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最近、シックハウス症などが問題になっている。
これは化学物質が家の中に放散されて、それが原因で病気になるというものだ。
たしかにビニール製の壁紙やそれを貼り付ける石油系の接着剤は体に悪い。
自分の家は紙製の壁紙で、のりをつかって貼ったがそれでも住み始めた当初は臭いがした。
これは壁紙のせいではないとおもうが、これでも臭うのである。なるべくならビニールはさけたい。
引き渡すまでの日に空気清浄器を設置しにいったが、室内の異臭のために目がヒリヒリして涙が止まらなかった。そしてその後、胃が気持ち悪くなった。
こんな調子なのである。ぜひというか、絶対にお奨めできないのでビニール系は止めたほうが良い。
ハウスメーカーの人は他人ごとなので、「たいしたはことない」などというが、真に受けてはいけない。誠実な知識の豊富な営業マンならよいが、そういう人は自分がハウスメーカーをまわった際は少なかった。
マニュアル棒読みの営業マンもいた。
こういうバカ者を相手にしてはいけない。
家は愛する家族が一生すむのである。おいそれと買い替えのできるものではない。
シックハウス症の対応ができないメーカーは選択肢からはずすべきである。
顧客に対する姿勢がそのことからわかるというものだ。
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今時シックハウス症候群に対応できないメーカーなんて、営業停止にしたいくらい駄目な会社ですね。
ビニル製壁紙の見た目の綺麗さだけを強調して販売しているのでしょうね。
2007/10/27(土) 午後 2:50 [ - ]
自分の基準を持っている人はいいのですが、適当にしている人たちはだまされています。
洗脳して買わせているわけですのでタチが悪いのです。
よくいますよね。明らかにインチキ宗教にだまされているのに
気づかない人(笑)
ある意味では消費者側にも問題ありですね。
基準を作る国がちゃんとしなけりゃなりません。
そのための国ですからね。
2007/10/27(土) 午後 4:02