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最新の中国の様子をネタにする西欧人YouTuberをよく観ています。
YouTubeで、チャンネル登録数が10万人を超えると、「銀の再生ボタン」という盾(表彰プレート)を、YouTube社から表彰・贈呈されますが(ちなみに100万人だと「金の再生ボタン」、1000万人だと「ダイヤモンドの再生ボタン」らしいです)、この方(↓)も10万人を超えたので、0:36あたりで実物を見せています。(知らない方は動画を観ればどんなものかわかるはずです)。この方は、中国の深圳に住んでいるので、「銀の再生ボタン」をつくっている工場へ実際に行ってみようと言います。
プロの通訳者でもないので、要点をつかんだところだけを、簡単に説明します。
「銀の再生ボタン」の送り状に、電話番号や住所が書かれいるのでそこに連絡。電話の向こうの女性スタッフに、「私は中国で有名なYouTuberですが、工場を見学してもいいですか?」と。ゆーちゅーびーと発音してます…なんか変わっていますね。中国では、YouTubeは規制されていますが、この中国人の女性スタッフは「ゆーちゅーびー!」「ゆーちゅーびー!」と反応しています。まぁ、当然、自分たちが、表彰プレートをつくっているので知っていて当然です。
ボスからOKが出れば、工場内見学成功でしたが、結果はダメ。それでも、あきらめず、せめて、つくられた現場前まで車で行こうという流れです。
中国語で書かれている住所ですが、なんとか、百度(baidu)マップ上で発見(googleマップも規制されている)。深圳から車で2時間くらいのところに、「世界の工場」区があるそうです。
敷地内に入れないのが残念みたいですが、「銀の再生ボタン」がつくられた場所を直接、現場で確かめてみたり、ドローンを飛ばし上空からの映像を収めたりします。
動画で、10:49〜くらいが、工場近く(1ブロック前)の様子。ちょうど、お昼時だったので、多くの工場労働者がランチを終え、帰ってきているようです。(いつもこんな感じなのでしょう。世界中の製品はこの人たちがつくっている)
11:36くらいから12:51くらいまでが、まさに工場の門前。ドローンを飛ばして、上空からの映像もちゃんと収めていました。
最後、「銀の再生ボタン」が生まれた場所へ戻ってきたあと、電話していた女性スタッフ宛の手紙を守衛に渡すことで、すべてのYouTuberを代表してありがとう、と感謝を伝えて終わり。(ジョークでしょうけど…)
それにしても、YouTubeが使えない中国で、これをつくっているのが皮肉です。
この方は、別の動画の紹介を見る限り、イギリス系南アフリカ人、中国ではじめてのYouTuberとのことです。よく趣味のバイクに乗って、リアルな中国事情をネタに話しています。
英語ですが、載せた動画の時間くらいのところだけでも見てもらえれば、何のことを書いたのか大体わかるんじゃないかなっと…ちょっといい加減ですが…
私が何をしていたかをそのままネタに使わせてもらった程度のことですが、一応、本人的は楽しんでいます(謝)。
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