょう、という意味になるそうです。(君が代は、江戸時代おめでたい時(結婚式など)に歌うものだった)

帝と人々(と国)が一体感を持った感性で書かれています。

(大伴家持と宗良親王の和歌は、このダブルミーニングで読まないとおもしろくないでしょう)

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昨年の終わりごろから、歴史や政治関連に興味が出てきていろいろ勉強しておりました。今までの自分は、左翼・リベラル思想に洗脳されすぎていたようです。
もっと広い視野が必要でした。


260万人もの英霊が祀られる。大東亜戦争(アメリカ人は勝手に太平洋戦争などと言っている)では300万人もの人がこの国や500年間続いた白人の植民地支配を終わらせるために戦い亡くなられた。だからこそ、今のアジア・アフリカの独立の世界があるのだし、現代の自由な生活がある。今まで、左翼自虐史観に洗脳され、関心がなかった自分を恥じています。

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